メレンゲ クッキー 作り方。 メレンゲの作り方・泡立て方・コツ 初心者の方でも失敗しないためのコツ☆

メレンゲクッキーの作り方はとっても簡単!不器用さんでも大丈夫

メレンゲ クッキー 作り方

失敗しないメレンゲクッキーを作るコツ1つめは、泡だて方のポイントを押さえておくことです。 メレンゲを泡だてるときには、きれいなボウル、ホイッパーやハンドミキサーなどを使うことが重要です。 ボウルやホイッパー、ハンドミキサーなどは、水気や油分がついていない状態で使いましょう。 卵白を泡だてる際は、砂糖、グラニュー糖は、一度に加えて混ぜるのではなく、3回ほどに分けて加えましょう。 他の材料を混ぜる際は、泡をつぶさないように、素早くさっくりと混ぜます。 メレンゲはしっかりと泡立ったら、すぐにきれいな絞り袋に入れて鉄板に絞り出します。 絞り袋も、水分や油分が付いていないようにしましょう。 メレンゲの泡をつぶさずにさっと作業することで、おいしいメレンゲクッキーに仕上げることができます。 メレンゲクッキーは、メレンゲの白さもポイントの一つですが、高い温度で焼いてしまうと、焼き色が付いてしまいます。 また、表面は焼けていても、中がちゃんと焼けていないこともあります。 メレンゲクッキーを焼く際は、低温でゆっくりと、メレンゲの水分を蒸発させて乾燥させるようなイメージで焼くと良いでしょう。 メレンゲを上手に乾燥させることで、メレンゲクッキー独特のサクサク感としゅわーっと溶ける食感に焼き上げることができます。 オーブンは、それぞれに癖があるので、自宅のオーブンの特徴は、使ってみて事前に把握しておくと、特にお菓子など、繊細な調整を必要とする料理を作る場合に便利です。 こちらの記事もチェックしてみてください。 基本的なメレンゲクッキーの作り方1工程目は、メレンゲを作る工程です。 用意するものは、卵白1個分に対して、砂糖など50g、必要であれば、着色料や他の粉類なども用意しておきましょう。 メレンゲクッキーは素早く作った方が上手にできますので、先に用意しておきましょう。 砂糖は3等分にしておくとよいでしょう。 ボウル、ハンドミキサーやホイッパーは、水分と油分をしっかりととっておきます。 ボウルに卵白を入れ、軽く泡だてます。 メレンゲが角が立ってホイッパーの形がつくまで泡だてたら、着色料や粉類などを泡をつぶさないようにさっと混ぜます。 メレンゲができあがったら、必要な口金をつけた絞り袋にメレンゲを入れます。 メレンゲの泡が潰れないように、さっと作業を行いましょう。 基本的なメレンゲクッキーの作り方2工程目は、メレンゲを焼く工程です。 オーブンによって差がありますので、温度は調節しましょう。 クッキングシートをしいた鉄板に、少し間隔をあけつつ、メレンゲを絞り出します。 鉄板をオーブンに入れ、60分〜90分ゆっくり焼きます。 途中で2度ほど、覗く程度にオーブンを開けることで、オーブン内の蒸気が外に出されて水分が飛び、メレンゲをよりサクッと焼き上げることができます。 作りたいメレンゲクッキーの形や大きさによって、焼き加減は調節しましょう。 焼きあがったら、オーブンから出して網の上などで粗熱をとります。 粗熱が取れたら、メレンゲクッキーのできあがりです。 