バチェラー 1 久保。 久保裕丈(バチェラー)の身長や年収はやらせ?結婚も本気じゃないの?

バチェラー1・2の女子4人に聞く舞台裏「本当に彼にホレてたの?」

バチェラー 1 久保

鶴さん(以下、鶴):好きすぎじゃない(笑)? でも、わかる。 友永さんは一人ひとりの女の子のことをはじめから結婚相手の候補として真剣に見てくれてる感じがするよね。 久保さんの時は、私は彼を最初から「結婚相手」として見ていたけれど、彼は25人(シーズン1の参加女性は25人だった)の 女性たちを結婚相手というよりもまず「人」として見ていたの。 そのスタート地点の違いにギャップを感じて、短い時間の中でどうにか距離をつめようとスキンシップをとってたところがある。 海に行った時とかは、首すじの匂いを嗅ぐふりしてキスしてたよね! 鶴:よく見てるなぁ(笑)。 でも、結婚するかもしれない人の体臭ってすごく大事だから、早めに知っておこうと思って。 一同:わかる。 「バチェラー・ジャパン」シーズン1 久保裕丈さんと木村有希 ゆきぽよ さん 若尾さん(以下、若尾):林太郎の場合は、 相手をどう見るかよりもまず、自分を知ってもらいたい、自分を好きにさせなきゃ、というのが強かったな。 だから自分の話ばかりしてた(笑)。 バチェラーも参加女性に好きになってもらわなきゃいけないプレッシャーがあるんだな、って思いましたね。 でもその点、友永さんは自分の話もするし、女の子の話も聞く。 会話のバランスがよくて、キャッチボールもすごく上手い。 鶴:女の子に拍車をかけるのも上手くない? 看護師の城田夏奈さんに 「正直、妹にしか見えない」って言って、より積極的にさせたり。 福良:まだ会って間もない頃にそんな本音で話せないよね。 本気で向き合ってるんだなって、思わず涙が出ちゃった。 森田:なんで泣くの(笑)。 でも、はっきり言ってあげるのも優しさだよね。 「バチェラー・ジャパン」シーズン2 小柳津林太郎氏と野田あず沙さん 福良:もう、はじめから好きだった! 私たちの時は最終オーディションの時にバチェラーの写真と経歴を初めて見たんですけど、 その瞬間から「結婚したい」と思ったもん。 写真を見て辞退した人もいると思います。 シーズン1で最初のほうで辞退したメンバーがいましたけど、それくらいガチでやっている、ということ。 だから、バチェラーのプレッシャーは相当なものだと思う。 鶴:バチェラーってけっこう大変で、 参加女性たちのことをレッドカーペット上のファーストインプレッションの時に初めて知って、そのあとすぐに開かれるカクテルパーティーまでにみんなの名前を覚えてるんです。 福良:え、あそこで覚えてたの!? 事前にリストが渡されてるんだと思ってた。 よく間違わないね! 若尾:バチェラーがローズセレモニーの時にバラをくるくる回すから、バラに名前が書いてあるんじゃないかっていうわさがあったよね(笑)。 でも、それくらい完璧に覚えてるってこと。 森田:さすが選ばれし者だね。 福良:そう! もう手元に戻ってきたときには冷え冷えになってた。 暗証番号も忘れちゃったし、参加することは家族にしか言っちゃいけなかったから、周りの人からは行方不明になったと思われるわで、大変でした。 若尾:テレビも観れないし音楽も聴けない。 撮影中の3ヶ月間、バチェラーだけに向き合ってました。 安室ちゃんの引退とかも知らなくて、あとで、ええー!って。 福良:インタビューの時にいるディレクターさん以外、スタッフにも話しかけちゃいけなかったんです。 一応戦いのライバルだから、女子同士であまり仲良くはしていませんでした。 森田:最後の5人になってからは一人部屋になるから、そこからはもうまったく話す機会がなくなる。 鶴:お互いがどんなデートをしたかとか、バチェラーとどんな話をしたとか、ぜんぜん知らなくて。 視聴者さんたちと一緒になって、「へーこういうことがあったんだ」って知りました。 付き合ってもいない男性の両親に会うってどんな感じでした? 若尾:私の時はすごく過酷だったんですよ! バチェラーのご両親のために料理を作らないといけなかったから。 会ったこともない、食の好みもわからない相手のために作れって。 時間がないなか慣れないキッチンで作りながら、迎えにいかなきゃ、お茶出さなきゃってずっとテンパってた(笑)。 森田:それ、すごく大変! 私はバチェラーのご自宅でお茶をしただけだったけど、当時苦手だったコーヒーを出されて、もう必死で飲んだよ(笑)。 しかも、久保っちのお母さん着物だったから、圧がすごくて……。 審査されてる! みたいな。 でも、出身地のこととか聞いてくれたし、久保っちの子供の頃の話とか教えてもらったりして、そんなに苦じゃなかったな。 若尾:聞いてくれるタイプのご両親だったらいいよね。 私、質問されたの料理のレシピだけだったから(笑)。 帰り際も、あの鶏肉どうやって作ったのかしら? って。 よっぽど気に入ってくれたみたい。 鶴:ご両親の心はさておき、胃袋はつかんだんだね(笑)。 若尾:でも、最終的には選ばれなかったからね。 うちの両親はてっきり私が優勝するものだと思って、クリスマスの日にヘリデートを予約してくれてたの。 限られた時間の中でアピールすることの大切さを学んだから、恋愛にめっちゃ積極的になりました(笑)。 鶴:私は33歳の時にバチェラーに参加したんですけど、ちょうど結婚とか、子供とかに焦っていた時期で。 久保さんは頭もいいし容姿端麗だから、私みたいなブスを相手にしてくれないと思っていたんですけど、ちゃんと向き合えば、心を開いてくれることを彼との出会いを通して知りました。 そうしたら 、結婚に対する焦りや不安が、デトックスしたみたいになくなったんです。 一同:いい話(じ~ん)。 若尾:私も、いろんな恋愛を経て、結婚に対する価値観がわからなくなっていた時期だったんです。 でもあの過酷な生活環境の中にいたから、自分が恋愛や結婚に求めるものが明確にわかったんです。 出てよかったなって思ってます。 「あなたは大丈夫。 最後までいくから」って言ってくれて、そしたら本当に最終回までいった(笑)。 あと、「あたしそろそろダメだと思うからお別れの挨拶しとくね」って言われて、そしたらその日のローズセレモニーで本当に鶴ちゃん落とされて帰っちゃったの。 一同:すごっ! 福良:じゃあ、今回は誰が残ると思う? ベスト3を選んでみて。 鶴: 3位は気の強そうな野原遥さんかな。 あと、2位はなぜか、DJの中川友里さんとか、わけがわからないけど入りそう。

