ガトー ショコラ 作り方。 お店のレシピを公開!本格ガトーショコラの作り方^ ^

ガトーショコラの作り方|料理男子が贈る簡単バレンタインレシピ

ガトー ショコラ 作り方

チョコレートケーキの定番、「ガトーショコラ」はフランスの伝統菓子。 バレンタインのプレゼントにはもちろん、ディナーのデザートから子供のおやつまで幅広いシーンぴったりな焼き菓子。 しっとりとした生地と、口の中に広がるチョコレートの香りがたまらないですよね。 この記事では、ガトーショコラの基礎知識に加え、基本のガトーショコラ、ホットケーキミックスを使ったレシピ、抹茶のガトーショコラ、豆腐のガトーショコラ、炊飯器を使ったガトーショコラ、アレンジガトーショコラレシピにカテゴリを分けて紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。 ガトーショコラについて 実は「ガトーショコラ」とは略された名前。 もともとフランス語では「ガトー・クラシック・オ・ショコラ」と言います。 直訳すると、チョコレートケーキの一級品という意味で、フランスではチョコレートケーキ全般のこと。 そんなフランスでチョコレートケーキが食べ始められたのは1700年代で、最も古いレシピはチョコレートトルテでした。 その後、世界中で様々なチョコレートケーキが生み出されるように。 日本では、1981年に南青山のフランス料理店オーナーの藤野氏が考案した、日本人向けのチョコレートケーキ「ガトーショコラ」が食べやすい甘さだと評判になり、その作り方が普及。 こうして、「ガトーショコラ」というイメージに定着したのです。 ガトーショコラの調理法について 『ガトーショコラ』は、溶かしたバターとチョコレートに、ふんわりと泡立てたメレンゲとふるった薄力粉を加えてオーブンで焼き上げるのが基本の手順。 通常、粉類を使って焼くケーキの多くは、焼いて膨らんだ生地が冷めても沈まないように工夫をしていますが、ガトーショコラは焼き上がってしばらくすると、中央が沈んで表面に大きな亀裂が入ります。 実は、この仕上がりが美味しいガトーショコラの特徴。 では、そのガトーショコラを上手に焼くためのポイントを紹介しましょう。 まず、1つ目にしっかりとした硬いメレンゲを作ること。 2つ目は、そのメレンゲの気泡をつぶさないよう、さっくりと切るように混ぜること。 最後に十分に予熱したオーブンで、中までしっかりと火を通すこと。 この3つのポイントさえ気を付ければ、美味しいガトーショコラが焼けますよ。 ミルクチョコレートとバターの風味が楽しめる、濃厚ガトーショコラのレシピ。 作り方は簡単。 まず、無塩バターとミルクチョコレートを湯煎で溶かします。 その後、卵黄・薄力粉・ココアパウダーを入れて最後にメレンゲをさっくりと混ぜ、型に入れてオーブンで焼けば完成。 粗熱をとり、冷蔵庫で冷やしていただきましょう。 オーブンの予熱と無塩バターをあらかじめ室温で戻すのを忘れずに。 ビターチョコレートを使って作る、一人で食べきりサイズのガトーショコラの作り方。 はじめにビターチョコレートを刻み、バターと一緒に湯煎します。 溶けたら卵黄を混ぜ、ふるった小麦粉とアーモンドプードルを入れて、さらにメレンゲをさっくりと混ぜましょう。 あとはカップに入れて焼いて、粗熱がとれたら粉砂糖をふって完成。 アーモンドプードルの香ばしい風味が楽しめますよ。 ひとことでクッキーといってもその作り方や材料によって、食感も味わいも様々です。 コンビニで気軽に買えるお手頃なものから、こだわりの専門店のものまでバリエーションも豊富です。 そんな誰もが大好きなクッキーは自宅でも簡単に作ることができます。 今回は意外と知られていないクッキーの歴史や特徴をはじめ、アレンジも自在にできる簡単でおいしいクッキーのレシピをまとめました。 型抜きクッキー・アイスボックスクッキー・絞り出しクッキー・サンドイッチクッキー・変わり種クッキーといったカテゴリに分けて紹介します。 