キンハー 3 リマインド。 【レビュー】キングダム ハーツ3 Re Mind(KHIII リマインド) [評価・感想] 本編が好きで好きでたまらない人向けの超高額DLC

【KH3】キングダムハーツ3にDLCリマインドが登場!詳細とネタバレを徹底解説!

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『キングダムハーツ』が13年も待望された理由 長かった。 あまりにも長かった。 2002年、『キングダムハーツ』発売。 それから、 13年待ってようやく2019年1月に発売されたのが今回紹介する 『キングダム ハーツIII』(以下『KH3』)だ。 13年。 当時小学生だった子供が、中学生になり、高校生になり、大学生に合格して一人暮らしにも慣れてきた頃。 さすがに待ちくたびれたファンも多いだろう。 (一応、その間に外伝は何本も出たのだが、ハードは携帯機、内容も本筋とは良くも悪くもかなり別物だった。 ) この長い期間で忘れてしまったり、そもそも知らない若い読者に向けて説明すると、『キングダムハーツ』シリーズとはスクウェア・エニックスが発売したアクションRPGシリーズだ。 国民的RPGの『ファイナルファンタジー』を作るスクエニが、世界的エンターテインメントである『Disney』とコラボし、完全新作のゲームを作るという、当時から現代においても前代未聞のプロジェクトだった。 本シリーズの魅力は何よりも 『Disney』というコンテンツの圧倒的なポテンシャル。 『Disney』は80年以上前からアニメ、映画等を通して築き上げたその量に加え、質に関しても徹底した研磨と検査で世界最高水準で磨き上げられた正しく至極のコンテンツ。 私自身は熱心なディスニーファンではないが、とにかく、かわいい、アツい、かっこいい、美しい、何よりも「楽しい」。 コンテンツの根源的な魅力、ポジティブな感情を惹起させる何か、それを世界で最も成功させたのが『Disney』といえる。 そして、その『Disney』を「遊ぶ」ことができれば、無論楽しいはず。 そんな当たり前の事実を、しかし畏れ多くも傲岸不遜な願いを、実現しようとした男こそスクエニの野村哲也であり、スクエア・エニックスだった。 ディズニー社は『Disney』の世界観が野村氏のオリジナリティと融合させたこの世界観に難色を示したが、それでも双方の努力により2002年に『キングダムハーツ』は完成。 これまた国民的なアーティストだった宇多田ヒカルのテーマソングも相まって、日本だけで約150万本売り上げた。 ゲーム開始して真っ先に表示されるロゴから感じる「圧」 だがもちろん、ただ『Disney』というだけで売れる程ゲームの世界は甘くない。 スクエニは実に見事に『Disney』のコンテンツをビデオゲームという新たな表現手法に取り入れていった。 まず『スーパーマリオ64』のような立体的な空間を設けて、そこに『Disney』の世界観を詰め込んだ。 『アラジン』のアグラバー、『ターザン』のジャングル、『リトルマーメイド』のアトランティカ。 誰もが一度は映画でみた『Disney』の世界を自由に冒険し、キャラクターと触れ合える。 これほどの幸福があるだろうか。 東京ディズニーランドのキャッチコピー 「夢が叶う場所」は、『キングダムハーツ』にも通ずると思う。 ゲームで他の表現媒体を引用するとはこういうことだと、ビデオゲームにおけるメディアミックスの代表例と言えるだろう。 (この辺の『キングダムハーツ』の凄さに関しては、近日有料記事を公開予定!) 全てが新たに生まれ変わった『キングダムハーツ』 話が少し脱線したが、この記事を読んでくださる方の疑問は一つだろう。 結局その13年待って発売された『キングダムハーツ3』は面白いのか?過去の栄光と膨れ上がった期待で押し潰されはしなかっただろうか?と。 実際めちゃくちゃ面白い、というのが自分の認識だ。 自分も発売前は不安ではあったが、『キングダムハーツ3』は紛れもなく『キングダムハーツ』だ。 手頃でスマートなアクション、『Disney』の世界観や人物像の見事な再現、そして複数の神話が混ざることで生まれる重厚な体験がプレイヤーを待っている。 まず戦闘が面白い。 初代『KH』の戦闘は何とかゲームとしての体裁を維持する微妙なクオリティで、この上カメラ操作が劣悪だったので今プレイするとかなり悲惨な内容だった。 それが『KH2』でグッと改善され、更に『KH3』ではその何倍も進化し、数あるARPGの中でも戦闘シーケンスの楽しさはピカイチとなった。 