麒麟が来る 相関図。 【麒麟がくる相関図】土岐家と斎藤家・明智家など美濃の関係を解説!年表についても

麒麟がくるキャスト相関図一覧とあらすじネタバレ紹介!随時更新

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第14話の感想、第15話のネタバレと展開予想、考察を含む内容をご紹介します。 登場人物の関係がわかる相関図をまとめていますので、整理してみたいという方はこちらをチェックしてみてください。 それではドラマ「麒麟がくる」第14話の感想と第15話のネタバレや考察、感想を紹介していきます。 PR 目次• ドラマ 麒麟がくる【第15話】 あらすじ 高政(伊藤英明)に家督を譲った道三(本木雅弘)は、仏門に入る。 その後、次男の孫四郎(長谷川純)が帰蝶(川口春奈)の命を受け、光秀(長谷川博己)を訪ねてくる。 高政は信長(染谷将太)を敵視しているため、光秀に何とかして欲しいと頼みにきたのだった。 光秀は高政のもとを訪ねるが、逆に帰蝶と孫四郎の妙なやりとりをやめさせてこいと言われてしまう。 しかし、信長との盟約を見直すことや、信長と敵対する織田彦五郎(梅垣義明)との関係をほのめかす高政に、光秀は不穏な影を垣間見るのだった。 PR ドラマ 麒麟がくる【第15話】 トリセツ 伊吹吾郎さん演じる太原雪斎ですが、戦隊ヒーローマニアから言わせれば、侍戦隊シンケンジャーで、松坂桃李さん演じるシンケンジャーの従事者、ジイこと日下部彦馬ですね。 母と妻に帰蝶が自分のことを好きだったと暴露されて狼狽える長谷川博己さん演じる十兵衛が面白い。 そして全部分かった上で嫁いできた木村文乃さん演じる照子も面白い。 ドラマ 麒麟がくる 第14話 感想 第15話 ネタバレ考察 ここからは第14話の展開と第15話の予告動画をうけて、この先の展開を考察していきたいと思います。 当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。 今回は前田利家と佐々成政の若武者二人の登場にネットはざわついたようです。 入江甚儀さん演じる前田利家はこれからの活躍が期待されます。 佐々木蔵之介さん演じる藤吉郎と、岡村隆史さん演じる菊丸の、門脇麦さん演じる駒を巡るやりとりも面白くなっていきそうですね。 ドラマ 麒麟がくる 第15話 見逃し無料動画配信 Hulu、NHKオンデマンドで見逃し動画の配信があるはずです。 見逃してしまったけど、これだけは見ておきたい! ということであればぜひチェックしてみてください。 広告 ドラマ 麒麟がくる 関連情報まとめ ドラマの関連情報をまとめました。 広告 tetsutylor.

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「勇猛果敢な天才」明智光秀像を一新 NHK大河「麒麟がくる」19日スタート

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クリックすると拡大表示されます 土岐頼芸が守護を務める美濃の相関図を解説! 美濃の国は代々土岐家が守護として国を治めていました。 「守護」というのは足利幕府の将軍が任命し各国に置いた行政官で、基本的には将軍家の足利家とゆかりのある氏族が任命されていました。 現代でいうところの「知事」にあたる存在と考えてもらえればわかりやすいかもしれませんね。 主人公の明智光秀の生家・明智家や斎藤家などは、その土岐家に仕える一族です。 本木雅弘演じる斎藤利政は、もともとは京都で生まれた人物ですが、油売りから一転して武士に転向します。 すると、美濃の重臣を次々に追いやってのし上がり、美濃の名門であった斎藤家を名乗るようになり、守護の次に高い役職「守護代」になったわけです。 本来であれば美濃の守護である土岐頼芸に従う立場ですが、斎藤利政が頼芸の兄・頼武(よりたけ)を排除して頼芸を守護にさせたという経緯もあり、主従関係はすでに形式上のものでしかなかったわけです。 「麒麟がくる」のドラマの中では、斎藤利政がのし上がるまでの経緯は描かれていませんが、「美濃のマムシ」と呼ばれた斎藤利政(道三)の半生が気になる人は下記の記事を参考にしてみて下さい。 ただ、他国からやってきて下剋上でのし上がった斎藤利政に対して、土岐頼芸を始めもともと美濃の国衆であった稲葉良通(一鉄)などは反感を抱いていました。 また、利政の子供である高政も、実は母・深芳野と土岐頼芸の間の子供ではないか?という噂もあり、実の父かもしれない土岐頼芸を慕う気持ちもあり、利政に反感を抱いていたわけですね。 主人公・明智光秀(十兵衛)は美濃ではどんな立場だったのか 「麒麟がくる」の主人公・明智光秀(十兵衛)は、美濃の名門一族の明智家に生まれました。 斎藤利政が正妻に小見の方を迎えたのも、美濃で有力な一族である明智家と親戚関係を築きたいという思いの現れでもあります。 斎藤利政にとっては、美濃の名門一族の明智家を抑えることができれば、他の美濃の一族もそれに従わざるをえなくなるという狙いがあったのではないでしょうか。 さらに血縁関係を結んでいれば、裏切りにくいという思惑もあり、甥にあたる明智光秀は実に便利な存在だったことでしょう。 「麒麟がくる」でもそれは顕著で、毎回のように長谷川博己演じる明智十兵衛が、本木雅弘演じる斎藤利政に無理難題を押し付けられているのを目にしますよね。 「麒麟がくる」の舞台・美濃の年表 「麒麟が来る」の美濃における相関図をご紹介しましたが、よりわかりやすくする為に美濃における重要な出来事を簡単な年表にしました。 ここでは「麒麟が来る」での美濃についてのみ記載しています。 ドラマでは明智十兵衛が京や尾張に奔走する場面がありますが、史実として記録のあるものだけに限っています。 1547年(天文16年) ・尾張の織田信秀と籠城戦「加納口の戦い」 ・土岐頼純 急死 「麒麟がくる」では斎藤利政が茶に毒を盛って殺害した• 1549年(天文18年) 織田信長と帰蝶が結婚する• 1552年(天文21年) ・明智光秀と煕子が結婚する ・土岐頼芸が美濃から追放される• 1553年(天文22年) 斎藤利政と織田信長が聖徳寺で会見する• 1554年(天文23年) 織田信長の要請で斎藤利政が那古野城に援軍を送る• 1555年(弘治元年) 斎藤高政が弟の孫四郎・喜平次を殺害する• 1556年(弘治2年) 斎藤利政と斎藤高政が対立し「長良川の戦い」が勃発する いかがでしょうか。 整理してみると、大河ドラマ「麒麟が来る」の時代背景がわかり、より一層深く理解できるのではないでしょうか。 この記事が少しでもお役に立てば嬉しいですね。 さて、このブログでは他にも大河ドラマ「麒麟がくる」の時代背景を取り上げた記事を掲載しています。 登場人物の関係性など、ドラマでは描ききれなかった裏側についても書いていますので、さらに深く楽しみたいと思った人はこちらも併せて読んでもらえると嬉しいですね。

