女王蜂 アヴちゃん 年齢。 女王蜂アヴちゃんは性転換手術をしてる?矯正は本当にしている?

アヴちゃん(女王蜂)の彼氏や生い立ちを調査!男女とか関係なくかっこいいよ!

女王蜂 アヴちゃん 年齢

女王蜂メンバー。 左から、ひばりくん Gt 、ルリちゃん Dr 、アヴちゃん Vo 、やしちゃん Ba 2019年1月から放送中のTVアニメ『どろろ』。 OPを飾る曲「火炎」には、"アニソン"というジャンルでは括ることができない、多種多様な要素が取り入れられています。 作詞・作曲を手掛けたのは、女王蜂のフロントマン、アヴちゃん。 手塚作品を小学生の頃から読んでいたというアヴちゃんに、今回の楽曲に込められた想いを中心にいろいろお話を伺いました。 曲自体は以前から存在していたんですね。 アヴちゃん よく「書き下ろしたんじゃないか」と訊かれるんですけど、『どろろ』のお話をいただく前に、歌詞と曲も今の形がほぼ出来あがっていて。 アルバムかシングルか分からないけど、レコード会社から次は何を出すか聞かれたら、この曲を出そうと思っていたタイミングだったので、「あ、これは、呼ばれたな」って。 宿命や運命をすごく感じましたね。 アヴちゃん 私のなかで火のメタファーって、踊ることなんですよね。 10代の頃、エネルギーがあまりすぎて、極限まで疲れないと眠れなかった時期があって。 ある夜、眠れなくてじっとロウソクを見つめていたら、だんだん炎のなかに人間の影が2人見えてきて、ずっとくるくる踊っているんですよ。 最後はロウソクが尽きて、ジュッと消えて。 そのときに、ああ、火は踊り続けているんだって。 宿した命の熱が冷めた瞬間、終わっちゃうんだなって痛感したんです。 それから、炎をモチーフにした曲を書くことが多くなって。 その最古参の子が「火炎」の雛形だったりします。 本当、不思議なんですけど、「火炎」というタイトルもお話をいただく3,4日前に決まったんですよ。 あと、設定資料をいただいて「百鬼丸には魂が炎として見える、嫌なやつは炎の色で分かる」と知って、本当に驚きました。 「ガード固いんだけど漏れてた?」って(笑)。 アヴちゃん 書き下ろした頃は"起承転結"で作ってあったんだけど、殺陣シーンの絵を入れたいと言ってくださったので、歌わないトラックだけの16小節を入れて、"起承転"で押し切るアレンジに直しました。 アヴちゃん 制作側からは「和楽器をもう少しフィーチャーしてくれませんか」と言われたりはしましたね。 単純に "和"の世界観を入れるのは違うなって思ったから、コーラスの歌い方をこうしたら和楽器のように聴こえるんじゃないかとか、自分のなかのせめぎ合いはありました。 今だからやれる表現をやりたかったので。 ラップパートはもうたのしかった(笑)。 そこは"2018年2019年ver. の私"として新しく加わったところです。 たのしかった。 炎のメタファーをもとにした曲に対し、どういった心情を乗せて作られたのでしょうか。 アヴちゃん 女王蜂というバンドを結成して10年になるんですけど、義務教育よりも長く、好きなものと向き合い続けてきて言いたかったのが「Party is over それでも踊りたかった」ということで。 私は神戸出身で混血児なんですけど、阪神大震災を経験したり、百鬼丸とタイマン張れるくらい大変なことがありすぎて「人生、終わってんじゃん、あっちゃ~」って絶望していたんです。 でも、なぜ、女王蜂を始めたんだろうって考えたときに、人生終わってたしパーティは終わってたけど、それでも踊りたかったし、歌いたかった、下手でもいいから、曲を書きたかった。 諦めきれなかったんですよね。 折り合いがつけられなかった。 もはや、諦めることを諦めた。 バンドというアウトプットに出会わなかったらと思うと、ゾッとします。 私の内包する灼熱のエンジンと熱量をそのまま置けたのがバンドという表現方法だったから。 破壊力もあって格好良くて、なにしでかすか分からない危ない感じも残せるグループって、バンドかヤンキーくらいだと思うし。 