富山競輪 特徴。 富山競輪場の特徴は?20年分のデータから大穴が出る条件もご紹介

富山競輪場の特徴とバンクデータを分析!【最新情報や歴史も紹介】|競輪タイムズ

富山競輪 特徴

名古屋競輪場の特徴・バンクデータ 名古屋競輪場の予想は難しい!とお考えではありませんか? 確かに、名古屋競輪場は400メートルのバンクでクセがない印象が多いです。 しかし、名古屋競輪場だけでなく、全国各地にある全ての競輪場で何かしらの特徴や予想のコツが存在します。 特徴によっては、得意な脚質が出てきたり、不利な脚質も見えてくるでしょう。 そうする事によって、レース展開の予測も可能になり予想の幅が広がって、的中率のアップに繋がるのではないでしょうか? それでは、名古屋競輪場の特徴を紹介していきます。 名古屋競輪場のバンクの特徴 まずは、名古屋競輪場の特徴を見ていきましょう。 名古屋競輪場は競輪場の中でも最も多いバンク距離の400メートルバンクを使用した競輪場です。 とても走りやすく、スピードが出やすい様に設計されています。 そのため、スピードのある選手が有利な展開を生む傾向があります。 その結果、追い込みに有利な短過ぎない直線、自力選手有利な角度を大きくとったカントを持っており、どの戦法の選手にも戦いやすいと言われているが、どちらかと言うと「余程遅く無ければ、どこから仕掛けても前団を捕まえられる」と捲り選手に有利なようです。 また、2005年春には2コーナー付近のスタンドを取り壊し、バック側まで芝生席を造ったため、そこから吹き込む風の影響には注意が必要です。 具体的には冬季はホームが向かい風で、バックが追い風になってきます。 下記に名古屋競輪場のバンクデータを記載しますので、参考にしてください。 見なし直線距離 58. 3m バック増員 9. 3m センター幅員 7. 3m 名古屋競輪場の決まり手 次は名古屋競輪場の決まり手データを見ていきましょう。 2着には逃げ・まくりを打った選手が残ることが多い傾向があります。 名古屋競輪場での開催レース 名古屋競輪場では、様々なレースが行われていますが、代表的なレースを紹介します。 それでは、その所属選手らを紹介していきましょう。 名古屋競輪の主な地元所属選手(S級1班) 朝日 勇 選手 笠松 信幸 選手 吉田 敏洋 選手 高橋 和也 選手 近藤 龍徳 選手 名古屋競輪の主なガールズケイリン選手(L級1班) 長澤 彩 選手 中野 咲 選手 中西 叶美 選手 名古屋競輪場の予想のコツ 上記では名古屋競輪場の特徴を紹介しましたが、何か役に立ちそうな特徴はありましたでしょうか? 名古屋競輪場の特徴を掴む事によって、新たな予想の方法を考える事ができたり、予想の精度も上げていく事ができるでしょう。 そこで、上記で紹介した名古屋競輪場の特徴を踏まえた車券予想のコツを紹介していきます。 バンクの特徴が予想のコツの鍵! 名古屋競輪場は400メートルのバンクを使用した競輪場です。 そのため、非常に走りやすくスピード感のあるレース展開を楽しむことができます。 そして、スピードバンクであるということは、スピードのある選手が有利という事です。 また、バンク自体にあまりクセがないため、「先行」・「捲り」・「追い込み」とどんな脚質の選手でも力を発揮できます。 しかし、競輪のルール上インコースの選手が若干有利な傾向があるので、「インコースの選手」というのを予想の要素として組み込むのも名古屋競輪場での予想のコツと言えるでしょう。 有利な決まり手 名古屋競輪場では、逃げよりも捲りが圧倒的に有利な傾向があります。 なぜかというと、名古屋競輪場の見なし直線距離が関係しています。 名古屋競輪場の見なし直線距離は400メートルバンクの中では長めの58. 8メートルあります。 そのため、追い込みを得意とする選手にとっては有利なバンクとなっています。 「捲り」を中心として車券予想を考えた場合には、勝率、回収率と共に高くなっています。 逃げの番手からの抜け出しもなかなか難しくブロック不発でラインで捲りきられるということがよくあります。 番手飛びつきも非常に効果的で決まりやすい競輪場でもあります。 名古屋競輪場の歴史や施設などの基本情報の紹介 上記では名古屋競輪場の予想のコツを紹介しました。 