コツやポイントがわかりやすく、手軽に楽しく作ることができますよ。 ぜひ子供や友達と一緒にチャレンジしてみてください。 ロールケーキは卵・砂糖・小麦粉を基本材料としたスポンジ生地に、生クリームなどのクリームを巻いたケーキです。 材料がシンプルなぶん、アレンジやデコレーションの応用の幅が広く楽しめます。 ケーキの中ではレシピの工程も少ないものが多く作りやすいので製菓初心者にも挑戦しやすいケーキです。 この記事ではロールケーキの歴史と由来に加え、ロールケーキの巻き方について、王道シンプルロールケーキからアレンジロールケーキまで、今大人気のHM(ホットケーキミックス)で作るロールケーキ、オーブンなくてもチャレンジできるロールケーキにカテゴリを分けて紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。 フワッと口どけの良いシフォンケーキは、中央に穴が空いた形に焼き上げるのが特徴的。 絹織物のように軽い食感であることからその名がつけられました。 スポンジケーキの一種でもあるシフォンケーキは、普段、お家にあるシンプルな材料で思い立った時に作れるのも魅力の1つですよね。 この記事では、シフォンケーキの基礎知識に加え、基本のシフォンケーキレシピ、フレーバーシフォン、今流行りのSNS映えするシフォンサンド、型なくても作れちゃう お手軽シフォンケーキ、 炊飯器で作るシフォンケーキ、HMで作るシフォンケーキにカテゴリを分けて紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてください。 ケーキは1つあるだけで華やかな空間になるスイーツ。 誕生日やクリスマスなどのイベント、おもてなしの時にあると、みんなが喜んでくれますよね。 そんなケーキの歴史は古く、古代ローマの甘いパンがケーキの始まりと言われています。 今では種類も多く、デコレーションケーキ、ロールケーキ、チョコレートケーキ、チーズケーキ、パウンドケーキなどたくさんあります。 この記事では、ケーキの基礎知識に加え、チョコレートを使ったケーキ、チーズを使ったケーキ、フルーツを使ったケーキ、アイスクリームを使ったケーキ、和食材を使ったケーキにカテゴリを分けて紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。 チーズケーキは、ケーキの中でも代表格の1つ。 プレゼントや手土産としても人気ですよね。 大きく3種類の作り方があるチーズケーキですが、その歴史は古く、なんと古代ギリシャまでさかのぼります。 日本でポピュラーになったのは、1960年代。 クリームチーズが発売され、冷蔵庫の普及とともに、チーズケーキが家庭でも親しまれるようになりました。 この記事では、チーズケーキの基礎知識から始まり、チーズケーキの種類、チーズケーキのコツに加え、ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキ、スフレチーズケーキ、スティックチーズケーキのカテゴリに分けてレシピを紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。 パンケーキは、ヨーロッパ発祥の食べ物で、小麦粉に、卵や牛乳、砂糖、ベーキングパウダー等を加え、鉄板等で焼いた料理です。 日本では長年ホットケーキの名で親しまれてきました。 近年は、カフェのようなパンケーキを家でも作りたいという方が増え、レシピ数も非常に多いので、どの作り方が良いのか迷ってしまいますよね。 この記事では、パンケーキの基礎知識に加え、基本のパンケーキ、ふわふわパンケーキ、厚焼きパンケーキ、もちもちパンケーキ、和風パンケーキ、お食事パンケーキのカテゴリに分けてレシピを紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。