メレンゲクッキーは、湿気を吸いやすいので、食べるぶん以外は、缶やビンなど、密閉できる容器に入れて保存しましょう。 桜のメレンゲクッキーは、メレンゲを桜型の口金を使って絞り出して作ったクッキーです。 桜型口金を使うことで、絞り出すだけで桜型を作ることができます。 桜型口金は、お菓子洋品店や通販などで購入することができます。 桜のメレンゲクッキーの作り方は、泡だてたメレンゲに、赤の着色料をほんの少し混ぜてピンク色にします。 メレンゲを、桜型口金をつけた絞り袋に入れて、鉄板に桜型に絞り出し、通常通り焼きます。 かわいい桜型にするためには、少し小ぶりになるように絞り出すと良いでしょう。 アザラシ型メレンゲクッキーは、紅茶を茶葉ごとまぜることでアザラシの赤ちゃん独特のつぶつぶ模様を表現した紅茶味のクッキーです。 アザラシ型メレンゲクッキーの作り方は、メレンゲをしっかりと泡だてたのち、濃いめに入れた紅茶、細かくした茶葉をメレンゲにさっと混ぜます。 大きめの丸口金をつけた絞り袋と、小さい丸口金をつけた絞り袋にメレンゲを入れます。 大きい方でアザラシの本体を絞り出し、小さい方で手と口の部分を作ります。 小さい粒のチョコレートを、目と鼻の部分につけ、通常通り焼きます。 パブロバとは、焼いたメレンゲにホイップクリームと季節のフルーツを合わせて作るメレンゲの焼き菓子です。 メレンゲクッキーと同じく、メレンゲを作り、オーブンで焼いて作ります。 パブロバは、メレンゲを鉄板に落としたそのままの形で焼きますので、型などがなくても作ることができます。 フルーツと合わせたり、カラーパブロバにしたり、メレンゲクッキーにも応用できるような技がたっぷり使われています。 おしゃれなお菓子なので、ぜひメレンゲクッキーと一緒にレシピに加えてみてください。 アイシングクッキーと可愛いお菓子レシピ集です。 How Sweet! アイシングクッキーと可愛いお菓子レシピ集は、アイシングクッキーをはじめとした、かわいいお菓子の作り方のレシピ本です。 How Sweet! アイシングクッキーと可愛いお菓子レシピ集は、アイシングの使い方とともに、メレンゲクッキーやカップケーキなど、アイシングで飾りをつけるとかわいいお菓子の作り方も満載です。 写真のきれいさも人気のポイントで、作ってみたくなること請け合いの1冊です。 かわいいメレンゲクッキー作りを楽しみましょう メレンゲクッキーは、材料が卵白と砂糖またはグラニュー糖だけという少ない材料で作れるお菓子です。 料理やお菓子を作る際に、残ってしまうことのある卵白を活用することのできる嬉しいレシピでもあります。 さらに、かわいい形に作ったり、色をつけたり、味を変えたり、淡白な卵白がベースだからこそ、アレンジも自在です。 メレンゲクッキーは、少ない材料で作れるからこそ、簡単な反面、少しコツが必要な部分もあります。 泡だて方、焼く時の温度など、簡単だけどつい見逃してしまうこともありますので、ぜひコツを掴んで、かわいいメレンゲクッキー作りを楽しんでください。 卵は、様々な料理に使える万能の材料で、卵黄と卵白に分けても使うことができることも一つの魅力です。 卵黄だけを使う料理の後に残ったメレンゲは、メレンゲクッキーにしてはいかがでしょうか。 こちらの記事も参考に、卵料理を楽しんでみてください。

