ルパン。 ルパンとは

CRルパン三世~Lupin The End~

ルパン

1967年「漫画アクション」にて連載が始まった「ルパン三世」。 モンキー・パンチが描く、ルパンと一味たちの冒険活劇は瞬く間に話題となり、1971年にはTVアニメ「ルパン三世」(PART1)の放送が開始され、1977年から放送されたTVアニメ「ルパン三世」(PART2)での赤いジャケットを着たルパンの、カッコいいながらおちゃめでコミカルな姿が多くの人の心を掴み、人気の地位を不動のものとしました。 その後もシリーズ初の劇場版『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(1978年)や、あの宮崎駿監督の映画初監督作品『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)など、現在でも色褪せることなく愛される数々の名作たちを世に送り出してきました。 そんな不朽の名作『カリオストロの城』から40年、日本のVFXの第一人者である山崎貴(『STAND BY ME ドラえもん』『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』)によってシリーズ初となる3DCGアニメーションで23年ぶりとなる劇場版の制作が決定! この企画は、今年4月にこの世を去った原作者モンキー・パンチ先生、悲願の企画であり、3DCGになったルパン一味のキャラクター設定資料を観て「ワクワクするね」とコメントするなど、完成を心待ちにしていた作品。 この作品のサブタイトル「THE FIRST」には、劇中に登場するブレッソンダイアリーが、ルパン一世が唯一盗み出すことに失敗した因縁のお宝であることに加え、新たに山崎貴を監督に迎え、シリーズ初となる3DCGアニメーションで描かれた「ルパン三世」新時代突入の記念すべき第一作であるという想いが込められています。 声優陣にはもちろん「ルパン三世」シリーズのオリジナルキャストが集結! 栗田貫一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一ら、チームルパンが3DCGルパンに命を吹き込みます! また本作のゲストキャラである、考古学に興味があり、ブレッソンダイアリーの謎をルパンと一緒に解き明かすこととなる少女・レティシア役に広瀬すず、ブレッソンダイアリーを狙う秘密組織の研究者・ランベール教授役に吉田鋼太郎、ランベールに指示を出す謎の男・ゲラルト役に藤原竜也といった日本を代表する名優たちが出演します。 ずっと待ち望んでいた3DCGのルパン三世です。 キャラクターやストーリーを拝見したけど、 新しい感覚がいっぱいつまったルパンになりそうで、 どんな作品になるか想像するだけで、今からワクワクしています。 (2018年10月) 1937年-2019年、北海道厚岸郡浜中町出身。 漫画家。 北海道霧多布高等学校を経て、1965年「漫画ストーリー」に「プレイボーイ入門」を発表しメジャーデビュー。 1966年、ペンネームをモンキー・パンチに改名。 1967年、「漫画アクション」創刊号より「ルパン三世」の連載を開始。 第1話から巻頭掲載の上表紙も飾り、アメリカンコミックテイストの斬新なタッチと、大人向けのハードボイルドな内容が当時の若者を中心に高い支持を集め、テレビアニメ化、映画化を経て、現在に至るまで幅広い年齢層に支持を受けている。 2003年、デジタルマンガ協会を設立。 初代会長に就任。 その後、大手前大学人文科学部教授、東京工科大学メディア学部客員教授、大手前大学メディア・芸術学部客員教授などを歴任し、後進の育成にあたった。 静岡県熱海市出身。 作曲家/ピアニスト。 小学校でピアノを始め、高校時代にジャズを独学で学ぶ。 慶應大学在学中からJAZZピアニストとして活動を始め、白木秀雄クインテットを経て、自らのトリオを結成。 解散後は、作曲家として膨大な数のCM音楽制作の他、『犬神家の一族』『人間の証明』などの映画やテレビの音楽も手がけ、数多くの名曲を生み出している。 その代表作「ルパン三世」のサウンド・トラックは、70年代後半の大きな話題をさらった。 近年は作曲活動としては「ルパン三世」とNHK「小さな旅」に絞り、プレイヤーとして活動を再開。 都内ジャズクラブから全国ホール公演、ライブハウス、ロックフェスまで積極的にライブを行う。

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ルパン三世・ザ・ライブ|ユニバーサル・クールジャパン 2020|USJ

ルパン

日本では慣例としてルパンと訳されているが発音としては「リュパン」が元音に近い。 20世紀初頭の翻訳では「リュパン」と表記されている物もある。 アルセーヌ・ルパンシリーズは、から四半世紀以上にわたって執筆された、フランスの人気小説にしてルブランの代表作である。 前期の作品では神出鬼没の「怪盗紳士アルセーヌ・ルパン」の話がメインだが、中盤は「ドン・ルイス・ペレンナ」の愛国冒険もの、後期は「探偵ジム・バーネット」などの探偵もの、本名「ラウール」の名を用いた恋愛冒険ものになるなど、バリエーションが豊かで前期の作品と後期の作品ではそれぞれ趣きも異なる。 怪盗紳士アルセーヌ・ルパン [ ] 人物像 [ ] 紳士にして、冒険家。 変装の名人でいくつもの変名を持つ。 貴族の城館や資本家の邸宅などを襲い宝石や美術品、貴重な家具などを盗んでいく大胆不敵な大泥棒。 また、脱獄の名人でもある。 一方、善良な者を助けるの性格もあわせ持っており、虐げられた婦人や子供にとっては頼もしい保護者となる。 