プラセンタ 注射 効果。 プラセンタ注射体験効果が出るまでの体験はどのくらい?値段や3か月後の感想

プラセンタ注射を男性が打つと思わぬ副作用が!

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そんなにいいなら プラセンタ注射やってみよう!となりました。 でもプラセンタって「胎盤」でできてるんです。 ほんとに大丈夫なの??副作用はないの?と不安も出てきました。 特にプラセンタ注射は、直接プラセンタを身体に注射するので効果抜群の反面、それだけ効果があるってことは副作用がある可能性もあります。 自分の身体に関わることなので、メリットだけではなくデメリットもしっかりと調べないと心配です。 そこで今回は、プラセンタ関連の本や論文、美容外科系のサイトなどから、自分が納得いくまで調べた中から、 「プラセンタ注射のすご過ぎる効果」 「プラセンタ注射のデメリットと副作用」 「プラセンタを効果的に摂取する方法」 を中心にまとめたいと思います。 1.プラセンタ注射のすご過ぎる効果 プラセンタ注射の美容・健康効果は本当に幅広くはっきりと効果が見えます。 その高い効果が長い間プラセンタが女性を中心に愛されてきた理由ですね。 プラセンタ注射の具体的な効果には次のようなものがあります。 ・美肌効果(シミ、しわ、くすみ、乾燥、毛穴、たるみ、肌荒れ、ニキビなどの改善) ・美髪効果 ・PMS(月経前症候群)、生理痛、生理不順、更年期障害の改善 ・アトピー、花粉症などのアレルギー症状の緩和 ・肝機能改善、解毒作用、二日酔いの予防・解消 ・自律神経を整える ・イライラを抑える、精神を安定させる ・睡眠の質を上げる ・倦怠感がなくなる、疲労回復、虚弱体質改善 ・血行が促進され冷え症改善 ・活性酸素を除去する抗酸化作用(アンチエイジング) まだまだ書ききれないくらい沢山の効果があります!うれしい効果ばかりですね。 特にお肌の悩みや女性特有の生理に関する悩み、更年期障害の悩みに効果があるため、女性に人気があるのもわかりますね。 また、医師の著作である「女性の不調を解消するプラセンタ胎盤パワー」によるとさらにプラセンタ注射の効果がわかります! 美容外科 シミ、シワ、くすみ、肌荒れ、乾燥、赤み、アトピー(新陳代謝の促進、美白作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、保湿作用、繊維芽細胞活性作用によるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生産) 婦人科 更年期障害、月経痛、月経不順、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症など 内科系 肝炎、肝硬変症、慢性膵炎、糖尿病、慢性胃炎、胃弱、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、気管支喘息、慢性気管支炎、高血圧、低血圧、習慣性便秘、膠原病など 外科系 慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩など 皮膚科 アトピー性皮膚炎、乾癬、わきが、湿疹、あかぎれ、シミ、ソバカスなど 神経科 自律神経失調症、不眠症など 泌尿器科 前立腺肥大、膀胱炎、痔など 眼科 白内障、アレルギー性結膜炎、視力低下など 耳鼻咽喉科 アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症など 歯科 歯槽膿漏、歯周病など その他 疲労、冷え性、虚弱体質、病中病後の体力回復、強壮、強精など 出典:「女性の不調を解消するプラセンタ胎盤パワー」に一部付加 プラセンタ注射に効かないものはないんじゃないか?!というほど、幅広く体の不調に効果があります。 プラセンタ注射になぜこんな効果があるかというと、プラセンタが 「胎盤」からできているからです。 胎盤とは、妊娠すると一時的にできる臓器で、赤ちゃんがお腹の中で成長するために、栄養素をお母さんの身体から赤ちゃんへと橋渡しする働きをします。 そしてまだ身体が未発達の赤ちゃんの代わりに、胎盤は赤ちゃんの生命を維持する様々な臓器の代わりをするんです。 