まず、武器となるキーブレードの種類が格段に増えた。 それも、ただの剣ではなく、ハンマーや2丁拳銃といったものも用意され、アクションも全く別物で戦闘ごとに新しい手段を試すことができる。 その上、カメラも初代の劣悪さから考えられない程洗練され、FOVの広さやフレームレートの安定もあり、いつまで戦闘を続けていても飽きない。 何より、今作から新たに追加された 「アトラクションフロー」が最高に楽しい。 これは戦闘中にある簡単な条件を満たすと、「スプラッシュライド」や「パイレーツシップ」といったテーマパークにある乗り物に乗って攻撃できるというアクション。 戦闘が格段に楽になる他、エフェクトもとても派手で、実に『キングダムハーツ』らしい絢爛な新アクションだと思う。 ただ「戦闘が面白くなった」と言っても、例えば『モンスターハンター』のような戦略的な楽しさが増したわけでない。 むしろ、『キングダムハーツ3』はシリーズで最も簡単な部類だと思う。 新アクションはプレイヤーを複雑さから開放し、代わりに強すぎる程の「おもちゃ」をたっぷりとくれてやる、とにかく楽しんでもらう事を大前提に作った、遊園地のアトラクションのようなゲームなのである。 この割り切ったカジュアルさこそ、個人的に『キングダムハーツ』の醍醐味だと思う。 女性ファンを始めとした、普段ゲームをプレイしない層にも楽しめるような作品は据置機では希少だ。 それでは物足りないという本格的なゲーマーには、難易度「プラウド」で挑戦してほしい。 だが何より『キングダムハーツ3』で注目すべきは、スクエニに『Disney』更に『Pixar』まで加わった、「コンテンツの坩堝」を全く違和感なく冒険させる世界だ。 『キングダムハーツ』では、各作品の世界観が「星」として分離されており、プレイヤーはそれらを冒険する。 その星には、今作では毎度おなじみ、『ヘラクレス』、『くまのプーさん』に加え、新たに『アナと雪の女王』や『ベイマックス』等が参戦。 更に、21世紀のディズニー作品に大きく貢献したPixarから、『トイ・ストーリー』、『モンスターズインク』らが追加された。 そしてこれらの世界を彩るのが、 Unreal Engine 4をベースに作られた映像表現である。 元々『Disney』のカートゥーンを前提に作った『キングダムハーツ』だが、精緻で写実的な映像表現と加わると格段に世界のリアリティが増したのは興味深い。 確かに、ミッキーには皺がないし、ソラには何万本と描きこむ髪の毛も生えてない。 だが、元々細かく描かれた世界に加え、独自のエフェクトやパーティクルと相まって本当に『Disney』の世界に干渉しているような気分に陥るほど。 恐らく本家ディスニー社でもこのクオリティをゲームで実現するのは不可能だろう。 そこは「ゲーム屋」の意地を見せたスクエニのデザイナーたちの技術とセンスに拍手を送りたいところだ。 何より、面白いのがPixarとのコラボレーション。 だが、ピクサーはディズニーの子会社でありながら独自のクリエイティビティと権力を持つ程の集団であり、作品の在り方もディズニーと異なる。 この、全く方向性が異なるスクエニ、ディズニー、ピクサーの鼎立を『キングダムハーツ3』は違和感なくミックスしている。 ここが『キングダムハーツ3』の優れた点だ。 違和感がないために、プレイヤーは「凄い」と大げさに感動しない。 ソラ、ドナルド、バズライトイヤーの共同戦線も、既に一度見たようにさえ思ってしまう。 だが思想も経緯も異なる3つの世界観を合わせ、更に無数の作品まで混ざる今作の 「違和感の無さ」は正しく匠の技と呼ぶべきで、世界でもスクエニにしかできないことだと思う。 『KH3』において「普通のゲームだった」という印象は、最大級の褒め言葉なのである。 『キングダムハーツ』という束縛 と、ここまで『キングダムハーツ3』の美点を種々述べてきたが、一点不満を挙げるとすればこの『キングダムハーツ3』という作品が、『キングダムハーツ』という13年続いたシリーズに束縛されているよう感じられる点だ。 最たる例はまずカットシーンの多さ、そして長さだ。 最初に『キングダムハーツ3』を起動すると、壮大なオーケストラ曲と共に3分程で過去作の総集編のようなOPが 「約3分」入る。 次はその総集編をリアルな表現で再現した2つ目のOPが宇多田ヒカルの「Face my Fears」と共に 「約5分」流れ、ようやく操作手順を確認するチュートリアルが始まる。 すると次のワールド「オリンピア」に辿り着くまで 「約7分」のカットシーンが始まり・・・。 