ガッシュ ベル 最終 回。 最悪最強の敵、クリア・ノートがガッシュとブラゴの前に現れる・金色のガッシュベル/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ。 #漫画

「金色のガッシュ!!」の”完全版”。通常版との違いは?ファンは買い直す価値あり!紙書籍も発売決定

ガッシュ ベル 最終 回

のTVアニメが、本日とうとう最終回になってしまいました。 原作は少年サンデーでまだ続いてるんですが、TVアニメは3年続いて原作に追いついてきたこと、作者の雷句誠先生がケガをして連載を休んだことが、打ち切りという形になってしまったようです。 東京地区では26日に149話・150話と2話続けて放送して終わり、わたくしの住む東海地区では先週24日に149話、今日31日に最終回150話が放送され終了しました。 (実は先週の回は東京より早く放送されてたのでした)では、簡単な今までのあらすじと、TVアニメ版のクライマックス149話・150話で、話がどのように完結されたのか、を記事にしました。 興味のある人はどうぞ。 今までのあらすじ 人間界を舞台に千年に1度、魔界の王を決める戦いが行われる。 100人の王候補の魔物の子には、呪文を発動させ魔物の力を引き出す本を与えられた人間がパートナーとなって、生き残りをかけて戦う。 主人公の魔物ガッシュは、天才的な頭脳を持つ中学生の清麿がパートナーに。 清麿は天才過ぎるがゆえにクラスでも浮いた存在だったが、ガッシュの前向きな性格に影響されながら変わっていき、自分を変えてくれたガッシュのために、ガッシュが目指す「争いの無い魔界にするための「やさしい王様」」という目標にパートナーとして力を貸す。 戦いを繰り返しながら2人の絆は深まっていき、そして戦った魔物をも仲間にしながら成長をとげていく。 ガッシュは実は人間界に来て早々に自分にそっくりなゼオンという魔物に、魔界にいた時の記憶を消されていた。 ある日ガッシュが記憶を消されたことを思い出した時、本に「バオウ・ザケルガ」という呪文が浮かび上がる。 100人いた候補も減っていき、残り30人近くになった頃、リオウという魔物が魔界から超巨大な魔物ファウードを人間界に転送させ、一気にこの魔界の王の戦いに決着をつけようと目論んでいた! (ここからはTVアニメオリジナルの展開) ガッシュと仲間たちはファウードの体内に潜入して魔界に転送し返そうと試みるが、転送装置は機能しないように細工されてしまい、ファウードを操るコントロール石を持つリオウを倒すしかなくなってしまう。 リオウとファウードの暴走を止めるには、伝説の呪文「バオウ・ザケルガ」を持つガッシュが希望の光だった。 リオウのいる「ファウードの脳」にガッシュと清麿を向かわせるためにと、仲間のウォンレイやアースが犠牲になりながらも、仲間たちが助けながら、遂にリオウのいるところまで辿り着くが、そこにあのガッシュの記憶を消し去ったゼオンが乱入!リオウをいとも簡単に倒し、ファウードを操るコントロール石を奪い、ガッシュと清麿の故郷である日本をファウードで壊滅させると宣言。 ガッシュとゼオンの戦いが始まった!ゼオンは言う。 「お前はオレと兄弟だ!伝説の呪文「バオウ・ザケルガ」が、英才教育で厳しく育てられたオレよりも落ちこぼれのお前に受け継がれたことを憎んでいるんだ!」と告白。 ゼオンは圧倒的な力で、助けに入った仲間のリーヤも倒し、ガッシュにトドメを刺そうと呪文を放った! TVアニメ版 149話・150話(最終回)のあらすじ ファウードが日本に上陸するまで、あと35分。 ゼオンがガッシュにでとどめを刺そうと強力呪文を放った!その時!仲間のティオが新しい呪文「チャージルセシルドン」で割って入る!「チャージルセシルドン」はみんなを守りたいという気持ちが強いほど増幅する防御呪文だった。 リオウを倒したほどの強力呪文「ジャウロ・ザケルガ」は相殺され攻撃を防いだ。 ゼオン「クソ弱い貴様が今まで生き延びてこれたのは、そうやって仲間に守られてきたからか!」ガッシュ「何が悪い!私たちは仲間を思い助け合うことでここまで来たんだ!」ゼオンのパートナーで超能力で人の心が読めるデュフォーが問う。 「清麿、オレとお前は似ている。 能力があったばかりに他者に排除され落としめられてきた。 