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アークテリクス アロー 8

アロー22(ARRO22) 3年ほど前、大学生やBeams等のセレクトショップ好きの中で、急激に流行りだしたモデルというイメージ。 流行りすぎると、天邪鬼なファッション好きとしては、すこしがっかりしちゃうもの。 涙 今回はそんな、名作バックのアロー22を、 流行り廃りなどを無視して、本当の商品としての良し悪しを評価します。 スーツに合うアークテリクスの定番リュックの記事 「 」を見るとよりアークテリクスについての理解が深まります!! 目次• アロー22のスペック アロー22は特徴的な形状。 ファッションとして考えられた設計じゃなくて、あくまで リュックとしての機能を最大限に活かす形状をしています。 けれど、それが結果的にファッション的視点から見ても、斬新で革新的デザインでとても面白い形。 それでは各デティールを見ていきましょう。 ・両サイドのサイドポケット。 片方はコードで締め付けられたタイプ。 もう一方はマジックテープで完全に閉じることのできる仕様。 コードの方にペットボトルなどを入れ、マジックテープの方に、リップクリームなど、頻繁に使用する物を入れるのに適している。 もちろん パソコン等の大きなものも収納可能。 ・フロント部分を全体的に見て フロント部分は立体的で個性的なデザイン。 それでいて、収納面や機能面を考えられた設計なので、従来のバックパックの形とは違うけれども、カバンとして大切な機能をすべてカバーしている。 ・ショルダーストラップ 肩に当たる部分はクッション性に富んでいるので、長時間背負っていても疲れづらい。 肩の当たる位置を調整できるので、身長や、着ている服の厚みに関係なく、どんな人でも背負いやすい設計。 ・バック部分を全体的に見て 本格的な登山バックと遜色のないハイスペック。 背面にもクッションがあり、中にはプレートが入っているので、安定感抜群。 正直言って、22Lのバックにここまでするかっ。 と驚いてしまうほど!! メインポッケット内部 ・背面のメッシュポケットとメインポケットのみの構造。 メインはシンプルだからこそ良く、開けた時に視覚的に見やすいというのが特徴。 PCや本など、本格的にドシッとなんでも入れることができます。 けれども、個人的には宿泊用としては少し収納力が弱いと思います。 泊となると、せめて25L以上のカバンは必要かな。 アロー22の防水性と素材 先程は形状としての特徴。 では次に素材としてのスペックを見ていきます。 カバン自体の素材 ブリーフィングなどにも使われている、ミルスペックレベルの バリスティックナイロンを使用しています。 強度と防水性は非常に強くて、ナイロン素材の中ではダントツのナイロン素材。 それでいてアローは薄めのバリスティックナイロンを使用しているので、重すぎるという弱点を克服しています。 私の4年ほど使用していたアローは、撥水性と防水性が非常に弱くなってしまっているので、大雨の日などは、中に水が侵入してしまいます。 注意点としては、いくらバリスティックナイロンでも、雨の日は防水カバーを必ずつけると良いと思います。 (笑) アークテリクスの定番マウンテンパーカーが気になる方はこちら! 「」 ジップ部分 アークテリクスではお馴染みの止水ジッパー。 止水ジッパーは、粘着性が弱くなり、剥がれる事があるのですが、アークの止水ジッパーはとても強いです。 マウンパもリュックも長年使ってますが、今のところなんの損傷もないです。 あと開閉の時に滑らかなのも特徴。 最後のまとめ アロー22を流行など関係なく、アイテムとしての良さだけで見ると、 間違いなく名作バックです。 画期的なデザインと申し分ないスペックを併せ持ったこのリュックは恐らく、廃盤になることは無く、これからも定番物としてアークテリクスのラインナップであり続けると思います。 収納てきに22が丁度いいサイズ感だったという理由から、昔あった、アロー16という一回り小さいタイプは廃盤になっちゃいましたが。 笑 5年前くらいまでは定価で確か1万8000円とか2万ちょいだったのですが、今では2万8000円くらいまで値上がりしてますので、今後も恐らく値段は上がってしまうでしょう。 私のおすすめでは、はやりが廃れた、来年か再来年あたりにしれっと背負っていたら凄くカッコイイんじゃないかなと思います。 リュックの内側の経年劣化を書いた「」も参考にしてみて下さい。

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アークテリクスのリュック/アロー22の主な特徴と機能を完全解説!