一体これはゲームなのか映画なのかどっちだ。 『キングダムハーツ』シリーズ自体、スクエニ作品ということもあってムービーの多さが有名だったが、いくら何でも多すぎるし長過ぎる。 ゲームプレイの倍の時間ムービー流れてるぞ。 これだけではない。 最初のマップ「オリンピア」においても、ボスを倒して「オリンピアから離脱するシーン」が 5分、「同時刻にリクとミッキーがダーク・ワールドを探索するシーン」が 10分、更に「イェン・シッドの元で合流するシーン」に 10分、グミシップの移動を挟み、「次のワールドに到着したシーン」でまた 5分のムービーである。 ほぼ、4連続、30分の、カットシーン。 いくら何でもやりすぎである。 確かに、元々アニメを中心とした映像であるDisney作品やPixar作品を引用する上で、カットシーンが増えるのは理解できる。 が、それにしても多すぎて大半のプレイヤーは飽きるだろう。 また、仮にカットシーンを導入するにしても、ちゃんと説得力があったり、映像として洗練されているなら良いのだが、本作のカットシーンにそういった映像的魅力はない。 カメラも演技も脚本も、ごく平凡な、悪い意味でゲームらしいカットシーンの連続だ。 こうなってしまう理由として、先述した 「『キングダムハーツ』というシリーズの束縛」が考えられる。 『キングダムハーツ』は13年続く作品であり、ナンバリングは本作含めて3本でも、外伝を入れれば9本存在している。 この「外伝」というのが実に厄介で、本筋に関係する程重大でもないが、さりとて全く無関係というほどでもなく、半端な設定や登場人物といった要素が多い。 そして『キングダムハーツ3』はこれら外伝を含めたシリーズの物語の結末を、一気に書き上げようとしているので、カットシーンも膨大なものになるし、登場人物もべらぼうに増え、また全体的なクオリティにムラがある。 外伝自体、開発規模やハードの制約もあってクオリティもピンキリであり、そうした質的な歪さも目立つ。 (余談だが、この課題は『メタルギア』シリーズの最終章『MGS4』でも感じた。 物語という面では、あちらの方が数段上手だったが。 ) 特に野村哲也さんのスクエニ陣は、良くも悪くも自分たちの過去作をリスペクトし、シリーズ単位で売り出そうとするので、『キングダムハーツ3』もこの方針になったのだろうが、悪手と言わざるを得ない。 筆者自身、『KH』シリーズ特有のXIII機関といった組織やロクサスといった人物は筆者も愛着が湧いているのだが、さすがにもう少し厳選すべきだ。 何より、この過去作の設定や、独自の専門用語がバンバン飛び出す物語は、『キングダムハーツ』ファン以外の人からすればチンプンカンプンなので、 本来『KH』シリーズの魅力だった「誰でも遊びやすい」というカジュアルさが、このシナリオ部分で一気に絞られてしまうのは、大きな矛盾だと筆者は考える。 専門用語が多いのはいいとして、その文脈が仰々しすぎるのが良くない。 もっとさりげなく、自然な形で導入する方が読みやすい。 --- と、カットシーンや物語面での不満はあれど、『キングダムハーツ3』オリジナルの冒険は最高だ。 新しいワールドには発見に満ちており、DisneyやPixarのキャラクターたちとの掛け合いも悪くない。 また、最新技術で再現されたDisney、Pixar、スクエニが鼎立する世界観も圧巻の一言で、新しいソラの戦闘は爽快感と自由度に満ち溢れており、地味なチャンバラARPGを一蹴する楽しさだ。 総じて、『キングダムハーツ3』は紛れもなく優れた作品だ。 世界最高峰のコンテンツをビデオゲームという媒体に定着させ、それでいてオリジナリティを堅持する姿勢は、決して他のゲーム企業にはない情熱と意欲と、何よりコンテンツ全般に対する敬意によって成立している。

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【キングダムハーツ3】リマインド(DLC)の攻略まとめ【KH3】|ゲームエイト

