スタッフまでお申し付けください。 スタッフへお申しつけ下さい。と、スタッフにお申しつけ下さい。スタッフ...

「お申し付けください」は間違い?意味、社内での使い方、別の言い方、英語も紹介

スタッフまでお申し付けください

キャンセル料金はいくらかかりますか? A. 当ホテルの宿泊規約に基づき下記の料金をいただきます。 前日まで ・・・ 宿泊料金の20%。 チェックイン、チェックアウトの時間は何時ですか? A. チェックインは15:00から、チェックアウトは11:00までとなっております。 連泊などの場合にクリーニングなどは? A. クリーニングサービスがございます。 スタッフまでお申し付けください。 バリアフリーに対応していますか? A. 1Fにはバリアフリー対応のトイレもございます。 その他ご不便がある場合はスタッフまでお申し付けください。 Wi-Fiは利用できますか? A. ロビー、客室で、無線LAN、Wi-Fiがご利用いただけます。。 宅配便のサービスはありますか? A. はい、取り扱っております。 スタッフにお申し付けくださいませ。 ランドリーはありますか A. はい、3Fに2台ございます(有料) Q8. 駐車場はありますか? A. 当ホテル北側に30台、少し離れたところに10台あります。 バイクもご利用いただけます。 喫煙室と禁煙室とわかれていますか? A. はい、階によって、または部屋割にてわかれております。 館内の換気は清掃時に十分にいたしておりますが、気になる場合はご容赦ください。 また玄関ロビーには喫煙コーナーもございますのでご利用ください。 Q10. 近くにコンビニはありますか? A. 歩いて1分程度と場所にローソンがございます。 また歩いて10分程度のところにはスーパーがございます。 そちらも合わせてご利用くださいませ。

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岡崎光ヶ丘店 本日の入荷情報!!