多くの女性に惚れ、また彼も多くの女性を虜にしているが、作中に描写される限りでは浮気はしていない。 しかし、彼と深い仲となった女性の多くは様々な事情で短命であったため、結果的に多くの女性と恋愛をしている。 であり、ルブランが執筆した当時、ではあまり普及していなかったなどを心得ている。 また、『』(第4話「謎の旅行者」)ではには絶対に行ってみたいとも話しており、日本を「古いふるい神秘の国」と評している。 略歴 [ ]• 、誕生。 幼名ラウール(Raoul)。 父テオフラストはラウールが幼い頃米国で獄死する。 アンリエットは幼いラウールを連れ、少女時代の学友ドルー・スビーズ伯爵夫人の元に身を寄せる。 、6歳。 最初の事件。 (王妃の首飾り)• 、初めて「アルセーヌ・ルパン」を名乗る。 (アンベール夫人の金庫)• 、20歳。 『』で最初の大冒険。 クラリス・デティーグと最初の結婚。 1894年-1899年、クラリスとの間に娘が生まれるも、誕生後まもなく亡くなる。 この時期に「奇巌城」を発見する。 マキシム・ベルモンの名で、高名な建築家のルシアン・デタンジュと知り合う。 、25歳。 息子ジャン誕生も、クラリスと死別。 更にジャンは誘拐される。 (カリオストロ伯爵夫人)• 初めて逮捕される。 (アルセーヌ・ルパンの逮捕)• 、収監されるが脱獄。 (アルセーヌ・ルパンの脱獄)「遅かりしシャーロック・ホームズ」でエルロック・ショルメとの初対決。 1900年-、「金髪の美女」事件でショルメとの二度目の対決。 二度目の逮捕・逃亡。 、「ユダヤのランプ」事件でショルメとの三度目の対決。 、『』 消えた宝冠 事件。 三度目の逮捕・逃亡。 ソニア・クリスチノフと恋仲になる。 -、『』事件。 「」事件。 この後にソニアが亡くなったと思われる。 1907年、二度目の結婚。 (ルパンの結婚)• 、エルロック・ショルメとの最後の直接対決。 () 古代ローマの遺跡発見。 、この頃、ジム・バーネットを名乗ってパリで探偵社を開業。 ベシュ刑事との奇妙な連携で次々と事件を解決する。 、「謎の家」事件。 ベシュ刑事との対決。 オルタンス・ダニエル嬢と八つの冒険を行う。 、ベシュ刑事の依頼でバール・イ・ヴァ荘を訪れる。 、38歳。 イタリアにてドイツ皇帝と握手をする。 ドン・ルイス・ペレンナとしてに現れ、外人部隊に入隊。 頃、帝国を征服し、(皇帝)に即位する。 、第一次世界大戦。 フランスの金塊の国外流出を食い止める。 、地方の島にて、「人を生かしも殺しもする神の石」を発見する。 、7年務めたモーリタニア帝国スルタンを退位し主権をフランスに譲渡。 、国防債権事件。 、50歳近く。 息子・ジャンと見られる青年と邂逅する。 () なお、作者ルブランといつ頃知り合って伝記作家に任じたのかは不明。 ルブラン本人は短編集『』の第6話「」で作中に初登場する。 ルパンがルブランに第5話「王妃の首飾り」を語るのはこの後のことで、作品は時系列順ではない。 ルパンと変装 [ ] 変装はルパンの代名詞の一つであるが、原作のルパンの変装は、アニメなどで表現される顔全体にマスクをかぶるようなものではない。 その多くはや服装を変える程度で、せいぜい「の皮下注射で皮膚を膨らませる」「科学的な薬品で鬚や髪の毛を伸ばし、声を変える」「をする」「を点眼する」程度である(以上、「」より)。 それよりもルパンが重視するのは、しぐさや歩き方、表情や話し方などを変えるといった、突出した観察力から生まれる「としてのスキル」である。 またルパンの服装のイメージとして、「とに」というものがある。 が、意外にも原作の本文中にはそういう描写はまったくない。 このイメージは、からルパンの単行本が初めて出た時に、表紙などのイラストがこのスタイルで描かれたことが原因で広まったらしい。 このあたりの事情は、における「に」のイメージ流布のケースと同様である。 アルセーヌ・ルパンシリーズ [ ] 作品一覧 [ ]• 女王の首飾り (Le Collier de la reine)• アンベール夫人の金庫 (Le Coffre-fort de madame Imbert)• 黒真珠 (La Perle noire)• (版によっては「アンベール夫人の金庫」と「黒真珠」とを省き、「うろつく死神」を入れているものがある。 日本語訳の創元推理文庫、角川文庫、ハヤカワ・ポケット・ブックスはそれに従う。 一方、新潮文庫、岩波少年文庫、偕成社版全集及び偕成社文庫、早川文庫版はオリジナルに従っている)• 金髪の美女(La Dame blonde)• ユダヤのランプ(La Lampe juive)• :(L'Aiguille creuse(空洞の針):長編)• 偕成社版及び新潮文庫版は「813」「続813」)• :(Le Bouchon de cristal:長編)• 太陽のたわむれ(Les Jeux du soleil)• 結婚指輪(L'Anneau nuptial)• 影の合図• 地獄の罠• 赤い絹のスカーフ• うろつく死神• (版によっては、『怪盗紳士ルパン』に収載されているものがあり、日本語訳も創元推理文庫、角川文庫、早川ミステリはそれに従っている。 