二重まぶた整形値段。 【医師監修】二重まぶた整形手術のリスクや種類、特徴とクリニックの選び方

【二重整形】心斎橋駅の値段比較まとめ 埋没法・切開法|23病院 2020年版

二重まぶた整形値段

プチ整形で一番気になるけど絶対失敗したくない目の整形「二重埋没法とは一体どういう方法?」「整形したこと、周りにバレバレになっちゃう?」「手術のあとは腫れたりする?ダウンタイムはどれくらい?」「痛みはどんな感じ?」などなど、ふたえ手術に関することが丸わかり!今回は ViViスタッフが二重整形手術を完全実況中継~!! メスで切ることなく埋没法で二重まぶたにする現場に立ち会ってきました。 【こっそり相談。 ViVi保健室】 二重埋没法とは? メスで切らずに二重まぶたにするプチ整形の一種。 まぶたの皮膚の裏面と、まぶたを支える組織を縫いつけることで二重の線をつくる手術。 「埋没っていったい何するの?」 「本当に効果あるの?」 「整形したこと、周りにバレない?」 「プチってことはいずれ二重じゃなくなっちゃうの?」 「痛みはどんな感じ?」 などなど、二重のプチ整形に関することが丸わかり! まずはカウンセリングから 徐々に腫れが引き、目元がパッチリ。 1度目は2点留め、2度目は1点留め、さらにもう一度2点留めと繰り返すも取れてしまったそう。 施術後にまぶたが腫れやすく、2度目に1点留めにしたのはそれを避けるためだったんだとか。 今回、手術を担当した寺島洋一先生。 埋没法だけで2000人以上の施術を手がけ、卓越したセンスと技術で「バレる整形は失敗」と断言し、こっそり確実に自然と可愛くしてくれる。 「二重整形手術が日本一うまい!」と評判!.

次の

二重整形で人生変わった?整形すると性格も変わるって本当?

