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【北海道】釧路の炉ばた焼き居酒屋6選! 旬の魚介と旨い酒を楽しもう

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味覚の宝庫である釧路・阿寒湖エリアには美味しいものがたくさん! 全国へ広がった美味しいグルメや食べ方も多く存在します。 その中から「これだけは食べて帰りたい」12点をご紹介。 炉端焼き 新鮮な魚介を炭火で焼く「炉端焼き」。 海産物を炉ばたのスタイルで提供したのは釧路が発祥とされています。 囲炉裏を囲み熟練の手でジューシーに焼き上げられた魚介を堪能できる昔ながらの炉端店を始め、自分で食材を焼いて楽しむことのできる「岸壁炉ばた」など、様々な店舗で炉端焼きが提供されています。 国内でも指折りの水揚げを誇る釧路ならではの美味しい魚、近海の牡蠣などの貝類、エビやカニなど地元だからこその味わうことのできる素材本来の贅沢な味わいを存分にお楽しみください。 釧路ラーメン 札幌・函館・旭川に続く北海道第4のラーメン「釧路ラーメン」。 カツオだしベースのあっさりとした醤油味のスープに、縮れの極細麺が特徴です。 トッピングはチャーシュー・メンマ・ネギなどシンプルで何度でも食べたくなるクセになる味わいです。 現在もその流れをくむ「釧路ラーメン河むら」を始め、スープに工夫をこらしたさまざまな釧路ラーメンが各店で提供されています。 釧路ラーメンが極細縮麺となった経緯には諸説あり、「海から戻ってきた漁師たちへ少しでも早くラーメンを提供した」という説や、「あっさりとしたスープに合う麺を作り上げた結果、細く、より多くのスープを絡ませて食べることのできる縮れ麺になった」とも言われています。 蕎麦 実は麺処としても知られる釧路! 市内を歩くといたるところに蕎麦屋があり、ほとんどの店で緑色の蕎麦が提供されています。 緑色の理由は白い更科そばにクロレラを混ぜているため。 緑色の蕎麦を生み出した起源となる「竹老園東家総本店」では、1874年から代々伝わってきた秘伝の技による釧路そば本来の味が楽しめます。 ノリで巻いた蕎麦を、寿司のように醤油をつけて食べる独自のメニュー「そば寿司」もオススメ。 他にも釧路ならではのメニューとして、かしわ蕎麦の蕎麦を抜いたものを「かしわ抜き」と呼び、もり蕎麦とかしわ抜きを一緒に注文するのが釧路流! ザンギ 北海道名物「ザンギ」。 一見すると鳥のから揚げですが、その定義は地方によって異なります。 中でも末広にある「鳥松」がザンギ発祥のお店と言われています。 道内で流通しているザンギのほとんどは骨なしの鶏肉を使用していますが、元祖ザンギはブツ切りの骨付き鶏肉でした。 独自のタレをつけて食べるのが釧路ザンギで、「鳥松」のタレはウスターソースに似た開店当初からの秘伝の味です。 サクサクのザンギを引き立てるタレはお酒との相性も抜群です。 ちなみに料理の名前とは思えない「ザンギ」ですが、名前の由来は中国語の炸鶏 ザーギー に幸運の運 ン を入れたもの。 その名の通り、食べると幸せな気分になれる美味しさです! さんまんま 釧路サンマは、全国的にも特に有名な海産物です。 旬の時期に水揚げされるサンマは脂が乗って大きく、身が引き締まっているのが特徴。 その美味しいサンマをより多くの人に味わってもらいたいと生み出されたのが「さんまんま」です。 すべての骨を取り除いたサンマを1尾丸ごと使用し、醤油ベースのタレに漬け込み、お米を巻いて炭火で焼き上げた逸品。 アクセントの大葉が、サッパリとした後味に仕上げています。 さらに職人がひとつひとつ丁寧に焼き上げているからこそ、一層引き立つサンマの美味しさ。 すぐに食べたい人は店頭で食べることができ、家で楽しみたい方は冷凍がお土産品として販売されています。 骨が苦手な海外の方にも大人気のグルメです。 勝手丼 好みの魚介類を、その場で選んで盛り付ける釧路名物オリジナル海鮮丼「勝手丼」は和商市場が発祥です。 