勇気がいることだったけど、バンドをやることを選んだのは英断だったと思います。 アヴちゃん はなむけですね。 そのときの気持ちに対する弔いというか。 この感覚は誰もがあるわけじゃないと思うんだけど、女王蜂を始める前の自分が喜ぶことをしたいんですよね。 過去の自分には会えないんだけど、自分のことをジャッジしたり、鼓舞してくれるのは、その子とバンドのメンバーとスタッフでしかないから。 当時の自分が納得するものを作りたいって思うんです。 大好きな手塚作品のOP曲の話をいただいたということについても「本当に、やったね」って言いたい。 アヴちゃん 可愛いと思いましたね~~!! カタカナじゃない、愛くるしいほうの"可愛い"。 私たちも可愛らしさを大事にしないといけないから。 これで、私が可愛らしくなかったら、ただのキレキレな人で終わってると思う(笑)。 『どろろ』もそうですよね。 キャラクターとしてのどろろの愛くるしさがなかったら、それこそただ殺伐としたお話になっていたと思うし、百鬼丸の通訳がいないってなっちゃう。 特に、「ポン」っていう音に合わせて、どろろが指を出すところとか。 印象的なシーンにバンバン手塚テイストが加わっていて。 "アニメ"という媒体を通して作品愛も描いているなって思いました。 アヴちゃん 先日受けたインタビューで「『東京喰種:re』EDテーマなどダークファンタジーへの楽曲提供が続いていますが、その辺はどう思いますか?」と聞かれたときにハッとして。 腕が飛んだり、首が飛んだりするから、ダークファンタジーなのかなと思ったけど、私の中で『どろろ』は圧倒的に人間賛歌でしかなくて。 傍から見れば、女王蜂の音楽もダークファンタジーだと思われているのかもしれないし、私もオトコとオンナの狭間のように思われているのかもしれないんだなって。 多分、私は『どろろ』をダークファンタジーだと思ってないから、この角度で書けたのかなと思いましたね。 アヴちゃん 『どろろ』を読んだのは確か小学校2年生のときかな。 ゲームもプレイするくらいすごく好きな作品。 今でもそうなんですけど、小学生のときから、とにかく文庫で手塚作品を集めていて、バンドでドラムをやっている妹と一緒に読んでいました。 お母さんに「この漢字どう読むの」って聞きながら、小1くらいで『ブッダ』と『火の鳥』を読破して。 宝塚市にある手塚治虫記念館にもよく足を運んで、絵を描いていましたね。 でも『どろろ』の最後は「To be continued」で終わっちゃう。 まだ子どもだったので「え? 5巻は」って。 続きが気になって調べてみたら、「あれ? 手塚先生、もうこの世にいない...... 」みたいな。 アヴちゃん 昨年の夏、実家に帰ったときに『どろろ』と『七色いんこ』を引き上げてきて読み返していました。 大人になってから読むと印象が違いますね。 すごくグッときちゃった。 一番泣いたのは、「白面不動の巻」のどろろのお母さんに化けた子の最後。 最初、悪者だったのに、どろろを守って亡くなるでしょう。 手塚作品って、こういうことを4コマくらいでやるから。 頭がパンクしそうになるくらい起承転結のスピード感がすごいなって改めて感じました。 他にも好きなエピソードはたくさんあるんですけどね。 「鯖目の巻」と「地獄変の巻」に登場するマイマイオンバのデザインも格好良くて好き。 アヴちゃん 百鬼丸の初恋の子、みおの超サグいバージョンになっていたと思いますね。 悪っぽいという意味ですよね。 アヴちゃん 主役級のキャラにタイマン張ってたと思うし、普通に。 直接、醍醐景光に会いに行って「奥さんの声、全然聞いてないじゃん」って、「多宝丸のこともちゃんとして」って責めると思う。 どろろには「冬は寒いから、服をもっと着て?」って言うし、百鬼丸に対しても「自分、妖怪倒しても良いけど、悪い奴だけにしなよ」とか言っちゃうと思う。 作品としては、ギャルすぎて最悪の存在かもしれないけど(笑)。 『どろろ』の世界のマザー・テレサとなって変革を起こしていたかもしれない。 