今まで考えていなかった内容などはありましたでしょうか? 参考になる内容があれば是非活用してください。 こちらでは、そんな名古屋競輪場がどんな競輪場なのか、歴史や施設、マスコットキャラクターについて紹介します。 名古屋競輪場の概要&歴史 まずは、名古屋競輪場の歴史を見ていきましょう。 名古屋競輪場は1949年(昭和24年)10月24日に開設されました。 記念競輪(GIII) は「金鯱賞争奪戦」として行われており、近年は3月に開催されています。 また、S級シリーズとして現役時代に日本選手権競輪とオールスター競輪を制し、世界選手権にも出場したことがある高橋健二を称え、『高橋健二杯・メダリストカップ』が開催されています。 名古屋の入場料 名古屋競輪場の入場料は基本50円かかります。 しかし、女性の方であれば無料で入場する事ができます。 女性の方限定になってはしまいますが、このようなサービスを提供する競輪場は珍しいですね。 改修後には、大型モニターやステージのほか、ラグジュアリーなロイヤルルームなどを備え、とてもキレイな明るい雰囲気の競輪場です。 競輪を楽しみながらも、おいしい食事を楽しめるメニューも充実しているので家族連れでも楽しむ事ができるでしょう。 また、名古屋競輪場では夏祭りを行っていたり、年末年始にイベントを行っていたりと、季節に合わせた様々なイベントを行っています。 そんな、名古屋競輪場の施設を紹介します。 ガラスの向こうにバンクを見渡すことができ、リラックスしてレースを楽しめます。 正面スタンドの最上階から、いつもとは違うレース風景を楽しめます。 またドリンクが無料飲み放題で、小型モニター席においては名古屋競輪場独自のレース分析情報が無料で提供されています。 抽選会やゲストを招いてのショーなど、競輪場に慣れていない方でも楽しめるイベントも多くあります。 レトロな雰囲気の中、美味しい食事を楽しめるでしょう。 名古屋競輪場のマスコット 名古屋競輪場には「くるくる」というコアラのマスコットキャラクターがいます。 とても身近に感じさせるPRも行っており、非常に親しみやすいマスコットキャラクターです。 また、この「くるくる」は競輪開催期間中には、名古屋名物の料理の提供や来場者プレゼントなども企画していて非常に楽しませてもくれます。 公式サイトでは、四日市競輪との情報交換も密にしていて、相互に盛り上げていっています。 名古屋競輪場のアクセス 名古屋競輪場へのアクセス方法を簡単に紹介します。 ・電車でのアクセス 地下鉄(東山線)中村日赤駅から徒歩12分 地下鉄(東山線)中村公園駅から徒歩12分 ・無料バスでのアクセス 運行区間:地下鉄本陣駅4番出入口前~往復~名古屋競輪場 運行日:競輪開催日(場外開催日も運行) ・クルマでのアクセス 東名阪自動車道「名古屋西IC」から約6. 4km:約14分 東名高速道路「名古屋IC」から約16km:約38分 まとめ 今回は名古屋競輪場の特徴や予想のコツ、施設について紹介しましたがいかがでしたでしょうか? 紹介した特徴や予想のコツで今後の車券予想に役立つ情報はありましたでしょうか。 名古屋競輪場は400メートルバンクですが、とても走りやすくスピードが勝負の競輪場となっています。 さらに、みなし直線も他の400メートルバンクの競輪場と比べても非常に長い特徴を持っています。 そのため、名古屋競輪場では「差し」や「捲り」といった追い込み型の選手がとても有利です。 名古屋競輪場で車券予想するには「追い込み」の選手を中心として考えていくのがコツと言えるでしょうね。 是非、この記事で紹介した特徴や予想のコツを活用してください。

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小倉競輪場の特徴や傾向・予想のポイント

富山競輪 特徴

