股関節 を 柔らかく する。 股関節を柔らかくするといい理由|ひだまりヨガ

股関節はみぞおちをほぐして柔らかくする

股関節 を 柔らかく する

股関節のストレッチをする方に多いのが、痛みを感じるまでストレッチをしてしまう事。 痛気持ちいいくらいであればOKですが、股関節を柔らかくするために無理やり伸ばすのはNG。 ストレッチしすぎは、筋を痛めて思わぬ怪我に繋がってしまいます。 もし股関節を柔らかくしたいなら、時間をかけて徐々に柔らかくしていきましょう。 特に体の硬い人は、頑張って伸ばそうとして痛みを我慢してしまいがちですので、気を付けてくださいね。 ストレッチしている筋の炎症は、筋肉痛に比べても治りにくく日常生活に支障が出てしまう場合もあります。 やりすぎないように気を付けながら取り組めば、ストレッチによるメリットもきちんと得る事が出来ますよ。 反動をつけて一瞬だけ無理やり限界以上に伸ばすようなストレッチはNG。 理由は、一瞬だけ反動を使って伸ばしても効果が薄い事と、怪我のリスクが高まるからです。 股関節の筋は、継続的に伸ばしていく事で柔らかくなっていきます。 一瞬だけ伸ばすストレッチを繰り返しても柔らかくはなりません。 痛気持ちいい所まで伸ばして30秒キープをするなど、時間をかけて伸ばしていく方法が最も理にかなっています。 また、反動をつけて勢いで伸ばしてしまうので、やりすぎた場合は筋を痛めたり、怪我をする可能性も大きいです。 無理やり限界以上伸ばすようなストレッチはこのようにメリットがなくデメリットが多いので、絶対に避けてくださいね。 股関節ストレッチの効果を高める便利グッズとは? おすすめのグッズ1. バランスボール 股関節のストレット効果を高める為に、ストレッチ用のアイテムを使うという方法があります。 バランスボールは骨盤の位置を整え、股関節を無理なく柔らかくしてくれます。 今回ご紹介するストレッチボールは、 耐久性が強く、ゴム臭さの無い素材で作られています。 また、体幹を鍛えたりすることもできるので、ストレッチだけでなく筋トレなどにも活用でき、活用の幅が広いのも魅力的。 ストレッチしすぎによるリスクもある程度軽減されるので、ストレッチや筋トレの初心者には特におすすめです。 おすすめのグッズ2. ストレッチチューブ 股関節ストレッチを効率よくサポートしてくれるのが、ストレッチチューブです。 様々な種類のストレッチチューブがありますが、今回ご紹介するのは、脚のストレッチに特化したアイテム。 強度の違う4本のチューブがあり、 自分に合ったレベルのチューブでストレッチをすることができます。 両脚でチューブを伸ばす事で股関節をほぐし、脚の筋肉も同時に鍛えられますよ。 使い方によってヒップアップや上半身のストレッチをする際にも活躍してくれる万能性も高いアイテム。 天然ゴムを使用しているので、伸ばしすぎによるゴムの劣化リスクも少ないです。 但しストレッチのやりすぎと、痛いと感じる強度のチューブは使用しないように注意してくださいね。 おすすめのグッズ3. ストレッチマット ストレッチの効果を上げるわけではありませんが、ストレッチを手助けしてくれるアイテムもあります。 ストレッチマットは、 脚を使う股関節ストレッチによる転倒や床から滑ってしまうリスクを軽減してくれます。 また、膝を床に付くストレッチをしても膝を痛めたりすることが無くなりますよ。 今回ご紹介するストレッチマットは、厚さ10㎜でクッション性にも優れたアイテム。 滑り止め加工が施してあるのはもちろん、そのまま 丸めて持ち運べる仕様となっています。 わざわざマット用のケースに入れる手間も必要ない無駄のない作りは、中々時間の取れない忙しいビジネスマンにおすすめです。 股関節の動きに関係する筋肉|ストレッチで伸ばすべき部位とは?.