早川文庫版の『怪盗紳士』には含まれていない)• :(Le Triangle d'or:長編)• :(Les Dents du tigre:長編)• :(Les Huit Coups de l'horloge(時計の八時の鐘):連作短編集)• 塔のてっぺんで(Au sommet de la tour)• 水びん(La Carafe d'eau)• ジャン・ルイ事件(Le Cas de Jean-Louis)• 雪の上の足あと(Des Pas sur la neige)• :(La Comtesse de Cagliostro:長編)• :(La Demoiselle aux yeux verts:長編)• 英訳は、「ルパンの告白」に「モルグの森の惨劇」 A Tragedy in the Forest of Morgues として収録されているので、フランス版の初出もこれ以前の可能性もある• -:(L'Agence Barnett et C ie:連作短編集)• 水は流れる(Les Gouttes qui tombent)• ジョージ王のラブレター(La Lettre d'amour du roi George)• バカラの勝負(La Partie de baccara)• 金歯の男(L'Homme aux dents d'or)• 壊れた橋(The bridge that broke:英訳版のみに存在。 偶然が奇跡をもたらす(Le Hasard fait des miracles)• 白い手袋。。。 白いゲートル。。。 (Gants blancs... :(La Femme aux deux sourires:長編)• :ジャスト五分間 (Cinq minutes montre en main:寸劇)• Cinq minutes montre en mainの改作 戯曲版は未訳)• :(Victor, de la Brigade mondaine:長編)• :(La Cagliostro se venge:長編)• 本作は1982年に・訳版が出版されているが、該当箇所が欠如した訳となっている。 なお、2003年韓国で出版されたアルセーヌ・ルパン全集では、欠如部分を補ったものになっている。 (参考「戯曲アルセーヌ・ルパン」住田忠久による解説) ミステリとしてのアルセーヌ・ルパン [ ] ルパン譚は主にとして見られ、ともすれば荒唐無稽とすら取られるが、作中で使われているは後のミステリ小説でも何度も形を変えて使われ続けている。 特に短編にはとしてなものも多く、『』収録の「」のトリックや「」の密室トリック、「」の足跡トリックなどは、ミステリ・アンソロジーにも何度も収録されている。 第1話の「」からして、叙述トリックやものの元祖の一つとも言える。 また、「」や「」などのように、を扱った作品も多い。 推理作家であり、推理小説評論家としても名高いは、「クイーンの定員」と呼ばれる古今東西の推理小説選(1845年から1967年の作品を対象としている)で、ルパンシリーズより『』と『』を取り上げ、特に『八点鐘』については、「ほとんどすべての批評家から、探偵ルパンの最良の見本をいくつか含んだ事件と折り紙をつけられた短編集」と非常に高い評価をしている。 冒険・歴史・伝奇ロマンとしてのアルセーヌ・ルパン [ ] 上記のミステリとしての評価とは逆に、冒険・ロマンとしてのルパンを積極的に評価する立場もある。 特に、ルパン・シリーズを通読すると、ルブランの歴史趣味を多分に感じる事ができる。 「」では有名なが密接に絡み、「」では、やばかりかやにまで言及されている。 「」ジョゼフィーヌ・バルサモは、詐欺師であり怪人物として知られるの娘として設定され、その作中では、の愛妾であったの故事にも触れられている。 その他上記の類の例は、短編から「」などの長編まで、枚挙に暇がない。 また「」では、地方を舞台にしたの土俗、、僧などの伝奇ロマンとしての雰囲気作りがおどろおどろしく、ルパン作品の翻案も手がけたの「」、「」などへの影響が感じられる。 ルブランはや、と同じくミステリ作家の元祖であるのと同時に、もしくはそれ以上に、「」「」「」などを著わしたの系譜の作家 作家 の末裔であるともみられるのである。 同時代史としてのアルセーヌ・ルパン [ ] 過去の歴史的事件だけでなく、ルパン譚は当時起こった歴史的事件とも大きく関わっている。 「」は当時実際に起こった詐欺事件、「」では当時フランス政界で起こったがモチーフになっている。 また、「」「」「」「」「」の一連の流れでは、当時の世界史上の一大事件であったが大きな舞台となっており、作中でルパンが征服しフランスに譲渡したは、この時期にフランスが獲得したアフリカにおける植民地の一つである。 また、でドイツ領となっていた地方についてルパンが、第一次世界大戦の勝利によってフランスに戻ってくることを喜ぶ描写もある。 当時最先端の科学技術も現れるや否やすぐさま作品に登場する。 第1話「」で重要な役割を担ったは当時実用化されたばかりの最新技術である。 遠隔地への通信にや伝令を利用することが多いホームズに対し、ルパン作品ではが頻繁に登場する。 を愛好するホームズに比べルパンはやを愛用し(これはホームズとの若干の世代差も大きく影響している)、果ては(「」「」「」)やまで(「」)積極的に利用する。 いずれも登場作品の数年前に開発、もしくは実用化が成ったものである。 また、の・研究の成果(受賞)も、作品に取り入れられている()。 主な登場人物 [ ] アルセーヌ・ルパン 怪盗紳士。 時に大怪盗として、時に名探偵として、時に愛国者として縦横無尽の活躍をする。 多くの女性と恋愛をするも、悲恋が多い。 ドン・ルイス・ペレンナ スペイン貴族にしてフランス外人部隊の英雄(「プレンナ」と表記する場合もある)。 実はルパンの変装であり、Arsene Lupinのアナグラムである。 (Luis Perenna) ジャン・デヌリ 「謎の家」(訳者により題は異なる)に登場する冒険家。 実はルパンの変装。 ポール・セルニーヌ ルパンの変装。 ルイス・ペレンナ(プレンナ)同様、Arsene Lupinのアナグラム。 (Paul Sernine) ジム・バーネット 「調査無料」の看板を掲げる探偵。 実際はルパンの変装。 ジュスタン・ガニマール ルパンを追う警部。 50歳。 作品初期に主に登場する。 