北海道三大市場とうたわれる釧路の「和商市場」は釧路の台所とも呼ばれ、釧路港で水揚げされた盛りだくさんの新鮮な魚介類が並びます。 ご飯を片手に店を渡り歩き、自分の好きな具だけを載せて完成。 具材の種類はお店によってさまざま。 「勝手丼」は元々ツーリングで釧路を訪れたお金のないライダーのために、惣菜屋でご飯だけを買ってもらい、海産物を小売りしたことが始まりです。 口コミで少しずつ広まり、現在の誰でも楽しめる名物になりました。 釧路の様々な海産物を手軽に堪能できます。 スパカツ 洋食店「泉屋」を起源とする「スパカツ」はアツアツに熱した鉄板皿の上に、濃厚なミートソースのスパゲッティと肉厚なトンカツを乗せた料理。 皿からはみ出そうなほどのボリュームが特徴です。 「泉屋」は1960年に創業した釧路の老舗洋食屋。 当時は高級だった豚肉をカツにして乗せることで、贅沢な気持ちになってもらおうと始めたものです。 また寒い釧路でも最後まで温かいまま提供できるのではないかと考え、鉄板皿が採用されたとか。 「スパゲティミートソースカツのせ」は「スパカツ」という愛称で親しまれ、現在では子どもからお年寄りまでが愛する釧路のソウルフードです。 ザリガニ料理 阿寒湖では外部から持ち込まれた特定外来種のウチダザリガニが増殖し、天然記念物であるマリモをはじめとする阿寒湖の環境を脅かすものとして駆除が続けられてきました。 ですが、ザリガニはフランスではロブスターと並ぶ高級食材。 カニに似た上品な味わいや殻から濃厚なスープがとれることから、阿寒湖でも『駆除するだけではもったいない』と、『レイクロブスター』とブランド名を付け、阿寒湖の厄介ものが名産物へと変化したのです。 阿寒湖漁業協同組合が販売している「レイクロブスタースープ」を始め、各店で新たなメニューが考案され、阿寒湖にある「温泉工房あかん」の「サリボナーラ」は美味しいと評判です。 シカ肉料理 近年ジビエ料理の食材として注目が集まっているシカ肉。 阿寒温泉街では道内最大規模のアイヌコタンがある土地柄、注目が集まる前から馴染みの食材として注目が集まる前からシカ肉料理を提供し続けてきました。 シカ肉は、牛肉など他の食肉に比べて低脂肪で栄養価も高く、鉄分も豊富なヘルシーミート。 女性やヘルシー志向の方にはピッタリの嬉しいお肉です。 ジビエ特有の臭みも優れた加工技術により解消され、食べやすくなっています。 ヒメマス料理 ヒメマスを食べられる貴重な土地、阿寒湖。 ヒメマスは鮭の中でも美味しく、阿寒湖とチミケップ湖が原産の稀少な魚です。 味は強い旨味と豊富な水分が特徴で、焼き魚でも刺身でも美味しく食べられます。 正体ははるか昔、阿寒湖に遡上してきたベニザケが湖に残って、一生を過ごすように進化したもの。 現在でも絶滅危惧種に指定されており、毎年決められた数しか水揚げされません。 阿寒湖で食べられるヒメマスは全てが天然もの。 鮮度が落ちるのが早いため、店によっては旬の5月~7月の限られた期間しか提供されないメニューもあります。 阿寒漁業協同組合ではお土産用の「ヒメマスのお造り」をご購入いただくこともできます。 ワカサギ料理 阿寒湖では1月~3月にかけて、家族で楽しめるワカサギ釣りが大人気! 釣りたての新鮮なワカサギを天ぷらにしてくれるサービスもあり、氷上で阿寒湖の幸を丸ごと味わうのが、冬の醍醐味です。 阿寒湖では4月に人工ふ化を行いながら漁を行っており、阿寒漁業協同組合では毎年ワカサギを佃煮にした加工品が販売され、お土産としても人気。 雄大な雄阿寒岳をバックに、天然記念物まりもの眠る阿寒湖の上で楽しむワカサギ釣りは格別。 阿寒湖にはワカサギの天ぷらや南蛮漬けを提供しているお店もあるので、気軽に湖の幸を味わうことができます。 寿司 釧路ならではの寿司について 海産物が有名な釧路だからこそ、お寿司がオススメ。 獲れたての海産物を使ったお寿司は回転寿司でも、レベルが高いと言われています。 特にオススメは釧路が名産のトキシラズやサバ、サンマやシシャモを使ったお寿司。 特にサンマやシシャモ等の鮮度が落ちやすいお魚を生で味わえるのは、地元ならではです。