そのためプラセンタは 「万能の臓器」と呼ばれています。 (参照:「更年期紹介、疼痛、美容などにプラセンタ療法」) そんな胎盤を加工して ヒト胎盤エキスを原料としているのがプラセンタ注射です。 現在、日本でプラセンタ注射として使われているプラセンタ製剤は、 メルスモンと ラエンネックという二種類があります。 どちらも厚生労働省に認可された医薬品です。 プラセンタ注射以外に、プラセンタのサプリメントや化粧品もあるかと思いますが、サプリメントや化粧品に使われているプラセンタは馬や豚などの動物から採られたもの、または植物性のものです。 人間の胎盤から採取されたプラセンタを使っているのはプラセンタ注射だけなんですね。 しかも医薬品として国から認可を受けていますので、効果が高いのも納得ですね! また、プラセンタ注射は基本的に自費診療になるのですが、保険適用の場合もあります。 肝機能障害と更年期障害の場合は、保険適用でプラセンタ注射を受けることができます。 実は、ラエンネックは肝機能障害の治療薬として開発されたもので、メルスモンは更年期障害と乳汁分泌不全の治療のために使われていました。 そのうち、血行促進効果や免疫改善 効果などが認められ、美容健康にいいため、そういった目的でも使われるようになったんです。 なので、肝機能障害や更年期障害の症状がある方は、治療の一環として保険を使ってプラセンタ注射を打つことができるので、病院で相談してみてくださいね。 2.プラセンタ注射のデメリットと副作用 ここまでプラセンタ注射のいいところばかりを説明してきました。 きっとプラセンタ注射をやってみたくなったことだと思います。 ところが、やはり効果が強い反面、次のようなデメリットや副作用もあります。 1)献血・臓器提供ができない プラセンタ注射のデメリットとして、 一度でもプラセンタ注射をした人は、現在の法律では献血と臓器提供ができないことになっています。 というのも、プラセンタ注射は、人間の胎盤から抽出されたプラセンタを使用しているので感染症の疑いがゼロとは言い切れないからです。 実際、プラセンタ注射が使用されるようになって四十年程が経ち、感染症が起きたということは一件もないそうです。 感染症が発生するようなら、厚生省も認可しないでしょうから、安全性は確立されていると思います。 それでも、絶対に可能性がゼロとは言えないため、献血・臓器提供はできないことになっているようです。 さくらは、貧血気味で元々献血はできないのですが、臓器提供はしたいなと思っていたのでとても残念です。 でも、血液と臓器の提供ができないだけで、 人から輸血や臓器提供を受けることはできますので、自分の身に何かあった時にプラゼンタ注射のせいで困ることはありません。 2)アレルギー反応の副作用 プラセンタは胎盤に含まれる豊富な栄養素が含まれていて、タンパク質も豊富です。 ごくまれに、このタンパク質にアレルギー反応を起こすことがあります。 プラゼンタ注射はアレルギー改善の効果があるので、アレルギー持ちの人が受けることもあると思います。 でもそのプラセンタでアレルギーが出てしまうと元も子もありません。 アレルギー体質の方は一度医師に相談してください。 ちなみに、さくらは猫、犬、ハウスダスト、ダニにアレルギーがありますが、プラセンタにはアレルギー反応は出ませんでした。 なので、アレルギーがたくさんあるからと言って、必ずしもプラセンタにアレルギー反応の副作用がでるとは限りません。 3)アナフィラキシーショックの副作用 プラセンタ注射の副作用として、ごくまれにアナフィラキシーショックが起こることがあります。 特に静脈注射や点滴でプラセンタを摂取した場合、身体に合わない物質が血液中に直接大量に流れこむため、アナフィラキシーショックが起こる可能性が高くなります。 そのため、現在ではプラセンタの点滴、プラセンタ注射の静脈への注射は禁止されています。 プラセンタ注射は皮下注射か筋肉注射で行われます。 どちらも直接血液中にプラセンタが大量に流れ込むことはないので、点滴や静脈注射よりは安全ですが、それでもアナフィラキシーショックを起こす可能性がないわけではありません。 4)肝炎の副作用 プラセンタ注射が原因と思われる肝炎の副作用が何件か報告されています。 