力は強いがルパンには敵わない。 複数の作品で、ルパンのライバルとして登場。 作者のコナン・ドイルにはそもそも無断なうえ、間違えて別人を撃ち殺すなど間抜けに描写したため、コナン・ドイルからは抗議を申し入れる書面が届いた。 エルロック・ショルメ 抗議を受け、以後ルブランはシャーロック・ホームズ Sherlock Holmes の冒頭の"S"を後ろに移動させ Herlock Sholmes に改名した。 イギリスの私立探偵で、住所はロンドンのパーカー街219。 しかし多くの日本語訳では「シャーロック・ホームズ」のままである 後述。 少年探偵。 ソニア・クリスチノフ ロシア少女。 ルパンの恋人となるも、「奇巌城」では、無残な死を遂げたとのみ語られる。 ビクトワール 善良な初老の女。 又、ルパンの乳母でもある。 フォルムリー 予審判事 デュドゥイ 国家警察部部長 ルノルマン 国家警察部部長 デュドゥイの後任府 ルパンの変装 ウェベール 国家警察部副部長 パトリス・ベルバル 大尉 デマリヨン 警視総監 バラングレー 首相 後、大統領 テオドール・ベシュ 刑事 名前の表記をめぐって [ ] 日本では原題、主人公の名前、本の内容を日本的に翻訳(場合によってはプロットのみを換骨奪胎して翻案)することがあるためだれがいつ初訳したのかは特定することは困難である。 フランス語をあえてカタカナ表記する場合、現在の慣習では「Lupin」は「 リュパン」とされることもあるが、それほど外来音になじみのなかった時期に日本に紹介されたこともあって、命名者は不明(一説には。 説もある)ながら昔から「 アルセーヌ・ルパン」として紹介され、親しまれてきた。 現在でも、他一部を除いて表記としては「アルセーヌ・ルパン」が主流となっている。 ルパン表記 [ ] 訳者、が以下の通り翻訳した。 保篠龍緒はこの後も何度もルパン全集を手がけ、日本のルパン翻訳史において長い間スタンダードの地位を保つ事になる。 保篠の日本語題があまりに見事だったため、現在の各社から出ているルパンシリーズの日本語題も保篠訳に倣う事が多い。 (『奇巖城』『八点鐘』など)• 大正7年、金剛社 アルセーヌ・ルパン叢書 「怪紳士」「怪人対巨人」「奇巌城」「813」他全9巻• 大正10年、博文館 探偵傑作叢書 「虎の牙」「水晶の栓」• 昭和4年、平凡社 ルパン全集・怪奇探偵 「三十棺桶島」「バルネ探偵局」「ルパンの告白」「八点鐘」他全12巻(別巻2巻)• 昭和26年、日本出版協同 アルセーヌ・ルパン全集 全23巻別巻2• 昭和30年代になり、が児童向けに翻案。 昭和33年、 怪盗ルパン全集 「奇巌城」「怪盗紳士」「古塔の地下牢」「黄金三角」他全15巻(後に30巻にまで改訂。 現在は20巻に縮小・南洋一郎名義)• 昭和43年、ポプラ社 アルセーヌ・ルパン全集 「ルパン対ホームズ」「8・1・3」「ルパン三つの犯罪」「怪盗紳士」「恐怖の島」「緑の目の令嬢」他全20巻(池田宣政名義) また、訳者・詩人のがより以下の通り翻訳。 2006年現在においても最も手に入りやすいルパン全集となっている。 昭和34年、 ルパン傑作集 「813」「続813」「奇岩城」「ルパン対ホームズ」「バーネット探偵社」他全10巻。 青少年向けに一部修正が加えられた版を使っている可能性も考えられる) から、複数の訳者により原文に忠実な完訳でシリーズ全作品を網羅した全集が刊行。 現在最も完全な全集として版を重ねている。 またこの全集には、ルパンシリーズに入らないルブランの他の著作も5冊、「別巻」として組み込まれている。 昭和56年、偕成社 アルセーヌ・ルパン全集 「怪盗紳士ルパン」「813」「続813」「金三角」「八点鐘」「バール・イ・ヴァ荘」「特捜班ヴィクトール」「ルパン最後の事件」他全25巻• 昭和57年、偕成社 アルセーヌ・ルパン全集別巻 「女探偵ドロテ」「バルタザールのとっぴな生活」「三つの眼」「真夜中から七時まで」「赤い輪」全5巻 ルパン生誕100周年を機に、訳者が同年フランスで刊行されたルパン全集を底本にのから新訳を刊行。 2005年8月、『カリオストロ伯爵夫人』から、刊行開始。 当初は、ルパンシリーズ全21作を、1年に2冊、10年計画で刊行予定で、完訳の文庫版としては最新訳であり、シリーズ全作を網羅する予定であった事から、初の文庫版完訳完全全集になることが期待されていたのだが、順調に刊行されたのは、2005年9月『怪盗紳士ルパン』、2006年5月『奇岩城』までで、4冊目となる『水晶の栓』の刊行は2007年2月にずれ込み、5冊目として『ルパン、最後の恋』が2013年5月に刊行されたが、それ以後の刊行予定はなく全訳計画は中絶された。 リュパン表記 [ ] 訳者、佐佐木茂索が以下のとおり翻訳した。 大正13年、随筆社のルブラン全集「強盗紳士アルセエヌ・リユパン」「リユパンの勝利」• 昭和4年、改造社『アルセエヌ・リュパン』 また昭和34年-昭和35年、石川湧・井上勇らによる東京創元社『アルセーヌ・リュパン全集』全12巻が現在の版(「怪盗紳士リュパン」「リュパン対ホームズ」「リュパンの告白」「リュパンの冒険」他全18冊)の元となった。 (文庫版刊行時の翻訳権の関係から、全集に収録されて居る「813の謎」「八点鐘」「三十棺桶島」「バーネット探偵社」が刊行できなかったため収録されていない。 ) 曽根元吉訳『奇巌城』(中央公論社「世界推理名作全集」2。 昭和36年。 所収)では、アルセーヌ・リュパン表記となっている。 (この訳文は「嶋中文庫」で刊行予定だったが同社の蹉跌のため中止となった) キャラクターの流用 [ ] シャーロック・ホームズとエルロック・ショルメ [ ] 原作者の扱い 『怪盗紳士ルパン』の中の短篇「遅かりしシャーロック・ホームズ」では、かの名探偵と対決させたが、コナン・ドイルの厳重な抗議にあったため(という説があるが定かではない。 