あつ森 赤いコスモス。 [森の生活のはじめかた]とび森からの新要素

あつ 森 花 の 植え 方

あつ森 赤いコスモス

水やり後の元気な花同士であること• 同じ種類の花同士であること• 側に並べる 隣り同士なら確実 水やりは絶対に欠かせませんが、元気な花全部に水をやると非効率なので、しおれている花と、交配させたい花に ピンポイントで水やりしましょう。 また、雨や雪が降ると水やりしたのと同じ効果を得ることができます。 自然の花と種から育てた花 花は1つ1つ「 色情報」を持っています。 遺伝子みたいものですね。 種から育てた花は色情報がハッキリしているので、交配予想が立てやすいですが、自然の花はどんな色情報を持っているか不明なので、交配の結果が予想とは異なる場合があります。 交配用の花壇づくり 花壇を作る際は、上記の情報を踏まえて、区別がつくよう自然の花と種から育てた花を分けておくのを推奨します。 また、花を二列以上に並べる時は、間引きしてスペースを空けるなど、工夫を。 交配の花が咲くためのスペース、ジョウロでの水やりのしやすさを考えた花壇づくりがおすすめです。 なお、砂浜に種をまいても、花は育ちません。 レア花が咲く離島ツアーを利用 島の飛行場から離島ツアーをすると、確率で、交配の花だけが咲いているレアな離島に着くことがあります。 離島ツアーで入手できる交配の花は、島ごとに決まっているようなので、島と離島で入手できない花は「お出かけ 通信 」をして誰かに分けてもらうのが確実です。 おすすめ交配早見表 交配でしか咲かない色の花の交配例を表にしています。 交配には、自生している花、または種から育てた花を使用しますが、種から育てた花を使う方が、結果をコントロールしやすいです。 金色のバラは金のジョウロを使います。 環境が最高の状態の時に咲く。 ラフレシア 村の環境が酷すぎる状態の時に咲く。 交配することも抜くこともできない。 環境が改善されるとしおれて、翌日消えてしまう。 タンポポ 雪が積もっていない日に咲くことがある。 交配できず、しおれないが、時間経過で「タンポポのわたげ」に変化する。 タンポポのわたげ 摘んで身に付けたり、Aボタンで息を吹いて綿毛を飛ばすことができる。 触らず放置していると数日でなくなる。 金のバラ 交配で作った黒いバラがしおれたときに、きんのジョウロで水をやると、翌日に金のバラに変化する。 しおれないが交配不可。 以上、 花の交配ルールまとめでした。 ゲーム開始後はいろいろ実験して交配情報を更新していきます。

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[森の生活のはじめかた]とび森からの新要素

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中ボス1「宮殿の隠者」戦。 フィールド両脇から移動してくるホウキに接触しないように移動ラインをよく見ておこう! ID「魔法宮殿グランコスモス」最初のボスは「宮殿の隠者」との戦いになります。 このボス戦では特徴的な フィールドギミックであるホウキが一番注意しておくべき存在です。 宮殿の隠者が使ってくる主な技は、• シャドウボルト(MT単体強攻撃)• イモータルアナテーマ(全体攻撃)• 黒の衝撃(円形範囲攻撃)• 黒の波動(ランダム対象頭割り)• 黒の爆砕(AoEマーカー点灯) これらのものになります。 「 トリビュレーション」はフィールド上に円形範囲が発生しその地点にAoEが発生。 この 黒床に乗るとヘヴィ(鈍足)デバフとペインデバフが付いてしまいますので踏まないように注意でしましょう。 フィールドの左右には「ホウキ」がいますが、このホウキは トリビュレーションによって生じたAoEを目掛けて直線的に移動してきます。 ただし、このとき ホウキはAoE(黒床)の部分に達すると汚れを落とすために入念に掃除するので上記画像のようなやや大きめの円形範囲攻撃(大掃除)を発生させます。 デバフが複数スタックした状態になると、その後の「 黒の波動」「 黒の爆砕」といった回避ができない攻撃によって致命的なダメージを受けてしまうので、このボス戦では 黒床の地点から離れて、ホウキの進行方向に立たないという点を覚えておきましょう。 