富山競輪場ってどんなところ? 富山競輪場は、1951年に開設された富山県内にある唯一の競輪場です。 富山市が運営している富山県で一つしか無い競輪場になってます。 富山市は寒冷地のため、レースは冬場を避け、春から秋にかけて開催されています。 今回は、その富山競輪場の予想のコツや、バンクの特徴を細かく紹介しますので、是非予想に役立ててくれれば幸いです。 是非、予想をする前に頭に入れておきましょう。 富山競輪場のバンクの特徴 バンクの特徴としては一周333mでカントがややきつく風がバックストレッチで追い風となる為、逃げ先行の選手だけでなく捲り中心の自力選手にも有利になっています。 また、走路はセンター部分が6mあまり、バック部分は9m程と狭いため、競り合う選手が落車してしまうこともありました。 1990年にバンク改修が行われたが、センターはあまり改良されず現在のようになっています。 一目見ると非常に扁平で押しつぶされた形になっていて、センター部ではカントの割に際立っており、やはり番手競りをしている選手がバランスを誤り落車してしまう事が多いので注意が必要です。 あまりに落車が多いため欠場選手の補充が足らず、最終日で6車立てのレースを開催したという主催者泣かせな所もあります。 また、このバンク改修が行われるまでホームの幅が狭いため危険防止のため、9車立てのレースを行わなかった時期もあります。 だが、バンク改修後は走行しやすいバンクとしてグレードの高いレースが多く開催され、333mバンクでありながら、400mバンクのような走行が可能です。 さらにバンクの形状が自転車競技用ピストに近い333バンク(海外の競技用ピストは最大でも333)であることから、世界選手権などへ派遣される選手の合宿等にもよく使われています。 なお、バックスタンド裏は岩瀬浜と繋がった運河となっており、吹き込む海風に注意が必要となっているバンクです。 下記の詳細データを見ましょう。 見なし直線距離 43. 2m バック増員 9. 2m センター幅員 6. 4m 富山競輪場の決まり手 決まり手としてはほとんどが逃げ・まくりで決まり、残りの差しも先行ラインの番手差しで決まっています。 まくる場合はホーム~2コーナーにかけて仕掛けないと届かない時が多くあります。 また、先行争いが激しくなるためまくりの戦法は逃げに比べてやや有利であると言えますね。 2着には先手を取った選手の逃げ残りや番手マークが多く入る傾向にあります。 下記に統計上のデータを紹介します。 1着決まり手は、【逃げ20%】【擦り39%】【差し41%】 2着決まり手は、【逃げ14%】【擦り24%】【差し24%】【マーク38%】 富山競輪場での開催レース 寒冷地のため、本場での開催は春から秋にかけてのみ行なわれる競輪場なので、未だにGI開催実績はありません。 記念競輪 GIII は、『瑞峰立山賞争奪戦』が開催され、開催2日目のシード優秀競走は富山県の名峰「剱岳」にちなんで『峻峰剱賞』の名称で行われています。 なお記念競輪は毎年6月に開催されていたが、最近は8月に時期が移動しています。 マスコットキャラクターは雷鳥をモチーフにした「ライちゃん」で、それにちなみ『raichan cup』も開催されています。 富山競輪場の地元選手 富山競輪場の地元選手は下記のような選手になっています。 小嶋 敬二 選手(S級1班・74期) 宮越 孝治 選手(S級2班・82期) 竹澤 浩司 選手(S級2班・90期) 小堺 浩二 選手(S級2班・96期) 東口 純 選手(ガールズケイリン・108期) 富山競輪場の宮越孝治選手にインタビュー 富山競輪場で活躍する、宮越孝治選手が富山競輪場の特徴をインタビューで説明していましたので、紹介します。 「1周が333mバンクの中ではまくりが決まりやすいバンクですね。 比較的、直線部分が長いバンクなので、後方からでも仕掛けられるチャンスがあるんですよ。 でも、年に何回か、特に夏場が多いんですが、南風が吹くと性格がガラリと変わるんです。 どこを走っても追い風になって、とんでもないタイムが出ることもあります。 そうなると先行じゃなきゃ、勝つのは難しいですね。 だから富山のレースを予想する時は天気を見ることがとても大事ですよ」 と語っています。 地元の選手の意見は説得力がありますね。 富山競輪場の予想のコツ 富山競輪場の予想のコツは、333バンクながら逃げの回収率は低めとなっています。 やはり、逃げ、捲り有利のバンクです。 イン待ち飛びつきも決まりやすく筋違いも多数起こりますので、要注意です。 そんな時は、333バンクながら筋違いで高配当連発傾向です。 そんな富山競輪場の予想ですが、バンク角度と、競走得点が重要になってきますので、詳しく説明をします。 