なぜ、お前は世界を守ろうとする?心を読んでも理解できない。 だから、お前との戦いで答えを見いだす。 」デュフォーの予知能力で、動きは事前に察知されことごとく先手を取られ圧倒的な攻撃で倒されても、ガッシュたちは立ち向かってゆく。 「倒れたらまた立ち上がればいい!」。 デュフォー「なぜだ?なぜ奴らは立ち上がる?もうとっくに限界を超えているはずだ。 なぜお前たちはそこまでして戦う?」清麿「お前にはわからないだろう、俺たちの中にある大勢の人や魔物の心が。 俺たちは様々な人や魔物の力を借り、勇気を与えられ、ここまで辿り着いた。 ガッシュ「ウヌ、わたしの中にも多くのものたちの心が生きているのだぁ!王になるために戦ったたくさんの魔物とそのパートナーたち、私と戦い魔界へ帰ったものたち、こんな戦いはしたくないと涙を流して帰ったもの、その全てのものたちの思いを背負い戦っているのだぁ!たくさんの人の心と共に、私たちはこの世界を守る!だから何度でも立ち上がることができるのだぁ!何度でも!」。 デュフォー「やはり理解できん。 他人のために戦うなんて。 」清麿「デュフォー、お前もガッシュのようなやつと出会っていれば、今までとは違う新しい世界を見ることができたのにな…。 ゼオン「そうか、お前たちの力の源が、魔物や人間たちの思いだというなら、今度は人間界での記憶も消してやろう!全ての記憶を無くして1人魔界へ帰るんだ!」。 ガッシュ「このままでは、大切な友達との思い出が消されてしまう…清麿との思い出がすべて…そんなことさせるものかぁ!!」。 その時!ガッシュの体と本が金色に光り輝く!その瞬間、ガッシュに力が沸き上がり、ゼオンと同等の術の力とスピードを手に入れた!ゼオンは最強呪文「ジガディラス・ウル・ザケルガ」で最後の勝負に出る。 そして、ガッシュたちは「バオウ・ザケルガ!」。 「これがバオウの力か!」。 ゼオンは敗れた。 ガッシュ「私の兄弟がこの世界でヒドいことをする前に止めることができて良かった。 魔界で再び出会ったその時はゆっくり話をしようぞ。 そうすればきっとわかり合えるのだ。 わたしたちは兄弟なのだろ?ゼオン。 ゼオン「ただでは魔界に帰るつもりはないぞ!お前はオレを止められなかったんだ!これでこの世界は終わりだ!」ゼオンはファウードのコントロール石を破壊してしまう。 ゼオン「本当にお前がバオウの力を受け継ぐべき者だというのなら、ファウードを止めてみろ!」。 そう言い残してゼオンは魔界へ帰っていく。 「今までずっと諦めずにやってきた!なんとしてでもファウードを止める!」。 ファウードが日本に着く直前で、ファウードの外に出たガッシュと清麿。 ガッシュ「わたしは守る、すべての人たちを!誰一人犠牲にはしない!」。 清麿「俺の心の力の全てを注ぎ込む!たとえこの命、尽きようとも!」。 ガッシュ「わたしたちは2人だけではない。 みんながついているのだぁ!清麿、必ず止めるぞぉ!」。 清麿「あぁ、そうだ!みんなが俺たちを支えてくれている!バオウ・ザケルガ!」バオウ・ザケルガの金色の龍が何体にも分かれ、そして合体しファウードを飲み込んでゆく。 ファウードを倒した!力を使い尽くし、倒れる清麿…。 泣きながら駆け寄るガッシュ。 気絶しながらも清麿の顔は達成感に満ちていたのであった。 いやぁ、賛否両論あるようですが、それなりには感動しました。 アニメでは結局、謎のゼオンは兄弟ということでしたが、原作ではどうなんでしょう?原作は異なった展開で進んでいるので、原作なりの設定があるかもしれません。 現在、原作はアニメよりさらにドラマチックに展開してるので、これからも期待です。 とりあえず、アニメは3年間楽しませてくれてありがとうございました。 ガッシュのホームページの掲示板では現在大人から子どもまで、アニメ終了を悔やむ書き込みが続々と投稿されており、子どもに見せたいアニメとして、そして大人も子どもといっしょに見ながら笑って泣けるアニメだったと賞賛の書き込みも多数みられます。 まだガッシュは「やさしい王様」になっていません。 ぜひ、また続きをアニメでみたいものです。 こころやさしき子どもたちが増えますように。 いつか争いの無い世界になりますように。 金色のガッシュベル!! フジテレビ掲示板 金色のガッシュベル!!

