アルバート パイク。 KKK創始者が遺した、当たりすぎる「パイクの予言」! 第三次世界大戦勃発までの恐怖のシナリオ

アルバート・パイク

アルバート パイク

・パイクは興味深い人物である。 彼はメイソンの33階級(最高位)まで登り詰めた。 ・パイクを検索すると、の正装をしたパイクの白黒写真が出てくるが、勲章の胸のところに「33」と確かに書いてある。 パイクの属したカ軍は、に敗れる。 この事実だけ見ると、元将軍であるパイクは、その責任として、死刑になってもおかしくない。 そんな彼がの後も無罪放免で生き残り、最終的にの33階級まで昇進し、「黒い」と言われるようになったのはなぜか、この業績の表面だけを見るのでは、まったくわからない。 しかも、彼はもともと軍人ではない。 パイクは幼い頃からとんでもなく学業優秀で、神童であった。 15歳でに入学し、その後弁護士となる。 不思議なことに、弁護士として、の権利保護のために活動する。 彼はその優秀な頭脳で、の言語をマスターし、から信頼を集めたのだそうだ。 そこで、彼はの秘儀に触れたのだろうか。 彼は古代の秘儀や東洋の神秘思想にも多大な興味を持つようになる。 その後、の活動をするようになる。 優秀な彼はそこで頭角を現し、1859年にカのメイソンの大長官になったそうだ。 その後、からが始まるが、南部からの各部族と協定を結ぶ交渉役に任命される。 彼がの言語や文化に精通し、信頼を得ていることから、そのような役目を与えられたのだろう。 その後、南部連邦の中で出世し、将軍にまで登り詰めるが、部下のの兵士が敵兵の頭の皮をはいだので、責任をとって将軍を辞任したようである。 その後、1865年4月9日に南軍はに対して降伏する。 彼は大統領に恩赦を申請し、逮捕を免れるために、いったんカナダへ逃亡する。 1865年4月15日、は劇場で暗殺され、副大統領のが大統領に昇格する。 のジョンソン新大統領は、前任のに対して出されていたパイクの恩赦申請を同年8月に認めた。 申請者のパイクも許可するジョンソンも、同じなのだから、この申請は認められるに決まっている。 というか、もしジョンソンがこの申請を却下していたら、彼は反逆者として殺されていたかもしれない。 12月に、パイクはカナダからカに帰ってくる。 結局、無罪放免である。 その後、パイクは「同じ穴」とも言えるイタリアのマッツィーニに、あのような手紙を書く(第二回ブログ参照)。 パイクの時代には、も、ドイツも、も存在しない。 しかし、彼の目にはそれらが見えていたようである。 彼は、「は、とアラブ人とのあいだに、・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こる」と言っている。 昨今の状況から見ると、はの仲であるとイランから起こりそうである。 トランプが・エージェントなのかはわからないが、そうだとしても不思議はないだろう。 について、様々なことが本やインターネットで言われている。 この点、私の注目ポイントはである。 イランのはまだ民営化されていない。 おとなりののは時代には国営であったが、カ軍が政権を滅ぼしたことにより、その後民営化されている。 イランの左側に位置するはカ軍により潰され、民営化された。 イランの右側のも、カ軍により潰され民営化された。 民営化を拒んだアサド政権のシリアは、内戦状態である。 となると、残るはイランである。 イランとは敵同士であり、のはカの(Federal Reserve System )と一心同体である。 普通の感覚からすると、外国人がの幹部になるということは考えられないことであろう。 例えば、日銀の総裁をカ人がやるということは、日本のて、許されることではない。 しかし、国際金融資本勢力にが乗っ取られている場合には、ある国のの幹部が、別の国のの幹部になることはあり得る。 国が違うとは言っても、それは同じグループ内での人事異動にすぎない。 金儲け共同体からすれば、国籍の違いというものはそれほど重要なものではない。 例えば、スタンレー・フィッシャー(1943-)という高名な経済学者がいる。 彼はとカの二つの国籍を持っており、で教鞭をとった後に、のチーフ・をやっている。 その後、()の筆頭副専務理事となり、の副会長になり、さらにその後はの総裁になっている。 退任後、政権時代に、カ副議長になっている。 こういう人事異動をRevolving Door()と言うが、要は「同じ穴」の中で異動しているわけである。 、、、銀行、といった組織は、形式的には完全に別組織である。 とは国際機関であり、はカの私企業であり、銀行はの、はカのである。 しかし、それらは表の顔としては別物であるが、胴体としては同じである。 八岐大蛇()の顔が八つあっても、胴体は一つである。 これは、、研究所、がまったくの別組織でありながら「同じ穴」であるのと同じである。 それゆえ、の社員が退職後にの官僚になったり、東大のの教授になったりすることは、「転職」ではなく、「人事異動」なのである。 こうしたことから考えると、イランのは系経済人による金融グループから独立している。 これは巨大金融グループからすると許し難いことである。 また、8000万人の人口と世界三位の生産力を持つイランは、それを狙う肉食獣からすれば、魅力に溢れており、非常においしそうな獲物である。 それゆえ、このままイラン政府が自らのを外国資本に明け渡さずに国営している限り、永続的なイランの平和というものはかなり難しそうである。 そう考えると、パイクの言うとおり、は中東で起こりそうである。 isoladoman.