二重まぶた整形値段

[目次]• 二重まぶた整形のリスクとは 技術の進歩もあり医療レベルはどんどん上がってきてはいるものの、整形手術には少なからずリスクがともないます。 まずはじめに、二重まぶた整形のリスクについて紹介します。 失敗や、思い通りにならないこともある 二重まぶたの整形手術をするならば、自分の思い通りの形にしたいと思うことは当然です。 ですが、手術も人の手で行うものなので思い通りの二重の形にならない可能性もあります。 また、理想通りの形にはしてもらったものの、全体の顔のイメージが自分の想像していたものと違う…ということも。 左右のバランスが悪くなった 切開法は強い腫れが1週間程度続き、アイメイクもその間我慢しなければいけないため、会社や学校をまとまって休めない人の場合には片目ずつ手術を行います。 その場合、左右のバランスが悪くなるケースもあるので気をつけなければいけません。 二重まぶた整形の種類は大きく分けて3つ 二重まぶたの整形手術では、その代表的な種類として「埋没法」、「部分切開法」、「完全切開法」という方法があります。 以下で説明します。 埋没法 埋没法には二つある そもそも二重には種類があり、それぞれ糸の縫い方が変わってきます。 最初になりたい二重を決めておきましょう。 ・末広型 日本人がもっとも似合うとされている形の二重です。 やや控えめな印象もありますが、すっきりとした美しい形で誰からも愛される自然な二重です。 ナチュラルメイクが向いているタイプの二重でもあります。 ・奥二重 まぶたの奥に二重が隠れている状態で、一見すると一重のように見えることもあり、本人も自分は一重なんだと勘違いしていることがあります。 一重と二重両方の要素を兼ね備えていることになりますが、その程度により与える印象はさまざまです。 埋没法の特徴は? 埋没法の特徴は以下となります。 ・埋没法は低料金で受けることができる ・メスを入れないので術後の腫れが少ない ・基本的に抜糸がない ・気軽にできる ・糸がとれてしまう可能性がある ・まぶたの腫れぼったさを取ることはできない ・ダウンタイムが必要 埋没法の特徴について詳しい内容については をご覧ください。 ダウンタイムとは? 手術後の患部の腫れが収まるまでの期間を、ダウンタイムと呼びます。 埋没法のダウンタイムは約2? 3日と考えてください。 埋没法の場合、切開法やミニ切開法と比べると、比較的腫れは少なくて済みます。 術後2日も経てばアイメイクが可能で、腫れはメイクで隠せる程度です。 休暇を取得して手術を行う場合には、3日程度の休暇取得が理想的です。 ただし、患部の腫れやダウンタイムには個人差がありますので、腫れがなかなか引かない場合には、自己判断をせず、ドクターに相談しましょう。 埋没法の内容と料金は? 埋没法は手術費用が比較的安価で済むというのも魅力です。 料金に関してはクリニックによって大きく差はありますが、基本的には10万円以内で手術を受けることができると考えておいてよいでしょう。 中には極端に料金が安いところもありますが、料金が安ければよいというわけではありません。 メスを使用しないといっても手術をするのに変わりはありませんので信頼できる医師に任せるようにしてください。 部分切開法 まぶたが厚く、埋没法ですっきりとした二重まぶたがつくれない人や、縫合していた糸が切れて元の一重まぶたに戻ってしまう人向けの方法が部分切開法です。 局所麻酔をし、まぶたの表面に1cm~2cm程度の部分的なメスを入れたあと、まぶたの厚みの部分や糸が切れる原因のか所を処理して縫い合わせ、二重まぶたを整形します。 抜糸は1週間程度おいた後に行われることが多いです。 部分切開法は小切開法とも呼ばれる通り、切開する部分が少しだけですので、腫れが治まる日数は比較的短く、施術時間は短時間で済みます。 部分切開法を行うにあたって大切なのは内部処理になります。 この内部処理がきちんとできていないと二重が定着しません。 内部処理とは二重のラインが外れることがないように癒着操作することを指します。 この内部処理は施術する病院によって異なります。 中縫いするか・しないかということでも分かれますが、できるのであれば中縫いはしない方がよいでしょう。 その理由は中縫いしたことによってまぶたにしこりが残ってしまう可能性があるからです。 吸収糸などを使用するから大丈夫だという意見もありますが、吸収糸であっても吸収する過程でしこりのように残ることもあるので気をつけましょう。 全切開法 まぶたが厚いだけでなく腫れぼったい人や、幅の広い二重まぶたを求める人向けの施術が全切開法です。 全切開法では、希望する二重の線に沿ってメスを入れ、切開部分の余分な組織や筋を切ります。 加えて厚みや腫れぼったさの原因となっている脂肪(眼窩脂肪)を取り除いたあと縫合し、二重まぶたを整形します。 抜糸は部分切開法と同じくおよそ1週間後に行われることが多いです。 希望する二重の線に沿ってメスを入れるので、くっきりとした二重まぶたを形成することが可能です。 また、脂肪を取り除くので、目もとの厚みや腫れぼったさを解消することができます。 半永久的に二重まぶたを維持したいと考えているのであれば、埋没法のように二重が取れる可能性がある整形手術ではなく、切開法による整形手術がよいでしょう。 切開法の手術後の腫れ、行ったあとの経過、リスクについては、 をご覧ください。 クリニック選びの注意点 どのような情報を参考にしたらよいか インターネットの普及により、美容クリニックの情報が簡単に手に入るようになりました。 ネットの検索で頻繁に用いられるのは、ランキングです。 しかし、ランキングは広告塔として活用されることもあります。 二重まぶたの手術を受ける際、ランキングばかりを鵜呑みにせず、実際の美容クリニックのホームページを検索し、情報を得ることが重要です。 美容クリニックのホームページでは、二重まぶたの手術方法と価格が明確に表示されているかが大切です。 二重まぶたの手術方法は一つだけでなく、体質(腫れぼったい目をしているなど)や希望(くっきりとした二重を形成したいなど)に合わせ、いくつかの選択肢があります。 同じ手術方法でも、クリニックによって若干の違いがあるので、価格と同時に確認すると効率的です。 医師の選び方 ホームページでは医師の経歴を確認することもできます。 医師や経歴が記載されていないときは、注意が必要です。 経歴が記載されていた場合は、日本美容外科学会に所属しているかを確認します。 日本美容外科学会は同名で二つありますが、どちらの学会にも所属していない場合は見送るようにしたほうが賢明です。 また、医師の経歴から得意とする手術を判断できることもあるので、医師選びの参考にしましょう。 手術前、術後のダウンタイムに現れる赤みや腫れなどの症状について、きちんと説明をしてくれる医師を選ぶことも重要です。 ダウンタイムが過ぎても、年数が経過するとまぶたは変化していきます。 どのように変わっていくのかなど、数年先の相談も受けてくれる医師を選ぶこともとても重要になってきます。 最近では手術の方法などについて、担当医とは別に相談ができる医師、セカンドオピニオンができる医師を持つ必要性も高まっています。 美容クリニックとの間に起こったトラブルの一例 二重まぶたの手術は手軽に行える印象がありますが、手術方法によってはまぶたを切開することになります。 手術後、切開したか所がひどく腫れたという事例や、目に違和感があるというようなことが原因でトラブルになるケースがあります。 また、料金が安いクリニックで手術をし、最初に提示された金額よりも高額の料金を請求されたというような、金銭に関わるトラブルも発生しています。 埋没法は二点、三点と留めるか所が増えるにつれ、料金も増加することを説明されず、一点止めの料金しか伝えられていなかったなどという例もあります。 手術後のトラブルや金銭トラブルが発生する原因は、しっかりとした対応や説明を受けていないことが多いです。 このようなトラブルを起こさないためにも、カウンセリング時に術後のダウンタイムや、手術料金、手術後の保証などをしっかり確認しましょう。 きちんとした説明が受けられないクリニックは避けた方がよいでしょう。