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この記事のもくじ• アークテリクスってどんなブランド? アークテリクスは1989年にカナダはブリティッシュコロンビア州で生まれたアウトドアブランド。 「地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げること」をコンセプトに、最高品質のプロダクト作りをしていることで日本でも人気のブランドです。 アークテリクス発祥の地 カナダ・ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー アークテリクスはカナダはブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー発祥のアウトドアブランドです。 地図で見る限りでも州のほとんどが厳しい大自然がある地域。 バックカントリー用のウェアやアバランチギアがあるぐらい、厳しい寒さの中で日々テストされているプロダクトといえるでしょう。 アークテリクス アロー22の魅力や特徴 の魅力は何と言ってもその特徴的なデザインでしょう。 様々なマテリアルが使用された直線と曲線の入り混じったデザイン。 20年変わらないデザインで、アークテリクスのアイコン的なバックパックです。 今となっては縦のカンガルーポケットを採用するバックパックは増えましたが、 からインスパイアされているバックパックは多くないはず。 アークテリクス アロー22のスペック カンガルーポケット上部にはフックが付いており、キーチェーンなどを取り付けて置けます。 今の所使っていません。 カンガルーポケットの下部には排水用の穴が空いており、カラビナ等で拡張できるフックがあります。 カンガルーポケットはこの穴があることもあり 完全防水ではありません。 公式サイトの用途などを見ていても、濡れても問題ないもの(防水のジャケット)等を入れるのがベターでしょう。 止水ジッパーを採用で防水性は良好 は2箇所全てのジッパーに止水ジッパーが採用され、悪天候に強いです。 都会での生活の敵に上がるのが雨。 ジッパーは全て止水ジッパーが採用されています。 安心と信頼のYKK製です。 500Dのコーデュラナイロン使用の底部 の底部は 500Dのコーデュラナイロン。 底部はすぼまっているので、底部にはあまり荷物を配置できません。 その分、重心が高くなり、背負った時に重さを感じにくい意匠となっています。 万人に調整できるショルダーハーネス のショルダーハーネスは一般的な下部の調節の他、上部で肩へのあたり具合を調節でき、大人であればある程度誰にでも合う調整が出来ます。 グレゴリーやミステリーランチなど他の有名なバックパックブランドでも採用されている機能です。 重い時に特に真価を発揮する機能です。 横から見ると厚みがあり、面と裏で生地が異なります。 丁寧なものづくりが伝わってきますね。 着脱可能なウエストベルト のウエストベルトは簡易的ですが、必要十分。 主に都会では使う機会が少ないので外す人も多いでしょう。 左右不対称の持ち手 の持ち手・トップのハンドルは珍しく左右不対称で右寄りに設置してあります。 逆側にはハイドレーション用の穴が付いています。 ハイドレーション は背面にハイドレーションを設置でき、片側にはハイドレーション用の穴が空いています。 ボタンで留めてあり、背負ってるぶんには雨が浸水することは少なそうです。 穴の大きさは人差し指が入るぐらい。 ハイドレーション意外には用途がなさそうな部分です。 右のショルダーストラップにはハイドレーション用にゴム製のリングがあり、着脱も可能。 チェストストラップ のチェストストラップはワイヤーで調節するタイプ。 ワイヤーを外す必要があるので調節には少し手間がかかります。 無段階調節ではありません。 チェストストラップを使う機会のまえにあらかじめ調整しておくのが良さそうです。 左右のドリンクポケット は片側は面ファスナー付きのポケットとなっており、左右不対称の機能になっています。 左右のドリンクポケットは口が伸縮性があるタイプ。 