富山競輪場のバンクの角度について 富山競輪場の「カント」は標準と言われています。 そのカント(バンクの角度)を理解しないと、予想も大きく変わってきます。 バンクは選手が全力で自転車を走らせることができるように角度がついています。 選手はレース中最高速度が時速70kmに達することもあります。 そのスピードで曲がろうとすると大きな遠心力が働くため落車してしまいます。 そこで高速で走りながら遠心力に対して自転車をまっすぐに立てることで高速に曲がることができるように、バンクには角度がついています。 この角度があることによって、選手はカーブでもスピードを落とすこと無く自転車を走らせることができます。 この角度のことを競輪では「カント」と呼び、基本的に直線部分では2~4度、コーナー部分では25~35度程度の傾斜がついています。 またこのカントは位置取りにも影響を与えます。 ある選手が他の選手より外側を走っている場合、直線からコーナーに入るときは上り坂になるためスピードを維持するためにより大きな力を使います。 一方コーナーから直線に入る場合には下り坂になるためより少ない力で加速が可能になります。 そのため位置取りがレースに大きな影響を与えるのです。 富山競輪場の開催レースでは、競争得点を見る 競争得点は競輪選手の実力パラメーターといっても過言ではありません。 その中で、333の富山競輪場の場合、あまり癖がなので、地元の選手ではなくても好成績を出す事ができます。 そこで、必見の項目が競走得点なのです。 競輪選手の実力を数値で表したのが「競走得点」です。 「競走得点」が高い競輪選手が強い競輪選手となり、レース予想をする際には見逃してはいけない数字です。 「競走得点」は、出場したレースの格付けや着順によって決まります。 得にS級S班は前年G1優勝者と賞金上位の選手で構成される競輪界の最強の9人となります。 富山競輪場の歴史や施設などの基本情報の紹介 富山県内では競輪のイメージアップのための取り組みが行なわれています。 その一環として、テレビでは富山競輪場のCMが放送され、CMソングもあります。 雷鳥をイメージしたマスコットキャラクターの「ライちゃん」が競輪場の内外で富山競輪をPRしています。 場内には趣向を凝らした自転車広場があり、抽選会やトークショーなどのイベントも開催され、多くの人たちでにぎわっています。 また、施設内の飲食店は、手作りチャーシューが人気のラーメン店や本場の味が魅力の韓国料理店、売店など、それぞれに趣向を凝らしており、明るく清潔感のあるお店が揃っています。 それでは、詳しくみていきましょう。 富山競輪場の概要&歴史 「富山競輪場」は1951年(昭和26年)4月5日に開設されました。 富山競輪場は「ドリームスタジアムとやま」という愛称で呼ばれています。 寒冷地の競輪場なので、本場での開催は春から秋にかけてのみ行なわれる競輪場です。 開設記念競輪 GIII は『瑞峰立山賞争奪戦』が開催されて、開催2日目のシード優秀競走は富山県の名峰「剱岳」にちなんで『峻峰剱賞』の名称で行われています。 記念競輪はここのところは、8月に開催されてたんだけど、2017年は元々の時期の6月に行われたようです。 あと『ふるさとダービー富山』が1995年、1996年、2001年、2006年に、『共同通信社杯競輪』2016年に開催された競輪場になります。 富山競輪場の入場料 <本場開催> 一般入場料:50円 第1特別観覧席:800円 メインスタンド特別観覧席:場外開催 1,000円 <場外開催> 一般入場料:無料 第1特別観覧席:500円 メインスタンド特別観覧席:500円 富山競輪場の施設 富山競輪場の施設は以下のようになっています。 富山競輪場(ドリームスタジアムとやま)のマスコットで、 競輪のPR活動に励んでいます。

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富山競輪場(富山県)の基本情報とライブ、開催日程、場外発売、予想ほか