次の

メレンゲクッキーの作り方・簡単ハロウィンの卵白お菓子レシピ!

メレンゲ クッキー 作り方

この記事の目次• ハンドミキサーできめ細かいメレンゲの作り方! お菓子作りによく登場するメレンゲは、きめ細かく潰れにくく作りたいですよね。 キメが細かくへたれないメレンゲの作り方をご紹介します。 メレンゲの材料(卵2個分)• 卵白…2個分• グラニュー糖…20g メレンゲの作り方• 卵を冷蔵庫でしっかりと冷やしておきます。 冷やしながら作ってもOKです。 少し白っぽくなるまでメレンゲを作ります。 グラニュー糖の3分の1を入れて、少し角が立つくらいまで泡立てます。 残りのグラニュー糖の半分を入れて、軽く混ぜます。 残ったグラニュー糖を入れて、軽く角が立つくらいまで泡立てます。 最後にハンドミキサーの速度を低く設定して混ぜるときめ細かなメレンゲになります。 多くの方は、最後に速度を落として混ぜるという作業は行っていないと思います。 この最後の作業をプラスすることによって、へたれにくい強いメレンゲになります。 ふわふわなお菓子を作る場合には、角が立ちすぎるとふわふわ感がなくなってしまうので、様子を見ながら泡立てましょう。 ハンドミキサーを使わなくでもすぐできる!メレンゲの作り方! ハンドミキサーを使わないとメレンゲ作りは大変だと思っていませんか? 通常は、やはり時間が掛かる作業ですが、たった2分でできる方法をご紹介します。 泡立て器で作る簡単メレンゲ 【材料】卵白1個分• 卵白…1個• 酢…小さじ1弱• 砂糖…小さじ2• 塩…一つまみ 【作り方】• 卵白を1時間くらい冷凍庫に入れてシャーベット状にします。 酢を加え、泡立て器で空気を含ませるように1分混ぜます。 1分混ぜて卵白が白く泡立ってきたら、砂糖と塩を加え、さらに1分まぜると卵白に角が立ってきます。 卵白を凍らせることによって、卵特有のとろみがなくなり空気が入りやすくなります。 また、卵白に酢を加えることによって、完成したときのふわふわ感を保つことができます。 酢の香りや味は加熱すると飛んで気にならなくなりますが、気になる方は入れなくても構いません。 ハンドミキサーでメレンゲの作り方がうまくいかないなら、これを確認! お菓子作りのよく登場するメレンゲですが、メレンゲを作ったけど、上手くできなかったという経験がある方も多いはず。 メレンゲ作りは実は非常に難しいのです。 メレンゲの作り方の基本をもう一度見直してみましょう。 まずは、卵白をボウルに入れます。 ボウルは底が小さく深めのものを使うと良いでしょう。 ハンドミキサーを使って混ぜますが、始めは低速から始めて泡立ってきたら徐々に高速にしていきます。 ボウルの中、全体を混ぜるようにしてい動かします。 少し泡立ってきたら、砂糖の半量を入れてさらに混ぜ、大きな泡と小さな泡が両方できるくらいになったら、残りの砂糖を加えます。 ボウルを横にしてもタレないくらいの硬さになるまでしっかりと泡立てます。 メレンゲ作りのポイントとしては、メレンゲを作る時に使うボウルは、水分と油分をしっかりと取っておくことです。 硬いメレンゲにならないという失敗で多いのが、このボウルに残った水分と油分です。 きれいなボウルを使い、乾いた布巾できちんと拭いておきましょう。 また、卵黄が少しでも混ざってしまうと、メレンゲは固くなりません。 卵黄が混ざらないように注意しましょう。 裏ワザでメレンゲを作ってメレンゲクッキーにしてみませんか? メレンゲを使った不思議な食感のクッキーをご紹介します。 口の中に入れるとシュワシュワと溶けるような食感が楽しいクッキーです。 メレンゲを使ったクッキーの材料• 卵白…1個分• 砂糖…45g 砂糖を入れないメレンゲは泡立ちやすいのですが、崩れやすくもなってしまいます。 卵白を冷凍して作ったメレンゲなら強いメレンゲになるので、その方法で作るのも良いですね。 メレンゲを作ったら、メレンゲを絞り袋に入れて、クッキングシートをしいた天板に、メレンゲを絞り出していきます。 これでちょっと変わった食感のメレンゲクッキーが完成します。 お菓子を作りたいのに、泡だて器もない!そんな時はコレで代用して! 泡立て器が見当たらないという場合には、菜箸を代用することもできます。 菜箸6本と輪ゴム4本を準備します。 まず、2本の菜箸の持ち手の部分を輪ゴムで固定します。 持ち手の部分は固定されますが、先端の方は動きやすいようなとめ方をして下さい。 残りの4本も同じように2本1組にして輪ゴムで固定していきます。 こうしてできた3組の端を輪ゴムでキツめに固定します。 泡立て器と全く同じようにはいきませんが、箸そのままで泡立てるよりは効果があります。 また、意外なものとして、ビニール袋があります。 ビニール袋に材料を入れて、袋の中に空気をたっぷりと入れて、膨らませた状態でシェイクすると、中が混ざりやすくなり泡立て器のような効果があります。