ペットボトル・水筒・折りたたみ傘等マルチに使えるでしょう。 15インチのノートパソコンが収納可能 私が使っている旧型 には、PCスリーブはなく、スリーブに入れて13インチのMacbook Proは収納出来ます。 15インチまでは収納できるそう。 反った背面パッドで背負い心地も良好 背面はネオプレーン素材のような肌触りのよい素材が採用。 始祖鳥のマークが刻印されています。 リンク アークテリクス アロー22を厳冬期のニセコで使ってみた! 暖冬の影響で雪が少なかった19-20シーズンの2月。 ニセコの花園スキー場にて、使ってみました。 有名どころでいうと、ストロベリーゲートを出て数本滑ってみました。 有名なグランヒラフは外国人観光客で競争率がとても高いので花園に逃げます。 使って見た日はパウダーも当たりでかなり楽しめました! 板はニセコのパウダーと言ったらこれ!なゲンテンスティック。 ロケットフィッシュハイパフォーマンスです。 朝一パウダーが降った日。 写真が少なくてすみません。 ジャケットの上から背負うとなると少し肩幅が狭く感じましたが、この辺は慣れました。 正直ゾンデやスコップは入れていませんでしたが、メインコンパートメントであればちょうど良いかもしれません。 ゴーグルは入れていませんでしたが、バックカントリーで2個持ちする場合は入れる場所が若干困りそうです。 ウェービングベルトなどはなく、シンプルな構成なのでハイク中に何かをつけておくことはできません。 唯一カンガルーポケット下のフックをうまく活用するしかなさそう。 バックカントリーに使うバックパックとしては外側がシンプルすぎて少し使いにくいですが、防水性等は問題なし。 滑走中も体にフィットして結構調子よかったですね。 北海道の雪山でも使えるぐらいに寒さに強く、防水性能は十分な印象でした。 ただ割れやすいカンガルーポケットのジッパーの取手のゴムは寒さで硬化してました。 あとジッパーは寒さで少し硬くなってはいましたが、十分でした。 新型 でこの辺は改良されたので、これから購入する人は新型がおすすめですね。 右側のドリンクポケットはベルクロ(面ファスナー)で止められるので、こちらには多少小物が収納できます。 鍵などの貴重品は入れないにしても、目薬やリップクリーム、行動食など小物には最適です。 左側のドリンクポケットは伸縮性のあるゴムがついているものの、滑走中はあまり物は入れない方が良さそう。 日常でしたら水筒や傘、ペットボトル等しまえるので便利です。 北海道・ニセコでアロー22を使ってみた感想 厳冬期の雪山でも耐えうる防水性、機能性は本物だった! さすがブリティッシュコロンビア州の厳しい自然で作られたアイテムだなと思いました。 アーバンユースには十分すぎるぐらいにオーバースペックでしょう。 ですがそのオーバースペックさがアツいんですよね〜。 笑 リンク アークテリクス アロー22のマイナスポイント アロー22のマイナスポイント ・ジッパーが破損しやすい ・PCスリーブがない ・直立しない ・トップハンドルが左右不対称 メルカリで中古の を見ていても、レビューを見ていても解りますが、 ジッパーの強度がいまいちという声が多い気がします。 カンガルーポケットのチャックが半分で千切れていたり、止水ジッパーが壊れていたり。 カンガルーポケットのチャックに関しては 「なんで穴開けたよ?」という気持ちでいっぱいです。 笑 強度弱くなるじゃん!カッコいいですけどね。 チャックが壊れた状態のものは割安で出品してる例は結構多いです。 物は良いけど、劣化する場所は同じパーツが多い印象。 トップハンドルは右寄りに配置されてるので、右手で持つ時にバランス良いように想定して作られてるのでしょうか。 ユニバーサルデザインではないなぁと思いました(私は左利きです)。 まぁ、デザインの良さに一役買っている部分でもあります。 しかし 19年のFWシーズンからモデルチェンジされて改良されました! アークテリクス アロー22のモデルチェンジでの変更点 リンク アロー22モデルチェンジ変更点 ・取手のパーツ変更等耐久性アップ ・パッド入り15インチノートパソコンスリーブの追加 ・ロゴが始祖鳥のシンボルマークのみに ・背負い心地向上 旧型はチャックやファスナー等、壊れやすいパーツはある程度認識されていました。 