次の

安い二重整形って大丈夫?値段や平均金額などをご紹介

二重まぶた整形値段

朝、メイクをしているときに「目だけなかなかキマらない!」ということはありませんか?一生懸命ラインを引いてもパッチリとせず、やっと二重のりが落ち着いたと思ったらすぐに剥がれてしまったりなど、相当な数の方が目元に何かしらの悩みをお持ちなのではないかと思います。 「目さえキマれば、あとのメイクは簡単でOK」と言ってもいいほど、目は顔全体の印象に影響します。 と、言うものの、一番時間がかかり、なかなか思い通りのメイクができなくていつもモヤモヤしてしまうアイメイク、朝の貴重な時間が非常にもったいなく感じてしまいますよね。 そんなお悩みを抱えていらっしゃる方の中には、「まぶたの脂肪吸引を受けて目元をスッキリさせたい、これまでやきもきしていた朝のメイク時間を短くしたい!」という方もいるでしょう。 この記事では、まぶたの脂肪吸引の効果や、他の二重整形との違いについて詳しく解説します。 喉から手が出るほど「パッチリした目が欲しい!」と思っている方は必見です。 是非、ご検討ください。 この記事でわかること• まぶたの脂肪吸引・脂肪取りの効果とは 脂肪吸引というと、大型の機械を使って脂肪を吸い出すなど「大きな手術が必要で大変」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。 確かに、お腹や太ももの脂肪吸引では数時間の手術で大量の脂肪を取り除き、手術後もダウンタイムで痛みや腫れ、その他の症状と闘いながら過ごさなければいけません。 しかし、まぶたの脂肪吸引では取り除く脂肪はほんの少しで、他の部位のようにつらいダウンタイムを過ごすことはありません。 「脂肪を吸い出す」というより「小さな穴から脂肪を引っ張り出す」というイメージで、ダウンタイムは1~2週間程度といわれています。 ここでは、まぶたの脂肪吸引やその効果について、詳しくご紹介します。 1-1. まぶたの脂肪吸引とは 上でも述べた通り、まぶたの脂肪吸引は他の部位のように「吸い出す」のではなく、「引っ張り出す」ことによって脂肪を除去します。 そのため、多くのクリニックでは「まぶたの脂肪取り」や「まぶたの脱脂」などと呼ばれているのが一般的です。 まぶたには「ROOF」と「眼窩脂肪」の2つの脂肪の種類があります。 まぶたの皮膚の裏には眼輪筋という筋肉があり、そのすぐ奥にある脂肪が「ROOF」です。 隔膜前脂肪とも言われています。 ROOFの奥には眼窩隔膜という膜があり、さらにその奥にあるのが「眼窩脂肪」です。 この眼窩脂肪を取り除くのがまぶたの脂肪吸引です。 まぶたの脂肪吸引は単体で行うこともできますが、その他の二重整形メニューと併用されることがほとんどです。 この理由は、単体では効果が得られにくいことがあったり、眼窩脂肪以外が悩みの原因になっている場合があるためです。 その他の二重整形メニューについては「2. 脂肪吸引とその他の二重整形との違い」の項目で詳しくご紹介します。 1-2. まぶたの脂肪吸引の効果 隠さずにお伝えすると、まぶたの脂肪吸引だけでははっきりとした効果が得られないことが多いです。 なぜなら、はれぼったいまぶたや目元がパッチリしない原因は、眼窩脂肪のみでないことがほとんどだからです。 まぶたの脂肪吸引で取り除く眼窩脂肪は、まぶたの奥のほうにあり二重をつくるのには直接影響していません。 目の厚みが気になっている方のほとんどは、眼窩脂肪ではなくROOFや他の組織の厚みが原因であることが多いです。 そのため、眼窩脂肪を取り除いてもはれぼったさは改善せず、はっきりとした見た目の効果が得られにくいのです。 まぶたの脂肪で目が開けづらい方や、日中は気にならないのに朝になると目元がむくむような方は、はれぼったさの原因が眼窩脂肪にある可能性があります。 こういった方は、まぶたの脂肪吸引をすると多少の効果が得られるでしょう。 詳しくは、「4. まぶたの脂肪吸引がおすすめな人」で解説します。 