次の

南軍将軍像、倒される 「人種差別の象徴」―米首都ワシントン:時事ドットコム

アルバート パイク

副題は『「明治維新」は「フリーメイソン革命」だ!』 さらに、帯に注目してほしい。 「伊藤博文による孝明天皇暗殺」、「明治天皇すりえ説」、「日本近代史の2大スキャンダルの闇に迫る!」月刊『ザ・フナイ』の読者なら、うなずく方も多いだろう。 しかし、一般の人々が、これらのタイトルを眼にしたら困惑、動揺するはずだ。 その証拠に、ある席でこれら事実を口にしたら、相手は「そんなことはないッ!」と激しく首を振って、顔色が変わり、一種のパニック状態に陥ったのだ。 心理学的には「認識の混乱」は、「生理の混乱」に直結している。 だから、それまで自分が常識と信じてきたことが否定されると、体内で生理的パニックが起きるのだ。 それは、不快ホルモン・アドレナリンの分泌を加速するため、ムカムカしたり気分が悪くなったりする。 はやくいえば、ムカつくのだ。 おそらく、書店でこの本の表紙を見ただけで、不快になり、顔を背ける人もいるだろう。 それでも、私は、敢えてこの一冊を世に問う。 日本は、今、政治的、経済的に未曾有の混乱期にある。 経済力も日に日に、まさに奈落の底に落ちるように、沈んでいく。 「このままでは、日本はアジア最貧国に堕ちていく……」 本気で心配する嘆きの声を聞いた。 元海上自衛隊の上級職だった方から、面と向かってこう言われた。 「……ここまで書いたら、本当に危ないですよ。 身辺に注意してください」 つまり、書いたことは、すべて真実だからだ。 だから私は敢えて書いた。 それは、現代日本人の覚醒を求めるためだ。 「明治維新」の正体は、国際秘密結社フリーメイソンが仕掛けた巧妙な〝陰謀〟だった……。 この真実は、多くの歴史学者たちですら気づいていない。 それほど、闇の勢力の仕掛けは、巧妙だった……。 過去に眼を閉ざす者は、未来を見通すこともできない。 この日本近代史の真実に立ち返らない限り、今後、日本の未来展望も一切開けないだろう。 メイソンの〝黒い教皇〟アルバート・パイク 来年は、「明治維新」150周年である。 日本近代革命を見直す、これほどの好機はない。 おそらく、さまざまな維新関連本が出版されることだろう。 そして、右傾化傾向のはなはだしい昨今、維新礼讃本が陸続として出されることは、火を見るより明らかだ。 それは、またもや続く、日本国民の〝洗脳〟に他ならない。 よって、機先を制する意味で、この一冊をまとめたのである。 この本に反論できる識者は、恐らく皆無であろう。 この本の主題(モチーフ)は、「明治維新はフリーメイソン革命であった」という衝撃史実である。 その前には「伊藤博文による孝明天皇暗殺」や「明治天皇すり替え事件」などの二大スキャンダルですら、かすんでしまう。 ここで、明治維新を仕掛けた最大悪人を暴露する……。 それは、アルバート・パイク(写真B)である。 彼の名を知らなければ、世界の近代から現代に至る歴史は、まったく理解できない。 しかし、日本の大衆どころか知識人ですら99%が彼の名を不知なのだ。 これでは、歴史どころか現代社会の実相すら、理解できるはずがない。 パイクが歴史に名を残したのは、その極秘書簡の故である。 彼は1871年、イタリアのフリーメイソンの巨魁マッツィーニ(写真C)宛に書簡を送っている。 それが、どういう経緯か露見したのだ。 その内容を眼にした人々は、一様に驚愕した。 なぜなら、そこには……「これから起こるであろう」三つの世界大戦を、ことごとく詳細に予言していたからだ。 「三つの大戦は、メイソンが計画し実行する」 パイク書簡は、世界大戦の〝予言〟ではなく〝予告〟であった。 「……1859年から1871年にかけて、パイクはフリーメイソンの世界秩序のための基本計画に取り組み、三つの大戦を含む『基本計画』を考案した」 これは、歴史批評家ユースタス・マリンズ氏の告発である(『カナンの呪い』成甲書房)。 そのとおり。 パイクもその秘密書簡で「これから起こる三つの大戦は、メイソンの計画の一環として、プログラミングされたもの」と宣言している。 それらは、恐ろしいほどに「予告」どおりに起こっているのだ。 後の裁判で暗殺者一味が「自分達はメイソンである」と自白している。 