天国 に など とうに いけない けど この 音楽 なら 聴ける 歌詞。 「佐藤純之介のアニソン天国(パラダイス)」第一回

【レゲェ】個人的にかなり歌詞がグッとくる緩いレゲェミュージック【ADVISE】|ゾエのFXトレード収支記録ブログ

天国 に など とうに いけない けど この 音楽 なら 聴ける 歌詞

ちなみにロックがお好きと聞いたんですが……。 石渡大輔(以下石渡、敬称略):ロックに限らず、音楽はレエゲとラップ以外は大体好きですね。 人生としては、小さい頃はアニソンとか、自分が触れているものにある音楽は好きだったんですけど、いわゆるポップスであったり、歌謡曲だったりには興味がなかったんですよ。 それを初めて聴いたときに、「なんだ、この曲」と思って、ここから急に音楽に目覚めてしまうわけですよ。 ラジオとか、しきりに聴くようになったり。 とにかく自分の好きな音楽を探さなくちゃいけない。 でも、ネットのない時代ですし、ラジオだけでは聴ける曲が限られている。 それで小遣いが続く限り、ワゴンセールのカセットテープとかを買っていこうと。 ところが、聴いてると、味がわかってきて、こういうのもおもしろいんだなと、どんどん買い続けるようになって、いろいろな音楽を聴くように。 ただジャケ買いをしてた結果、ハードロックやヘビーメタルに偏るようになってて……(笑)。 僕の音楽のルーツはそんなところですね。 ただ高校に入ってからは変な音楽を聴く友だちがいたりして。 それでそのとき、「バンドを組んで絶対出るんだ!」って言ってましたね。 出れませんでしたけど(笑)。 高校のときは友だちからギターの安いヤツを買って、文化祭でバンドやろうって言ってたんですけど、メンバーとも折り合いがつかず、文化祭にも出れず、現在に至るというみたいな感じなんですけど(笑)。 ちなみに今習いごとで、エレキギターを習ってます。 石渡:いや、洋楽もかなりマイナーかと。 ヘビーメタルからデスメタルへと傾倒してしまって、そこから発展しているので、手広いと言えば手広いですけど、結構アンダーグラウンドですね。 雅楽をベースにしたロックで、セカンドアルバムの「薔薇とダイヤモンド」がサイコーです(笑)。 そして、MIDIで作ったものをデモテープとして音源を確保。 さらにデータをアレンジャーさんに渡して、これを生楽器にしてくださいとお願いして、生楽器での都合でできないことなどをコンセンサスを取りながら、1つの曲へと仕上げていくと。 普通は知識を持った人間が専門の部署を構えて作るべきものだと思うんですけど、初代『ギルティギア』で形成されてしまったラインがあるので。 このとこは、そんなゼイタクもできませんでしたし、何より僕自身がやりたかったんで。 その当時、ゲームの世界に僕が満足できるヘビーメタルと呼べるものがなかったんですよ。 だから、ヘビーメタルの素晴らしさをゲームの中で紹介していくぞというような心意気みたいなものが当時あって、そこでできちゃったラインが今に至るという感じですね。 『ギルティギア』では、もうちょっとバトルを意識させる音やメロディを意識して作曲しましたね。 理由はともかく、興奮したと言われるものを作りたい。 その1つとして、ゲームを作ってますが、それが表現できるんであるんなら、何だっていいと思ってます。 未だに漫画家になりたいって夢もありますし。 あとゲーム業界的な話をしますと、『ギルティギア』というものを、というか僕自身、ゲーム作りの新たなステップを踏もうと思ってまして、近々発表できるといいなぁと動いております。 ゲームが人生そのものだった時期でもあり、今なら表現の手段の1つでもあり。 どこに惹かれたかという最初のきっかけになってしまうと、専門学生に入ったときから、とにかくすべてを表現したかった。 絵であったり、音であったり、演出であったりという部分を、全部自分で表現できる媒体は、映画かゲームぐらいしかないという考え方だったんですよ。 で、映画は正直僕にはできない雰囲気があったんですよ(笑)。 すごく作りたかったんですが、道のりが遠い印象があったんです。 それに対して、ゲームはプログラム以外は、僕の知っている知識でまかなえるはずだという自信が妙にあって。 そこがきっかけにゲーム業界を目指すようになったんですけど。 結果的に見ると、僕1人の感性をこれまで広く反映させてもらうことができた媒体としては、やはり懐の深いメディアだなぁという気がしますね。 石渡:まず1つ言っておきたいのが、最近の人たちって、やたらメンタルが弱いんですよ。 ゲームを作りたいのか、ゲーム作りに関わっていたいだけなのか、よくわからない。 僕らの世代の人たちは「ゲームが作れれば、金なんかいらん」っていうスタンスの人たちが多いんですよね。 これを問題視する意見もありますし、会社としてはもちろんよくない考え方なんですけど。 でも、これぐらいの情熱を持ってないと、乗り切れない現場もあるんだぞって話ですよね。 条件に合わない、感性に合わない、不満があるってところからすぐに土俵を変えてしまうようなスタンスはやめろよと言いたいところはあります。 まぁ説教くさい話なんで、これぐらいにしておきますが……(笑)。 熱意がないと、ツライ仕事にも耐えられませんからね。 石渡:あと具体的なところでお話させていただくと、PS3やXbox 360といった次世代機のゲーム開発では、ビデオカードやグラフィクボードなどの知識が必要になってきます。 もちろん会社に入ってから学べることですが、あらかじめ知っていれば、アドバンテージがとれます。 どの物理演算エンジンは、どのビデオカードで動くなどは、PC系のゲームサイトなどに載っているので、あらかじめ勉強しておくといいと思います。 今の話はデザイナー寄りでしたが、他の仕事でも知識がある人の方が採用しやすいですし、また自分のやりたいビジョンがはっきりしている人の方が使う側としても使いやすいです。 会社に入ってから勉強すればではなく、自分で学べることは積極的に学び、やりたいことをはっきりさせておくことが大事です。 で、最も重要なのが、コミュニケーション能力。 スキルがあっても、意思の疎通ができなければ、使えない人間になってしまうので。 プロジェクトが始まったら伸ばし始めて、無事終わったら切ると。 今はかなり伸びている方なので、ずっとプロジェクトが続いているってことです。 お忙しい中、今日はありがとうございました!! 今は亡きフレディ・マーキュリーがボーカルを務めていたことはあまりにも有名。 バンド名は、中世ヨーロッパの拷問器である鉄の処女に由来する。 ちなみに『グラディウス』の4面の中ボスの名前も同じ。 『ストリートファイターII』のテレビCMに曲が使われたことから、ゲームファンでも名前を知っている人も多いはず。 2006年に活動を再開したことで話題を呼んだ。 たまやBEGIN、大島渚というバンド名でみうらじゅんなどが出演していた。 沖縄県石垣市出身の3人組のアコースティックバンド。 青森県出身で、津軽三味線の旋律を活かしたメロディや津軽弁の歌詞などが特徴。 和を意識した楽曲や、ライブのことを「演舞」と呼ぶことなどから艶ロックと称されている。 スーパーファミコンやPSなどでもシリーズ作が発売された、シューティング作成ソフト。 自機や背景などのグラフィック以外に、音楽も作成することができた。 バーを上下させることで音階の変化、長さを伸ばしたり縮めたりすることで音の長さを調整ができ、専門的な音楽知識がなくても作曲が可能。