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股関節を柔らかくする方法!5選!一瞬で柔らかくなる裏ワザも♪

股関節 を 柔らかく する

股関節は上半身と脚をつないでいる大切な関節です。 その股関節を柔らかくして可動域を広げ、機能性を高めることで得られるメリットがあるといわれています。 どのようなメリットが得られるのか、おすすめのストレッチ法とともにご紹介します。 下半身のしなやかな動きをサポートする股関節は、身体の中心で上半身を支えている骨盤と足の大腿骨をつないでいる関節のことです。 股関節は、20以上もの筋肉で支えられており、前後左右に動かす、ねじる、回すといった動作をスムーズに行うのに欠かせないものですが、使われない筋肉は機能が低下して硬くなります。 股関節の周囲にある筋肉が硬くなると生理的な運動の域(可動域)が狭い状態となり、下半身太りの原因となるだけでなく、全身に不調につながってしまいます。 股関節を支えている筋肉が硬いと脚の動きの柔軟性が低下し、動きが一定の範囲に制限されてしまうことで、制限された分の歪み(ひずみ)が腰や膝などへ現れて負担をかけてしまうためです。 そこで、股関節の可動域が広がることで得られる効果から、股関節を柔らかくするメリットについて見ていきましょう。 セルフチェックの方法や自宅でできるストレッチ法も一緒にご紹介します。 股関節の可動域を広げることで得られる3つの効果 上半身と脚をつなぐ股関節の筋肉を柔らかくすることで得られる主なメリットは、「冷え」「むくみ」「ケガ」を予防してくれることです。 下半身太りの原因である冷えを予防 股関節の筋肉が凝り固まった状態は、可動域を狭くするだけではありません。 血液の循環やリンパの流れにも影響するため、下半身の冷えにつながり、老廃物も蓄積しやすい状態にして下半身太りを加速させてしまう可能性があります。 股関節の筋肉をしっかりと柔らかくして可動域を広げられれば、血行が良くなって冷えが改善され、冷えによる腰痛や生理痛の緩和も期待できます。 むくみにくくなり美脚になれる 股関節の可動域が広がると、リンパの流れもスムーズに老廃物をうまく体外へ排出できるようになります。 すると、代謝もアップして脂肪が燃焼されやすい体質に変化してむくみにくくなるため、美脚に近づけることができます。 姿勢がよくなりケガも減る 股関節が硬く、可動域が狭い場合、動きが制限されてしまいます。 動きが制限されると、X脚やO脚、猫背などの姿勢の悪さにつながり、制限された分のしわ寄せが膝や腰といった部位に生じて、ケガをしやすくなる傾向もみられます。 しかし、股関節が柔らかければ可動域も広く、つまずいて転倒しそうになってもしっかりとリカバリーできる確率が高まります。 上半身と下半身のバランスを保つためにも股関節の筋肉を鍛え、柔らかい状態を保つことが大切です。 股関節の筋肉が硬い人によく見られる特徴がある 股関節が柔らかいことのメリットが分かっても、自分の股関節が硬いのかがわからないという人も多いのではないでしょうか。 股関節の筋肉が硬くなって柔軟性が損なわれ、歪みが生じた状態になると、日常生活の何気ない行動や体調などに変化が現れるといわれています。 