またはウィルソンという別人にした。 日本語訳での扱い• 保篠龍緒訳の大正期や昭和戦前の訳書では、ヘルロック・ショルムズであり、ウィルソンである。 又、住所もパーカー街二百十九番地(街に「まち」と振り仮名)となって居る。 大人向けの訳書の戦後版はシャーロク・ホームズとワトソンに改められたが、戦後になって刊行された保篠名義の児童書『怪人対巨人』では、ヘルロック・ショルムズとウィルソンとでありバーカー街二百十九番地となっていた。 一方『奇巌城』ではシャーロック・ホームズとなって居た。 後に、前者の訳題も『ルパン対ホームズ』となり、総てシャーロック・ホームズとワトソンとに統一された。 古くから日本の翻訳では、訳者が著作権者に無断でエルロック・ショルメをホームズの名に替えてきた。 ただしウィルソンはそのままでワトスンにはしないものとワトソンにしているものとがある。 現在でもこれは慣習となっていて、日本で出版されているルパンシリーズの「ショルメ」はほとんど「ホームズ」に改変されている。 改変されていないものでは、フランス語の発音も英語の発音(「ハーロック・ショームズ(若しくはショーミーズ)」となるはず)も無視し、エルロック・ショルメスと翻訳されている場合が多い。 曽根元吉訳『奇巌城』では、ハーロック・ショーメズとしている。 ジョルジュ・デクリエール主演のフランスの人気ドラマ『怪盗紳士アルセーヌ・ルパン』の中の一篇が日本でDVDソフト化された際も、劇中のセリフ及び表記がエルロック・ショルメスとウィルソンでありながら、字幕はシャーロック・ホームズとワトソンになっていて、タイトルも『ルパン対ホームズ』だった。 による作品『』では、英語発音に合わせて「ハーロック・ショームズ」と表記されている。 ウィルソンはそのまま。 パスティーシュ [ ] 海外小説作品 [ ] ルパンもの新作として1973-1977年に発表。 最初の3作は当初、アルセーヌ・ルパンとして作者名を隠して発表された。 『ウネルヴィル城館の秘密』(悪魔のダイヤ)• 『バルカンの火薬庫』(ルパンと時限爆弾)• 『アルセーヌ・ルパンの第二の顔』(ルパン二つの顔)• 『』(ルパン、100億フランの炎)(ルパンと殺人魔)• 『ルパン危機一髪』• 『813号車室にて』• 『避けられぬ運命』• 『おそかりしアルセーヌ・ルパン』• 『不親切きわまる省略』• 『カリオストロ伯爵夫人の死』 日本の小説作品 [ ] で翻訳を担当した人物。 自分の作品に登場させたり、少年少女向け編訳版『』に模作を紛れ込ませている。 上記ボワロー=ナルスジャック作品もその全集には含まれていた(旧版のみ。 新全集からはパスティーシュ作品は除外されている)。 『ピラミッドの秘密』は出だしこそルブランの原作が存在するが途中からは南の創作だろうとされている。 ただし、南自身はアメリカの古い児童向け雑誌に掲載されたものがもとになっているという趣旨の事を書いている。 『蒙古王の宝冠』・『怪盗ルパンと佐久良探偵』• 『』 下記の作品以外に、などにもその影響がみられる。 『』 上記の江戸川乱歩の作品も踏まえてがルパンと再対決している。 この作品では、、、も登場。 日本に不慣れなルパンに対し、が助力している。 『』 『真説 ルパン対ホームズ』では、ショルメではなくホームズとの対決を描いている。 『少年は怪人を夢見る』では、ある少年がになるまでが描かれ、やなどと出会い、名前も顔も失っていく中で部下になった人物として黄金仮面が登場。 『真説 ルパン対ホームズ』• 『少年は怪人を夢見る』• 『鐘楼の鳩』• 『ルパン大盗伝』(の翻案)• 『海底水晶宮』(の翻案)• 『ルパン就縛』• 『怪盗ジバコ』 若いころのジバコが老ルパンと出会うエピソードがある。 『ルパン残影 フォル・ラ・ラッテ城の秘密』• 『シャーロック・ホームズの決闘』• 『ルパンの慈善』• 『カーの復讐』• 『青い絹のスカーフ~ルパンの事前~』 、、、、• 『みんなの怪盗ルパン』 漫画作品 [ ] 原作の漫画化は省略。 『』 18世紀に実在した伝説の怪盗として登場。 担当声優は。 『』 主人公ジェットキングと戦う悪人の1人として登場。 舞台は発表時の現代または未来だが、ルブランの小説に登場するアルセーヌ・ルパン本人とされており、柔道の投技を用いる場面もある。 『少年はその時群青の風を見たか? 』 少年時代のルパンがライバルで親友のホームズとともにパブリックスクールで青春時代を過ごす新説ストーリー。 『ルパン・エチュード』 「」2016年12月号より連載開始。 19世紀末のフランスを舞台に、主人公の青年ラウールに眠る人格が「アルセーヌ・ルパン」を名乗る。 ルブラン小説のルパンの経歴を元に「アンベール夫人の金庫」「カリオストロ伯爵夫人」など、時系列で追う形で構成されたパスティーシュ。 ゲーム作品 [ ] 『』 泥棒紳士を自称する大泥棒として登場。 物語のキーマンとなっている。 担当声優は。 『』 2016年11月に配信を開始したのスマートフォンアプリゲーム。 古今東西の物語のキャラクターが登場する作品であるが、そのうちの1人で創作されたキャラクターであるのに別の物語の世界へ渡り歩く特別な存在として「神秘蒐集者アルセーヌ・ルパン」が登場する。 ルパンの子孫が登場する作品 [ ] アルセーヌ・ルパンの物語を前提として、その子孫を登場させた作品も存在する。 作品によっては、初代ルパンも登場する。 『』 主人公は、アルセーヌ・ルパンの孫という設定になっているが、作品によってはそれを否定する描写もある。 