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概要 [ ] 社ととのコラボレーションタイトルであるのナンバリング第3作目。 初代『』から続いてきた「ダークシーカー編」の完結編となる。 2013年6月10日(現地時間)に行われた「Electronic Entertainment Expo 2013」のカンファレンスにてシリーズ初の用として開発中であると発表される。 同年6月12日にプライベートカンファレンス「SQUARE ENIX -THE FUTURE-」が開催され、でも開発中であると発表される。 のハードでは初リリースとなる。 開発は『』以降は事実上のKHメイン開発チームとなっているスクウェア・エニックス第3ビジネス・ディビジョン。 かつて本作に関してはディレクターののインタビュー等で名前の出ることは多々あっても、『KHII』の開発チームが『』(旧題:『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』)を制作中のため、こちらの作業の終了後に制作に取りかかると明言されていた。 しかし、『FFヴェルサスXIII』が発表以来長らく情報が出ていなかったこともあり、それに伴い『KHIII』も全く進展のない状態が続いていたが、上述のE3 2013において、『FFヴェルサスXIII』の『FFXV』への改題およびPS4・Xbox One両タイトルとしての発売の発表と共に、『KHIII』も開発中であること、開発チームは『KHII』のチームではなく、『BbS』などを開発した大阪チームをベースに東京のスタッフと共同での制作であることが明かされた。 ナンバリング作品としてはハードを1世代飛び越えたこともあり、グラフィック表現は『』より格段に向上しており、シリーズでは初となるライティングも使用されている。 また、ディズニー作品の2Dのブラシ絵のような表現を3Dで表現することを目標に、開発内で「キングダムシェーダー」と呼ばれるを本作のために新たに開発している。 ゲームエンジンは当初『』と同じLuminous Studioを使用していると発表されていたが 、開発の途中でに変更されている。 主題歌はこれまでのナンバリング作品と同様、が提供している。 宇多田がKHシリーズに楽曲を提供するのは『KHII』以来、約13年ぶりとなる。 また、同年9月28日には、と宇多田の共同制作楽曲である『』がオープニングテーマとなることが発表された。 宇多田は当初Skrillexに『誓い』のリミックス制作を依頼していたが、KHシリーズのファンを公言するSkrillexが新規の楽曲制作を提案し、二人のコラボレーションが実現した。 シリーズ作品で、オープニングとエンディングで完全に別の楽曲が主題歌となったのは本作が初となる。 パッケージ版とダウンロード版の両方で発売されたほか、限定版として数量限定の本体同梱版「PlayStation 4 Pro KINGDOM HEARTS III LIMITED EDITION」、ソニーストア限定の本体「PlayStation 4 KINGDOM HEARTS III EDITION」(ゲーム本編は付属しない)、『』『』『KHIII』の3本セットとなる「キングダム ハーツ インテグラム マスターピース」も発売された。 基本的なシステムはナンバリング2作品目『KHII』をベースに、正統進化をしたシステムとなっている。 KHシリーズでは非ナンバリング作品は挑戦的なシステムが採用されているが、ナンバリング作品ではユーザーの期待に応えるものや安心感のあるものが必要とされ、『KHII』をベースとしたシステムに非ナンバリング作品で採用されたシステムがブラッシュアップして搭載されている。 パーティはこれまでのナンバリング作品では主人公ソラとNPCのドナルドとグーフィーからなる3人パーティが基本で、ワールドによって固有のキャラクターが仲間になる際はNPC3人のうち2人を選択する必要があったが、本作ではソラ・ドナルド・グーフィーの構成のままさらに固有キャラクターが加わる形式となり、ワールドによって3~5人にパーティ人数が変動する。 そのため、過去作のようにセーブポイントやバトルコマンド、メニュー画面からパーティを編成することはなくなった。 新システムの中から特筆すべきものを以下に記述する。 シチュエーションコマンド [ ] 『KHII』のリアクションコマンドを発展させたシステム。 宝箱を開ける、人と話すといったアクション、バトル中の様々なアクションがボタン1つで起こせるというもの。 『KHII』のリアクションコマンドは敵の攻撃に応じて受動的に使うものだったが、本作では能動的に使うようになった。 フィニッシュ技 敵に攻撃を当てているとバトルコマンド上部に矢印上のゲージが溜まっていき、最大まで溜まると発動可能になる大技。 どんな攻撃でゲージを溜めたか、どのキーブレードを使っているかで出現するコマンドが変化し、複数のフィニッシュコマンドが出現することもある。 