アヴちゃん 『人間昆虫記』と『ネオ・ファウスト』がすごく好きで。 『人間昆虫記』は今年に入ってから、ずっと、読んでいます。 毎日、読んじゃいますね、寝る前とか。 『ネオ・ファウスト』も未完なんですけど、大人になってからは、この2冊がすごくフィットしている気がしますね。 アヴちゃん 手塚作品に登場するやけっぱちな美人が好きなんですよ。 私自身もやけっぱちなところがあるからかも知れないですけど(笑)。 「一緒にバンドやろう」って言いたいくらいあの2人は好きです。 アヴちゃん 特にこの2つの作品は、内容がすごく"手塚治虫"っぽいと思う。 歳を取ってからもう一度やりなおすとしたらというアプローチや、模倣の天才が心や能力を盗んで盗んで盗み倒したらどうなるんだとか、手塚先生自身の神髄なんじゃないかって。 『鉄腕アトム』とはまた違うシュガーレスな感じ。 青年マンガとして描こうとしている挑戦的なところもすごく好きですね。 十村十枝子(本名:臼場かげり)は、才女として、女優、デザイナー、作家と次々と名声を手にする。 それは才能のある人間に近づき、心や能力まで相手になりきる術をもっていたからだった。 主人公の悪女ぶりがとにかく魅力的で惹きつけられる。 (講談社版手塚治虫漫画全集より) 人生に絶望していた一ノ関教授のまえに、悪魔・メフィストが現れる。 メフィストと契約した彼は、自分の魂と引き換えに若さを手に入れるのだった。 手塚治虫が最後まで病気と闘いながら描いた未完の作品。 アヴちゃん イニシアチブを持って活動して"自分たちがやりたいことしかやらない"って、すごく責任を伴うんだなって。 私たち、10代でバンドを結成して、楽器を始めて1年半でメジャーデビューして、映画『モテキ』(2011年に公開された大根仁監督作品)のテーマソングに抜擢されてバンド出演して。 あのとき、正直にいうと、実力がなかった。 音楽性で評価されたのではなくて、年齢・性別・国籍不明でやってる子が世界に一組もいなかったし、ただラッキーなだけだった。 表現欲求に対して実力が伴っていなかったんです。 レコーディングだって全然できないのに頑張っちゃって。 すり減って活動休止して。 実際、音楽を一度やめようとしたし、正直、地獄なんてなまぬるいと思った。 本当の牢獄って、砂漠なんだなと思いました。 カラッカラに乾いた砂のような虚無しかない。 そんな状況だったんです。 アヴちゃん もう、二度と戻りたくないけど、逆に、そこを経験しても、歌いたかったし踊りたかったんだって自信にもなりましたね。 今はいろんなカタチを併発したいって思いますね。 手塚作品をはじめとしたいろんなものをインプットして、そこから感じ取ったものをアウトプットし続けてここまで来たから。 恥ずかしくても良いから挑戦する。 その情熱が伝播していくといいなって思う。 『どろろ』だって、未完でしょ。 完成されたものだけがよいものじゃないと思うから。 アヴちゃん そうしていなかったら、今ここにはいないと思います。 完璧な2、3年を過ごして、飽きて終了していたんじゃないかな。 「もっとこうしたい」って考える余地がないから。 最初は色鉛筆でもいいから、今持てる画力でベストのものを描いて、次は水彩画、油絵って、画材もどんどんレベルを上げていって。 上手くなった状態でまた色鉛筆で描きはじめたり。 表現においては、「今これがベストです」って思ってやることがすごく大事な気がする。 その積み重ねですね。 アヴちゃん 私個人としては、8月末からミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」という2人芝居に挑戦するんですけど、バンドと違って、千秋楽、終わりがあるので、やり抜くというのがひとつの挑戦です。 演じることによって、新しい視点や技を身に付けられるし、そうやって成長し続けていくことが女王蜂にとっても健康的なことだと思う。 バンドとしても丁度10年ということで、いろいろ仕込んでいるので、期待していてほしいですね。 