股関節が硬い人に起こりやすい特徴から、股関節が硬い可能性があるのかをチェックしましょう。 セルフチェックしたいつの10個の項目 日々の生活の中で、次の項目に思い当り人はいませんか。 ・座ると脚を組むクセがある ・脚を伸ばしたとき、左右で長さが違う ・膝小僧の向いている方向が左右で違っている ・靴のかかとのすり減りが左右で違う ・膝や腰に痛みが生じやすい ・肩の高さが左右で違う ・歯のかみ合わせが悪い ・脚がもつれやすい ・何もないところでもつまずいたり転倒したりする ・外股で歩いていることが多い 10個のうち1つでも当てはまれば、股関節の柔軟性が低下しているかもしれません。 健康的な美脚を目指すのであれば、股関節の可動域を広げるストレッチを始めましょう。 股関節の柔軟性を高めるストレッチ 股関節の柔軟性を高めるにはインナーマッスルを鍛えることがポイントとなります。 股関節は、表層部にある筋肉ではなく、深層部の筋肉を鍛えることで股関節は正しい位置でキープされ、筋肉がほぐれて股関節の可動性も高まると考えられているためです。 股関節の機能を高めるのに有効とされているストレッチは次の2つです。 腰割り 相撲の稽古などでよく見かける腰を落とす姿勢のことです。 背筋を伸ばした状態をキープして、膝の高さまで腰を落とすストレッチで、普段の生活では使われにくい深層部の筋肉(インナーマッスル)を鍛えることができます。 腰割りストレッチのポイントは次の3つです。 ・両足を肩幅よりも広めに開く ・つま先は外側に向くように開く ・背筋はしっかりと伸ばして行う 腰を落とすことで、膝は外向きになります。 その膝の向きとつま先の向きを同じにしておくことで膝の負担が少なくなるといわれているため、つま先はできる限り外側に向くよう広げましょう。 肩幅、つま先の向き、背筋の3つのポイントを押さえて、1日10回くらいが目安です。 脚の上げ下げ 横になった状態で脚を上げ下げするストレッチです。 股関節が硬くて腰割りが難しいケースや、脚に負担をかけずに行いケースにおすすめの方法で、体重をかけることなくしっかりと股関節を動かせるのが特徴です。 ストレッチは、仰向けと横向きで行います。 仰向けで行う場合、両肩と腰をしっかりと床につけ、膝を伸ばしたまま片脚ずつ上げます。 横向きの場合も片側の肩と腰がしっかりと床についた状態で、膝を伸ばして片脚ずつ上げ下げしましょう。 脚の上げ下げストレッチのポイントは次の2つです。 ・膝は伸ばした状態をキープする ・仰向けと横向きは1セット 上げ下げするときに、つま先を「まっすぐ(通常の状態)」「内向き」「外向き」と変えることで股関節の周囲にある筋肉に多方向からアプローチできるため、腰割りと同じようにしっかりとインナーマッスルを鍛えられます。 各パターン、5~10回を目安に行いましょう。 まとめ 股関節の硬さを解消することで、「冷え」「むくみ」「ケガ」の3つのトラブルを未然に防げる確率が高くなります。 ただ、狭くなった股関節の可動域はすぐには広がりません。 股関節ストレッチを継続的に行い、インナーマッスルにアプローチして徐々に改善していくことが大切です。 無理をしない範囲で持続的にストレッチを行い、股関節の可動域を広げて健康的な美脚を目指しましょう。 合わせて読みたい記事 None Found.