次の

メレンゲクッキーを失敗しない作り方 失敗例から学んだ5つのコツ

メレンゲ クッキー 作り方

少ない卵白で大量に作れる!食感が溜まらない『メレンゲクッキー』の作り方とは。 卵白があまったときにおすすめのメレンゲクッキーの作り方を紹介しよう。 少ない材料で作れるうえスプレーチョコをトッピングしたり、細かく刻んだアーモンドを混ぜたり、おばけの形に絞り顔を描いたり、見ためのアレンジも楽しめるメレンゲクッキー。 小腹が空いたときのおやつはもちろん、おすそ分けスイーツにもピッタリだ。 メレンゲクッキーの食材の選び方 まずは、メレンゲクッキーの食材の選び方だ。 口の中に入れるとクシャッと砕けたあと、ジュワ~っと溶けていく独特な食感のメレンゲクッキー。 使用する食材は基本的に卵白と砂糖のみでOK。 ちなみに成功のカギを握るのは上白糖を使用せず粉糖を使うことだ。 量は卵1個分の卵白に対し、粉糖40gほど。 小さく絞れば100個くらいのメレンゲクッキーを作れる。 手ごろな価格で購入できる卵だが、栄養価が高く毎日の食事に取り入れたい食材のひとつだ。 サイズはSS・S・MS・M・L・LLといろいろあるが、大きさにより卵白と卵黄の比率が異なることを皆さんはご存知だろうか。 卵白比率が高めなのは、ほかのサイズと比較するとSS・S・MS・LLだ。 逆に卵黄比率が最も高いのはMサイズだ。 とくに卵黄の美味しさやホクホク感を楽しめる、卵かけごはん・目玉焼き・茹で卵で食べるのに向いている。 ちなみに卵は生まれてから時間の経過とともに中身が変化するが、とくに変わるのは卵白の部分だ。 卵白はプリッと弾力のある濃厚卵白と、サラッとした水溶性卵白に分かれるが、産みたては濃厚卵白がほとんどを占めている。 しかし日が経つにつれ濃厚卵白は水溶性卵白に変化し、卵白は少しずつハリがなくなり水っぽい状態に変化していく。 メレンゲクッキーの作り方【基本レシピ】 次に紹介するのは、メレンゲクッキーの基本的な作り方だ。 用意する食材は卵白と粉糖のみでOK。 作り方はボウルに卵白を入れハンドミキサーでツノが立つ程度まで泡立てる。 空気を含み白っぽくなったら粉糖を1/3加え、再び泡立てる。 気泡が少しずつ細かくなったら、もう一度粉糖を1/3加え泡立てる。 メレンゲにコシが出てきたら、残りの粉糖を加えゴムベラでさっくり混ぜればOK。 このとき着色料で色づけしても構わない。 メレンゲを口金がついた絞り袋に入れ、クッキングシートを敷いた鉄板に間隔を少しあけ絞り出していく。 ポイントは20分くらい経ったところでオーブンの扉を3秒ほど開け水分を飛ばすこと。 ただし大きく開け過ぎると温度が下がるので、少しだけ開けるのがポイントだ。 焼きあがったら粗熱をとり保存容器に入れ、乾燥剤と一緒に保存すること。 メレンゲクッキーは湿気に弱いお菓子なので、そのままにしておくと表面がベタベタしてくる。 きちんと保存し乾燥した状態であれば1週間くらいは食べられるだろう。 メレンゲクッキーの作り方【アレンジレシピ】 次にメレンゲクッキーのアレンジレシピを紹介しよう。 まずは、キュートなおばけのメレンゲクッキーだ。 基本の作り方のように卵白と粉糖をメレンゲにしたら片栗粉を加え、さっくりと混ぜる。 あとはおばけのような形に絞り出し、ジャムで顔を描いて焼けばOK。 アーモンドのカリカリとした食感やメレンゲのフワサク感を楽しめるメレンゲクッキーのレシピを紹介しよう。 基本の作り方でメレンゲを作り、細かく刻んだアーモンドとココアパウダーを加え、切るようにさっくりと混ぜる。 あまり混ぜ過ぎると泡が潰れるので注意が必要だ。 焼きあがったら粗熱をとり、飾りに粉砂糖をふりかければ完成だ。 結論 メレンゲクッキーの食材選びや作り方、アレンジレシピを紹介した。 美味しくサックリと仕上げるポイントは、粉糖を使用し低温のオーブンでじっくりと時間をかけて焼くことだ。 絞り袋がないときはスプーンですくって天板に並べてもOK。 少量の卵白でたくさんのメレンゲクッキーが作れるので、ぜひ機会があれば作ってもらいたい。 【関連記事】•

次の