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富山競輪場ってどんなところ? 富山競輪場は、1951年に開設された富山県内にある唯一の競輪場です。 富山市が運営している富山県で一つしか無い競輪場になってます。 富山市は寒冷地のため、レースは冬場を避け、春から秋にかけて開催されています。 今回は、その富山競輪場の予想のコツや、バンクの特徴を細かく紹介しますので、是非予想に役立ててくれれば幸いです。 是非、予想をする前に頭に入れておきましょう。 富山競輪場のバンクの特徴 バンクの特徴としては一周333mでカントがややきつく風がバックストレッチで追い風となる為、逃げ先行の選手だけでなく捲り中心の自力選手にも有利になっています。 また、走路はセンター部分が6mあまり、バック部分は9m程と狭いため、競り合う選手が落車してしまうこともありました。 1990年にバンク改修が行われたが、センターはあまり改良されず現在のようになっています。 一目見ると非常に扁平で押しつぶされた形になっていて、センター部ではカントの割に際立っており、やはり番手競りをしている選手がバランスを誤り落車してしまう事が多いので注意が必要です。 あまりに落車が多いため欠場選手の補充が足らず、最終日で6車立てのレースを開催したという主催者泣かせな所もあります。 また、このバンク改修が行われるまでホームの幅が狭いため危険防止のため、9車立てのレースを行わなかった時期もあります。 だが、バンク改修後は走行しやすいバンクとしてグレードの高いレースが多く開催され、333mバンクでありながら、400mバンクのような走行が可能です。 さらにバンクの形状が自転車競技用ピストに近い333バンク(海外の競技用ピストは最大でも333)であることから、世界選手権などへ派遣される選手の合宿等にもよく使われています。 なお、バックスタンド裏は岩瀬浜と繋がった運河となっており、吹き込む海風に注意が必要となっているバンクです。 下記の詳細データを見ましょう。 見なし直線距離 43. 2m バック増員 9. 2m センター幅員 6. 4m 富山競輪場の決まり手 決まり手としてはほとんどが逃げ・まくりで決まり、残りの差しも先行ラインの番手差しで決まっています。 まくる場合はホーム~2コーナーにかけて仕掛けないと届かない時が多くあります。 また、先行争いが激しくなるためまくりの戦法は逃げに比べてやや有利であると言えますね。 2着には先手を取った選手の逃げ残りや番手マークが多く入る傾向にあります。 下記に統計上のデータを紹介します。 1着決まり手は、【逃げ20%】【擦り39%】【差し41%】 2着決まり手は、【逃げ14%】【擦り24%】【差し24%】【マーク38%】 富山競輪場での開催レース 寒冷地のため、本場での開催は春から秋にかけてのみ行なわれる競輪場なので、未だにGI開催実績はありません。 記念競輪 GIII は、『瑞峰立山賞争奪戦』が開催され、開催2日目のシード優秀競走は富山県の名峰「剱岳」にちなんで『峻峰剱賞』の名称で行われています。 なお記念競輪は毎年6月に開催されていたが、最近は8月に時期が移動しています。 マスコットキャラクターは雷鳥をモチーフにした「ライちゃん」で、それにちなみ『raichan cup』も開催されています。 富山競輪場の地元選手 富山競輪場の地元選手は下記のような選手になっています。 小嶋 敬二 選手(S級1班・74期) 宮越 孝治 選手(S級2班・82期) 竹澤 浩司 選手(S級2班・90期) 小堺 浩二 選手(S級2班・96期) 東口 純 選手(ガールズケイリン・108期) 富山競輪場の宮越孝治選手にインタビュー 富山競輪場で活躍する、宮越孝治選手が富山競輪場の特徴をインタビューで説明していましたので、紹介します。 「1周が333mバンクの中ではまくりが決まりやすいバンクですね。 比較的、直線部分が長いバンクなので、後方からでも仕掛けられるチャンスがあるんですよ。 でも、年に何回か、特に夏場が多いんですが、南風が吹くと性格がガラリと変わるんです。 どこを走っても追い風になって、とんでもないタイムが出ることもあります。 そうなると先行じゃなきゃ、勝つのは難しいですね。 だから富山のレースを予想する時は天気を見ることがとても大事ですよ」 と語っています。 地元の選手の意見は説得力がありますね。 富山競輪場の予想のコツ 富山競輪場の予想のコツは、333バンクながら逃げの回収率は低めとなっています。 