暗殺計画もセルビアのフリーメイソン組織によって仕組まれたことも判明。 こうして、パイク予告は実行に移されたのだ。 シオニストとは、パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々を指す。 そして「この戦争でファッシズムは崩壊するが、政治的シオニストは増強し、パレスチナにイスラエル国家が建設される」(同) 恐ろしいほどの符合である。 やはり、第四次中東戦争やイラク、アフガニスタン、シリアなどの絶え間ない戦火をみれば、パイク予言の正確さに、背筋が凍る……。 戦争は「金融」「兵器」ビジネスのために起こす 「戦争は〝起きる〟ものではなく、〝起こす〟ものである」 「パイク予言」は、まさに、その真理を鮮やかに証明している。 なぜ、〝かれら〟は、戦争を起こすのか? 理由は簡単である。 それは、膨大な利益をもたらすビジネスだからだ。 メイソンの中枢に巣喰うのは、ユダヤ系の金融業者と武器業者である。 戦争になれば、敵味方の区別なく、敵対する両陣営は、こぞって武器を求める。 手元に資金がなければ、金融業者から借金をしてでも武器を大量購入する。 だから、戦争とは「金融」「兵器」二大ビジネスにとって、格好の稼ぎ時なのだ。 なら、〝かれら〟は戦争が自然に発生するのを待つ……などといった悠長なことはしない。 積極的に〝市場〟を創造していく。 つまり、戦争の火種を仕込み、開戦を仕掛けていくのだ。 そのためには、巧妙に党派、民族、国家などの対立、敵意を扇動、緊張、紛争……と憎悪を煽り、最後は戦争へと導く。 このフリーメイソンの戦争ビジネスの図式と戦略を、明治維新に当てはめてみよう。 フリーメイソンは、パイク書簡の予告どおりに、第一次、二次世界大戦を起こしている。 第三次世界大戦も、その緒戦は恐ろしいほど正確に実行に移されている。 なら、大戦の狭間にある、小さな革命や戦争も、自由自在に起こせて当然だ。 見事に配列されている……! 克明に調べてみると、「アヘン戦争」は、メイソンが支配する貿易会社ジャーディン・マセソン商会が英国議会に強硬圧力をかけ勃発させたものであることが判明している。 「南北戦争」もメイソン首脳たちが20年近くも前から、パリで極秘会議を開き「アメリカに内戦を起こす」ことを策謀し、ついに開戦の火蓋を切らせたのだ。 首謀者は、当時、英国首相と外相を兼ねていたパーマストン卿で、南部を扇動する工作員として抜擢されたのが若きアルバート・パイクであった。 彼は、その後、南軍の総大将となり、〝予定通り〟に負けている。 北部を開戦に導く工作員として暗躍したのがケイレブ・クッシングである(写真D)。 南北戦争は、約62万人もの死者を出す惨劇であった。 注目すべきは、当時使われた兵器である。 歩兵銃だけで、南北軍併せて約90万挺ものライフルが払い下げられた。 これら中古ライフルは、二束三文タダ同然である。 これら、中古兵器に眼を付けたのがメイソン武器商人たちである。 こうして、南北戦争で使われた大量兵器が、次なる幕末日本の倒幕派と幕府派の双方に売り付けられたのである。 見事な武器の使い回しである。 見事に(!)切れ目なく、〝かれら〟が戦争を配分し、仕掛けていることに、感嘆する。 「金融」と「兵器」の〝死の商人〟たちにとって、平和こそが「堪え難い悪夢」なのだ。 日本を操った 碧い眼の諜報員(スパイ)たち フリーメイソンが「金融」・「武器」を支援するのは、戦争の一当事者ではない。 〝かれら〟は、必ず密かに敵・味方両陣営に武器を売り付けるのだ。 これが、〝かれら〟お得意の二股作戦である。 幕末は勤王派と佐幕派に別れて国論が二分し、熾烈な戦いが繰り広げられた。 それは、国内だけの内乱ではなかった。 背後には外国勢力と外国製武器が存在したのだ(図E)。 これらを一手に仕切っていたのが国際秘密結社フリーメイソンなのだ。 倒幕側と幕府側との最大の戦いとなったのが戊辰戦争(1868~69年)である。 〝かれら〟の日本支配は実に巧妙だ。 メイソンのトップに君臨するのは世界最大資本家ロスチャイルド家であった。 世界の金融」「武器」も同財閥が牛耳っている。 そして、フランス側フリーメイソンは、幕府軍に武器を売り付け、英国側フリーメイソンは倒幕軍に武器を売りさばいたのだ(図F)。 倒幕派に武器を大量に売りさばいたのが英国側メイソンのトーマス・ブレーク・グラバーである(写真G)。 彼が坂本龍馬を使って薩長同盟軍に兵器を供給したのは、知る人ぞ知る史実である。 つまり、龍馬が起こしたとされる日本初の商社「亀山社中」や「海援隊」などは、メイソンのダミーとして使われたのだ。 グラバー、サトウ、フルベッキは白人御三家・・・・ 続きはこちらより購読をお願いします: ザ・フナイ 2018年1月号 マスコミのタブー100連発〈94〉 より 月刊『ザ・フナイ』は、船井幸雄が「世の中を変える意識と行動力を持つ人に向けて発信する」と決意し、(株)船井メディアより2007年10月号から創刊した雑誌です。 選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。 舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