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ガトー ショコラ 作り方

ガトーショコラの材料 [材料]18センチ丸型1台分 チョコレート(クーベルチュール)125g 無塩バター 100g 生クリーム 80cc 卵黄 100g グラニュー糖 100g 薄力粉 35g ココアパウダー 80g 卵白 150g グラニュー糖 100g ガトーショコラの作り方 クーベルチュールというのは、簡単に言うと、加工用もしくは製菓用ということです。 これを使ってケーキなりムースなりソースなりを作る用のチョコレートと思ってください。 あれはすでに、色々な物が入っていて、そのまま食べて美味しい様に作られた、完成したお菓子なのです。 この加工用のチョコにもいろいろな種類があって、メーカーによっても全然違います。 特にガトーショコラのようなシンプルなお菓子は、 チョコレートそのものの味が大きく関係します。 何がいい、というのは好みなので難しいですが、なんでも同じではないということは言えます。 僕が使っているのは というクーベルチュールです。 参考までに・・・。 ではでは、やっと本編です。 まずは、型にペーパーを敷きます。 型と同じサイズにクッキングペーパーを切ります。 そして型にバター(分量外)を薄く塗りつけます。 で、型にペーパーをピシッと敷きます。 先に側面から貼り付けて、次に底を入れます。 こんな感じです。 ガトーショコラの全材料です。 [材料]は18cm1台分ですが、写真は2台作っているので2台分です。 チョコは包丁で 細かく刻んで、バターと同じボールに計量します。 薄力粉とココアパウダーも同じ入れ物に入れていいです。 その他の物は個別に量ってください。 生クリームは冷たいとチョコと合わせる時にチョコが固まってしまうので、 室温にしておいてください。 チョコとバターが入ったボールを湯煎にかけて溶かします。 こんな風にして、 弱火にかけて、時々混ぜながら、滑らかにしていきます。 その間に卵黄とグラニュー糖を混ぜ合わせます。 グラニュー糖をすり混ぜて溶かすように混ぜます。 卵黄は立てません。 チョコバターが滑らかになったら湯煎からはずし、 室温の生クリームを混ぜながら入れます。 続いて卵黄も混ぜいれます。 卵黄はホイッパー(泡だて器)に持ち替えて、しっかりと混ぜ合わせます。 ここで卵白を泡立て始めます。 卵白にグラニュー糖を入れ、泡立てます。 うちでは機械で立てていますが、ハンドミキサーで十分です。 手で立てるのは、ちょっと大変だと思います。 ハンドミキサーを使う場合は、先に立てておきます。 チョコバターに他の材料をれ始める前です。 粉とココアをチョコのボールにふるい入れます。 全部ふるい入れたら、ホイッパーでしっかり混ぜ合わせます。 ちょっと重くなってきます。 8割くらい混ざったところで、卵白を入れます。 卵白は こんな感じにツヤツヤでねっとりとした感じです。 これを ひとすくい入れます。 これをぐるぐる混ぜます。 このひとすくいは、チョコの方を柔らかくするために入れます。 ちょっと柔らかくなった所に、残りの卵白を全部入れます。 今度はさっくり、卵白の 気泡をなるべく潰さない様に、けれどもしっかり混ぜ合わせます。 これが型に流す前の状態です。 つやがあって、しっかり混ざり合っていて、チョコの割には、ふわっとした感じです。 これを型に流し表面を軽くならします。 天板に布かペーパーを敷いてその上に型を置きます。 オーブンに入れ、天板にお湯を2cmほど注ぎます。 こんな感じです。 お湯を入れすぎると、べちゃっとなって切りづらくなってしまうので、初めて作るのでしたら、布とお湯はナシで、直接天板に乗せて焼いてください。 もともと、僕が教わったのはそっちの焼き方でした。 160度で45分~1時間強。 というのはあくまでも目安です。 必ず、ちまちま見てください。 オーブン、型、部屋の温度などで全然違ってきます。 ちなみにうちのオーブンは、 こんなのです。 正直、何度なのかすら分かりません。 このぐらいの火の強さ、このぐらいの時間・・・かな?と予想を立てて、ちまちまチェックしながら焼いています。 焼き上がりです。 湯煎をした場合は、竹串を刺して、あまりつかなくなったらオッケーです。 お湯ナシの場合は、全くつかなくなったら焼き上がりです。 冷めたら、型から出して、粉糖を振って生クリームなんぞを添えて食べます。 冬は、ちょっとオーブンで温めてもいいです。 温かいチョコはフワ~と口の中に広がります。 最後まで読んでくださった方、お疲れ様です。 長かったですね、今回は。 上の写真とは違いますが、現行のパッケージはこれです。 とりあたまさん、こんにちは! お返事が遅くなってしまいました・・・・すいません。 ガトーアンコ作られたのですね!すごいです! 米粉とかさらしあんというのがいいですね。 米粉は思いつきませんでした~。 このレシピでの焼き上がりの見た目とかもすごく気になります^^ 僕が試作を重ねたのは、とりあたまさんとはちょっと方向が違ってホワイトチョコベースにあんこを入れる、というものです。 