1-3. まぶたの脂肪吸引の流れ カウンセリング まぶたの脂肪吸引を受ける前には、他の部位の脂肪吸引や美容整形手術と同じく、医師によるカウンセリングを受けます。 どんなことで悩んでいるのか、どんな仕上がりを希望するのかなどを医師に伝え、適した施術方法を提案してもらいましょう。 眼窩脂肪を取り除くだけでは見た目に大きな効果が得られないことも多いため、他の施術を薦められることもあります。 医師とよく相談し、不安な点があれば解消しておくようにしましょう。 このときに、アフターケアや施術によるメリット・デメリットについてもよく理解しておきます。 また、普段服用している薬があれば必ず伝えておきましょう。 デザイン カウンセリングで伝えた要望をもとに、細かくまぶたのデザインをしていきます。 麻酔 麻酔クリームや点眼、局所麻酔などを行います。 手術中は、麻酔の効果でほとんど痛みは感じません。 手術 デザインに基づいて、実際に手術を行います。 まぶたの脂肪吸引では、手術時間は15~40分程度で終了します。 アイシング 手術が終了すると、アイシングをします。 患部を5~10分ほど冷やすことで、手術後の腫れや炎症を小く抑えることができます。 抜糸 手術方法によっては抜糸の必要がないものもありますが、通常、手術後1週間程度で抜糸となります。 抜糸が済んだ翌日からはアイメイクが可能になります。 アフターケア アフターケアといっても、まぶたの脂肪吸引ではできることは限られていますので、ほとんどアフターケアの必要はありません。 必要に応じて患部をアイシングするなど、医師の指導に従ってケアをしましょう。 脂肪吸引とその他の二重整形との違い まぶたの脂肪吸引では、二重のラインに沿ってごく小さな切開をし、そこから眼窩脂肪を引っ張り出します。 小さな傷になるので痕が目立ちにくく、場合によっては縫合が必要ない程度の切開で済むこともあります。 ダウンタイムが短く、腫れや内出血などの症状が少なくて済む一方で、他の二重整形のようなはっきりとした効果が得られにくいというデメリットもあります。 まぶたの脂肪吸引は、直接二重をつくるのに影響のない眼窩脂肪を除去する手術となるため、脂肪吸引をしたからスッキリした二重になるとは限りません。 そのため、「まぶたの脂肪吸引はそれほど意味がない」と、施術を行っていないクリニックもあります。 ほとんどの場合は他の二重整形と組み合わせて施術されます。 2-1. 二重整形の種類 埋没法 埋没法とは、まぶたの裏から糸を通し、筋肉と皮膚を縫い合わせることで二重をつくる方法です。 短い手術時間で、皮膚を切らずに二重にするため痛みや腫れが少なく「プチ整形」として人気の高い施術です。 糸を抜けば元に戻すことも可能です。 年数が経つと糸が緩むなど効果が薄くなることがあります。 3~5年は効果が持続しますが、はっきりとした年数が出ていないのが現状です。 糸のかけ方によっては多少長持ちさせることができます。 埋没法はまぶたの脂肪吸引と一緒に行われることもあります。 切開法 埋没法が糸のみで行われるのに対して、切開法はまぶたの皮膚を切開し、縫い合わせて二重をつくる方法です。 埋没法と比べて効果の持ちが良いという特徴がありますが、手術後の腫れや内出血の程度が大きく、傷が残るというデメリットがあります。 また、切開法では一度手術をすると元に戻すことはできません。 まぶたの脂肪吸引だけでなく、同じ傷からまぶたのたるみやROOFの切除も可能であるため、同時に行うことでよりはっきりとした効果が得られます。 まぶたの脂肪吸引・脂肪取りの値段 まぶたの脂肪吸引・脂肪取りの値段は、クリニックによってまちまちです。 これまでお伝えしてきた通り、まぶたの脂肪吸引だけでは十分な効果が得られないため、施術を行っていないクリニックもあります。 また、同じ理由で、他の二重整形のメニューとセットになっている場合も多いです。 対応しているクリニックは片目から施術可能なところも多く、値段はおよそ3~13万円程度です。 両目の場合は5~25万円程度とかなり開きがあります。 同じく施術内容もクリニックによってさまざまです。 小さな穴から脂肪を抜き取る場合は抜糸の必要がなく、ほとんどダウンタイムもありません。 