コマンドには時間制限があり、時間制限を超えるとコマンド一覧から消失する。 キーブレード変形・フォームチェンジ 上記のフィニッシュコマンドのゲージで、キーブレード変形の条件を満たすとキーブレード変形のコマンドが表示され、発動することで装備しているキーブレードが変形し、フォームチェンジも行う(ソラの服装が変化する)。 攻撃性能はキーブレード独自の性能に変化するほか、キーブレードによってフォームが紐づけされており、変形後のソラの性能はそのフォームに応じたものとなる。 キーブレードの中には複数段階変形するものがあり、一例としてキーブレード「シューティングスター」は、最初は二丁拳銃「ツーガンアロー」に変形し、変形後さらにゲージを溜めると大砲「マジックランチャー」に変形する。 変形後のキーブレードを用いたフィニッシュコマンドを使うか、バトルコマンド上部のゲージがゼロになることで変形は解除される。 十字キーによるキーブレード切り替えをすると変形段階も保存され、変形後のキーブレードで次々攻撃するといったことも可能。 アトラクションフロー 「チャンスマーカー」が表示された敵を攻撃し、緑の王冠マークが表示されることで発動可能となる。 メリーゴーランドやジェットコースター等、遊園地のアトラクションを呼び出し広範囲の敵を攻撃。 特定のボス戦でしか使えないものも存在する。 れんけい 仲間が近くにいると使用できる技。 『KHII』ではコマンドの一つだったが、本作では仲間から誘われることで発動可能となる。 シュートフロー [ ] PS4はR1ボタン、XB1はRBボタン長押しで発動する。 カメラが操作キャラクターのすぐ後ろに移動して、制限時間内に敵やオブジェクトをロックオンした後に大技を放つ。 使用にはソラのFOCUSゲージを消費する。 技はキーブレードごとに固有のものとなり、最大までロックオンするか否かで技が異なる。 ロックオン後、「シュートフロー」と「アスレチックフロー」を選べるようになっている。 シュートフローでは光弾などの攻撃を放ち、アスレチックフローはソラが猛スピードで動き回りながら攻撃する技となる。 木や瓦礫を伝って移動するなど、マップに対してアスレチックフローを行って移動することも可能となっている。 アスレチックフローはFOCUSゲージがなくても使用できる。 『BbS』のシュートロックを発展させたシステム。 リンク [ ] 様々なキャラクターを召喚し、連携して攻撃を繰り出すコマンド。 発動には全MPを消費する。 グミシップ [ ] ワールドマップをグミシップで航行するモード。 『KH』『KHII』ではコース制のシューティングゲームだったが、本作ではオープンワールド状の広大な空間を探索し、その中でハートレスの群れに接近するとシューティングのような戦闘モードに移行する。 従来のシリーズと同様にグミブロックを組み立ててオリジナルのグミシップを製作することも可能。 アップデート [ ] 本作でのエピローグとシークレットムービーは流出などの万が一の事態に備え、発売後のアップデートで無料配信という方式を取っている。 Ver1. 01 一部データの修正。 タイトルメニューにメモリーアーカイブの追加。 Ver1. 02 エピローグの追加。 Ver1. 03 シークレットムービーの追加。 Ver1. 04 難易度「クリティカルモード」の追加。 Ver1. 05 「NewGame」選択時、クリアデータからキーブレードの引き継ぎなどが可能になった。 Ver1. 06 タイトルメニューの更新。 オラフのボイス差し替え。 Ver1. 07 キーブレード「約束のお守り」「過ぎ去りし思い出」追加。 上記に伴う新フォームの追加。 新アビリティの追加。 Ver. 10 プレミアムメニューの選択時、ソラのステータス欄への表示が追加される。 キングダム ハーツIII リマインド [ ] から配信された有料。 当初は2019年内の配信を予定していた。 追加シナリオや、新機能などが追加される。 シリーズ作品における『ファイナル ミックス』に近いが、従来のようにフルプライスで発売される形ではなく、追加要素がDLCとして配信される形となった。 また、従来は『ファイナル ミックス』で行われていたバトル面の追加要素は今回は無料DLCとして上述のVer. 07に含まれている。 追加シナリオ Re Mind 本編クリア後、カイリを救うために光と闇が衝突する前の時間へ旅立ったソラの戦いが描かれる。 