なかなか味的には美味しいのですが、やはりあんこなので冷蔵庫に入れておくと、堅くなってしまうんです・・・・常温に戻せばまた柔らかくなるんですけどね・・・。 とりあたまさんの作られたガトーアンコは、どうですか?堅くなったりしました? ガトーアンコのご報告お待ちしております^^ コメントありがとうございました! アンコだから和菓子!って事で米粉にしてみました。 ケーキ作ってるのにおかしな話ですが(笑 SOUさんのオリジナルレシピでガトー・ショコラを作っていれば 比較して、お伝えできたでしょうが。。。 作っていないので、私自身の感覚でお話しますと・・ 焼き上がった時点では、フワフワな感じでパウンドケーキっぽく仕上がりました。 1晩冷蔵庫で冷やした後の方が、しっとり感が増し、ガトー・アンコっぽかった気がします 1週間ぐらい残っている分がありましたが、さほど硬くはなっていませんでした。 見た目は、チョコとさほど変わらないかと思います。 先日はメール&サイトにお越しいただき、ありがとうございました。 お返事できずにおり、申し訳ありませんでした。 先週は旅行に出ており、今ようやく、その詳細をアップしつつあるところです。 ガトー・ショコラ、タイムリーです! グルテンアレルギーの義妹が、小麦粉なしのチョコケーキに挑戦したいと相談してきたのですが、いろいろありますよね。 湯煎モノ、粉はココアのみのもの、アーモンドを使うもの、小麦粉入りのもの(グルテン入りますが)、ココアなしのもの、卵を泡立てるもの、泡立てないもの、Etc。 違いについて、的確に返答できなかったので、今年最初の実験課題は「ガトー・ショコラ」に決まりました(昨年はスコーン漬けとかジャム三昧とかやってました)。 SOUさんのガトー・ショコラも作ってみます! (とりあたまさんのガトー・アンコも素敵…こちらでは難しそうですが…) こんにちは、始めまして。 ガトーショコラをおうちでも作って食べたくなり、検索しているうちに艸さんのHPにたどり着きました。 とても美味しそうで、先ほど作ってみました。 しっとりとした食感で、チョコレートのいいにおいがしました。 ただ一点。 甘いもの大好きな私ですが、すごく甘く感じました。 ガッツリ食べるよりは、少しだけ食べるケーキなんですね>< 艸さんの写真にあるサイズくらいにしないといけないんですね(倍のサイズに切り分けました^^; 艸さんは「卵黄用にグラニュー糖100g」「卵白用にグラニュー糖100g」使われていますが、減らして作っても大丈夫でしょうか。 ガッツリ食べたい派なので、少し甘さ控えめに出来ればと思い、質問させていただきました。 りのはさん、こんにちは。 はじめまして。 艸のブログを参考にガトーショコラを作っていただきありがとうございました。 美味しくできて良かったです。 表面がバリバリしてしまって、ということですが、ガトーショコラクラシックとしましてはすこぶるちゃんと焼けているということになります。 表面にヒビが入って、真ん中が落ち込むのが本来のガトーショコラです。 布を敷くのは下からの熱の伝わりをやわらげるために敷いているのですが、りのはさんに言われて考えてみると、いらないかもしれませんね。 焼きが足りなかったり、湯煎のお湯が多すぎたりしますと、しっとりを通り越してねっちょりになって、切るのが難しくなってしまうこともあります。 はい、何度も作るしか掴めない何かがあると思います。 是非掴んじゃってください! コメントありがとうございました。 HahiRoさん、こんにちは。 艸のレシピを参考にガトーショコラを作って下さりありがとうございます。 ココアは、ヴァンホーテンを使っています。 はじめまして。 バレンタインに艸のガトーショコラを選んで下さりありがとうございます。 [材料]の分量は18㎝1台分ですが、写真は2台分です。 なので、卵黄は100gで、モノにもよりますが5〜6個位になります。 卵のサイズによってかなり卵黄の大きさは違うので、数じゃなくて量ったほうがいいかもしれません。 卵黄とグラニュー糖はすり混ぜるだけです。 作るお菓子によって、リュバンと呼ばれる白くモッタリにさせるものとそうでないものがあります。 艸のガトーショコラは、湯煎で焼いていますが、この湯煎で焼く「しっとり感」と「ベチャベチャでカットできない状態」は、結構紙一重です。 もし、一発勝負されるようでしたら、お湯は無しか、少なめにしてみてください。 コメントありがとうございます。 こんばんは。 以前パウンド型で焼けるかどうかお伺いしましたあはん。 結果として、底抜けの15㎝スクエア型に落ち着きました 笑 カカオバリだけでなくヴァローナもブレンドして、グラニュー糖20グラム減らし、粉類を5グラムずつ減らすという微妙な 笑 塩梅で湯煎なし、絞った布のみで160度60分焼きました。 生地が少し余ってしまいもったいないですがパウンド型よりはちゃんと中まで焼けました。 しっとり、ホロホロの濃厚なガトーショコラになりました! 12個に切り分けれるし包装もしやすく大満足です。 他の方とのコメントのやりとりを見て、少しくらいのアレンジなら失敗しなさそうだなと思えたのでここまで来れました! ありがとうございました!.