施術後の通院がなく値段も安く済みますが、取る脂肪の量も少ないため、効果は少なくなるでしょう。 こういった施術は埋没法と同時に行われることが多く、埋没法の値段に加えて上記の値段がかかります。 切開法を受けるときには、必要に応じて眼窩脂肪を取り除いてくれる場合が多いです。 この場合、まぶたの脂肪取りの値段も含まれていることがほとんどです。 値段は両目で25~54万円程度で、切開の幅や取り除く脂肪の量によって変わります。 切開法の場合は目で確認しながら眼窩脂肪やROOFを取り除くことが可能です。 さらに切開法の効果もあるため、目元をスッキリさせ、きれいな二重にすることができます。 まぶたの脂肪吸引がおすすめな人 まぶたの脂肪吸引では、まぶたの奥のほうにある眼窩脂肪を除去します。 眼窩脂肪は柔らかいので、小さな傷から引っ張り出すことができるため、ダウンタイムが少なく、傷が目立ちにくいというメリットがあります。 ただし、取れる脂肪の量が限られていることや、眼窩脂肪が直接二重をつくるのに影響していないため、まぶたの脂肪吸引だけでは効果が得られにくいといわれています。 それでは、どういった方にまぶたの脂肪吸引が必要なのか、以下でご説明します。 4-1. 目の上に脂肪が多くはれぼったい方 目の上に脂肪が多く、目元がはれぼったい印象になってしまう方は、まぶたの脂肪吸引によって若干の効果が得られると考えられます。 しかし、お伝えしてきた通り、眼窩脂肪はまぶたの奥のほうにある脂肪ですので、「少し、はれぼったい感じがする」という程度ではそれほど効果が得られないことが多いです。 目の開きが弱くなってしまうほどまぶたの厚みのある方でないと、ほとんど意味がないと思っておいた方が無難です。 メイクのときに、二重のりを使って二重をつくっている方は多いと思います。 何度やっても二重がつくれない方や、メイクを落としたときに二重の跡が残らないような方は、眼窩脂肪を除去することで目元をスッキリさせられる可能性があります。 4-2. 朝、特に目元のむくみが激しい方 むくみの原因は、脂肪と脂肪など、組織の間に水分や老廃物が溜まってしまうことです。 立って過ごすことの多い日中は、目は心臓よりも高い位置にあります。 そのため、水分は重力によって体の下のほうに流れやすくなり、むくみにくくなります。 一方、夜寝ているときは重力の影響が弱く、頭の方に水分が溜まりやすくなります。 眼窩脂肪が多いと、特に脂肪の間に水分が溜まり、朝起きたときにむくみが激しくなります。 日中過ごしているときには気にならないのに朝起きると目元のむくみが激しい方は、比較的眼窩脂肪が多いと考えられます。 こういった方は、多少、まぶたの脂肪吸引の効果が得られるでしょう。 4-3. 埋没法だけでは効果が不安・既に受けて効果が得られなかった方 二重のりを使ってもすぐにはがれてしまう方は、まぶたの脂肪がやや多い傾向があります。 こういった方の中には、以前に埋没法を受けても思ったような効果が得られなかったという方も多いです。 プッシャーなどで二重のラインをガイドしても全く跡が残らずすぐに戻ってしまう方は、埋没法とともにまぶたの脂肪吸引をすることで、埋没法の効果の持続期間を延ばすことができるでしょう。 4-4. メスを使う施術に不安を感じる方 はっきりとした二重にしたい、目元をスッキリさせたいなど、大きな効果を得たい場合にはメスを使って切開する施術を受けなければいけません。 しかし、顔は一番人に見られる部分でもありますので、傷が残ったり、ダウンタイム中などに不安を感じる方も多いでしょう。 メスを使った施術は大きな効果が得られますが、その分、リスクも伴います。 切開法などメスを使う施術に不安がある方は、埋没法やまぶたの脂肪吸引をおすすめします。 埋没法は切開法と比べると持続期間は短くなりますが、メスを使わないためにダウンタイムが短く、傷も目立ちにくくなります。 また、糸を抜くことで元に戻すことも可能です。 眼窩脂肪は柔らかいため、糸を通す穴から脂肪を取り除くことができます。 