スタッフまでお申し付けください

「お申し付けください」の意味は? 「お申し付けください」は要望を出して欲しい旨を伝える敬語を意味する 「お申し付けください」は要望を出して欲しい旨を伝える敬語を意味しています。 「お申し付けください」という表現はビジネスにおいて非常によく使われている表現になります。 実際の意味をあまり考えずに、接客業などでは自然と出る挨拶のような言葉になっている節もあります。 非常に馴染みの強い敬語表現です。 「お申し付けください」という言葉をそのままの言葉尻で捉えるならば、言われた方は要望を遠慮なく言ってもいいというニュアンスの言葉になるのですが、基本的にはそうはなっていません。 そう言われても余程のことがなければ要望やクレームが中々出せないのが日本人気質だからです。 「お申し付けください」はメールでも会話でも使える敬語表現 「お申し付けください」はメールでも会話でも使える敬語表現です。 敬語表現の中にはどちらかというとメール等の文書でよく使われる表現や、逆に会話がメインで使われるような表現が数多くあるのですが、「お申し付けください」という表現についてはメールでも会話でも両方使える敬語表現になっています。 「お申し付けください」は「言ってください」の敬語表現になります。 そのため、フレンドリーな店員だと「なんでも気軽に言ってくださいね」というような言い方をするかと思います。 昔は接客業はきちんとした敬語を使うべきと教育されてきましたが、最近では少し崩すくらいがちょうどいいとされている節もあるようです。 「お申し付けください」は社交辞令にもなっている定例句 「お申し付けください」は、社交辞令にもなっている定例句です。 お店に行くと「お気軽にお申し付けください」「お気軽におっしゃってください」「気軽に声をかけてくださいね」というような言い方で接客をされるケースがありますが、このような場合、この言葉は本来の意味は少し薄れた常套句の意味合いが強くなっています。 こういった言葉をかけられた客側の心境としては何も言われないよりも相手に対して親近感を持つことになります。 「ごゆっくりどうぞ」という言葉も似たような効果のある表現になります。 この表現は「お申し付けください」という定例句に「お気軽に」という言葉が付け足されています。 「お気軽に」という言葉があることで、何も言わずとも安心感が生まれるのです。 この表現は接客業でよく使われる言葉になりますが、ビジネスメールのやり取りにおいても使われる言葉になります。 こういった表現が添えられているだけでも相手とのコミュニケーションにおける安心感が格段に変わってくることが少なくありません。 例文を確認しながら表現のポイントを押さえていきましょう。 ご注文は以上になりますがすべてお揃いでしょうか?何かございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。 ごゆっくりどうぞ。 この表現は「お気軽にお申し付けください」と非常によく似たニュアンスの表現になりますが、どちらかというと声をかけてもらいたい時に使う表現になります。 「お気軽にお申し付けください」という表現においては、積極的に声をかけてほしいというニュアンスはないのですが「いつでもお申し付けください」に関しては、店員側が顧客側からの申し込みを待っているような状況の時に使われる表現になりますので、店員側としては声をかけられる状況を期待しての言い回しとなっています。 この表現は「何でも言ってほしい」という強い気持ちがある状況は多くないのですが、最大限相手にいいサービスを提供したいと考えている状況でよく使われる表現になります。 「お気軽にお申し付けください」と言われるよりも、「何でもお申し付けください」と言われた方が誠心誠意サービスを提供しようという気概が伝わりやすくなります。 ただしこの表現を使うことで顧客側の発言量は増えますので仕事の量は増えることになります。 どちらの表現がふさわしいかは商売により検討の余地があります。 お気兼ねなく何でもお申し付けください。 フロントには常にスタッフが24時間待機しておりますので、ご不明な点やご要望はいつでも遠慮なくおっしゃってください。 この表現は「お気軽にお申し付けください」同様に、一般的に使われる定例句の一つと言えますが、「遠慮なくお申し付けください」の方がビジネス感の強い表現となっています。 そのため、特に「遠慮なくお申し付けください」という表現は接客の場で使われるよりも、ビジネスメール等でよく使われる表現になります。 ビジネスメールにおいて「お気軽にお申し付けください」はあまり使われず、「遠慮なくお申し付けください」は接客でもビジネスメールでも両方で使われる表現になります。 ご不明な点やご要望がございましたら遠慮なくお申し付けください。 随時ご対応をさせていただきます。 この表現は今までに紹介してきた言い回しに比べると馴染みのない表現になるかもしれません。 