中ボス2「リャナンシー」戦。 緑地化したパネル上の種を運んで発芽させないようにする。 吹き飛ばしとのコンボに注意! 魔法宮殿グランコスモスの2番目のボスは「リャナンシー」です。 リャナンシーが使ってくる攻撃技は、• 春嵐(MT対象単体強攻撃)• 狂愛の歌声(強力な全体攻撃)• 萌芽への謡(リャナンシーの種がモンスターに成長)• 花嵐の歌声(ボス直下のみ安地) これらのものです。 ちなみにリャナンシーとはアイルランドに伝わる妖精のことで 若く美しい女性(ここ重要)の姿をしているとされ、詩の才能と美しい歌声を与えてくれるそうです。 それに因んでこのボスも歌に関する攻撃技が多く登場します。 もっとも注意すべき技は「 ダイレクトシーディング」というもので、これはフィールド上のランダムな箇所が緑地に変化し、その場所に「 リャナンシーの種」というピスタチオみたいなものが降ってきます。 直後にボスは「 萌芽への謡(ほうがへのうたい)」の詠唱を開始します。 この 詠唱完了時にリャナンシーの種が緑地に乗った状態だと、そこにモンスターが発生してしまうという増援が湧くタイプのギミック。 厳密に言えば、すべてのリャナシーの種が発芽して「ラヴァーズリング」というモンスターは出現するものの、緑地で発芽しなかったものはすべて即死するので、 リャナンシーの種を緑地ではない場所に移動させれば良いわけです。 近づいてクリックまたは選択すれば持ち上げることが可能です。 ちなみに2回目のリャナンシーの種ときは外周から吹き飛ばしが行われて種の設置した種の位置も1ブロック分ずれるので、飛ばされる方向の床をよく確認してください。 ラスボスは 豪炎将 「ルゴス」戦。 青い炎は何かに移さないと確定死する!赤い炎でオブジェクトを燃やさないように注意して散開しよう 魔法宮殿グランコスモスのラスボスは豪炎将「ルゴス」との戦いです。 ルゴスが使ってくる技は、• 右辺炎獄斬(ボスの右側全体範囲)• 左辺炎獄斬(ボスの左側全体範囲)• 破砕斬(MT単体強攻撃)• 基本的にだいたいの技は隙を生じぬ2段構えになっている上、即死に繋がるフィールドギミックもあるので、ギミックの把握は重要です。 「 右辺炎獄斬」「 左辺炎獄斬」はボスの右側または左側に対して行う全体範囲となり、AoE表示は一瞬で消えるのでボスの光っている腕に注目して予め反対側に避けておきます。 「 鬼炎斬」は全員対象の円形範囲攻撃ですので散開しますが、 円範囲の着弾地点を中心としてさらに十字に範囲が広がって2段目の攻撃が発生します。 上記画像のように結構大きめの範囲となるので設置(散開)場所には注意してください。 というのも、フィールド上に設置されている「グランドピアノ」「椅子」「カーテン」「ソファ」などの 家具類はギミック処理に使用するのですが、この鬼炎斬の炎攻撃を当てると燃えて消滅してしまいます。 即死回避のために家具は必要なので、赤い炎は絶対に家具類に当てないでください。 「 必滅の炎」は青いマーカーが付き、対象者中心の円範囲攻撃が発生すると同時に、技と同名のデバフが付与されます。 この必滅の炎デバフは何かを燃やし尽くすまで消えることがないので、 デバフを持った状態だと15秒後に即死してしまいます。 ただ、これは 何かに接触すると燃え移ってくれるのでこのデバフを家具に移すことでギミック処理をして即死を免れるというわけです。 初期配置では「グランドピアノ」「椅子」「カーテン」「ソファ」が配置されていて、2ループ目になると上から「シャンデリア」が落下してきます。 いずれの家具も前述した鬼炎斬を当ててしまうと燃えてしまうので、その点に注意して移動しましょう。 多くの場合開幕からボスを北寄りに固定しているはずですから、 奇数マーカーが付いたら南に移動して、偶数なら北側に移動してください。 上記画像のように線が紫の線に変る状態まで距離を取っていれば安全です。 このボス戦ではやはり鬼炎斬の散開ミスによる家具消失からのデバフ解除に失敗というパターンが一番崩れやすいでしょうから、 赤マーカーの円範囲と、その地点からの十字方向に家具がない地点に立つことを意識しましょう。 ルゴスを削り切れば、レべル80「魔法宮殿グラン・コスモス」クリアとなります。