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ほんの少しの違いで「ガトーショコラ」が劇的においしくなる!プロが実践している意外なテクニックを公開

ガトー ショコラ 作り方

もうすぐ2月。 2月になったらあっという間にバレンタインですね。 前回に続き、バレンタインに役立つレシピシリーズ! 今回は、私がパティスリーで働いていた頃にお店で出していた、本格的なガトーショコラのレシピをお伝えします! cottaでも人気の高い2種類です。 【本格ポイント2】粉類 小麦粉 不使用、生チョコのような濃厚な食感が特徴です。 ・型の内側にオーブンシートを敷き、外側底面をアルミで覆う。 ・湯煎焼き用の湯を用意しておく。 作り方 1. 溶けたら、液体の中心部分からゴムベラで軽くゆするように混ぜていき、状態を均一に 乳化 する。 卵黄の中にグラニュー糖 A を入れ、白っぽくなるまでしっかりとすり混ぜる。 【本格ポイント4】物の状態をその都度均一に。 チョコレートは油分が多い食品なので、毎回きちんと乳化させることで、なめらかな生地に仕上がります。 メレンゲを作る。 卵白にグラニュー糖 B を3回に分けて加え、その都度しっかりと泡立てる。 角の先が少し垂れる、つやのあるきめ細かいメレンゲを作る。 3の中にオレンジピールを入れ、その後ココアの半量を入れ泡だて器で混ぜる。 8割程度混ざったら、メレンゲの半量を加え、混ぜ合わせる。 残りのココアを全て加え、同じく8割程度混ざったら、最後はゴムベラに持ち替えて、残りのメレンゲを入れ、下からさっくりと、全体が均一な状態になるまで混ぜ合わせる。 型に流し入れる。 最後に入れる生地は泡がつぶれているため色が濃く重たいので、入れた後にゴムベラで表面をならすようにして重い生地を散らす。 【本格ポイント5】このひと手間で、表面がきれいに焼きあがります。 途中30分程度で湯の量をチェックし、無くなっていたら足す。 この時、型の前後も返しておくと、焼きむらが付きにくくなる。 焼きあがり、竹串を差してみて液状の生地が付いてこなければ完成。 型のまま網にのせて、荒熱が取れたら型から外し粉糖をふるいながら振る。 保存方法と召しあがり方 この生地は粉が入っておらず、生チョコのような食感の箇所があるため、保存は冷蔵庫がお勧めです。 プロも良く使う方法ですが、このような柔らかい生地をカットする際は、一度冷凍庫でしっかりと凍らせてから切ると崩れにくくて綺麗に切れます。 ラッピングをする際もしかり、柔らかいと包んでいるときに壊れてしまいますので、凍らせてから包むのがお勧めです。 本格的なガトーショコラ。

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