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金色のガッシュ最終回の結末ネタバレ!その後はどうなる?

ガッシュ ベル 最終 回

本作はサンデーで連載されていた少年向けの漫画で、若干子供向けの印象も受けやすい作品ですが、登場キャラクターのインパクトやストーリーの面白さから、今なお高い人気を誇る作品です。 最終回を語る前に、軽くストーリーだけ説明します。 主人公の天才中学生である高嶺清麿は、日々退屈な毎日を目的なく過ごしていました。 そこに突然現れる魔物の子、ガッシュベルと不思議な本。 清麿とガッシュは魔界の王を決定する闘いに選ばれ、魔界とは別世界の地球を舞台に様々な魔物と死闘を繰り広げます。 時には仲間と協力し、困難を乗り越えていく姿は感動できます。 さて、最終回付近では主人公の清麿とガッシュベルが、魔界全てを無に返そうとするクリアノートが立ちはだかります。 圧倒的な強さを誇るクリアに対し、ガッシュは自身の最大のライバルであるブラゴという魔物と協力することで、何とかクリアを倒すことができます。 ひとときの平安を手に入れたガッシュとブラゴ…しかしこの闘いはたった一人の王を決める闘い。 勿論、どちらが勝つにせよ魔物と人間は離れ離れになってしまいます。 最終巻では清麿の中学卒業のシーンがありますが、清麿にとってはずっと一緒にいたガッシュとの別れの時ともなります。 涙無しでは読めないシーンです。 最終話、ガッシュとブラゴの死闘はガッシュの勝利で幕を閉じます。 魔界の大会主催者は清麿に、今までの闘いが辛いものなら、記憶を全て消しさらに求めるだけの財産を渡すと言います。 しかし清麿はなんの迷いもなくその提案を断ります。 ガッシュと過ごした時間を何よりの財産とした清麿…こうしてガッシュと清麿の長い闘いは幕を閉じました。 数ヶ月後、魔界から清麿宛に手紙が届きます。 魔界の王となったガッシュは、自身がどう過ごしているかなどを手紙にし、いつかまた魔界から清麿に会いに行くと約束をします。 きっといつか出会える日が来るでしょうね。 ガッシュベルの最終話はこんな感じです。 やはり何より思い出深いのは、清麿の中学卒業シーン。 清麿にとっては必ず来るガッシュとの別れの方が辛いものだったのでしょう。 『今こそ別れめ、さらば友よ』という歌のシーンと共に、清麿とガッシュが号泣してしまうシーンは思わずもらい泣きしてしまいます。 是非一度読んで頂きたい作品です。

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TVアニメ版 金色のガッシュ 最終回: イメージの元

ガッシュ ベル 最終 回

最終回の簡単な内容紹介、あらすじ。 最終回にして最悪最強の敵、クリア・ノートがガッシュとブラゴの前に現れる。 クリアが完全体へと変化すると、ブラゴは立ち上がることすらできなくなってしまい、ガッシュもまた、魔界に帰ったみんなを守りたいという思いもむなしく、クリアにやられてしまう。 すると突然、ガッシュの赤い魔本が金色に輝きだし、今まで共に戦った魔物やガッシュの熱い思いに救われた魔物たちの呪文が本に現れたのである。 それはガッシュのみんなを大事にする思いが魔界に帰った魔物たちに伝わり、そして同じように、その魔物たちのガッシュを助けたいという思いが本に伝わったのだ。 それぞれの魔物たちの最強の技をガッシュは駆使し、クリア・ノートを倒すことができた。 好きだった登場人物、キャラクターに関して。 私はファウード編にでてくるサルとウサギを足して2で割ったようなモモンというキャラクターが大好きでした。 モモンはとても臆病で、魔物の位置を感知する能力を使い、長い間魔物同士での戦いを避けてきました。 しかしある時、ガッシュの本の持ち主清麿に捕まってしまい、ファウードの復活阻止に協力することになります。 協力をし始めたあたりは、臆病なままで嘘をつき続けておりましたが、ガッシュや清麿が傷つく姿を見て、目の色が変わったのです。 モモンにしかできない能力を使ってファウードを攻略していきます。 臆病な頃が想像できないほどモモンはかっこよくなり、みんなのために尽くしておりました。 絶望に立ち向かい、希望を信じて成長していくモモンの姿に、私も成長させられました。

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