アヴちゃん マンガやアニメが好きなら、女王蜂のライブは絶対ハマると思います。 マンガやアニメと一緒で、世界観に浸ってもらえると思うし、同レベルでありえないことが起きているから。 アヴちゃん Vo 、やしちゃん Ba 、ルリちゃん Dr 、ひばりくん Gt の4人からなるバンド。 高音と低音を使い分ける個性的なヴォーカル、独創的かつ衝撃的なパフォーマンスが音楽業界のみならず各方面で話題騒然となり、2011年メジャーデビュー。 圧倒的なステージによって、話題・実力共に音楽シーンを席巻。 2019年には結成10周年を迎え、リリース、LIVEともに精力的に活動中。

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アヴちゃん(女王蜂)の彼氏や生い立ちを調査!男女とか関係なくかっこいいよ!

女王蜂 アヴちゃん 年齢

圧倒的カリスマ性から熱狂的なファンを数多く獲得している 人気バンド・ 女王蜂! アニメ『 東京喰種トーキョーグール:re』のエンディングテーマ 『HALF』で大きな注目を浴び、さらに 『催眠術』を堂々リリースしたことで存在感がますます増しましたね!! 2019年5月には約2年ぶりになるアルバム 『+』を発表。 確固たる地盤を確立しつつある女王蜂です! 今回は 女王蜂のカリスマ的フロントマンである アヴちゃん(薔薇園アヴ)に注目! そのジャンルレスな音楽性と、謎が多いア ヴちゃんのプライベートをご紹介していきたいと思います。 という事で、今回のテーマは 『女王蜂のアヴちゃんの生い立ちは?年齢や性別は不詳?カッコよすぎる!』と記事本文でご紹介していきたいと思います。 jp そして翌年の2010年7月に『FUJI ROCK FESTIVAL』の「ROOKIE A GO-GO」枠に抜群のパフォーマンスとセンスで選出され、出演をされました。 さらにその翌年の2011年、 結成からわずか1年半という最短期間でメジャーデビューを果たします!まさにとんとん拍子! いかに当時から注目されていたかが分かりますね! そして、メジャーデビューをした年に公開された久保ミツロウ原作の恋愛映画 『』のテーマソングに採用され、さらに出演バンドへ大抜擢されるんです! このセンセーショナルな『女王蜂』の活躍に対し、音楽業界のみならず芸能業界全体の大きな話題になります。 そして約1年間の活動充電期間を経て、 2014年2月から活動を再開します。 翌2015年の1月にはサポートメンバーとして活動していたギター担当の 『』を正式にメンバーに加入し、ライブ活動やアルバム制作を精力的に行い、知名度を更に上げていきます。 まさにジャンルレスな音楽性は彼らの世界にいっきに引き込まれるようで、 めちゃめちゃカッコいいです! 個人的な感想ですが、アヴちゃん率いる『女王蜂』は、これまで出会ったことのないバンドでした。 どのバンドより独創的で先が想像できないというか、怪しくて、刹那的で・・とにかく良い意味でソワソワさせてくれるアーティストたちです!! 持ち得る要素が多すぎてまとめきれないほどに、 楽曲・ビジュアル両方で衝撃破壊力が抜群なアーティストたちです! 他にも や個人的におすすめ曲がたくさんありますよ! \こちらもおすすめです!/• 名前:アヴちゃん• 別名:薔薇園アヴ• 担当:ボーカル、作詞・作曲• 生年月日:12月25日 おそらく20代前半(詳細不明)• 出身地:兵庫県神戸市• 性別:身体は男で、心は女?(詳細は不明)• 国籍:(詳細不明) 、らしい• 性格:実はかなりのシッカリもの、らしい ルックスが中性的なアヴちゃん。 一度見たら忘れられない抜群のスタイルです。 女性的な面も持ち合わせていることから、ネットでは がいるの?とも話題となっていました。 知られざるエピソードの一つとして、 フロントマンである アヴちゃんのその 生い立ちとして、 女王蜂を結成しようと思ったキッカケはなんと学生時代に 『Perfume』に憧れてバンドを始めたのがキッカケだったそうです。 