今まで紹介してきた言い回しは主に個人を対象にした言い回しですが、この表現は集団を対象にした表現です。 こういった表現が使われるケースとしては社員旅行でのシチュエーションが挙げられます。 ホテルのスタッフが何かを説明し最後に「どなたでもお申し付けください」と伝えることは、幹事等に通さず直接気軽に言って欲しいというようなニュアンスを伝えていることになります。 こういったシーンで使われる珍しい表現です。 宿泊時にお困りごとがございましたたらどなた様も遠慮なくお申し付けください。 スタッフが常に回っておりますのでお近くのスタッフまでお声がけいただけたらと思います。 「お気軽にお申し付けください」も「お気軽におっしゃってください」も、どちらも敬語表現ではあるのですが、「お気軽におっしゃってください」の方がやや砕けた印象があるため相手との距離を近づけやすい表現です。 言葉は同じ意味合いを表していたとしても表現を少しいじるだけで、相手が受け取るニュアンスがガラッと変わったりします。 「おっしゃってください」も敬語なのですが、「おっしゃってください」の方が「お申し付けください」よりもライトなニュアンスに変わるのがいい例だと言えるでしょう。 お困りごとがありましたらお気軽におっしゃってくださいね。 当店は全員女性スタッフですので気軽に相談しやすい環境になっているかと思います。 この表現のニュアンスは「お申し付けください」と非常に似ているのですが、「お申し付けください」という表現が、何か言う場合の条件について漠然としているのに対して「お申し出ください」は明確な場合が多くなります。 例えば「故障や破損がありましたら遠慮なくお申し出ください」というような使い方になります。 「お申し付けください」に変えて使うこともできるのですが、条件が明確な場合は「お申し出ください」の方が好んで使われる傾向にあります。 この2つの使い分けができるとビジネスで活用できることでしょう。 不良品がございましたら遠慮なくお申し出ください。 万全を期しておりますが万が一の場合は新品と交換させていただきます。 この表現はビジネスにおいて「お申し付けください」と同じか、それ以上の頻度で使われる表現になります。 「お申し付けください」が要望を聞き出す表現に対して、「ご教示ください」は質問をする際の敬語表現になります。 「ご教示ください」という表現はビジネスにおいて非常によく使われる言葉になりますのでその使い方はしっかり押さえておきたいところです。 下記の関連記事は「ご教示ください」の意味や使い方について詳しくまとめた内容になっています。 こちらの記事も時間がある時で構わないので是非参考にしてみてください。 「お申し付けください」の英語の使い方は? 「お申し付けください」の英語の使い方は数パターンある 「お申し付けください」の英語の使い方については数パターン存在します。 「お申し付けください」という言葉は日本語に直すと「言ってください」「伝えてください」「教えてください」「指示してください」など、様々な言い方ができますのでそれぞれを英語に直すと、使われる英語表現も違ってくることになります。 「お申し付けください」をはじめとした日本語表現は意味が一つと決まっていませんので、その都度その状況にふさわしい一般的な日本語表現を考えて、それを英語に直す作業が必要となります。 そのため、その状況に合わせてその都度翻訳をする必要性が出てくるのです。 これはほかの表現の英訳にも同様に言えることです。 「お申し付けください」の英語の使い方の例文 「お申し付けください」の英語の使い方の例文を紹介します。 英語の表現では「~ください」という表現は命令形に当たりますので、それを丁寧な表現にするには「Please」という単語を使うのが一般的になりますので、まず一つ目の例文については「Please」を使った命令形の表現を紹介しています。 そして2つ目の表現は中学英語でも出てくるのですが「あなたは~できる」という表現です。 これは命令形ではないのですが英語ではこういう表現をすることで「必要なことを気軽に言っていいんだな」という認識を顧客側が持ちますので日本語の「お申し付けください」と同じ効果が期待できる表現となるので覚えておきましょう。 「お申し付けください」の英語の使い方の例文• ・Please tell us everything you hope. (あなたが望むことを何でも言ってください)• ・You can request what you need. (必要なことは何でも言ってください) 「お申し付けください」を使いこなしてビジネスでの印象値を上げよう! 「お申し付けください」という表現を使いこなすことでビジネスシーンでのコミュニケーション力が格段に上がることでしょう。 「お申し付けください」という表現は様々なシーンでその状況に合わせて活用することができます。 ここで紹介した「お申し付けください」の情報を、今後のビジネスに生かしてもらえたらうれしいです!.