次の

南軍将軍像、倒される 「人種差別の象徴」―米首都ワシントン:時事ドットコム

アルバート パイク

確かに.. すなわち ・第一次世界大戦 ・第二次世界大戦 及び ・ 第三次世界大戦 に関する 具体的な『戦争の計画書』を書いていた。 パイク62歳 それによると、 まず、 「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」とあり、 「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。 3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」 ということで。。 予言的言いまわしによる その内容は つぎの通り.. 1871年に、イタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った 書簡 手紙 に書かれていたとされる「未来戦争計画書」 これは 予言の形式をとった作戦の計画書であり、予言の形式をとったのは組織的な 戦争犯罪としての追求を避ける為であることは明白だ。 マッチーニに宛てたパイクの書簡が、短い一時期、ロンドンの英国博物図書館に展示されていて、 前 王立カナダ海軍情報将校のウィリアム・ガイ・カーによってコピーされたという話もあるようですが、 それは 誤った情報のようです。 以下のような解説もあるので合わせて載せておきます。 パイクの手紙とその予言!!〜 【転載開始】 アルバート. パイクと3つの世界戦争 平成19年12月10日09時55分 再掲載:2007. threeworldwars. パイクと3つの世界戦争 (第1部より続く) アルバート. パイクは一つの未来像を得た、それを彼は1871年 8月15日付けのマッチーニに宛てた書簡の中で記述した。 この書簡では統一世界権力をもたらすために必要と思われる3つの 世界戦争の計画が、ありありと略述され、我々はそれが既に起こっ た出来事を如何に正確に述べているかに驚かされる。 英国博物館は、その様な文書を彼等が所有した事はなかったと、私 に書面で確認した。 ロドリゲス枢機卿と言 う人の知識では、それは1925年だったと言うのは奇妙に 思われる。 現在までに、この書簡が、かつて書かれた事を証明する決定的な証 拠は存在していない。 それにも関わらず、この書簡は広く引用され、 多くの議論の話題となっている。 以下は、どうもその書簡の抜粋らしく、3つの世界戦争が、如何に して多くの世代に渡って計画されて来たかを示している。 その紛争は英独両帝国の間のイルミナティの工作員によって もたらされ、この戦争を煽動するのに用いられるだろう。 その戦争が終わった後、共産主義が打ち建てられ、他の政治 体制を破壊し、あらゆる宗教を弱体化させるために用いられ るだろう。 この戦争は ナチズムが破壊される様に、そして政治的シオニズムがパレ スチナに独立国としてのイスラエルを設けるに十分な程、強 くなる様にもたらされなければならない。 2回目の世界戦 争の間を通じて国際的共産主義はキリスト教徒に均衡するた めに十分に強くならなければならない、そしてそれは我々が 最終的な社会的大変動で必要とするまで抑圧され管理されな ければならない。 1945年、トルーマン、チャーチル、スターリンの間のポツダム 会談でヨーロッパの広大な部分が簡単にロシアに引き渡された、そ して世界の他方の側では、日本との戦争の余波が中国に共産主義の 潮流を噴出させるのを助けた。 (ナチズムやシオニズムの語句が1871年、当時、知られていな かった事を論ずる読者は、イルミナティが、これら双方の運動を 創案した事を銘記されたい。 さらに、イデオロギーとして、また作り出された語句としての共 産主義は革命期間中のフランスに源を発する。 1785年、Restifは革命が起こる4年前に、その語句を作り出 した。 ヴァイスハウプトだった。 その戦争はイスラム(アラビア世界のイスラム教徒)と政治 的シオニズム(イスラエル国家)が相互に破壊し合う様に指 揮されなければならない。 その間に他の国々は、この点から もう一度分割され、物理的にも、道徳的にも、精神的にも、 そして経済的にも消耗し尽くす様に、無理強いして戦わされ るだろう... 我々は暴力革命主義者達と無神論者達とを断固 として解き放つ、そして我々は凶暴性と最も残虐な騒動の源 である絶対的無神論の効果としてそれらの国々においてその あらん限りの恐怖が明確に表されるであろう、恐るべき社会 的大変動を断固として煽動する。 