やはり、逃げ、捲り有利のバンクです。 イン待ち飛びつきも決まりやすく筋違いも多数起こりますので、要注意です。 そんな時は、333バンクながら筋違いで高配当連発傾向です。 そんな富山競輪場の予想ですが、バンク角度と、競走得点が重要になってきますので、詳しく説明をします。 富山競輪場のバンクの角度について 富山競輪場の「カント」は標準と言われています。 そのカント(バンクの角度)を理解しないと、予想も大きく変わってきます。 バンクは選手が全力で自転車を走らせることができるように角度がついています。 選手はレース中最高速度が時速70kmに達することもあります。 そのスピードで曲がろうとすると大きな遠心力が働くため落車してしまいます。 そこで高速で走りながら遠心力に対して自転車をまっすぐに立てることで高速に曲がることができるように、バンクには角度がついています。 この角度があることによって、選手はカーブでもスピードを落とすこと無く自転車を走らせることができます。 この角度のことを競輪では「カント」と呼び、基本的に直線部分では2~4度、コーナー部分では25~35度程度の傾斜がついています。 またこのカントは位置取りにも影響を与えます。 ある選手が他の選手より外側を走っている場合、直線からコーナーに入るときは上り坂になるためスピードを維持するためにより大きな力を使います。 一方コーナーから直線に入る場合には下り坂になるためより少ない力で加速が可能になります。 そのため位置取りがレースに大きな影響を与えるのです。 富山競輪場の開催レースでは、競争得点を見る 競争得点は競輪選手の実力パラメーターといっても過言ではありません。 その中で、333の富山競輪場の場合、あまり癖がなので、地元の選手ではなくても好成績を出す事ができます。 そこで、必見の項目が競走得点なのです。 競輪選手の実力を数値で表したのが「競走得点」です。 「競走得点」が高い競輪選手が強い競輪選手となり、レース予想をする際には見逃してはいけない数字です。 「競走得点」は、出場したレースの格付けや着順によって決まります。 得にS級S班は前年G1優勝者と賞金上位の選手で構成される競輪界の最強の9人となります。 富山競輪場の歴史や施設などの基本情報の紹介 富山県内では競輪のイメージアップのための取り組みが行なわれています。 その一環として、テレビでは富山競輪場のCMが放送され、CMソングもあります。 雷鳥をイメージしたマスコットキャラクターの「ライちゃん」が競輪場の内外で富山競輪をPRしています。 場内には趣向を凝らした自転車広場があり、抽選会やトークショーなどのイベントも開催され、多くの人たちでにぎわっています。 また、施設内の飲食店は、手作りチャーシューが人気のラーメン店や本場の味が魅力の韓国料理店、売店など、それぞれに趣向を凝らしており、明るく清潔感のあるお店が揃っています。 それでは、詳しくみていきましょう。 富山競輪場の概要&歴史 「富山競輪場」は1951年(昭和26年)4月5日に開設されました。 富山競輪場は「ドリームスタジアムとやま」という愛称で呼ばれています。 寒冷地の競輪場なので、本場での開催は春から秋にかけてのみ行なわれる競輪場です。 開設記念競輪 GIII は『瑞峰立山賞争奪戦』が開催されて、開催2日目のシード優秀競走は富山県の名峰「剱岳」にちなんで『峻峰剱賞』の名称で行われています。 記念競輪はここのところは、8月に開催されてたんだけど、2017年は元々の時期の6月に行われたようです。 あと『ふるさとダービー富山』が1995年、1996年、2001年、2006年に、『共同通信社杯競輪』2016年に開催された競輪場になります。 富山競輪場の入場料 <本場開催> 一般入場料:50円 第1特別観覧席:800円 メインスタンド特別観覧席:場外開催 1,000円 <場外開催> 一般入場料:無料 第1特別観覧席:500円 メインスタンド特別観覧席:500円 富山競輪場の施設 富山競輪場の施設は以下のようになっています。 富山競輪場(ドリームスタジアムとやま)のマスコットで、 競輪のPR活動に励んでいます。

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