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釧路駅周辺のグルメ 5選 【トリップアドバイザー】

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味覚の宝庫である釧路・阿寒湖エリアには美味しいものがたくさん! 全国へ広がった美味しいグルメや食べ方も多く存在します。 その中から「これだけは食べて帰りたい」12点をご紹介。 炉端焼き 新鮮な魚介を炭火で焼く「炉端焼き」。 海産物を炉ばたのスタイルで提供したのは釧路が発祥とされています。 囲炉裏を囲み熟練の手でジューシーに焼き上げられた魚介を堪能できる昔ながらの炉端店を始め、自分で食材を焼いて楽しむことのできる「岸壁炉ばた」など、様々な店舗で炉端焼きが提供されています。 国内でも指折りの水揚げを誇る釧路ならではの美味しい魚、近海の牡蠣などの貝類、エビやカニなど地元だからこその味わうことのできる素材本来の贅沢な味わいを存分にお楽しみください。 釧路ラーメン 札幌・函館・旭川に続く北海道第4のラーメン「釧路ラーメン」。 カツオだしベースのあっさりとした醤油味のスープに、縮れの極細麺が特徴です。 トッピングはチャーシュー・メンマ・ネギなどシンプルで何度でも食べたくなるクセになる味わいです。 現在もその流れをくむ「釧路ラーメン河むら」を始め、スープに工夫をこらしたさまざまな釧路ラーメンが各店で提供されています。 釧路ラーメンが極細縮麺となった経緯には諸説あり、「海から戻ってきた漁師たちへ少しでも早くラーメンを提供した」という説や、「あっさりとしたスープに合う麺を作り上げた結果、細く、より多くのスープを絡ませて食べることのできる縮れ麺になった」とも言われています。 蕎麦 実は麺処としても知られる釧路! 市内を歩くといたるところに蕎麦屋があり、ほとんどの店で緑色の蕎麦が提供されています。 緑色の理由は白い更科そばにクロレラを混ぜているため。 緑色の蕎麦を生み出した起源となる「竹老園東家総本店」では、1874年から代々伝わってきた秘伝の技による釧路そば本来の味が楽しめます。 ノリで巻いた蕎麦を、寿司のように醤油をつけて食べる独自のメニュー「そば寿司」もオススメ。 他にも釧路ならではのメニューとして、かしわ蕎麦の蕎麦を抜いたものを「かしわ抜き」と呼び、もり蕎麦とかしわ抜きを一緒に注文するのが釧路流! ザンギ 北海道名物「ザンギ」。 一見すると鳥のから揚げですが、その定義は地方によって異なります。 中でも末広にある「鳥松」がザンギ発祥のお店と言われています。 道内で流通しているザンギのほとんどは骨なしの鶏肉を使用していますが、元祖ザンギはブツ切りの骨付き鶏肉でした。 独自のタレをつけて食べるのが釧路ザンギで、「鳥松」のタレはウスターソースに似た開店当初からの秘伝の味です。 サクサクのザンギを引き立てるタレはお酒との相性も抜群です。 ちなみに料理の名前とは思えない「ザンギ」ですが、名前の由来は中国語の炸鶏 ザーギー に幸運の運 ン を入れたもの。 その名の通り、食べると幸せな気分になれる美味しさです! さんまんま 釧路サンマは、全国的にも特に有名な海産物です。 旬の時期に水揚げされるサンマは脂が乗って大きく、身が引き締まっているのが特徴。 その美味しいサンマをより多くの人に味わってもらいたいと生み出されたのが「さんまんま」です。 すべての骨を取り除いたサンマを1尾丸ごと使用し、醤油ベースのタレに漬け込み、お米を巻いて炭火で焼き上げた逸品。 アクセントの大葉が、サッパリとした後味に仕上げています。 さらに職人がひとつひとつ丁寧に焼き上げているからこそ、一層引き立つサンマの美味しさ。 すぐに食べたい人は店頭で食べることができ、家で楽しみたい方は冷凍がお土産品として販売されています。 骨が苦手な海外の方にも大人気のグルメです。 勝手丼 好みの魚介類を、その場で選んで盛り付ける釧路名物オリジナル海鮮丼「勝手丼」は和商市場が発祥です。 北海道三大市場とうたわれる釧路の「和商市場」は釧路の台所とも呼ばれ、釧路港で水揚げされた盛りだくさんの新鮮な魚介類が並びます。 