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股関節を柔らかくする方法!男性でも180度開脚ができるストレッチ

股関節 を 柔らかく する

股関節の痛みの原因筋肉は? 股関節と聞くと関節に原因があるように思いますが実は周りについている筋肉が硬くなることで可動域が制限され痛みなども発症してきます。 骨の周りには筋肉が存在しその筋肉が骨を動かし、関節を動かしているのですね。 つまり骨が身体を動かしてはいないということです。 この前ももの筋肉が硬くなることで股関節の動きは制限されます。 前ももは膝を伸ばすときに使われ、また股関節を屈曲、つまり 足を上げるとき使われます!ここが硬くなると足が重たく感じるようになり股関節の可動域も制限されるということです。 特に人体で一番大きな筋肉なので影響力も高い。 また膝の痛みもこの筋肉が関連しています。 常に柔らかくしておきましょう。 股関節の動きの中で足を前後に振るような動作では必須ですね。 日常生活では歩行動作や蹴りだしの時に使われる筋肉ですので目立たないですが覚えておきましょう。 ハムストリングスは3部構成であり、大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋によって構成されています。 股関節でいうと足を開いた状態から閉じる動作に使われます。 なんとなく股間節を横に開いて閉じるという動きの中で痛みや硬さを感じる場合は内転筋と次に紹介する大殿筋の作用に問題があります。 mた内転筋は普段意識しない筋肉ですが、O脚の原因でもあります。 O脚は骨盤のゆがみを発症し腰痛や膝の痛みにまで関係してくるのでしっかり柔らかくしておきましょう。 開いた状態から足を閉じる動作は内転筋ですが、開く動作は大殿筋です。 このお尻の筋肉を柔らかくすることが大きく足を開く、回転させる動作に繋がります。 日常生活の歩行によく使われます。 また長時間座り続けているときにお尻が痛くなるもの筋力が低下しているからです。 ストレッチポールを使ってほぐして柔軟性を高めておきましょう。 特に大腿四頭筋と協力して股関節を屈曲、つまり 足を上に上げる動作に関連しています。 この腸腰筋は姿勢にも関連していて硬くなることで骨盤が後傾い猫背になることもあります。 猫背になると歩行障害、転倒に繋がり場合によっては骨折して寝たきりなどにも繋がることがあるので柔らかくしておきましょう。 股間節が硬くなると起こるデメリット 冷え性になる 筋肉が硬ければ結構も悪くなります。 すると全身の血液循環不良になり冷え性になることがあります。 高齢者の方にとって冷え性は体調不良を起こす原因であったり、循環器、呼吸器にも影響が出る場合がありますので注意です。 痛みが発症 まさに今回のテーマでもありますが、股関節の硬さから痛みが生じることがあります。 各筋肉の下には神経が走っていますが硬さにより神経が圧迫されることがあります。 すると痛みの出現になります。 股間節の痛みは歩くスピードを遅くし、歩くことさえも億劫になることに繋がります。 すると筋力不足が発症し、後に膝の痛みも発症し完全に歩けなくなり介護が必要になったり、寝たきりになったりすることに繋がります。 下半身太り 股関節周りの筋肉が硬いがゆえに可動域も少なくなり筋肉を有効に動かすことができません。 お尻や太ももに脂肪がつきやすくなります。 特に高齢者の方でも肥満は増えている中で股関節が硬くてさらに助長してしまうことがありますので柔らかくしておきましょう。 骨盤のゆがみ 骨場が確実にゆがんできます。 骨盤のゆがみは姿勢のゆがみに連結し、首、肩、腰、膝とそれぞれの痛みがでることがあります。 多くの人は痛みがでた場所に問題があるように感じますが実際は股間節の硬さ、つまり上記で紹介した筋肉の硬さが原因だったりするのです。 すると姿勢が崩れ始め猫背から腰痛、背中の痛みも発症することがあります。 筋力の低下 筋肉が硬くんれば当然筋力の低下もみられます。 特に高齢者では運動不足が目立ち筋肉そのものが低下している場合が多いのです。 だからこそ筋力低下を防ぐ筋トレもしていかなくてはいけません。 膝の痛み 膝の痛みは股間節と連動しています。 特に股間節が硬くなることでO脚のような姿勢になりがちです。 すると膝への衝撃や影響がでて痛みになることがあります。 膝の痛みを予防するには既述しましたが大腿四頭筋でしたね。 個々の筋肉が9割関連していますので定期的にストレッチや筋トレをしていきましょう。 股関節にはストレッチポールを使おう ストレッチポールの特徴 ストレッチポールを使うことがなぜいいのか?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。 ストレッチポールのメリットはストレッチではほぐすことのできない筋膜というものをほぐすことができるのです。 その筋膜をほぐすことで可動域がグーンっと向上することがわかっています。 筋膜とは 筋膜は筋肉の表皮と言ってもいいでしょう。 筋トレやストレッチでアプローチするのはこの筋膜よりも内側にある筋繊維です。 しかしストレッチをいくらしても柔らかくならなのはこの表面を覆っている筋膜が硬くなっているからなのですね。 この 筋膜をほぐすことで急激に可動域が向上したなんてことはよくある話なのです。 そしてこの筋膜は全身を覆うボディスーツのようなもので薄い膜で繋がっています。 この薄い膜が癒着といって硬くなることで痛みや可動域制限になるのです。 