一部の戦闘ではリク、アクア、ロクサス、カイリをプレイアブルキャラとして選択できる場面も存在する。 リミットカットエピソード Re Mindの後日談。 強化された真XIII機関の再現データと戦える。 シークレットエピソード とある人物と戦えるシナリオ。 歴代作品の恒例である次回作の伏線が張られている。 新機能 設定に英語ボイスの追加 データグリーティング キャラクターを自由に配置し写真撮影ができるモード。 スライドショー 撮影した写真で動画が作成できるモード。 プレミアムメニュー ゲーム難易度に関する詳細な設定が可能。 ゲームを有利に進めることができるファストパスコードと、制限を設定し縛りを課すブラックコードの二種類がある。 その他 - 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 登場ワールド [ ] 本作での登場ワールドはほぼ新規のものとなり、シリーズで初めて作品のワールドが登場した。 一つ一つのワールドは広大なマップ構成になり、ディズニーのワールドごとのボリュームはこれまでのシリーズよりかなり大きくなっている。 2018年には、ワールドではないがゲーム中に遊べる風ミニゲーム「CLASSIC KINGDOM」として作品から『 ()』『 ()』『ミッキーの陽気な農夫(The Musical Farmer)』『 ()』のトレーラーが公開された。 不思議な塔(Mysterious Tower) 元キーブレードマスターでミッキーの師匠、イェン・シッドのいる塔。 今作ではソラ達の拠点となり、度々訪れて情報交換を行うが、イベントシーンのみであるため、前作のように内部を探索する事は出来ない。 オリンポス(Olympus、作品:) ギリシャの神々が住まう世界。 『3D』を除きシリーズ皆勤賞のワールドだが、コロシアムや冥界ではなく、これまで未登場だったコロシアム外の「天界」と「オリンポス山」、『BbS』にも登場した外界「テーベの街」が舞台となる。 また、本作ではこのワールドがチュートリアルを兼ねている。 トワイライトタウン(Twilight Town) 「狭間の世界」にある、常に夕暮れに包まれた街。 『KHII』から続投。 今回の舞台はトラム広場から幽霊屋敷までであり、駅前やサンセット街などには行けなくなっている。 トラム広場は前作に比べて発展しており、多くの人々で賑わっている。 レイディアントガーデン(Radiant Garden) 賢者アンセムの治めていた世界で、光に溢れた「輝ける庭」。 前作よりも更に復興が進んでおり、『BbS』の頃のような姿を取り戻している。 今回はイベントシーンのみの登場で、探索は出来ない。 ReMINDではリクが訪れ、マーリンの家でのみ操作が可能。 トイボックス(Toy Box、作品:) おもちゃが生きている世界。 アンディの家とその周辺、オリジナルの舞台であるおもちゃ屋「ギャラクシートイズ」が舞台となる。 時系列は映画『』の後に実際に起こった出来事となっており、『トイ・ストーリー』シリーズの時間軸上に本作が含まれることとなる。 このような試みがされるのはKHシリーズで初。 キングダム・オブ・コロナ(Kingdom of Corona、作品:) ラプンツェルが住む、森の奥深くにそびえた塔がある王国。 モンストロポリス(Monstropolis、作品:) モンスターの世界の大都市で、電力会社「モンスターズ・インク」がある。 エネルギー源が子供の悲鳴から笑い声に変わっており、サリーが社長でマイクがNO. 1社員になっていることから、時系列は映画『』の後である。 ただし方針変更は途中の状態で、会社の玄関上部の看板も『We scare because we care 真心込めて脅かします 』のまま放置されている。 アレンデール(Arendelle、作品:) 女王エルサの魔法により、永遠の雪と氷に閉ざされた王国。 100エーカーの森(100 Acre Wood、作品:) 絵本の中にある、動物のぬいぐるみが住む森。 闇の世界 ストーリーの途中で一時的に訪れることになる世界。 リクと王様はアクアを探すため、この世界に旅立った。 ザ・カリビアン(The Caribbean、作品:) カリブ海とその島々。 『KHII』では「港町ポートロイヤル」と「死の島」が中心だったが、本作では自分の海賊船を操って広大なカリブ海を自由に航海・探索することができる。 サンフランソウキョウ(San Fransokyo、作品:) サンフランシスコと東京をかけ合わせたような大都市。 