見る限り、新型は壊れにくく改良され、さらに現代のニーズに合わせてPCスリーブも追加になっています! 新型アロー22の生産国はベトナムとのこと(公式サイト情報)。 破損が多いジッパーのゴム製パーツが変更されたので、バックカントリーでも使え、より長く使えるバックパックになりそうです。 メインコンパートメントのジッパーにも同じプラ製の取手が追加されたのでグローブの上からでも使いやすくなりそうです。 旧型モデルを手に入れたい人は早めに動いた方が良いかもしれません。 さらに現代のニーズに合わせてPCスリーブも追加になっています!これは嬉しい機能です。 アークテリクス アロー22の比較対象の似てるモデル の比較対象に上がるバックパックを少し紹介します。 挙げ始めると数が多いので絞ります。 アークテリクス マンティス26 リンク 新型アロー22で最安値はここでしょうか。 並行輸入品はバードエイド(アークテリクスの保証)は付いてない場合があるので、壊れた時の保証が欲しい場合は正規品を購入しましょう。 正規品は定価に近い値段のものが多いです。 アークテリクス アロー22はメルカリでも高値! 定番の黒などはメルカリでも高い金額で取引されています。 仮に微妙だった場合でもフリマアプリを活用すれば1万円は戻ってくるでしょう。 フリマアプリを活用すると物も買いやすくなるので良いですね。 アークテリクス アロー22のレビューまとめ 「今買うなら新型アロー22がおすすめです!」 旧型 をレビューしましたが、厳冬期のニセコでも使えるぐらいにタフで良いバックパックです。 マイナスポイントだったパーツ耐久性や使い勝手など、私も微妙だったポイントを見事に改良してきています。 厳しい自然の中でも使える機能と、通勤通学での用途を考慮したPCスリーブ等、改良されてさらに良くなった。 今購入するなら新型をおすすめしたいです。 購入の参考にぜひ!.

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この記事のもくじ• アークテリクスってどんなブランド? アークテリクスは1989年にカナダはブリティッシュコロンビア州で生まれたアウトドアブランド。 「地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げること」をコンセプトに、最高品質のプロダクト作りをしていることで日本でも人気のブランドです。 アークテリクス発祥の地 カナダ・ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー アークテリクスはカナダはブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー発祥のアウトドアブランドです。 地図で見る限りでも州のほとんどが厳しい大自然がある地域。 バックカントリー用のウェアやアバランチギアがあるぐらい、厳しい寒さの中で日々テストされているプロダクトといえるでしょう。 アークテリクス アロー22の魅力や特徴 の魅力は何と言ってもその特徴的なデザインでしょう。 様々なマテリアルが使用された直線と曲線の入り混じったデザイン。 20年変わらないデザインで、アークテリクスのアイコン的なバックパックです。 今となっては縦のカンガルーポケットを採用するバックパックは増えましたが、 からインスパイアされているバックパックは多くないはず。 アークテリクス アロー22のスペック カンガルーポケット上部にはフックが付いており、キーチェーンなどを取り付けて置けます。 今の所使っていません。 カンガルーポケットの下部には排水用の穴が空いており、カラビナ等で拡張できるフックがあります。 カンガルーポケットはこの穴があることもあり 完全防水ではありません。 公式サイトの用途などを見ていても、濡れても問題ないもの(防水のジャケット)等を入れるのがベターでしょう。 止水ジッパーを採用で防水性は良好 は2箇所全てのジッパーに止水ジッパーが採用され、悪天候に強いです。 