たしかにご本人はダンスもめっちゃ上手いし、楽曲においても ダンス・ビートなんかも取り入れたりしていますから、刺激されているっていう部分、納得できますね。 アルバム『 』の楽曲にはそれがよくわかります。 私自身、女王蜂を最初はロックバンドなのかな?っと思って聴いたクチでしたので、それを大きく覆され、おおきな衝撃を受けました。 普段アヴちゃんがよく聴く音楽について、雑誌のインタビューで語られていたのは意外にも、 中島みゆきを小さい頃からよく聞いていたんだそう。 他にもクラシックピアニストの フジコ・ヘミングが好きだといえば、寝る時は ジャスティン・ビーバーを聴いていたりと、 ジャンルレスで音楽を本当に深く愛されている方。 音楽の懐が深すぎますよね!! 一つ一つがアヴちゃんの音楽的センスでさまざまな角度からアプローチすることによって、うまく表現されているという事がよくわかります。 アヴちゃんのファッションに対する注目度が業界全体で高い事にも驚かされます。 実際にアヴちゃんは音楽活動以外にも持ち前のファッションセンスで各業界から注目を浴びており、雑誌のモデルなども数多く務めておられるそうですよ。 アヴちゃんは雑誌記事のインタビューで 『素性を明かさないのは自分たちの(音楽)を認めてほしいから』 このように話されていて、純粋に カッコいいなー!って思いました。 『』はビジュアル面でも業界から大きな話題を呼んでいますが、そこではなく、意思の根本である『 ミュージシャンとして評価されていきたいという強いプライド』みたいなものを感じました。 zz 実際にそれぞれのアルバムの曲を聴き、記事の理由を深く理解できたような気がしました。 歌詞にいたっては、限りなくシンプルに表現していて、 『詞を書く』というよりも相手に語りかける』という表現に近い言葉えらびが私にとって印象的でした。 この動画『』ではそれがよくわかるし、この歌詞や曲を聴いた人々の心に語り掛け、生きる勇気を与えたことでしょう。 メロディにいたっては全てのジャンルを集約させたような、それでいて誰もが聴きやすく耳になじみやすいサウンド。 こんな天才的なアーティスト、なかなかいませんね! あなたも『女王蜂』を聴けば聴くほど、この素晴らしさが感じられると思います。 2018年10月にリリースした待望のシングル 「」もご紹介。 またまたサイコーな楽曲を生み出してくれた女王蜂。 印象的なギターからのイントロから始まり、韻を踏んだ歌詞に乗せて合わさるダンステンポなビートがめっちゃカッコイイです!! でもあくまでギターをベースとしたリード部分や、サビにエッジの利いたギターリフを取り入れるところがジャンルレスながらもバンドとして融合を上手に図っているなあと感服させられる部分でした! PVの構成やダンスや衣装にも注目! ホントに全部のセンスが良すぎです。 次にリリースしたのが、巨匠・手塚治虫氏の名作を最新化したテレビアニメ 『どろろ』のオープニングテーマになった「 」! 和楽器のアレンジやラップも取りいれたりと、まさに女王蜂の止まらない進化を物語っている楽曲で、文句なしのカッコよさ! 今回もPVの凝り方がハンパじゃない! 構成・衣装・楽曲、歌、すべて関わっているというのだから驚嘆します。 2019年5月22日発売した『 Holy War 』や『』もチェックしてください! これは5月24日に公開された 映画『貞子』の主題歌になっていて、PV上ではなんと! アヴちゃんと貞子のコラボが実現していますよ。 そもそも「女王蜂」とはどういうバンドなの?• 「女王蜂」のフロントマン・アヴちゃんのプロフィール紹介!• 「女王蜂」の全体像を明かさない理由は【ある強い思い】から!• アヴちゃん率いる『女王蜂』の注目作品をご紹介! この先、アヴちゃんがアーティストとしての道を切り開き、どう上り詰めていくのかが本当に楽しみです! ブレないカッコいいアーティストとしての『アヴちゃん』、『女王蜂』としての活躍を、いちファンとして応援していきます! 女王蜂に関する記事一覧は !.