それから至る所で市民達は 世界の少数派の革命党員達から自身を防衛する事を余儀なく され、それらの文明の破壊者達を根絶するだろう、そしてキ リスト教に幻滅した大勢の自然神教的魂は、その時からさま ようだろう、理想を切望して、しかし考えもせずに崇拝する ものに捧げ、最終的に公衆の眼前に出現するルシファー(訳 注:悪魔大王)の純粋な教義である、宇宙の霊魂の顕現を通 じて本物の光をうけるだろう。 この霊魂の顕現は、両者、同 じ時に征服され、根絶される、キリスト教と無神論の破壊へ と続く、全般的な反動的動きから、もたらされるだろう。 これは完全に一致して、第3次世 界大戦がその2つと両者の同盟国の間で戦われる事になる事を示し ている。 第3次世界大戦は、まだ来ていない、しかし、最近の事件はそれが 遠くない事を私達に示している。 以下略。 (翻訳:柴田、二〇〇七年四月六日投稿) (念のため原文を転載する。 Albert Pike and Three World Wars Continued from Part 1. Albert Pike received a vision, which he described in a letter that he wrote to Mazzini, dated August 15, 1871. This letter graphically outlined plans for three world wars that were seen as necessary to bring about the One World Order, and we can marvel at how accurately it has predicted events that have already taken place. Pike's Letter to Mazzini It is a commonly believed fallacy that for a short time, the Pike letter to Mazzini was on display in the British Museum Library in London, and it was copied by William Guy Carr, former Intelligence Officer in the Royal Canadian Navy. The British Library has confirmed in writing to me that such a document has never been in their possession. Furthermore, in Carr's book, Satan, Prince of this World, Carr includes the following footnote: "The Keeper of Manuscripts recently informed the author that this letter is NOT catalogued in the British Museum Library. It seems strange that a man of Cardinal Rodriguez's knowledge should have said that it WAS in 1925". It appears that Carr learned about this letter from Cardinal Caro y Rodriguez of Santiago, Chile, who wrote The Mystery of Freemasonry Unveiled. To date, no conclusive proof exists to show that this letter was ever written. Nevertheless, the letter is widely quoted and the topic of much discussion. Following are apparently extracts of the letter, showing how Three World Wars have been planned for many generations. "The First World War must be brought about in order to permit the Illuminati to overthrow the power of the Czars in Russia and of making that country a fortress of atheistic Communism. The divergences caused by the "agentur" agents