都会での生活の敵に上がるのが雨。 ジッパーは全て止水ジッパーが採用されています。 安心と信頼のYKK製です。 500Dのコーデュラナイロン使用の底部 の底部は 500Dのコーデュラナイロン。 底部はすぼまっているので、底部にはあまり荷物を配置できません。 その分、重心が高くなり、背負った時に重さを感じにくい意匠となっています。 万人に調整できるショルダーハーネス のショルダーハーネスは一般的な下部の調節の他、上部で肩へのあたり具合を調節でき、大人であればある程度誰にでも合う調整が出来ます。 グレゴリーやミステリーランチなど他の有名なバックパックブランドでも採用されている機能です。 重い時に特に真価を発揮する機能です。 横から見ると厚みがあり、面と裏で生地が異なります。 丁寧なものづくりが伝わってきますね。 着脱可能なウエストベルト のウエストベルトは簡易的ですが、必要十分。 主に都会では使う機会が少ないので外す人も多いでしょう。 左右不対称の持ち手 の持ち手・トップのハンドルは珍しく左右不対称で右寄りに設置してあります。 逆側にはハイドレーション用の穴が付いています。 ハイドレーション は背面にハイドレーションを設置でき、片側にはハイドレーション用の穴が空いています。 ボタンで留めてあり、背負ってるぶんには雨が浸水することは少なそうです。 穴の大きさは人差し指が入るぐらい。 ハイドレーション意外には用途がなさそうな部分です。 右のショルダーストラップにはハイドレーション用にゴム製のリングがあり、着脱も可能。 チェストストラップ のチェストストラップはワイヤーで調節するタイプ。 ワイヤーを外す必要があるので調節には少し手間がかかります。 無段階調節ではありません。 チェストストラップを使う機会のまえにあらかじめ調整しておくのが良さそうです。 左右のドリンクポケット は片側は面ファスナー付きのポケットとなっており、左右不対称の機能になっています。 左右のドリンクポケットは口が伸縮性があるタイプ。 ペットボトル・水筒・折りたたみ傘等マルチに使えるでしょう。 15インチのノートパソコンが収納可能 私が使っている旧型 には、PCスリーブはなく、スリーブに入れて13インチのMacbook Proは収納出来ます。 15インチまでは収納できるそう。 反った背面パッドで背負い心地も良好 背面はネオプレーン素材のような肌触りのよい素材が採用。 始祖鳥のマークが刻印されています。 リンク アークテリクス アロー22を厳冬期のニセコで使ってみた! 暖冬の影響で雪が少なかった19-20シーズンの2月。 ニセコの花園スキー場にて、使ってみました。 有名どころでいうと、ストロベリーゲートを出て数本滑ってみました。 有名なグランヒラフは外国人観光客で競争率がとても高いので花園に逃げます。 使って見た日はパウダーも当たりでかなり楽しめました! 板はニセコのパウダーと言ったらこれ!なゲンテンスティック。 ロケットフィッシュハイパフォーマンスです。 朝一パウダーが降った日。 写真が少なくてすみません。 ジャケットの上から背負うとなると少し肩幅が狭く感じましたが、この辺は慣れました。 正直ゾンデやスコップは入れていませんでしたが、メインコンパートメントであればちょうど良いかもしれません。 ゴーグルは入れていませんでしたが、バックカントリーで2個持ちする場合は入れる場所が若干困りそうです。 ウェービングベルトなどはなく、シンプルな構成なのでハイク中に何かをつけておくことはできません。 唯一カンガルーポケット下のフックをうまく活用するしかなさそう。 バックカントリーに使うバックパックとしては外側がシンプルすぎて少し使いにくいですが、防水性等は問題なし。 滑走中も体にフィットして結構調子よかったですね。 北海道の雪山でも使えるぐらいに寒さに強く、防水性能は十分な印象でした。 ただ割れやすいカンガルーポケットのジッパーの取手のゴムは寒さで硬化してました。 あとジッパーは寒さで少し硬くなってはいましたが、十分でした。 新型 でこの辺は改良されたので、これから購入する人は新型がおすすめですね。 右側のドリンクポケットはベルクロ(面ファスナー)で止められるので、こちらには多少小物が収納できます。 