BIG HERO 6が活動しており、ベイマックスが2号機であることから、時系列は映画の続編『帰ってきたベイマックス』から『』の間である。 デスティニーアイランド(Destiny Islands) 本島と離れ小島で形成される、小さな島国。 ソラ、リク、ゼアノートの故郷。 今回はイベントシーンに僅かに訪れる他はエンディングに登場するのみ。 旅立ちの地(Land of Departure) ストーリー後半で一時的に訪れることになる世界。 テラ、ヴェントゥス、アクアの故郷で、眠ったヴェントゥスを守る為に忘却の城へと変化していたが、アクアが封印を解いたことで本来の世界の姿を取り戻す。 キーブレード墓場(Keyblade Graveyard) キーブレード戦争の跡地となった荒野。 本作では真XIII機関の拠点となっている。 終わりの世界(The Final World) 鏡のような水面だけが存在し、どこまでも空が広がっている不思議な空間。 現世で最期を迎えたにもかかわらず、心が完全に消滅しなかった者がたどり着く場所といわれている。 スカラ・アド・カエルム(Scala ad Caelum) かつてのキーブレード使いが住む都。 ワールド名は「天へ続く階段」の意味で、その名の通り白い建物が階段のように何重にも重なり、水面に浮かぶ小さな山がいくつもある、という状態になっている美しい街。 この街を舞台にマスター・ゼアノートとの最終決戦が繰り広げられる。 本編ではラストバトル専用のワールドだが、ReMINDでは街の一部を探索する事ができる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2017年の『』では既存楽曲のアレンジを提供しているので、それを含むと約2年ぶり。 主題歌に限らなければ、『』にて、オープニングに『』のオーケストラ版、エンディングに『』がそれぞれ使用された例はある。 発売からおよそ1年3ヶ月後の2020年4月12日に死去したため、本作でシリーズ最後の参加となった。 一部のイベントのみ前任の青柳が担当。 以降は星野に引き継がれている。 2019年7月28日に死去。 が2016年10月20日に死去したため、本作では多田野曜平に引き継がれている。 発売前の2018年10月17日に死去、本作は遺作の一つとなった。 マスター・ゼアノートは一部イベントのみ大塚周夫のライブラリ音声が使用されている。 2019年にピエール瀧が逮捕された事態を受けての声優交代。 2019年11月15日のアップデートにてボイスが差し替えられた。 が2018年11月27日に死去したため、本作では河本邦弘に引き継がれている。 2019年11月29日に死去。 出典 [ ]• ファミ通App 2019年4月25日. 2019年5月26日閲覧。 com 2013年10月16日• ファミ通. com 2013年6月11日• ファミ通. com 2013年7月2日. 2019年1月23日閲覧。 ファミ通. com 2014年10月7日. 2019年1月23日閲覧。 ソニーミュージック 2018年2月10日. 2018年8月3日閲覧。 ファミ通. com 2018年2月11日. 2018年2月11日閲覧。 ファミ通. com 2018年9月28日. 2019年1月23日閲覧。 ファミ通. com 2013年6月12日. 2019年1月23日閲覧。 電撃オンライン 2013年6月12日. 2019年1月23日閲覧。 日刊スポーツ 2018年12月16日. 2019年10月13日閲覧。 Game8 2019年4月24日. 2019年10月13日閲覧。 ファミ通. com 2019年6月9日. 2019年10月13日閲覧。 ウォルト・ディズニー・ジャパン 2020年1月23日. 2020年1月23日閲覧。 SQUARE ENIX 2019年3月14日. 2019年3月14日閲覧。 スクウェア・エニックス Youtube 2018年4月15日• ファミ通. com 2017年7月27日. 2019年1月28日閲覧。 外部リンク [ ]• - スクウェア・エニックスによる公式サイト• - PlayStation. com内製品情報• 『キングダム ハーツIII ポストカードブック』2019年1月25日、• 『キングダム ハーツIII 』2019年2月28日、• 小説『GAME NOVELS キングダム ハーツIII』(著:、原案:野村哲也・岡勝、イラスト:)• Vol. 1 Re:Start!! 2019年3月28日、.