ただ、「プラセンタ療法の誤った情報に対して、その誤解を解く」というセミナーで医師が語ったところによると、本当にプラセンタが原因かわからないケースもあるようです。 例えば、プラセンタ注射をする人は、サプリメントや美容・健康ドリンクなども併用していることが多いそうです。 サプリメントの中は肝臓に負担をかけるものもありますし、何が含まれているかはっきりとしないものもあります。 そのような色々な成分を一緒に摂取することによって副作用が起きた可能性もあるようです。 何事もやりすぎは禁物ですよね。 サプリや漢方を服用されている人はプラセンタ注射をする時に、医師に相談してみてくださいね。 5)副作用の報告はラエンネックのみ 今まで説明した副作用は今のところ、 ラエンネックのみに起きています。 製薬会社によるラエンネックの注意書きによると、ラエンネックによる副作用は次のようになっています。 注射部位の疼痛 2. 56% 過敏症(発疹・発熱・掻痒感など 0. 37% 注射部位の硬結 0. 37% 女性型乳房 0. 37% 肝機能障害(AST、ALT上昇等)頻度不明 頭痛 頻度不明 肝機能障害、頭痛の頻度は不明となっていますね。 また、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(MDA)という副作用を調べる機関が発表したデータによると、20004~2015年の間にラエンネックの副作用と見られる肝炎を起こした人は4人、アナフィラキシーショックは3人となっています。 この人数が多いと見るか少ないとみるかは難しいところですね。 さくらは、どのような薬にも副作用は多少あるので仕方がないかなと思っています。 副作用のリスクより、効果の方が大きいのでプラセンタ注射を受ける価値はあると思います。 でも、病気でもないのにわざわざプラセンタ注射をして副作用で病気になるのも馬鹿らしいです。 そんな方には、同じプラセンタ注射でもメルスモンの方をおすすめします。 メルスモンには副作用が一件も報告されていません。 副作用が心配だけど、プラセンタ注射がしたいという方は、メルスモンの方が安心ではないでしょうか。 ですが、ラエンネックもメルスモンも製法は少し違いますが、同じプラセンタなので、ラエンネックで起きた副作用がメルスモンに起こる可能性もあります。 やはり、リスクは多少覚悟しておいた方がいいかもしれません。 3.プラセンタを効果的に摂取する方法 副作用のリスクもあるけれどプラセンタ注射を受けると決めた場合、気になるのは費用とどれくらいの頻度で注射を受けるかですよね。 最近ではプラセンタ注射の費用はお安くなっていて、1000~2000円ほどで受けられる医院が増えています。 とても気軽に受けられるようになりましたよね。 これなら、アンチエイジングのサプリメントやエステの代わりに通い続けることも可能ですね。 注射を受ける頻度としては、 最初の3ヶ月は週に1~2回程度、3ヶ月以降は1週間から2週間に1回のペースで通うのが一般的のようです。 最初はつめて通って、体が慣れたら維持するために月に2~4回通うといった感じですね。 サプリメント プラセンタを摂取するのには、プラセンタ注射が一番効果的です。 でも、副作用の心配もあるし、注射は怖いという方はプラセンタのサプリメントはいかがでしょうか。 プラセンタ注射でのプラセンタの吸収率を100%とすると、サプリメントで経口摂取した場合の吸収率は20%と言われています。 そのため、200mgの注射と同じ量のプラセンタをサプリメントで摂取する場合は、1000 mgの量を摂らないといけないということです。 1粒200mgのプラセンタが入っているサプリメントなら5粒飲めば、プラセンタ注射と同等のプラセンタを摂取したことになります。 同じプラセンタでもサプリメントは動物性や植物性のため、若干違いはありますが、医療機関でもプラセンタのサプリメントは更年期障害の治療に使われているので、効果は証明されています。 注射かサプリメントどちらにするかは個人個人の考え方かなと思います! 4.最後に 今回は、プラセンタ注射の効果と 副作用についてまとめてみました。 身体に入れるものなので、間違った情報がないように、丁寧に調べたつもりです。 ですが、やはり最終的には医師のアドバイスや判断に基づいて決めてくださいね。