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久保裕丈の今現在やバチェラー彼女と破局の真相!父親や実家もスゴイ?著書も人気【深イイ話】

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やれ男子は草食になった、やれデート代もワリカンが普通…などいろいろいわれる昨今ですが、実際のところどうなのでしょうか? 今どき男子の生態や考え方を直接聞いてしまおう!という趣旨でスタートした本連載。 初回特別編として、婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」の初代バチェラー、久保裕丈さんにdoors編集部唯一の男性記者(既婚)が男同士の単独インタビュー。 若くて見た目がよく、経済力も教養もコミュニケーション能力もある、いわゆる「ハイスペ男性」の久保さん。 そんなハイスペ男性は女性とのお付き合いや結婚、果てはSEXについてどう考えているのか、ズバッと聞きました。 東京大学を卒業して外資系コンサル会社に入社、その後は起業、売却、また起業と、実に華々しい経歴をお持ちです。 ご自身の半生を振り返ってみて、「思い通りにいっている」という感覚はありますか? 久保裕丈さん(以下、久保) 僕の人生の選択は極めてシンプルです。 「そっちを選んだときに、どれくらい自分がワクワクできるか」ということだけ。 世の中の役に立つ、喜ばれるようなことをやってみたいと常に考えています。 「こっちのほうが面白そうだな」と考えて動いた結果、恵まれたキャリアができてきました。 悪くない人生だと思っています。 東大、コンサル出身という経歴に、特に価値を感じているわけではないんですけどね。 ただ、肩書って便利だなとは思います。

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BJカップル破局 蒼川愛の闇は久保裕丈には濃すぎたか|NEWSポストセブン

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