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「麒麟が来る」(2020年大河ドラマ)キャスト一覧!

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Contents• 麒麟がくるキャスト 明智光秀(十兵衛) 美濃の明智家に生まれる 美濃を牛耳る斎藤道三に見いだされるが、道三の死後は美濃を追われる 長谷川博己• 読み方:はせがわひろき• 生年月日:1977年3月7日• 出身地:東京都• 身長:182cm• 血液型:A型• 所属事務所:ヒラタオフィス• 出演作品:セカンドバージン、鈴木先生、家政婦のミタ、八重の桜、MOZU、小さな巨人、まんぷく 藤田伝吾 明智家の家臣 光秀のそばに寄り添う 徳重聡 牧 光秀の母 石川さゆり 明智光安 明智城城主で光秀の叔父 道三の家臣 西村まさ彦 斎藤高政(義龍) 道三の長男 母は守護・土岐頼芸の愛妾だった深芳野(のち道三の妾) 光秀の学友 伊藤英明 帰蝶(濃姫) 道三の娘(母は小見の方) のちに信長の正妻となる 川口春奈• 読み方:かわぐちはるな• 生年月日:1995年2月10日• 出身地:長崎県• 身長:166cm• 血液型:O型• 所属事務所:研音• 主な出演作品:、 深芳野 道三の側室で高政の実母 元は守護・土岐頼芸(とき・よりのり)の愛妾 南果歩 斎藤道三(利政) 美濃の守護代 本木雅弘 稲葉良通(一鉄) 道三の有力家臣 はじめ土岐頼芸の家臣であったが、のちに道三の家臣となった 村田雄浩 土岐頼芸 美濃の守護 かつて道三と結託し、兄を守護の座から追い落とした 尾美としのり 煕子 光秀の正室 美濃の土豪・妻木氏の娘 木村文乃 菊丸 三河出身の農民 光秀の危機を助ける 岡村隆史 伊呂波太夫 旅芸人一座の女座長 諸国の有力大名の公家に顔が利く 尾野真千子 織田信秀 道三のライバル 高橋克典 織田信長 信秀の嫡男 染谷将太• 読み方:そめたにしょうた• 生年月日:1992年9月3日• 出身地:東京都• 身長:172cm• 血液型:A型• 所属事務所:トイズファクトリー• 主な出演作品:みんな!エスパーだよ!、なつぞら 織田信勝 信長の弟 木村了 土田御前 信長・信勝の母 檀れい 平手政秀 織田家の家臣 上杉祥三 藤吉郎(のちの秀吉) 尾張の最下層農民 佐々木蔵之介 望月東庵 医者 堺正章 駒 東庵の助手 門脇麦 松永久秀 三好長慶の家臣 吉田鋼太郎 三好長慶 細川清元の家臣 山路和弘 細川晴元 室町幕府の管領家 国広富之 足利義輝 第13代将軍 向井理 三淵藤英 将軍奉公衆 谷原章介 細川藤孝 将軍奉公衆 眞島秀和 徳川家康(竹千代) 徳川幕府創始者 風間俊介 松平広忠 家康の父 浅利陽介 足利義昭 室町幕府最後の将軍 滝藤賢一 今川義元 東海最強の戦国大名 片岡愛之助 太原雪斎 今川義元の軍師 伊吹吾郎.

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