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プラセンタ注射が効果なし?効かないワケとは

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もくじ• プラセンタ注射ってどういうの? プラセンタ注射は厚生労働省に認められているもの まず、「プラセンタ」とは胎盤のことなんです。 胎児の発育には必要不可欠なものです。 そして、プラセンタの最大の特徴は、自然治癒力の増大で、それを体に取り入れることで不調の慢性化を防ぐことができます。 プラセンタ注射は、サプリメントや健康食品とは違って、体に直接入って来るので、効果が早いのです。 そして、医療用なので、厚生労働省で医薬品として認められています。 承認されているのは2種類。 ラエンネックとメルスモンの2つ。 慢性肝疾患治療や更年期障害などの治療のために、保険適応が認められています。 しかし、美容目的などでは保険適応の対象外となります。 プラセンタ注射の原料は? 医療用プラセンタ注射は、日本国内の正常分娩で生まれた人の胎盤のみを使用して作られたものになります。 また、妊娠入院時に、血液検査を繰り返しエイズやC型肝炎といった感染性の高い病気がないことを確認した胎盤を使用しています。 その後、高圧蒸気減菌を行い無菌試験・動物試験が行われ高い安全性が確保されたものなんです。 プラセンタ注射をするきっかけは? プラセンタ注射をするようになったのは、体調を少し崩していた時でした。 片頭痛が続いていて、のぼせやほてり、肩がこる、疲れが取れない、、といった症状があり、そんなときに友人から「更年期じゃないの?」と。 ショックでしたが、「肌がモチモチになって若返る」と聞いて、いろいろと調べ始めました。 それも、更年期だと認められると保険適用になると聞き、思い切って病院へ行くことにしました。 私の場合、いつもお世話になっている婦人科へ。 プラセンタ注射を受ける前にすることは? 更年期障害を疑われる方は、まず、更年期障害かどうかを診てもらいます。 更年期障害のチェック項目は? 病院に行き、まず、更年期症状かどうかを調べました。 更年期治療になると、保険適用となります。 適用は、45歳から59歳。 更年期症状チェック項目10• 顔がほてる• 汗をかきやすい• 腰や手足が冷える• 息切れ、動悸がする• 寝つきが悪い、または眠りが浅い• 疲れやすく、すぐイライラする• くよくよし、憂うつな事が多い• 頭痛、めまい、吐き気がある• 疲れやすい• 肩こり、腰痛、手足の関節が痛い 51点以上だと、更年期障害と認められ、更年期障害治療を受けることになります。 更年期障害の治療法は、4つ 更年期障害と認められ、治療法を選びました。 ホルモン補充療法(HRT)• プラセンタ注射• 抗うつ剤、抗不安剤など• 漢方療法 私は、2のプラセンタ療法を選びました。 必ず、同意書(承諾書)に署名する必要がありますので、説明文をしっかり読んで、署名しましょう。 分からないことがあったら、遠慮なく、質問した方がいいですよ。 リスクもあることも理解しましょう。 プラセンタ注射の開始! 治療方法が決定したので、注射を打つことになりました。 最初は、毎日か、隔日がいいそうですが、仕事をしているので、無理です。 先生と相談して週に3回通院することにしました。 人によっては、疲れてきたなと思ったらプラセンタを打つ人もいるそうです。 プラセンタ注射はどこに何回するの? 気になるのは、体のどこにうつかですよね。 プラセンタ注射は静脈注射不可(カクテル注射や点滴など、種類によっては可能です)ですので、皮下注射です。 腕に打つことが多いですが、夏は、お腹やお尻に打つこともあります。 お腹に打つ方が効果があるとも言われているそうです。 最初の内は1週間に2回、約2ケ月以降は1週間に1回の割合でプラセンタ注射をするのが効果が出やすいとされています。 また、どのくらい通院すればいいかも上の画像を参考にされるといいですよ。 プラセンタ注射の効果は? プラセンタ注射は、サプリメントのように経口摂取ではなく、注射でダイレクトに入るので、体内での吸収も早く、高濃度で浸透するので、効果が得られるようです。 3か月試して効果がないようでしたら、体に合っていないこともあるそうなので、やめた方がいいかもしれません。 