of the Illuminati between the British and Germanic Empires will be used to foment this war. At the end of the war, Communism will be built and used in order to destroy the other governments and in order to weaken the religions. " 2Students of history will recognize that the political alliances of England on one side and Germany on the other, forged between 1871 and 1898 by Otto von Bismarck, co-conspirator of Albert Pike, were instrumental in bringing about the First World War. "The Second World War must be fomented by taking advantage of the differences between the Fascists and the political Zionists. This war must be brought about so that Nazism is destroyed and that the political Zionism be strong enough to institute a sovereign state of Israel in Palestine. During the Second World War, International Communism must become strong enough in order to balance Christendom, which would be then restrained and held in check until the time when we would need it for the final social cataclysm. " After this Second World War, Communism was made strong enough to begin taking over weaker governments. In 1945, at the Potsdam Conference between Truman, Churchill, and Stalin, a large portion of Europe was simply handed over to Russia, and on the other side of the world, the aftermath of the war with Japan helped to sweep the tide of Communism into China. Readers who argue that the terms Nazism and Zionism were not known in 1871 should remember that the Illuminati invented both these movements. In addition, Communism as an ideology, and as a coined phrase, originates in France during the Revolution. In 1785, Restif coined the phrase four years before revolution broke out. Restif and Babeuf, in turn, were influenced by Rousseau - as was the most famous conspirator of them all, Adam Weishaupt. "The Third World War must be fomented by taking advantage of the differences caused by the "agentur" of the "Illuminati" between the political Zionists and the leaders of Islamic World. The war must be conducted in such a way that Islam the Moslem Arabic World and political Zionism the State of