特に高齢者の方は運動不足や筋力不足によってこの筋膜が一段と癒着していることが多いのです。 少し難しい場所にありますが付け根をコロコロ当てていきましょう。 付け根は骨盤もありますが骨に当たらないよう工夫していきましょう。 ちょうど股関節といって触れる柔らかい場所にあてていきましょう! 1 ストレッチポールを横にして足の付け根にあてます 2 両肘ともう方足での3点で身体のバランスを取ります 3 そのまま前後にコロコロ落ちないように動かしていきます 4 20回を目安に動かしていきましょう 5 終わったら反対も同様に行います ハムストリングスストレッチポール ハムストリングスは裏ももでしたよね。 足を後方に持っていくときに使われる筋肉です。 大切なことはなんのためにこのストレッチポールの種目に取り組んでいるのかを把握しておくことです。 しっかりほぐしていきましょう。 1 ストレッチポールを横にします 2 両足、もしくは片足でも構いませんが上に乗せましょう 3 両手は後ろにつきます 4 その状態でコロコロ裏ももを前後に刺激しましょう 5 これも20回を目途に行います 大殿筋ストレッチポール 大殿筋のストレッチポールです。 足を開いてお尻でコロコロ転がすだけですね。 とても簡単なのでやっていきましょう。 しっかりほぐしていきます。 どちらがやりやすいかは人それぞれなので自分で見つけていきましょう。 続いてはより大殿筋に効かせるためのやり方です。 片足をもう片足に乗せることで足の重みが活かされ負荷が強くなるのですね。 1 ストレッチポールを横にします 2 まず座り膝を立てます 3 続いて右足を左足の上にかけましょう 4 その状態でコロコロストレッチポールを動かします 5 反対側も同様に行いましょう 内転筋ストレッチポール 内転筋ストレッチポールですね。 内転筋は股関節を開いた状態から内側に戻す機能がありましたね。 しっかりほぐすことで確実に状態はよくなるので取り組みましょう。 1 ストレッチポールを縦にします 2 片足ずつ、内ももにあてていきましょう 3 ストレッチポールを左右に転がしながらほぐしていきます 4 20回を目安に行いましょう 5 反対側も同様に行います 股関節の柔軟性が高まるまでの期間はどれくらい? ストレッチポールを始めていったいどれくらい続けたら効果を感じるのでしょうか? これは皆さん疑問に思うことですよね。 一般的には約3ヶ月と言われています。 これは筋肉の細胞が生まれ変わる周期に合わせています。 ただし個人差があるもの事実。 もし毎日しっかりストレッチポールをしたり、ストレッチをすれば早い人で1ヵ月で効果を感じるでしょう。 逆にやったりやらなかったりしていると効果を感じることが遅くなるのは何においてもそうですよね。 理想的な頻度は? 毎日やらなくても週に2回~3回取り組むことで股関節の可動域向上や痛みは軽減されていきます。 逆にやりすぎには注意です。 早く結果をだそうと心がける姿勢はとても良いことですが、筋肉も刺激を受けると回復させる時間も必要になります。 つまりもっとも理想的な頻度というのは週に2回~3回。 できるることなら全種目行いましょう。 全種目は1日2回にわけるなどしてもいいでしょう。 また裏ももは柔らかい等ご自身で把握されている方は必要な箇所だけストレッチポールをしてもいいと思います。 是非頑張って継続してみてくださいね。 更に調べたい人は書籍も販売 ストレッチポール公式ひめトレ こちらの書籍はストレッチポールの使い方をすべて書いてあるものです。 お風呂上りのストレッチポールや、骨盤を調整するストレッチポール、体幹を鍛えるなどしたあらゆる目的に応じた内容がぎっしりと詰まっていますね。 特にストレッチポールについて見識を深めたい方や、なんとなく使い方はわかったけど更に知りたい。 そんな方にはおすすめです! 競泳選手の入江選手も使っているだけあって信頼感はありますね。 特に女性には良いのではないかと思います。 ストレッチポールを使うと筋肉がほぐれ血液循環が良くなりますからダイエット効果は出ますね。 基礎代謝を高めるうえでも簡単に取り組めるのがストレッチポール。 特に専門で人にサービスを提供している人なんかにはいいと思いますが一般の方が読んでも飽きちゃうかもしれません。 でもそれでも専門的にカラダについて知りたいという向上心のある方はぜひお手にとってみてはいかがでしょうか? 解剖学や生理学観点から参考になることもあると思います。 私も現役時代にストレッチポールには大変お世話になりました。 よくシニアの方でストレッチを自分でやるのは難しいと。 できているのかよくわからないといった声が多く存在しました。 そこでおすすめしたのがこのストレッチポールだったのです。 ストレッチポールであれば柔らかくしたい部分に当ててゆっくり転がすだけ。 すると何となく道具を使っていることもあり楽しく続けられる方が多かったのです。 そして更にここにストレッチを付け加えたり、筋トレを行うとよりいっそう可動域が向上します。 ストレッチポールで筋膜をほぐし、ストレッチで筋肉を伸ばし、更に筋トレで強化する!この3つの組み合わせは本当に素晴らしい効果を発揮します。 まずは股関節が気になる、硬い方はこのストレッチポールからお試しくださいね。 身体を変えるのにとても大切なことは継続することです。 継続なくして力はつきません。 というのと同じようにいかに皆さんが継続できる方法があるかを見つけるのも大切な要素の一つだと思います。

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