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キングダムハーツ3(KH3)攻略Wiki|ゲームエイト

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キングダムハーツ3が2019年1月25日に発売されました。 前作の2から13年と時間が空いておりキングダムハーツファンにとっては、大変待ち遠しい作品となっています。 ではそんなビッグタイトルのキングダムハーツ3を実際にプレイした人の感想やレビューなどをじっくり見てみましょう。 私の子供がキングダムハーツ3の画像を見たときに、『パパコレ欲しい!』とおねだりされましたが私に購入権は一切無いので、子供から嫁に購入する交渉を任せているところです 笑 面白くないという意見 キングダムハーツ3。 ストーリー知りたくてムービー見るためだけに進めてる ゲーム自体はまったく面白くない — びぎんと biginto てかキングダムハーツ3まじで今までの作品理解してないと面白くないと思うw 買う人は前作やらないと楽しめないと思った。 最低でも1と2とbbsはやってから3やるべき。 — ゆいこ. yuico9120 正直に言います。 キングダムハーツ3面白くない。 ムービーの量多すぎてやる気なくなってくる…。 なんで5分くらいのムービー見せられて終わったと思って10歩ぐらい歩いたらまた5分以上のムービー見せられなきゃいけないんだよ。 そんなもん最初っから映画とかつくればよくない…。 戦闘も単調だし…。 — スラム奏法 kaseihunomiri キングダムハーツ3めちゃくちゃ楽しみにしてたのに今のところ全然面白くない。 なんでこんな不愉快巨大敵を最初のボスにしたの。 壁は駆け上がれてもマップ自体はオープンじゃなくて全然爽快感ないし。 ディアブロ3のほうが断然楽しい。 — ジンベぇ jinbeejpn 年末からのRDR2(神ゲー)ドハマりで家庭用ゲーム機の素晴らしさを再認識して満を持してのキングダムハーツ3が全く面白くない。 途中で止めてRDR2また始めるくらい面白くない。 当然ですがディズニーキャラクターに何の興味もない人が購入しても、キングダムハーツ3は絶対に楽しめませんね。 面白いという意見 ここが凄いよ!キングダムハーツ3! ストーリー面白い!難易度もちょうどいい!ディズニーの作り込みが凄い! — 魔境の人 OW ruguraid キングダムハーツ3クリアした!!主人の方で見てるのにエンディングでボロ泣きしてしまった。 スタートから面白いし 出てくるワールドも素晴らしめ。 でもグミシップガチ勢です。 前作をあんまりやってないので、ストーリーや目的はおろか、ノリも理解できてないんだけど、それでも面白いのが凄いですね。 おっさんがやるゲームじゃない気がするけど、やっちゃう。 派手だし面白いんだもん。 期待通り・・・ではなく期待を大幅に裏切るゲーム内容に仕上がっているようです。 キングダムハーツ3ネット上の感想まとめ ネット上ではキングダムハーツ3が面白くないという意見も当然見られましたが、圧倒的に 面白いという意見のほうが多かったです。 しかも過去作をプレイしたことのない人でも楽しめ、またディズニーファンにはたまらない内容になっているようです。 私も昔キングダムハーツ2をプレイしましたが、もはや内容を忘れています 笑 前作がPS2で今回がPS4ということもあり、グラフィックなどは当然比べ物にならないとしてグラフィックに負けない感動的なストーリーに仕上がりを見せてくれて、操作性や機能なども申し分無し!買ってよかった!という人が圧倒的ですね。 実は私が気になるのはあまり触れられていませんが、ミニゲームなんですね。 子供と一緒に楽しめそうな可愛らしいミニゲームがたくさんあるんです。 我が家の娘もその画像をみて『欲しい!』と言っています 笑 ミニゲームやディズニーキャラクターって・・・子供には魅力的に映るようです。 後は娘が嫁にうまく交渉してキングダムハーツ3の購入を待つばかりです。

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