ご飯を片手に店を渡り歩き、自分の好きな具だけを載せて完成。 具材の種類はお店によってさまざま。 「勝手丼」は元々ツーリングで釧路を訪れたお金のないライダーのために、惣菜屋でご飯だけを買ってもらい、海産物を小売りしたことが始まりです。 口コミで少しずつ広まり、現在の誰でも楽しめる名物になりました。 釧路の様々な海産物を手軽に堪能できます。 スパカツ 洋食店「泉屋」を起源とする「スパカツ」はアツアツに熱した鉄板皿の上に、濃厚なミートソースのスパゲッティと肉厚なトンカツを乗せた料理。 皿からはみ出そうなほどのボリュームが特徴です。 「泉屋」は1960年に創業した釧路の老舗洋食屋。 当時は高級だった豚肉をカツにして乗せることで、贅沢な気持ちになってもらおうと始めたものです。 また寒い釧路でも最後まで温かいまま提供できるのではないかと考え、鉄板皿が採用されたとか。 「スパゲティミートソースカツのせ」は「スパカツ」という愛称で親しまれ、現在では子どもからお年寄りまでが愛する釧路のソウルフードです。 ザリガニ料理 阿寒湖では外部から持ち込まれた特定外来種のウチダザリガニが増殖し、天然記念物であるマリモをはじめとする阿寒湖の環境を脅かすものとして駆除が続けられてきました。 ですが、ザリガニはフランスではロブスターと並ぶ高級食材。 カニに似た上品な味わいや殻から濃厚なスープがとれることから、阿寒湖でも『駆除するだけではもったいない』と、『レイクロブスター』とブランド名を付け、阿寒湖の厄介ものが名産物へと変化したのです。 阿寒湖漁業協同組合が販売している「レイクロブスタースープ」を始め、各店で新たなメニューが考案され、阿寒湖にある「温泉工房あかん」の「サリボナーラ」は美味しいと評判です。 シカ肉料理 近年ジビエ料理の食材として注目が集まっているシカ肉。 阿寒温泉街では道内最大規模のアイヌコタンがある土地柄、注目が集まる前から馴染みの食材として注目が集まる前からシカ肉料理を提供し続けてきました。 シカ肉は、牛肉など他の食肉に比べて低脂肪で栄養価も高く、鉄分も豊富なヘルシーミート。 女性やヘルシー志向の方にはピッタリの嬉しいお肉です。 ジビエ特有の臭みも優れた加工技術により解消され、食べやすくなっています。 ヒメマス料理 ヒメマスを食べられる貴重な土地、阿寒湖。 ヒメマスは鮭の中でも美味しく、阿寒湖とチミケップ湖が原産の稀少な魚です。 味は強い旨味と豊富な水分が特徴で、焼き魚でも刺身でも美味しく食べられます。 正体ははるか昔、阿寒湖に遡上してきたベニザケが湖に残って、一生を過ごすように進化したもの。 現在でも絶滅危惧種に指定されており、毎年決められた数しか水揚げされません。 阿寒湖で食べられるヒメマスは全てが天然もの。 鮮度が落ちるのが早いため、店によっては旬の5月~7月の限られた期間しか提供されないメニューもあります。 阿寒漁業協同組合ではお土産用の「ヒメマスのお造り」をご購入いただくこともできます。 ワカサギ料理 阿寒湖では1月~3月にかけて、家族で楽しめるワカサギ釣りが大人気! 釣りたての新鮮なワカサギを天ぷらにしてくれるサービスもあり、氷上で阿寒湖の幸を丸ごと味わうのが、冬の醍醐味です。 阿寒湖では4月に人工ふ化を行いながら漁を行っており、阿寒漁業協同組合では毎年ワカサギを佃煮にした加工品が販売され、お土産としても人気。 雄大な雄阿寒岳をバックに、天然記念物まりもの眠る阿寒湖の上で楽しむワカサギ釣りは格別。 阿寒湖にはワカサギの天ぷらや南蛮漬けを提供しているお店もあるので、気軽に湖の幸を味わうことができます。 寿司 釧路ならではの寿司について 海産物が有名な釧路だからこそ、お寿司がオススメ。 獲れたての海産物を使ったお寿司は回転寿司でも、レベルが高いと言われています。 特にオススメは釧路が名産のトキシラズやサバ、サンマやシシャモを使ったお寿司。 特にサンマやシシャモ等の鮮度が落ちやすいお魚を生で味わえるのは、地元ならではです。

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