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女王蜂のひばりくんの正体は?経歴や身長年齢や彼女も調査!

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絶大なる存在感で日本ロックシーンに衝撃を与え続けるバンド、女王蜂(じょおうばち)。 個性的すぎるメンバーやこれまでの経歴、オススメ曲などをご紹介していきます。 性差を超越した妖艶な美貌と作品を重ねるごとに研ぎ澄まされていく音楽性を武器に、唯一無二の存在としてロックシーンを悠然と闊歩していくバンド、 女王蜂。 注目の新人として音楽シーンに登場して以来、自身のイメージと音楽性を刷新し続けてきた女王蜂は、2019年の発表のアルバム 『十』がオリコンチャート最高5位を記録する成功を収め、その活動規模は拡大の一途をたどっています。 前作から9か月という短いスパンでリリースされた2020年の最新作 『BL』はオリコンチャートで初登場6位を記録しており、その勢いは留まるところを知りません。 2020年4月には、自身最大規模となる 幕張メッセ2days単独公演の開催が予定され、そのバンド名が表す通り、日本ロックシーンにおける女王蜂としての貫禄すら漂わせています。 決して揺るがない独自の美意識を貫く孤高のバンド、女王蜂をご紹介していきます。 MEMO一時期バンドを脱退していた期間があり、音楽とは関係ない仕事に就いていたことがメンバーのインタビューで明かされています。 アヴちゃんの実妹で、やしちゃんと同様にバンド結成時には楽器の演奏経験がありませんでした。 女王蜂加入後、アヴちゃんの指導の下で 15キロの減量に成功したというエピソードの持ち主です。 女王蜂の創成期から2012年5月発表のサードアルバム『蛇姫様』まで活躍した素晴らしいギタリストです。 この出来事はアヴちゃんの心に大きな影を落とすこととなり、以後しばらくの間、インタビューなどでもギギちゃんの名前を出すことができず、「前のギターの子」と表現していたほどでした。 女王蜂(じょおうばち)・経歴 2009年に結成された女王蜂は、現在までに7枚のフルアルバムを発表しています。 メンバー全員が初心者というバンドながら、凄まじいライヴパフォーマンスと強烈な世界観が評判を呼び、 結成から1年強で大型フェスティバルに出演するなど異例のスピードで世間の注目を獲得した女王蜂。 そんな彼らのこれまでの歩みを年表形式でご紹介していきましょう。 【2009年】 ・3月31日、アヴちゃん、やしちゃん、ルリちゃんの3人によって兵庫県神戸市で結成。 のちにギタリストとしてギギちゃんを迎えて4人編成となる。 ・市内のライヴハウスを中心にライヴ活動を展開する。 【2010年】 ・1月1日、初の自主制作盤 『姫様御乱心』を発表。 ・3月1日、2枚目の自主制作盤 『王族大逆鱗』を発表。 MEMO2枚の自主制作盤は、現在どちらも廃盤となっている。 他に同枠に名を連ねていたのは HEY-SMITHなど。 【2011年】 ・3月2日、音楽レーベルSPACE SHOWER MUSICからファーストアルバム 『魔女狩り』をリリース。 ・6月10日、恵比寿リキッドルーム公演において、 メジャーデビューを発表。 ・9月7日、セカンドアルバム 『孔雀』でメジャーデビューを果たす。 【2012年】 ・5月23日、3枚目のアルバム 『蛇姫様』をリリース。 ・ギギちゃん脱退後は、 「新たに増殖した不特定多数の演者を加えた編成」で活動を継続することが発表され、ギタリストとキーボード奏者をサポートに迎えた新体制で公演をおこなっている。 ・12月30日、 無期限の活動休止を発表。 「いつぞや必ず完全体への変貌を遂げることを、ここにお約束申し上げます」とのコメントが公開された。 ・ベースのやしちゃんから脱退の申し出があり、それをきっかけとしてバンド内の状況が極めて不安定となってしまったことから、事務所の提案で活動休止を決定した、という内部事情が後日インタビューで明らかにされている。 【2013年】 ・2月22日、SHIBUYA-AXでのワンマン公演「白兵戦」をもって活動を休止。 ・アヴちゃん、新プロジェクト 獄門島一家を結成し活動開始。 MEMO東京事変の長岡亮介(浮雲)、元BLANKEY JET CITYの中村達也、RIZEのKenKenという豪華メンバーを擁するスーパーバンドだった。 ・12月2日、ライヴDVD『白兵戦』の特別先行上映会にメンバーがサプライズ登場。 「完全体へと変貌を遂げました」として 活動再開を宣言した。 【2014年】 ・2月22日、SHIBUYA-AXでのワンマン公演「白熱戦」で活動を再開。 会場限定シングルとして 『一騎打ち』と 『緊急事態』がそれぞれ枚数限定で販売された。 ・3月から「灼熱戦」と題した単独公演シリーズをスタート。 ・9月6日、札幌Sound Lab moleで「灼熱戦~千秋楽編~」を開催。 【2015年】 ・1月、サポートギタリストとして参加していた ひばりくんの正式加入を発表。 ・2月25日、自身初となるシングル 『ヴィーナス』をリリース。 ・3月25日、4枚目のアルバム 『奇麗』をリリースし、オリコンチャート最高37位を記録。 初回限定盤には、アヴちゃん執筆の小説『残酷』が付属していた。 ・5月から6月にかけて、アルバム『奇麗』に伴うツアー『女神たちの売春』を開催。 ・7月22日、EP 『失神』をリリース。 ・12月10日、自身がリスペクトするアーティストとの対バン企画『蜜蜂ナイト』の第1回目を開催。 初回の対バン相手はKEYTALK。 ・この年、アヴちゃんは獄門島一家の一員として単独公演を3回開催している。 【2016年】 ・3月25日、『蜜蜂ナイト LIQUIDROOM 最終決戦 〜超!仁義なき戦い〜』を開催。 女王蜂と獄門島一家という禁断の組み合わせが実現する。 ・5月から7月にかけて全国ツアー『金星から来たヤツら』を開催。 【2017年】 ・4月5日、5枚目のアルバム 『Q』をリリースし、オリコンチャート最高12位を記録。 ・4月から7月にかけて全国ツアー『A』を開催。 ・11月から上映開始のロックミュージカル 『ロッキー・ホラー・ショー』に出演。 アヴちゃんは使用人のコロンビア役として、やしちゃん、ルリちゃん、ひばりくんは舞台音楽の演奏で出演した。 【2018年】 ・1月から2月にかけて単独ツアー『キュービー・ホラー・ショー』を開催。 ・4月25日、シングル 『HALF』をリリース。 アニメ『東京喰種:re』エンディングテーマとして使用された。 オリコンチャート最高25位を記録。 ・4月から7月にかけて全国ツアー「HALF」を開催。 ・10月3日、シングル 『催眠術』をリリース。 オリコンチャート最高14位を記録。 【2019年】 ・1月30日、手塚治虫原作のTVアニメ『どろろ』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲 『火炎』をシングルリリース。 オリコンチャート最高22位を記録。 ・4月から7月にかけて結成10周年を記念する全国ツアー『「十」-火炎-』を開催。 ・5月22日、6枚目のアルバム 『十』をリリース。 オリコンチャート最高5位を記録。 ・8月から9月にかけてミュージカル 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』日本版にアヴちゃんが出演。 イツァーク役を熱演した。 ・11月から12月にかけて全国ツアー『「十」-聖戦-』を開催。 