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スタッフ紹介(中山京悟)

スタッフまでお申し付けください

「お申し付けください」は正しい敬語? 「お申し付けください」は謙譲語なので、本来は間違い 本来、謙譲語は自分をへりくだって相手への敬意を表して使う言葉です。 そのため、 相手の言動に対して謙譲語を使うのは失礼にあたります。 「言い付ける」のは相手の言動ですので、それを謙譲語にして「お申し付けください」というのは本来の敬語の使い方としては間違っています。 「お申し付けください」は慣用句として一般的に用いられている しかし、「お申し付けください」は慣用句として一般的に使われています。 そのため多くの人がビジネスシーンでも使っています。 謙譲語であるにも関わらず相手の言動に対して使われている言葉は「お申し付けください」以外にもあります。 例えば、「お申し出ください」や「ご持参ください」「ご笑覧ください」「ご高覧ください」などがあります 本来は謙譲語であるため誤用となりますが、どれも慣用句となっているため使っても問題はありません。 「お申し付けください」の使い方 「お申し付けください」は社内の先輩や上司に対して使う 「お申し付けください」は、主に目上の相手やお客様に対して使う言葉です。 「お申し付けください」はビジネスシーンでは接客でのやりとりで頻繁に使います。 接客以外でも顧客や取引先の相手とメールをする際にもよく使用されます。 ビジネスシーンで「お申し付けください」は、 「自分に何か言いつけて欲しい」とお願いするときによく使われます。 ここでの「言いつけて欲しい」は、「命令する」というほど大袈裟な要求ではなく、一般的に依頼・注文・要望・希望という程度の要求がほとんどです。 また、「お申し付けください」は敬語になりますので同僚や部下に対して使うのは不適切です。 「お申し付けください」はレストランなどでも使われる お客様に対して「お申し付けください」は、お店で商品を選んでいる、レストランで食事を楽しんでいるお客様から離れるときの声掛けとして使います。 またビジネスシーン以外でも何か相手に頼ってほしい時や、「何でも言ってください」という意を伝える時に使用します。 「お申し付けください」の前に 「何なりと」「ご遠慮なく」をつけることによって、「どんな要件でも遠慮なく命じてください」という意味になります。 「お申し付けください」の例文 「お申し付けください」の例文を場面ごとに紹介します。 社内の目上の人(上司)に対して口頭で伝える場合 ・お困りのときは何なりと私にお申し付けください。 ・先日の件でご不明な点などございましたら、何なりとお申し付けください。 ・微力ながらお役にたちたいと存じていますので、何なりとお申し付けください。 ・私にも何かお手伝いできることがありましたらお申し付けください。 ・当社もできる限りのご支援をさせていただきたく存じますので、ご遠慮なくお申し付けください。 社内の目上の人(上司)に対してメールで伝える場合 ・先日の案件の詳細につきましては担当者までお申し付けください。 ・昨日は、お申し付けくだされば当方よりお伺いしましたのに、遠方からお越しいただき恐縮いたしました。 ご多忙とは存じますがメールを差し上げました。 なにとぞ悪しからず。 ・明日の会議の受付窓口が変更になりました。 お越しの際は1階のロビーにてお申し付けください。 ・お気付きの点がございましたらば、何なりとお申し付けくださいますようお願い申し上げます。 顧客・取引先に対して口頭で伝える場合 ・何か不都合な点がございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。 ・商品の色、柄、サイズ等は様々で全品豊富に取り揃えていますが、お探しの商品がない場合は、お近くのスタッフまでお申し付けください。 在庫確認やお取り寄せのご相談など、その場で迅速に対応いたします。 ・ここに書いてあるメニュー以外の料理も可能な限り対応させていただきます。 お気軽にお申し付け下さい。 ・ご希望のお品は、すべてお部屋の方に揃えておきました。 他にご入用のものがございましたら、何なりとフロントまでお申し付けください。 ・こちらの限定商品は現段階では在庫は残っています。 受注受付はレジにてスタッフにお申し付けください。 ・本日無料でお配りしている試供品ですが当店ではまだ在庫がございます。 お一人様1個までお渡しできます。 スタッフまでお気軽にお申し付けください。 ・当店では今週からラッピングを土日限定で無料とさせていただきますので、どうぞお気軽にお申し付けください。 顧客・取引先に対してメールで伝える場合 ・ご希望のある場合は手配いたしますのでお申し付けください。 ・当社はご注文後即日発送させて頂いております。 ご入用の際は下記の電話番号までお申し付けください。 ・先日お届けした商品の使い心地はいかがでしたでしょうか。 お届けした商品は他にも6色展開でカラーバリエーションを豊富に取り揃えております。 気になるカラーがございましたらご遠慮無くお申し付けください。 すぐに商品をお送りいたします。 ・水道、電気などのトラブルが起きた際は、直ちに管理センターまでお申し付けくださいませ。 「お申し付けください」の別の言い方・類語 仰せ付けください(おおせつけください) 「仰せ付ける」は、 「言い付ける」の尊敬語になります。 「仰せ付けください」は「お申し付けください」と同様に、何か注文をしたい時や依頼をする時に使うことができる言葉になります。 また「仰せ付けください」は尊敬語のため、敬語表現としても正しい使い方になります。 「お申し付けください」が謙譲語のため上司や顧客様など目上の人に対して使うことに抵抗がある場合は、「仰せ付けください」を使うと良いでしょう。 ・質問等ございましたら、私まで仰せ付けください。 ・先日の案件の詳細につきましては担当者まで仰せ付けください。 ・お心当たりのある方は、速やかにお申し出ください。 ・書類を忘れてしまった方は、速やかにお申し出ください。 「お申し出ください」は 「(希望・要求・意見などを)進んで言って出る」「相手に自らの意図を伝える」を意味します。 「申し出」には謙譲語のニュアンスはなく、ただの名詞となります。 「お申し出」の「お」は尊敬を表す接頭語になります。 そのため相手の行為に使うことができなので、「お客様からのお申し出」「お申し出ください」といった表現は正しく、失礼に当たりません。 「お申し出ください」は「言い出す」の敬語表現です お知らせください 「お知らせください」は「お申し付けください」と同じ意味になります。 「お知らせください」は、相手からの知らせを待っているときに使いますが、少々フランクな言い方になるので、あまり使われないことも多いです。 ・質問等ございましたら、私までお知らせください。 ご連絡ください ビジネスシーンで「ご連絡」は、相手へ連絡を求めている時に使います。 ただ「ご連絡ください」は、少々強引な印象を与える可能性もあります。 そのためビジネスシーンでは 「ご連絡お待ちしております」という表現が正しくなります。 また 「ご連絡くださいますでしょうか」は丁寧な表現で、相手の都合をうかがうようなニュアンスが含まれており、相手のことを思いやった文章になります。 ・その他不明点等ございましたら、ご連絡をお待ちしております。 ご教示ください 「ご教示」の意味は 「相手に教えてもらうこと・指導してもらうこと」です。 「ご教示ください」は「どうか教えてもらえるように願う」というニュアンスになり、自分が知らないことを相手に教え示してもらうときに使用します。 「ご教示ください」は少々堅い表現になるので、口語より書き言葉として用いることが多いです。 ・お忙しいところ恐縮ですが、議事録の作成方法をご教示いただきたく存じます。 お声がけください 「お声がけ」は 「質問や問い合わせ、または何かの頼みごと」を表しています。 「お声がけください」は、「何かあったら質問して」「何かあったら問い合わせて」といったような意味合いで使います。 使い方としては「いつでもお声がけください」「何かございましたら気軽にお声がけください」といったようになります。 また「お声がけください」をビジネスメールで上手に使うと、メール全体を引き締める効果があります。 例えば、「先日はお取引いただき誠にありがとうございました。 今後ともよいお付き合いをさせていただけましたらこれ以上ない幸いでございます。 また、ご質問がございましたら是非ともお声がけください」と使った場合、これはまた必要があったら声をかけてくださいという意味になり、「またお願いします」というニュアンスにもなります。 目上の相手に対して使います。 「言う」の尊敬語は、 「おっしゃる」「言われる」になります。 「おっしゃる」は 「おっしゃるとおりです」「おっしゃいます」といったように、丁寧語「です・ます」を付けるとより丁寧な表現になります。 また「おっしゃられる」は、「言う」の尊敬語「おっしゃる」+尊敬語「れる」になるので二重敬語になってしまいます。 「おっしゃられる」ではなく「おっしゃる」と言いましょう。 「言われる」は受身形「れる・られる」と混同しやすいため、「おっしゃる」を使うのが無難です。 ・お客様のおっしゃる通りでございます。 ・お気付きの点がありましたら、いつでもおっしゃってください。 ・部長のおっしゃる通りです。 今後注意いたします。 ・はい課長の言われる通りです。 誠に申し訳ありませんでした。 自分が「言う」場合は「申す」「申し上げる」「述べる」(謙譲語) 謙譲語は自分や自分の身内についてへりくだる表現で、自分や自分の身内にまつわるものの動作や持ち物について述べるときに用います。 「言う」の謙譲語は、 「申す」「申し上げる」「述べる」になります。 謙譲語のため、「部長が申しておりました」といったように相手の動作に対しては使うことができません。 「申し伝える」ということで相手に敬意を示せます。 ・私が先日課長に申し上げた通りでございます。 ・心から御礼を述べさせていただきたいと思います。 ・平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 ・弊社の社長がよろしくと申し上げておりました。

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