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花の交配表一覧[裏技・攻略情報]

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この記事は「あつまれ どうぶつの森」の花の仕様、効率の良い育て方、レア花の咲かせ方について、を備忘録も兼ねてひたすらまとめていくものです。 海外の解析勢の情報をもとに書いてます。 日本語の情報は古かったり、なんとなくの経験則でのみ書かれてたり、普通に間違ってることが書いてたりもするのでよくないなあと思い知識共有行為する。 花の遺伝子の概要 花は、それぞれの個体ごとに 色を決定する遺伝子を持っています。 この遺伝子の組み合わせで色が決まります。 基本的な仕様は メンデルの法則と同じなので詳しく知りたい人は生物の勉強から始めてください(ただ、おれは高校で生物取ってなかったのでメンデルの法則のことはフワッとしか理解してないが、ゲームの仕様を掴む上ではそれほど重要ではない) メンデルの法則風に書くと、花は 赤の遺伝子Rとr、 黄色の遺伝子Yとy、 白の遺伝子Wとwを持ってます。 これに加えて、バラだけは 明るさに関する遺伝子Sとsも持ってます。 この組み合わせで色が決まります。 この二つが交配して子どもができると… ・赤の遺伝子は、赤いコスモスからRを、黄色いコスモスからrを受け継ぐため、Rrになります。 ・黄色の遺伝子は、赤いコスモスからyを、黄色いコスモスからYを受け継ぐため、Yyになります。 ・白の遺伝子は、赤いコスモスからwを受け継ぎます。 Wを受け継ぐと子どもの遺伝子はWwになり、wを受け継ぐと子どもの遺伝子はww になります。 色は オレンジです。 色は オレンジです。 交配することで、他の色に変化することがあるのはこういう仕組みです。 遺伝子の組み合わせによっては二つの色が混ざったような色になります。 また、この二つの場合見た目には全く同じオレンジですが、 遺伝子は微妙に違うことを知っておいてください。 見た目には同じ色でも遺伝子の組み合わせには色んなパターンがありえます。 たとえばオレンジのコスモスであれば、遺伝子の組み合わせは全部で7通りあります。 繰り返しですがこれは見た目では判別不可能です。 そのため、レアな色の花を狙って咲かせたくて複数世代に渡る交配を行う場合、 「生まれた花が何色か」ではなく「生まれた花がどんな遺伝子を持っているか」をきちんと把握する必要があります。 【遺伝子の表記方法】 ゲームシステム的には、遺伝子情報は01のビットで管理されています。 RRは11、Rrは01、rrは00、って感じです。 例えば先ほどのオレンジ、Rr-Yy-wwを例にすると、 赤が01、黄が01、白が00というデータを持っていることになります。 これをハイフンで繋いで「 01-01-00」と書く…のが一般的なんですが、日本語の情報だとどうも順番が 「白-黄-赤」の順になっていることがほとんどです。 赤-黄-白の順にビットが並んでいると判明したのはごく最近の解析結果に拠るものなので、旧作まで遡る昔からの慣習では白-黄-赤なんだろうと思います。 このサイトだけ昔の慣習と違う書き方してると日本ユーザーが混乱すると思うので、このサイトでも 白-黄-赤の順で書くことにします。 となると先ほどのオレンジの01表記は、 赤と白の順番を入れ替えて「00-01-01」となります。 【遺伝子についての細かい補足】 店売りの種は遺伝子が決まっています。 種から育てれば遺伝子がどう遺伝されていっているかを把握することができます。 ゆえに、 レア花を咲かせたい場合は全て種から育て始めましょう。 適当に交雑しているものは、見た目には赤や黄色でも遺伝子はめちゃくちゃで判別も困難(不可能)です。 組み合わせによっては狙った色の花が絶対に咲かない可能性すらありえます。 気をつけましょう。 