プラセンタ注射の効果がある場所や症状 更年期障害の症状以外に、効果があると言われているのは、いろいろあります。 【美容効果】• 老化防止• くすみ• にきび• 乾燥 【美容以外】• 肝疾患、肝機能障害の改善• 更年期障害• 乳汁分泌不全• 生理不順• 発毛、増毛• アレルギー症状の緩和• 自律神経失調症 人によっては、効果が違うので、気を付けてください。 プラセンタ注射の適用になる病気は? プラセンタ療法は、更年期障害の治療だけでなく、乳汁分泌不全、肝機能障害にも健康保険が適応されプラセンタ治療をおこなうことができます。 プラセンタ注射の金額は? 保険適用の場合の金額は? 医療機関によってそれぞれですが、私の場合は、更年期障害の治療ということで、1回500円。 3つの治療でしたら、保険適用になります。 乳汁分泌不全• 肝機能障害• 更年期障害 保険適用外の金額は? 更年期障害ではない方の金額は、全額自己負担の保険適用外になります。 大体、 1回1000円~3000円(受診料別途が多い)のようです。 病院によっても違うので注意です。 プラセンタ注射のデメリット、副作用は? プラセンタ注射は、血液製剤です。 副作用が絶対ないとは言えません。 しかし、プラセンタが医療の現場に入り 約50年、これまで重篤な副作用は報告されていないそうです。 プラセンタとは比較的に副作用が小さく、飲む漢方薬とも言われています。 注意したいのは、プラセンタ注射経験者は献血(臍帯血含む)ができません。 臓器提供もできなくなります。 プラセンタ自体がヒト組織由来のものから作られるので、倫理的なリスクを否定できないことから、禁止となっているそうです。 (内服やドリンク製品は可能です) 自己責任ですから、よく考えて受けたいものですね。 副作用の症状• 注射部位の疼痛• 注射部位の硬結• 注射部のかゆみ• 肝機能障害 などがありますが、1~2日で消失します。 血流が良くなることもあって、かゆみが出る人もいるそうです。 更年期障害で治療する場合、ホルモン療法よりプラセンタ療法のほうが副作用は軽いと聞きました。 ホルモン療法の将来の危険性は、がんや子宮内膜症になりやすくなるそうです。 プラセンタ注射を体験して効果は? 私の場合) プラセンタ注射を3か月体験した、私個人の感想をお話しますね! 初めて、注射を打った時は、腕が重い感じがしました。 注射部位が少し痛みがありました。 数時間して、体がポカポカしてきました。 効果は、数日であらわれてきました。 肩こり• のぼせやほてり• 疲れやすさ これらが、よくなりました。 それに加え、肌の調子がすごくよくなってびっくり。 乾燥気味だったのですが、保湿されているな~ モチモチした肌になり、シミやしわが薄くなり色白になってびっくりしました。 若返り?なんて思いました。 効果が肌に出たのはすごくうれしく、今は1週間に1度の割合で通院しています。 いろいろな年代の人の効果を実感した人の感想を紹介します。 「ずっと続いていたホットフラッシュが治まった」(50代女性)• 「肌のハリがでた、化粧のノリがよくなった」(30~60代女性)• 「肩の凝りやどうしようもない疲労感が和らいだ」(40~60代、男女)• 「注射の後はお酒を飲んでもそれほど二日酔いにならずに済んだ」(30代、40代男女)• 「化粧の際、ファンデーションのノリが驚くほどよくなった」(50代女性)• 「あごから首の皮膚のたるみやしわが気にならなくなった」(50代女性)• 「いつも体が疲れていたが、プラセンタ注射を打つようになって疲れが翌日に残らなくなった」(40代女性)• 「冷え性が治った」(女性多数)• 「肩こりでプラセンタ注射をしたが、注射した後は重く感じたが翌日から肩が楽になった」(50代女性)• 「何となく力が湧いてきた。 続けて注射していると調子がいい。 みんなに勧めたい。 」(50代女性) プラセンタ注射に抵抗がある人におススメは? 注射が怖い、副作用が怖い、通院が億劫、、と言う方は、医師と相談されて経口摂取にしてもいいかもしれないですね。 今はドリンクタイプも出ているとか・・ 注射よりは効き目はゆっくりだそうですが。 おススメは、病院取り扱いの製薬メーカーのものがおすすめです。 市販品は豚や馬から作られるのが一般的ですが、病院取り扱いのものはヒト組織由来のものです。 まだ市販品として出回っていないようです。 楽天からは4種類。