最初の予定では、「あまりの怪盗ぶり故、愛称として世間で「ルパン三世」と呼ばれているという」という設定だったが、担当編集者から「そんな面倒くさい設定にするな」と言われ、わかりやすくアルセーヌ・ルパンの孫という設定になった。 厳密に考えるなら「アルセーヌ三世」と呼ばれるべき、という意見もある。 なお、アルセーヌ・ルパンに該当するルパン一世というキャラクターも登場している。 『』 モンキー・パンチ 『ルパン三世』の派生作品。 ルパン三世の息子 初代ルパンから数えて4世 が登場。 『』 『ルパン三世』の派生作品。 ルパン三世の孫の曾孫 初代ルパンから数えて8世 が登場。 『』 登場する「峰理子」を「峰・理子・リュパン4世」とし、この小説のヒロインでホームズの曾孫の「神埼・H・アリア」と対決させている。 『』 、 アルセーヌ・ルパンの孫の孫として「アルセーヌ・クッペパン」というキャラクターが登場した事がある(時代的には『ルパン三世』以前である)。 担当声優はで、当初はを担当するにオファーをかけたが、丁重に断られたという。 『』 『 』 ルパンという名称の流用 [ ] 設定などは、本作品をふまえていないルパンという名称のみの流用作品。 『』 の小説 に登場する犬の名前。 赤川次郎の『三毛猫ホームズシリーズ』を意識したタイトル。 青山剛昌• 『さりげなくルパン』、『まじっく快斗』の原型。 『』では、鈴木次郎吉の愛犬の名前として登場。 また、作品に登場する怪盗「怪盗キッド」は平成のルパンと呼ばれている。 なお、上記の『ルパン三世』とも二度共演している。 『』で、敵組織GOD機関の送り込む「悪人軍団」の怪人の一体として「カブトムシルパン」が登場する。 『』では、「仮面ライダールパン」が登場する。 『』では物語の主人公が最初に覚醒するペルソナ(もう一人の自分)がルパンのような姿をした「アルセーヌ」となっている。 担当声優は主人公と同じ福山潤。 映像作品 [ ] 映画 [ ]• 「怪盗紳士( The Gentleman Burglar)1908年製作の(Edwin S. Porter)監督によるアメリカ映画(短編)。 最初のルパン物映画とされている。 ルパン役は(William V. Ranous)(ルパンが恋人と結婚して泥棒稼業から足を洗い、子供も出来て幸せになる。 しかし、元恋敵の男から素性をばらすとおどされ、口止めの金を義父から盗もうとして見つかり追い払われることに)。 彼はモーリス・ルブランとの間にルパン物の映画化権の独占契約を交わした。 しかし、実際に作られたのはこの1作だけであった。 メンヒェンは1920年にその権利を36万ドルで、ロバートソン=コール社に譲渡した。 1930年代になるまで、フランスでルパン映画が作られなかったのはこの契約があったからである)。 「アルセーヌ・ルパン」1915年製作の(Gerald Ames)主演、(George Loane Tucker)監督によるイギリスのサイレント映画。 「813」1920年製作の主演、、監督によるアメリカのサイレント映画。 「813」1923年製作の監督による日本のサイレント映画(フィルムは行方不明)。 海外では(「ルパン物」の勘違いなのか) Rupimonoとも呼ばれている。 『バーネット探偵社』に基づいている。 「顔のない男」1955年製作の監督による松竹映画。 『』所収の「赤い絹のスカーフ」に基づく。 「( Arsene Lupin)」 2004年製作のフランス、イタリア、スペイン、イギリス合作の映画。 「」2011年公開の日本映画。 映画(翻案) [ ]• 「七つの顔の男」(多羅尾伴内)1946年大映。 ルパンの「怪屋」(謎の家)の翻案となっている。 テレビ [ ]• (1971年、1973-74年) フランス・ドイツ・オランダ・イタリア・スイス・オーストリア・ベルギー・カナダ共同で製作されたドラマ・シリーズ、主演ジョルジュ・デクリーエル。 全26話。 DVDソフト有り(BOX版は全6BOXで26話を収録)• 「怪盗ルパン813の謎」 1979年 製作の作品。 80分。 のちに劇場公開。 Lupin(2007年4月-8月)(のドラマ・シリーズ)モーリス・ルブランの原作ととをミックスさせたような内容。 DVDソフト有り。 漫画作品 [ ]• 劇画怪盗ルパン (1984年) ・とによる、短編長編10編の漫画化。 小学館。 アルセーヌ・ルパンシリーズ (1989~1998年) ジャック・ジュロン他による、本国フランスでの、原作に忠実な。 全6編。 偕成社より、日本語版刊。 mystery classics アルセーヌ・ルパン編 (2005年~) 森元さとるによる短編数篇の漫画化。 講談社。 怪盗アルセーヌ・ルパン 八点鐘 (2008年~) による「八点鐘」の漫画化。 朝日新聞社「」連載。 コミック版ルパン&ホームズ (2009年~) 春野まことによる、ポプラ社版の数編の漫画化。 (2011年~) による、原作第1話「ルパン逮捕される」からの大河形式での漫画化。 - 連載 (2011~2012年) 「怪盗紳士ルパン」(一部掲載話変更)から「金髪婦人」まで。 単行本全5巻。 単行本上・下(「怪盗紳士」「金髪婦人」)巻。 「公妃の宝冠(ルパンの冒険・戯曲アルセーヌ・ルパン)」からスタート。 以下「ユダヤのランプ」「奇巌城」と連載中。 VSルパン (2014年~) による漫画化。 小学館「」連載。 ・公演。 2013年7月12日 - 8月12日 、8月30日 - 10月6日。 :併演作はグランドレビュー「」。 (宝塚クリエイチブアーツより宝塚大劇場公演を録画したDVDが発売されている) 主演• アルセーヌ・ルパン:• カーラ・ド・レルヌ: その他の主な出演者• モーリス・ルブラン:• ビクトワール:• ベアフォール伯爵:• ドナルド・ドースン:• トニー・カーペット:• ジェスタン・ガニマール:• フラヴィ:• 作曲・編曲 青木朝子 主な出演者• アニエス・ド・スーピーズ:• シャーロック・ホームズ:• アンリエット:• ルイ・アントワーヌ・レオン公爵:• ドクトル・ゴッズ:• スービーズ伯爵夫人:• ミロ・ガニマール警部:• ヴィクトワール・ル・ルブラン:• ローアン枢機卿:• エヴァ・ローレン: ルブランの短編「王妃の首飾り」を中心に「アンペール夫人の金庫」、「シャーロック・ホームズの遅すぎた到着」などの挿話を取り込んだオリジナル脚本。 ルパン [ ] 1987年10月8日~25日PARCO劇場初演 作・演出 音楽 主な出演者• ルパン、ルブラン(二役):• メーテルリンク: 入鹿尊、大西多摩恵、他 仲代がルブランとルパンの二役を演じ作中世界と現実世界を往還するオリジナル戯曲。 ガニマール警部:(『熱ら。 シャルムラース公爵:• ソニア・クリチーノフ:• ジェルメーヌ:• ネリー・アンダダウン:• ベルナール・ダンドレジー:今井玲男• ガニマール警部:夢麻呂(『熱ら。 ガニマール警部:(『熱ら。 アルセーヌ・ルパン:• クラリス・メルジー:• クラリス・デティーグ:植野祐美• アルセーヌ・ルパン:• コンスタンス・ベークフィールド:• ガニマール警部:(『熱ら。 コンスタンス・ベークフィールド:• モーレオン警視:秋本一樹()• ガブリエル・ドオトレー:角田佳代(劇団フジ) 音楽 [ ] Lupin il ladro gentiluomo(怪盗紳士ルパン) [ ] 歌 (スペイン出身の歌手・俳優・腹話術師ホセ・ルイス・モレノが1985年にイタリアで出したRockfeller A Pentatlonというアルバムに収録) 参考文献 [ ] は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2009年1月)• 浜田知明 「解説」 『アルセーヌ・ルパン(世界の名探偵コレクション10)』集英社(文庫)• 浜田知明 「解説」 『怪盗ルパン 奇巌城』• 榊原晃三 「解説」 『アルセーヌ・ルパン全集 ルパン最後の事件』偕成社• 住田忠久 「解説」 『戯曲アルセーヌ・ルパン』論創社 関連事項 [ ]• - ルパンが父から手ほどきを受けた武術。 日本語訳では「ボクシング」と表記されることが多い。 - がアルセーヌ・ルパンの孫という設定• - 東洋のアルセーヌ・ルパンと呼ばれる魯平(ルーピン)シリーズを書いた推理作家• - アンソロジー『黄昏ホテル』(2004年12月、小学館)所収の短編「一つだけのイアリング」で怪盗紳士の名前がモチーフになっている。 翻訳者• - 1892-1968。 戦前・戦後にルパン・シリーズを一手に訳していた訳者。 日本出版協同「アルセーヌ・ルパン全集」(1951年)等。 - 1893-1980。 戦後児童向けにルパン・シリーズのほとんどをリライトした児童作家。 ポプラ社「怪盗ルパン全集」(1958年)等。 - 1892-1981。 新潮文庫「ルパン傑作集」(1959年)等。 - 1901-1985。 東京創元社「アルセーヌ・リュパン全集」(1959年)等。 - 1906-1976。 東京創元社「アルセーヌ・リュパン全集」(1959年)等。 - 1930-1996。 - 1935-。 偕成社「アルセーヌ=ルパン全集」(1982年)等。 - 1936-2013。 岩崎書店「アルセーヌ・ルパン名作集」(1997年)、偕成社「アルセーヌ=ルパン全集」(1982年)等。 - 1936-2006。 偕成社「アルセーヌ=ルパン全集」(1982年)等。 脚注 [ ]• なお一部の日本語翻訳書において、ルブランの原作本文中、ルパンが使用したボクシング技や柔道の当て身技を翻訳者がと訳した例もあるが、実際には空手は使用していない。 生地に関しては『虎の牙』のフロリアーニの生地とする者と、これに反対し、『バール=イ=ヴァ』で、ルパンが「コー地方! わが生活の全てがそこにある……」と言う、コー地方が出身地とする者とがいる。 フランス語でも人名の場合は語尾のsなどの子音を発音する例外があるので、これはあながち間違ってもいない。 例:(デュカ説もありフランスでも読みは一定ではない)、など。 www. irukadan. com. 2019年2月6日閲覧。 Inc, Natasha. ステージナタリー. 2020年2月3日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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ルパン三世

ルパン

設定を問わず、200G台は比較的当たりやすかったゾーンなので、狙い目のひとつと言える。 「前兆発生ゲーム」 レア役非当選(3連サーチカウンタ非発動)からの前兆発生を確認できたのは、おもに200G台、400G台、600G台、700G台。 701G〜800Gでの当選を天井到達と仮定するならば、ゲーム数消化によるボーナス当選は、百の位が偶数のゲーム数がメインになりそうだ。 実戦上、有利区間が途切れなかった場合、ほとんどが201G~250Gまでに次のボーナスに当選していた。 本機は有利区間中、つねに有利区間ランプが点灯しているので、ボーナス終了後はランプを必ずチェックしよう。 [有利区間ランプ] 点灯したままなら続行!? 【設定6はMAXボーナスに偏る!? MAXボーナスを引くほど設定6の期待度が高まる!? 58回 設定6…1. 25回(解析値) 設定6…1. 33回(実戦値) 初当りがMAXボーナスだった場合は、設定1と6で連チャン数に約1回の差。 