Israel mutually destroy each other. Meanwhile the other nations, once more divided on this issue will be constrained to fight to the point of complete physical, moral, spiritual and economical exhaustion…We shall unleash the Nihilists and the atheists, and we shall provoke a formidable social lataclysm which in all its horror will show clearly to the nations the effect of absolute atheism, origin of savagery and of the most bloody turmoil. Then everywhere, the citizens, obliged to defend themselves against the world minority of revolutionaries, will exterminate those destroyers of civilization, and the multitude, disillusioned with Christianity, whose deistic spirits will from that moment be without compass or direction, anxious for an ideal, but without knowing where to render its adoration, will receive the true light through the universal manifestation of the pure doctrine of Lucifer, brought finally out in the public view. This manifestation will result from the general reactionary movement which will follow the destruction of Christianity and atheism, both conquered and exterminated at the same time. " Since the terrorist attacks of Sept 11, 2001, world events, and in particular in the Middle East, show a growing unrest and instability between Modern Zionism and the Arabic World. This is completely in line with the call for a Third World War to be fought between the two, and their allies on both sides. This Third World War is still to come, and recent events show us that it is not far off. 彼は、1872年に死ぬまで、この計画のために働いたが、死ぬ数年前に、 アルバート・パイクという名の米軍大将にイルミナティへの加入を勧めた。 パイクは、世界統一政府という考えに惹かれて加入し、 その後、ついにはこの悪魔的陰謀組織のトップにまで昇りつめた。 1859年から1871年まで、パイクは世界を巻き込む3つの大戦と 様々な革命を引き起こすための軍事的ブループリントを作成した。 彼は、この3つの世界大戦を通じてイルミナティの計略は進展し、 20世紀において最終段階に達すると考えた。 再度繰り返すが、これらの陰謀家たちは、短期的な結果を求めない。 彼らは非常に長期的な視点に立って事を実行する。 パイクは、自分の仕事のほとんどをアーカンソー州リトルロックの自宅で行った。 しかし、数年後、マッツィーニのヨーロッパにおける革命活動の影響により、 イルミナティの「グランド・オリエント・ロッジ」 に疑いの目が向けられるようになると、 パイクは「新改革パラディアンライト」と呼ばれる組織を設立した。 彼は3つの「最高評議会」を設立した。 一つはサウスカロライナ州チャールストン、 一つはイタリアのローマ、もう一つはドイツのベルリンにあった。 彼はマッツィーニに命じて、世界の戦略的に 重要な場所に23の下部評議会を作らせた。 それ以来、これらの評議会は、世界革命運動の秘密の本部となった。 