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顔プラセンタ注射の効果とは?顔打ちによるたるみへの効果から副作用についてまで解説

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プラセンタとは? そもそもプラセンタとはどのような成分かご存知でしょうか? プラセンタとは、フランス語で「胎盤」という意味を持っています。 胎盤は母親の体内に存在し、その中で胎児を育てていきます。 胎児が成長していくために必要な栄養素が胎盤には豊富に含まれているのですが、中でも注目したいのが成長因子と呼ばれている成分です。 成長因子は細胞の動きを活発化させ、細胞分裂を促す働きをしてくれます。 細胞分裂を促すということは、新しい細胞が誕生し、再生や治癒力を高めてくれることを意味します。 つまり、 プラセンタをと り入れると体内の自然治癒力が高まり、肌や体のエイジングケアが行えるということになります。 一般的に美容成分としてプラセンタが広く知られていますが、他にも様々な症状の改善薬として使用されることもあるのです。 プラセンタの効果 プラセンタが持つ自然治癒力の増大は、様々な効果を生み出します。 肌への効果 プラセンタはスキンケア商品にもよく用いられていますが、 細胞分裂を促すことによって肌のターンオーバーを正常化させ、古い角質から新しい角質へ生まれ変わらせる働きを持っています。 加齢などの要因から新しい角質が生まれにくくなってしまうと、古い角質がいつまでも肌に残ってしまい「くすみ」などを引き起こす原因になりますが、 プラセンタによってターンオーバーが促進することで、「くすみ」のない明るい肌へと生まれ変わることが期待できるでしょう。 また、プラセンタは抗炎症作用・抗アレルギー作用も持っているため、敏感肌の方も安心して利用できます。 さらに、プラセンタは真皮層にある線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンやエラスチンなどの生成も促進します。 コラーゲンやエラスチンなどは、肌の土台を支える重要な役割を担う成分なので、肌のハリ感も取り戻すことが可能です。 疾患への効果 プラセンタは元々肝機能障害や更年期障害に対する注射製剤として用いられており、厚生労働省からの認可も受けています。 そのため、内科系疾患や様々な疾患への効果も期待できます。 ウイルス性肝炎やアルコール性肝炎、肝硬変などの臓器疾患• リウマチや関節症、神経痛などの外科系疾患• 更年期障害や月経不順などの婦人科系疾患• 膀胱炎や前立腺肥大などの泌尿器系疾患• 白内障や角膜炎、アレルギー性結膜炎などの眼科系疾患• メニエール病や花粉症、アレルギー性鼻炎などの耳鼻咽喉科系疾患• 自律神経失調症やうつ病などの精神神経系疾患• 歯槽膿漏や歯周病などの歯科系疾患 上記の効果が期待できます。 これほどまでに幅広い疾患に効果が期待できるのは、 プラセンタが持つ薬理作用のおかげであると言えるでしょう。 ただし、 プラセンタで病気が完全に治療できるというわけではなく、体内の自然治癒力を高めていくことで疾患への効果も期待できるということも知っておきましょう。 万が一、すでに病気を診断されている場合はプラセンタ注射だけではなく、しっかりとその病気に対する治療も実施するようにしましょう。 その他の症状への効果 他にもプラセンタは、様々な症状への効果や免疫力向上が期待できます。 例えば、 最近疲れやすくなった、元々虚弱体質である、冷え性が改善されないという方はプラセンタ注射によって症状の改善が見込めます。 また、病後の体力回復や強壮効果、風邪予防としてもプラセンタ注射はおすすめです。 プラセンタ注射の副作用や安全性について プラセンタの安全性に対して疑問・不安を感じている方もいらっしゃるかと思います。 プラセンタ注射に用いられている成分は、全て ヒト由来のプラセンタになります。 スキンケア商品などに含まれているプラセンタエキスというのは、主に豚や馬、羊といった動物の胎盤から抽出されたものを使用しています。 