ルパンボーナス込みの全初当りよりも、初当りがMAXボーナス時に限定したほうが設定差は顕著に出るため、実戦時は限定して確認するのも手だ。 【ボーナス当選契機】 ・ゲーム数消化時の抽選 ・レア役(3連サーチカウンタ)による抽選 「ゲーム数消化時の抽選」 通常時は有利区間移行時に決まるモードによって、ゲーム数消化によるボーナス期待度が変化。 有利区間中は必ず有利区間ランプが点灯するので、ボーナス後に消灯したら次に点灯したタイミング(約1〜2G)でモードが再セットされる。 [有利区間ランプ] ボーナス後に消灯しなければ、次のボーナスが早いかも!? 「レア役(3連サーチカウンタ)による抽選」 強チェリー、強プラム、ベル成立時に対応するカウンタが点灯。 カウンタは33G間点灯し、33G以内に再び対応役を引くことで33が再セットされる。 3つ点灯で大チャンスとなるので、いかに短い区間でレア役を固めて引けるかが重要だ。 点灯後、33G以内に対応役を引けば、点灯していたカウンタすべてが33に再セットされる。 通常時は強チェリー、強プラム、ベルを引くと対応したカウンタが点灯。 カウンタは33G間点灯し、消える前に3役のいずれかを引けば再び33Gに再セットされる。 1(3役合算確率) 「対応役を引くたびに何度でも追撃」 同時に複数のカウンタを点灯させたほうがアツく、3つ点灯すればボーナスの大チャンス。 カウンタが再セットされるたびに何度でもボーナス抽選をおこなうので、いかに長く点灯させていられるかがポイントだ。 [カウンタ点灯イメージ] 「点灯数が多いほど不二子ポイントの獲得率がアップ」 点灯数が多いほど大量ポイント獲得に期待! 成立役によっても、ポイントの加算率は異なる。 画面右上に表示されており、レア役やリプレイでポイントを加算。 ポイントが多いほど、ルパンボーナス当選時のMAXボーナスへの書き換え期待度がアップする。 「3連サーチカウンタの点灯数も重要」 一度のレア役で加算されるポイントは、3連サーチカウンタの点灯数が多いほど多い。 つまり、レア役を固めて引けばボーナス当選だけでなく、ポイントの大量獲得にも期待できるというわけだ。 「ポイント高確率」 1〜100Gまでなど、特定のゲーム数ではポイントの獲得率が優遇される。 高確中は、カウンタの左側にアイコンが出現するのでわかりやすい! 「貯まったポイントはルパンボーナス開始時に使用」 ルパンボーナス開始時に昇格ジャッジが発生し、ポイントに応じてMAXボーナスへの昇格を抽選。 MAX(1000pt)まで貯まっていればMAXボーナス濃厚だ。 「モード概要」 通常、特殊、天国、ルパンの4種類によって、天井ゲーム数や1G連の当選期待度が変化する。 モードは非有利区間から有利区間へ移行した時と、ボーナス後に抽選。 ボーナス後の有利区間継続時は天国へ移行しやすいので、有利区間ランプを必ずチェックしよう。 [特殊モード] あまり移行しないモードだが、天国やルパンモードへ移行しやすい。 [天国モード] 単発も多いが、天国自体がループする可能性あり。 [ルパンモード] どのモードからでも移行する可能性があり、1G連ストック期待度がかなり高い。 REG後の有利区間継続時が、もっとも移行する。 【期待度アップ法則】 ・不二子出現からの3連サーチカウンタ点灯 ・3連サーチカウンタ点灯時にスーパーヒーローの音声が発生すればチャンス ・上部のルパンイルミが激しくフラッシュ ・サーチ点灯あおり失敗からの当該役成立 ・タイマーが2つ以上発動 [サーチ点灯あおり] レバーON時に発生し、3連サーチカウンタの点灯(対応役成立)を先読み。 対応役が成立していたのに、演出が失敗すればチャンスだ。 【激アツ法則】 ・イタリア柄 ・金の宝箱発見 ・タイプライター ・連続演出最終ゲームにタイマー出現 [イタリア柄] 連続演出のタイトルや小役ナビなどで出現! [タイプライター] 今作でも、タイプライターはもちろんアツい! 通常時は発生した時点でMAXボーナス確定!? [連続演出最終ゲームのタイマー] 発生した時点で大チャンス、カウントが7から始まれ、MAXボーナスの期待度がアップ! 【不二子ポイント虹MAX】 ボーナス当選で、MAXボーナス+1G連確定!? 純増約9. 消化中のレア役は、MAXボーナスの1G連獲得のチャンスだ。 BAR揃いと青7揃いの2種類あり、BAR揃いなら1G連の期待大! 「基本性能」 1Gあたりの純増…約9. 0枚 継続ゲーム数…34G 平均獲得枚数…約306枚 「告知タイプは4種類」 ボーナス開始時に4種類の中から任意の演出タイプを選択可能。 好きな演出で1G連を目指せ! [ルパン:チャンス告知] タイプライター発生でチャンス。 青7が揃えば1G連ゲット。 [次元:パチンコ告知] 図柄が揃えば1G連。 保留の色が変わればチャンス! [五ェ門:先告知] 1G目のレバーONが勝負。 五ェ門が開眼すれば1G連。 [不二子:後告知] 消化中の画面右下に出現する不二子のメッセージで期待度が変化。 ボーナス後半に発生するボタンPUSH成功で1G連獲得、アタックビジョン出現で1G連確定!? 「1G連はMAXボーナスのみ」 1G連にルパンボーナスはないので、連チャン数が出玉に直結する。 白保留でもPUSHボタン出現で好機到来! 【五ェ門選択時】 ・ジャッジ中のカウントダウンボイスが不二子なら、1G連当選の期待度がアップ ・不二子のセリフが聞こえたら、1G連+次回ボーナス中の1G連ストック期待度がアップ 【不二子選択時】 ・アタックビジョン発生で、1G連濃厚+次回ボーナス中の1G連ストック期待度がアップ アタックビジョンは激アツ!.

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