マルコーニがラジオを発明するずっと前に、 イルミナティの科学者たちは、 パイクと評議会長のために秘密の通信を可能にする手段を開発していた。 諜報高官たちはなぜ、例えばオーストリア皇帝 フェルディナンド1世のセルビアでの暗殺のような 一見すると互いに関連性のない事件が全世界で同時に発生し、 それが戦争や革命に発展したのか疑問に感じていた。 しかし、この秘密の通信手段が明らかになったことにより、その謎は氷解した。 パイクの計画は、効果的かつ単純であった。 コミュニズム、ナチズム、政治的シオニズム、他の国際的運動の組織化を命じ、 それらを通じて世界戦争と少なくとも2つの革命を用意することを求めた。 第一次世界大戦は、ロシア帝政の壊滅を目的とした イルミナティの戦争であった。 ロスチャイルドは、ウィーン会議において ロシア皇帝によって自らの計画が台無しにされたことに怒り、 ロシアを無神論共産主義の橋頭堡にするとの誓いを立てた。 イルミナティのエージェントが作り上げた イギリスとドイツ両帝国間の対立関係は、この戦争への下準備であった。 戦後確立したコミュニズムの体制は、 他国の政府の破壊と宗教の弱体化のために利用された。 第二次世界大戦を準備したのは、 ファシストと政治的シオニストの対立である。 読者は、ヒトラーの資金提供者が、 クルップ、ウォーバーグ、ロスチャイルド家、他の国際銀行家たちであり、 60万人とも言われるヒトラーの虐殺によって、 ユダヤ人国際銀行家たちにはいかなる害も 及ばなかったということに注意すべきである。 この虐殺は、世界の人々の心に、ドイツ人への敵意を植え付け、 彼らに戦争を仕掛けさせるのに必要であった。 端的に言えば、第二次世界大戦は、ナチズムを破壊し、 政治的シオニズムの勢いを増し、 ひいてはパレスチナにイスラエルを建国するための戦争だった。 第二次世界大戦中、国際コミュニズムの連合体が創設され、 キリスト教国の連合体と肩を並べるほどになった。 コミュニズム連合がそれだけの力を得るようになると、 今度はその力を封じ込め、抑制し、 最終的に社会的破局に向かうように誘導された。 周知のとおり、ルーズベルト、チャーチル、スターリンは、その政策を実行し、 トルーマン、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ジョージ・ブッシュも それとまったく同じ政策を実行してきた。 第三次世界大戦の下準備をしているのは、 政治的シオニストとイスラム世界の指導者たちとの間で 深刻化しつつあるいわゆる対立である。 この対立を煽るために、様々な名のもとで イルミナティのエージェントたちが活動している。 世界は第三次世界大戦に向けてこのように誘導されている。 すなわち、全イスラム世界と政治的シオニズム(イスラエル)を互いに戦わせ、 それと同時に、他の国々をこの問題をめぐって分裂させ、 互いに争わせ、物理的・精神的・霊的・経済的に徹底して疲弊させる。 思考力のある読者の中で誰が 「中近東と極東において進行する陰謀は、 そのような悪魔的目標を達成するための計画である」 ということを疑うだろうか。 アルバート・パイク自身、マッツィーニへの1871年8月15日付の 手紙の中でこれらの計画をはっきりと明かした。 パイクは、第三次世界大戦後に、 世界征服を目指す人々によって、空前絶後の社会的大変動が起きると語った。 マッツィーニへの手紙 (ロンドンの大英博物館に所蔵)から引用 我々は、無政府主義者と無神論者を世に解き放ち 社会的大変動を引き起こす。 その後、いたるところで、人々は少数の世界革命家から 自分の身を守るために戦わざるをえなくなる。 そして、これらの文明破壊者たちとキリスト教に幻惑されている 多くの人々を根絶やしにする。 導きとリーダーシップを失った彼らは、一つの理想を求めるようになるが、 自分の崇敬の念をどこに向けるべきか知らない。 この時、彼らは、ついに全世界の人々の目に明らかにされた ルシファーの純粋な教えを通じて真理の光を受け入れるだろう。 これは、キリスト教も無神論も同時に征服され、 絶滅に追い遣られた後に生じる反動の結果である。 1872年にマッツィーニが死んだ後、パイクは、 もう一人の革命指導者アンドリアン・レミーをその後継者とした。 レミーの後継者こそが、レーニンとトロツキー、そして、スターリンである。 彼らの革命運動を資金面で支えたのは、 イギリス・フランス・ドイツ・アメリカの国際銀行家たちであり、 その上に君臨していたのがロスチャイルド家であった。 たしかに、現代の国際銀行家たちは、 キリストの時代の両替商のように、 巨大な陰謀の一つの駒またはエージェントとして、 あらゆるマスコミの背後に潜む黒幕となり、 我々に「コミュニズムはいわゆる労働者の運動である」 と信じさせようとしている。 [FU2MF] Point of No Return..

次の