あと、自生している花も遺伝子は固定です…が、それはあくまで 島生成時点で生成された花の遺伝子の話です。 高い崖の上に生えている花に辿り着くには何日かストーリーを進めないといけないので、その間に雨でも降ってると勝手に繁殖して交雑している可能性があります。 自生している花も、狙ったレア花交配には使ってはいけません。 いいから種を使え。 マイル旅行券を使って行ける無人島には、稀にレアな色の花が咲いていることがあります(花の種類は自分の島に自生しているものと同じです) そのレア花の遺伝子も固定で、しかも自力では生成困難な遺伝子を持ってるので、もし見つけられたらレア花交配がめちゃくちゃ楽になります。 少し具体例を言うと、もし自分の島でバラが自生している人は、 無人島からオレンジを持ち帰ることができればそれを雑に交配するだけですぐ青バラが咲きます。 なんてこった。 繁殖(交配or複製)の仕組み 花は、一日一回繁殖のチャンスがあります。 朝5時(ゲーム内の一日が切り替わる瞬間)です。 「ジョウロで水をやると翌日増える」「近くに同じ種類の花があれば交配することがある」などは恐らくほとんどの人が知っていると思いますが、ここでは正確な仕様を書きます。 【繁殖のフロー】 以下の仕様らしいです。 このフローを1日1回、島中の全ての花に対して行います。 島中からランダムに1本の花Aを選ぶ。 選べたら2に進む 2. Aの水やり判定。 Aの繁殖判定。 判定成功したら4 4. Aの周囲8マスからランダムに1ヶ所空き地Tを選ぶ。 空き地Tが選べたら5 5. Aの周囲8マスからランダムに1本、交配ペアになりうる花Bを選ぶ。 Bが選べたら6-1、Bが見つからない場合は6-2 6-1. AとBの遺伝子を受け継いだ子を空き地Tに生成する(交配)7に進む 6-2. A(とB)の水やりカウンターを0にし、A(とB)は1と5の選択対象にならなくなる(この辺の技術的仕様はおれもまだよく分かってない)1に戻る 2以降のいずれのフローでも、次のフローに進めなかった場合はそこで処理を終えて、その花Aは1の選択対象にならなくなり、1に戻ります。 1ができなくなったら花の繁殖に関する処理全体が終了です。 ここからはいくつか具体的な説明をしていきます。 【基本的なこと】 繁殖できる花は「つぼみ」(花の色が分かる状態)または「かぶ」(花が咲いている状態)です。 「め」と「くき」は繁殖できません。 交配ペアの相手にもなりません。 何もしなくても育ちます。 花を摘むとその花は「くき」になります。 つぼみになるまで待たないと交配できなくなるので注意。 水やりしていない花は繁殖できません。 交配ペアの相手にもなりません。 【周囲8マス】 言い換えると縦横斜め隣接のことです。 ペアを作る際は斜めで隣接しててもオッケーですし、子どもを生む予定の空き地には斜めの位置を含みます。 【水やりカウンターと基本繁殖率】 全ての花は 水やりカウンター(仮称)というものを内部に持っています。 繁殖せずに水やりされた日数をカウントしているものです。 繁殖したり、スコップで地面から引っこ抜いたりすると0になるようです(引っこ抜きについては確証は無いが恐らくそうだろうという見解) この水やりカウンターの個数に応じて 基本繁殖率が決定します。 水やりカウンターが0〜3個だと基本繁殖率は5%。 以降、カウンターが1個増えるごとに基本繁殖率は5%増えます。 カウンター4個で10%、カウンター5個で15%…カウンター20個が上限らしくて基本繁殖率は90%になります。 繁殖したらカウンターは0になるので現実には20個溜まることはまず無いでしょう。 【来訪者ボーナス】 通信によって他の島から来た人が水やりした花には、 来訪者ボーナスが1増えます。 1人の来訪者による水やりで1増えます。 来訪者ボーナスのカウント数に応じて、繁殖判定に使われる確率が上昇し、より繁殖しやすくなります。 来訪者ボーナスは内部的には10まで溜められるらしい?ですが意味があるのは5までです。 5以上溜まるとその花は金色に光ります。 平たく言うと、 5人に水やりしてもらえれば最大のボーナスが得られます。 あと、 5人以上に水やりしてもらえると花が光るので見た目で分かります。 