しかし、 医療機関で用いられているプラセンタは全てヒト由来、ひいては日本人の胎盤から抽出されているものを使用しています。 プラセンタは医療現場で使用されるようになったのが1956年で、それ以降特に重篤な副作用なども報告されていないため、安全性の高い成分であると言えるでしょう。 場合によってはプラセンタ注射を行ったことでニキビや吹き出物が増えた、生理周期がいつもより早まった、汗の量が増えた、胸が張っているなど、体の変化が見られることもあります。 これらの症状は副作用というわけではなく、「 好転反応」と呼ばれているものです。 好転反応とは体が悪い状態にあって、それが良い方向へ向かっている時に起きる反応で、急激に体質が改善されている時に見られるものになります。 プラセンタは豊富な栄養素が含まれた成分であり、さらに成長因子によって細胞分裂の活性化が期待できます。 例えばニキビや吹き出物が出てしまうのは、食事だけではなくプラセンタ注射によって栄養過多状態になってしまうこと、もしくは代謝が良くなったことで体内に蓄積された毒素や老廃物が排出される時にニキビや吹き出物を作り出してしまっているということが考えられます。 また、体に熱を感じたり、発汗したりすると副作用で熱が出ているのではないかと勘違いしてしまうケースもあるでしょう。 プラセンタ注射後にこのような反応が出ているということは、逆に体が良い状態になってきているので、しばらく様子を見ることが大切です。 なお、もしなかなか症状が改善されないという場合にはプラセンタ注射が体質に合っていなかった可能性も考えられるので、その際は必ず医師に連絡するようにしましょう。 プラセンタ注射は保険診療に適用される? プラセンタ注射は保険診療の適用外とされることも多いのですが、実は保険診療に適用されるケースもあります。 どのようなケースで保険診療に適用されるのでしょうか? 肝機能障害 肝細胞が炎症を起こしてしまう肝炎や、肝炎が進行し肝機能が正常に働かなくなってしまう肝硬変など、 肝機能障害にもプラセンタは効果が期待できると上記でもご紹介しましたが、 肝機能障害に対するプラセンタ注射の場合、保険診療が適用されます。 プラセンタが持つ抗炎症作用や、肝炎ウイルスを排除するために過剰に作られてしまった活性酸素の除去に役立ちます。 活性酸素は体内に侵入したウイルスなどを攻撃する役割を持っているのですが、その攻撃性は高く、ウイルスだけではなく周辺の細胞まで傷つけてしまう可能性があるのです。 そのため、肝炎ウイルスを排除しようと活性酸素がたくさん作られてしまうと、肝細胞を攻撃してしまい余計に肝機能障害を悪化させてしまうことも考えられます。 ですから、 活性酸素の除去にも役立つプラセンタが利用されるのです。 肝炎や肝硬変から肝臓がんへの進行も考えられるのですが、炎症を抑えてくれるプラセンタのおかげでがんへの進行をストップさせることもできます。 更年期障害 更年期障害は、様々な不定愁訴が起こりやすくなるもので、人によっては軽度な症状で済む人もいれば、日常生活を送るのも困難になるほど重度の症状が表れる人もいます。 更年期障害は加齢によって女性ホルモンを分泌する卵巣機能が低下してしまい、女性ホルモンの分泌低下と自律神経系のバランスが崩れてしまうことで起きてしまうと言われています。 プラセンタにはホルモンバランスを整える作用に加え、自律神経系のバランスを整える作用も持ち合わせています。 そのため、更年期障害の症状を抑えるためにプラセンタは非常に有用なのです。 更年期障害に対するプラセンタ注射も、保険診療が適用されています。 基本的には肝機能障害と更年期障害、2つの疾患・症状に対してプラセンタ注射を用いるのであれば保険診療は適用されます。 それ以外の治療を目的としてプラセンタ注射を用いると、保険適用外となります。 美容・健康のためにプラセンタ注射を活用しましょう グランプロクリニック銀座で使われているプラセンタ注射はヒト由来で安全性の高いプラセンタを用いています。 様々な症状に悩んでいる方、体質の悩みを抱えている方、肌トラブルがある・美容を強化していきたい方などは、ぜひグランプロクリニック銀座のプラセンタ注射を活用してみましょう。

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