皮膚を切開する必要はありませんので、施術への不安要素を軽減させることができるでしょう。 まぶたの脂肪吸引をする前に確認しておきたい注意点 5-1. 目元がはれぼったい原因は本当に「脂肪」か 何度もお伝えしてきましたが、まぶたの脂肪吸引では眼窩脂肪を除去します。 しかし、眼窩脂肪はまぶたの奥のほうにあるため、二重をつくるのには直接影響していません。 まぶたの厚みの原因は眼窩脂肪ではなく、ROOFやその他の組織によるものである可能性も十分あるのです。 目元のはれぼったさの原因が眼窩脂肪以外にある場合、他の施術が必要なこともあります。 「まぶたの脂肪吸引をすれば大丈夫」と思い込まずに、しっかりとカウンセリングを受けて適切な施術を受けるようにしましょう。 5-2. まぶたの脂肪吸引は本当に必要か まぶたの脂肪吸引は、それ自体は効果が大きいものではありません。 場合によっては、埋没法のみで十分効果が感じられる場合もあります。 多くの場合、埋没法の効果を高めるためにまぶたの脂肪吸引を同時に薦められることもありますが、ほとんど眼窩脂肪を取らずに済んでしまうこともあります。 悪質なクリニックでは、まぶたの脂肪吸引を薦めても、脂肪を取らずに施術を終えるところもあるようです。 複数のクリニックでカウンセリングを受け、自分の脂肪の状態を把握するのがよいでしょう。 そして、必ず信頼できる優良なクリニックで施術を受けるようにしましょう。 5-3. 将来を見越した施術を! 眼窩脂肪は、まぶたの組織を支えるという役割もあります。 歳を重ねると、皮膚組織の重力に対抗する力が弱くなってしまいます。 眼窩脂肪を取り過ぎると、まぶたの組織の力が弱まったときに目がくぼんでしまう可能性が高くなり、目のくぼみが通常よりも早く出てしまう危険性があります。 そういった危険性も含めて、現在の状態だけではなく将来を見越した施術を受けるようにしましょう。 5-4. 日をまたいだ施術は左右差に注意 まぶたの脂肪吸引はダウンタイムが少ないとは言え、施術後数日間はやや不自由な期間があります。 仕事などでダウンタイムが取れない方は、眼帯をしながら片目ずつ施術を受けることが可能なクリニックもあります。 ただし、目元は特に状態に変化が出やすい部位です。 時間帯やちょっとした体重変化でも状態が変わるため、日をまたいだ施術によって左右差が出る可能性が高くなります。 施術を受けなくても左右差のある方も多く、実際は気にするほどのことではありませんが、左右対称の目に強いこだわりがある方は両目とも同日に施術されることをおすすめします。 まとめ 目元の印象は、その人全体の印象に大きく影響します。 はっきりとした目元が欲しいという方はまぶたの脂肪吸引を検討していた方も多いでしょう。 最後に、まぶたの脂肪吸引の効果について簡単におさらいしておきましょう。 6-1. まぶたの脂肪吸引の効果• まぶたの脂肪吸引だけでは大きな効果は得られない• 埋没法や切開法と合わせて施術することでプラスの効果が期待できる 6-2. まぶたの脂肪吸引がおすすめの人• 目の上の脂肪で目の開きが弱く、はれぼったい人• 朝、特に目元のむくみが激しい人• 以前埋没法を受けて効果が出なかった人• 効果が少なくても、メスを使わない施術が良い人 6-3. まぶたの脂肪吸引の注意点• 眼窩脂肪が原因でない場合、効果が得られない• 他の施術のみで十分効果がある場合がある• 脂肪を取りすぎると、将来目がくぼむ可能性がある• 日をまたいだ施術では左右差が出る可能性がある それだけでは効果が得られにくいため、まぶたの脂肪吸引のみのメニューを用意していないクリニックもあります。 また、他の施術で十分な場合にもまぶたの脂肪吸引を薦める悪質なクリニックが存在しているのも事実です。 まぶたの脂肪吸引で満足した結果が得られるかどうかは、クリニック選びが非常に重要となります。 本当に必要な施術であるかどうか判断するためにも、複数のクリニックでカウンセリングを受けるようにしましょう。 そして、信頼できる医師に施術を担当してもらい、是非、パッチリとした目元を手に入れてくださいね。

次の