鍵などの貴重品は入れないにしても、目薬やリップクリーム、行動食など小物には最適です。 左側のドリンクポケットは伸縮性のあるゴムがついているものの、滑走中はあまり物は入れない方が良さそう。 日常でしたら水筒や傘、ペットボトル等しまえるので便利です。 北海道・ニセコでアロー22を使ってみた感想 厳冬期の雪山でも耐えうる防水性、機能性は本物だった! さすがブリティッシュコロンビア州の厳しい自然で作られたアイテムだなと思いました。 アーバンユースには十分すぎるぐらいにオーバースペックでしょう。 ですがそのオーバースペックさがアツいんですよね〜。 笑 リンク アークテリクス アロー22のマイナスポイント アロー22のマイナスポイント ・ジッパーが破損しやすい ・PCスリーブがない ・直立しない ・トップハンドルが左右不対称 メルカリで中古の を見ていても、レビューを見ていても解りますが、 ジッパーの強度がいまいちという声が多い気がします。 カンガルーポケットのチャックが半分で千切れていたり、止水ジッパーが壊れていたり。 カンガルーポケットのチャックに関しては 「なんで穴開けたよ?」という気持ちでいっぱいです。 笑 強度弱くなるじゃん!カッコいいですけどね。 チャックが壊れた状態のものは割安で出品してる例は結構多いです。 物は良いけど、劣化する場所は同じパーツが多い印象。 トップハンドルは右寄りに配置されてるので、右手で持つ時にバランス良いように想定して作られてるのでしょうか。 ユニバーサルデザインではないなぁと思いました(私は左利きです)。 まぁ、デザインの良さに一役買っている部分でもあります。 しかし 19年のFWシーズンからモデルチェンジされて改良されました! アークテリクス アロー22のモデルチェンジでの変更点 リンク アロー22モデルチェンジ変更点 ・取手のパーツ変更等耐久性アップ ・パッド入り15インチノートパソコンスリーブの追加 ・ロゴが始祖鳥のシンボルマークのみに ・背負い心地向上 旧型はチャックやファスナー等、壊れやすいパーツはある程度認識されていました。 見る限り、新型は壊れにくく改良され、さらに現代のニーズに合わせてPCスリーブも追加になっています! 新型アロー22の生産国はベトナムとのこと(公式サイト情報)。 破損が多いジッパーのゴム製パーツが変更されたので、バックカントリーでも使え、より長く使えるバックパックになりそうです。 メインコンパートメントのジッパーにも同じプラ製の取手が追加されたのでグローブの上からでも使いやすくなりそうです。 旧型モデルを手に入れたい人は早めに動いた方が良いかもしれません。 さらに現代のニーズに合わせてPCスリーブも追加になっています!これは嬉しい機能です。 アークテリクス アロー22の比較対象の似てるモデル の比較対象に上がるバックパックを少し紹介します。 挙げ始めると数が多いので絞ります。 アークテリクス マンティス26 リンク 新型アロー22で最安値はここでしょうか。 並行輸入品はバードエイド(アークテリクスの保証)は付いてない場合があるので、壊れた時の保証が欲しい場合は正規品を購入しましょう。 正規品は定価に近い値段のものが多いです。 アークテリクス アロー22はメルカリでも高値! 定番の黒などはメルカリでも高い金額で取引されています。 仮に微妙だった場合でもフリマアプリを活用すれば1万円は戻ってくるでしょう。 フリマアプリを活用すると物も買いやすくなるので良いですね。 アークテリクス アロー22のレビューまとめ 「今買うなら新型アロー22がおすすめです!」 旧型 をレビューしましたが、厳冬期のニセコでも使えるぐらいにタフで良いバックパックです。 マイナスポイントだったパーツ耐久性や使い勝手など、私も微妙だったポイントを見事に改良してきています。 厳しい自然の中でも使える機能と、通勤通学での用途を考慮したPCスリーブ等、改良されてさらに良くなった。 今購入するなら新型をおすすめしたいです。 購入の参考にぜひ!.

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