来訪者ボーナス1:20% 来訪者ボーナス2:30% 来訪者ボーナス3:45% 来訪者ボーナス4:60% 来訪者ボーナス5以上:75% 気をつけて欲しいのは、 スコップで花を引っこ抜くと来訪者ボーナスは0になることです。 大勢の協力者に水やりしてもらってからスコップで抜いて別の場所に植え替えると、せっかくのボーナスが水泡に……。 花の植える位置の変更はその日の最初に行い、水やりを手伝ってもらってからは動かさないようにしましょう。 仮に基本繁殖率5%で、来訪者5人に水やりしてもらえた花があるとすると、5%+75%=80%の確率でその花は繁殖判定に成功する、という意味です。 【空き地】 空き地の定義は「何もオブジェクトが存在していない」「地面が草地、土の道、砂の道、黒土の道」のマスです。 地面にマイデザインとか貼るとダメです。 あと砂の道はオッケーですが 海岸の砂浜はダメです(花を植えることはできるけど一切繁殖も生長もしない、水やりも意味なし) 空き地1マスあれば繁殖は可能で、空き地の数は繁殖率には影響しません。 ただし、他の子が先に生まれているとそのマスは空き地ではなくなっているので、空き地が少なすぎると空き地が埋まってしまったせいで繁殖失敗する恐れがあります。 先約で埋まらない程度に空けた方がいいです。 気をつけて欲しいのは、ペア植えをする際、 ペアの両方にちゃんと空き地を用意しましょうということです。 ペア植えでやりがちなミスですがペアを壁際など閉所に植えてしまい、片方の花の周囲に空き地が無い場合、もしその花が繁殖判定に成功しても空き地判定で失敗してみすみす繁殖の機会を損失します。 【ペアで交配する場合の確率】 基本繁殖率5%+来訪者ボーナス75%=80% の場合を例にすると、ペアで交配する確率は80%… ではありません。 仮に繁殖率80%の花aとbだけを隣接させてペア植えしているとしたら、 どちらか片方でも繁殖判定に成功すれば交配が起こるので、実際に交配に成功する確率は1-0. 2=0. 96、つまり96%です。 ペアであれば極めて高い確率で交配します。 さらにペア植えでなく複数本隣接させて植えている場合は、全部が全部繁殖判定に失敗しない限り誰かと誰かは交配するので、限りなく100%に近づきます。 このことから、 来訪者ボーナスさえ高ければ繁殖率は事実上ほぼ100%になるので基本繁殖率は正直どうでもいいということになります。 用語が分からないので私はとりあえず 複製と呼んでいます。 繁殖判定に成功し、空き地も見つかり、ペア探しの段階になってペアがどこにもいない場合に複製が起こります。 親と全く同じ遺伝子の子を空き地に生成します。 この新仕様にはメリット・デメリット両面あって… メリット:レア花やレアな遺伝子の花が1本でもできれば、複製によっていくらでも増やせる デメリット:ペアで 交配した結果生まれた子どもなのか、 複製によって作られた親のクローンなのか 区別がつかなくなる場合がある デメリットについて具体例で紹介しましょう。 例えば緑のキクを狙って咲かせる際、赤種から育てたキクと黄種から育てたキクを交配させて、特殊な遺伝子を持った黄色のキクを生み出す工程があります。 このとき、深く考えずに赤種キクと黄種キクを交互に植えると、配置によっては 赤種キクとペアを作ることができないぼっちの黄種キクが生じる可能性があります。 その状態でもし、ぼっちの黄種キクが繁殖判定に成功したら… ペアがいないので自分自身のクローンを複製することになります。 つまり、黄種の遺伝子を持った黄色のキクが生まれます。 お分かりですか?最初に言った、赤種と黄種の交配によって生まれる 「特殊な遺伝子を持った黄色のキク」と、黄種から複製されて生まれる 「黄種の遺伝子を持った黄色のキク」、 見た目にはどちらも黄色のキクなので区別がつきません。 親と同じ色の子が生まれてくる交配のさせ方をする場合には、親が複製を起こさないように植え方に注意する必要があります。 効率の良い植え方 別記事にまとめました。

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