【2020年】 ・2月2日、NHKホールにて単独公演『「十」-Serenade-』を開催。 ・2月19日、7枚目のアルバム 『BL』をリリース。 オリコンチャート初登場6位を記録。 ・4月4日~5日、自身最大規模となる幕張メッセ単独公演を開催予定。 女王蜂(じょおうばち)・オススメ曲 愛するメンバーの脱退や解散の危機を乗り越え、凛とした佇まいで未来へ向かって歩んで行く女王蜂。 冷たく突き放しながら抱きしめるような、はしゃぎながら落ち込むような、上昇しながら落下していくような、理屈では説明できない不思議な魅力を持ったバンドです。 デスコ 2011年リリースのセカンドアルバム 『孔雀』収録曲。 映画『モテキ』のメインテーマとして採用された楽曲です。 ドラァグクイーンを連想させるド派手な衣装と深夜帯にしか放送されていないCMの如くチープでキッチュなセンスが最高なPVはインパクト抜群。 古き良きグループ・サウンズを現代風にアップデートしたようなサウンドとアヴちゃんのキャラをコロコロと変えるヴォーカルスタイルが耳に残ります。 メンバーが ジュリ扇を振っているシーンがありますが、これは女王蜂のライヴでの定番アイテムで、客席で無数のジュリ扇が振り回される光景は圧巻の一言です。 鉄壁 2012年リリースのサードアルバム 『蛇姫様』収録曲。 レコード会社の公式YouTubeチャンネルには「珠玉のバラード」と表記されていますが、バラードとは呼びたくないほど荒々しい凄みを持つ楽曲です。 ピアノをバックにアヴちゃんが歌い上げるパートが終わり、バンドが演奏に入ってくるあたりから壮絶の一途を辿っていきます。 歪んだギター、力いっぱい叩かれるシンバルに負けないように声を張り上げるアヴちゃん。 火炎 2019年リリースの6枚目のアルバム 『十』収録曲。 TVアニメ『どろろ』のオープニングテーマとして使用された楽曲です。 先に紹介した2曲と比較すると、明らかにバンドとしての立ち位置が異なっていることがわかります。 近年、海外勢ではBring Me The Horizonの『amo』、日本ではONE OK ROCKの『Eye of the Storm』に代表されるような、 既存のロックサウンドから脱却し、EDMやトラップの要素を大胆に取り入れた作品が話題となりましたが、女王蜂もそのアプローチを採用したバンドのひとつだと言えるでしょう。 最新のクラブミュージックのトレンドと日本的なメロディセンスを融合させるという手法は実に見事で、10年前に楽器経験ゼロからスタートしたバンドだとは思えないほどです。 女王蜂(じょおうばち)・まとめ サウンドとヴィジュアルの両面において進化を続けるバンド、女王蜂をご紹介してきました。 絶大すぎる見た目のインパクトから聴かず嫌いになっていた方もいるかもしれませんが、音にも言葉にも血の通った温かみのあるバンドです。 この機会に女王蜂の世界に足を踏み入れ、4月の幕張メッセ公演にジュリ扇片手に参加してみるというのはいかがでしょうか。 愛の街として知られる川崎市に住む新米ライター。 音楽とビールに生かされる日々を送っております。 好きなジャンルはハードロックやヘヴィメタル、たまにパンクロックなど。 ライヴ前のお酒も好きですが、ライヴ後のお酒はもっと好きです。 ファンを振り回すのが得意なバンドではありますが、その魅力に抗えず長いこと追いかけ回しております。 彼らの2008年作『Chinese Democracy』は無人島へ持って行きたい1枚。 プロフィール画像はわたくしの近影…ではなく、不定期でTwitterに投稿している『猫ちゃんのおしゃべり酒場』シリーズの猫ちゃん。 そろそろ本物の猫ちゃんを飼いたいマイライフです。

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