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Creepy Nuts 合法的トビ方ノススメ 歌詞

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Side A:アニソンとハイレゾの密接な関係 みなさんこんにちわ。 アニメや声優さんの音楽制作に携わってます佐藤純之介と申します。 ご縁ありましてmoraで連載を始めることとなりました。 よろしくお願い致します! 第一回目は僕が音楽制作に関わっているアニソンの話を中心に、今話題のハイレゾ音源についてお話出来ればと思います。 アニソンというと、皆さんどういうイメージをお持ちでしょうか? 最近ではJ-POPより凝っている、クオリティが高いと言われている一方でオタク向けで近づきがたい、音がごちゃごちゃしている、というネガティブな印象もあるかと思います。 音楽制作の現場から見ると、実際のノウハウや手法はJ-POPや他のジャンルとなんら変わらず、リスナーの想い入れによって印象が変わっただけだと考えております。 好きな曲だと何度でも聴けるけど、一度聴いて興味のない曲は二度と聴きませんよね? 客観的な評価に関係なく、リスナーそれぞれの趣味嗜好で良くも悪くも聴こえているだけでは無いでしょうか? アニソンが他のジャンルとは差別化され評価される理由、それは音だけでは語れません。 1番大きな要因は「作品とのシンクロ感」だと考えてます。 アニメ視聴者とアニメ制作者が同じ1クール12話のストーリーを共有し、密度の濃い意思疎通をすることで刺さる作品を作っているからです。 一番わかり易いのが「歌詞」。 綿密に作られたシナリオの上で性格や表情を設定されたキャラクター達、そしてそのキャラクターを演じる声優さんの性格までをキャプチャーして世界観とメッセージを創作し歌詞にする。 より多くの共感を得るために大きなメッセージを掲げるJ-POPに対し、「このキャラクターの第**話のあのシーンのこの時の気持ち!」をピンポイントで表現することでその作品をより深く理解してもらう、聴く度にそのシーンを想い出す、キャラクターに感情移入する……。 そんなニッチを極めた結果が今のアニソンブームの礎になっていると僕は考えています。 次にハイレゾとアニソンの相性について語る上でもう一つ欠かせないアイテムがあります。 それはイヤホン&ヘッドホンです。 家族の前、クラスメイトの前では聴きづらい、という要因もあるかと思いますが(汗)、実はこのイヤホン&ヘッドホンでのリスニングが非常にアニソンとの相性が良いのです。 テンポが早く音数が多いアニソンはいわゆる大型高級オーディオだと構造上、高音と低音によって耳に届くまでの音のスピードに差異が生じリズム隊と歌、上モノの音がチグハグに聴こえてしまいもっさりした印象になります。 ジャズやクラッシックだと音のアタックやテンポが遅い分気にならず、その差異すら豊かで包み込むような膨らみに聴こえるのですが……。 イヤホン&ヘッドホンだと耳までの距離が近いのでBPMが200前後の高速曲でも、大勢で歌っている曲でも制作者の意図したバランスに近い状態で聴けます。 さらにハイレゾ音源となると、より高い解像度を感じることが出来るようになり情報量の多い楽曲の中から声優さんの歌の息遣いまで感じることが出来ます。 アニソン+ハイレゾ+イヤホン&ヘッドホンというのはまさに三種の神器、今後のアニソンハイレゾ配信の普及が、楽曲に込められた歌詞や表情を感じ取っていただき、より作品を好きになっていただけるキッカケになると嬉しいです。 と言うわけで第一回目、いかがでしたでしょうか? 少し硬すぎたかも……。 僕自身、音楽がとにかく好きで一日中音楽に触れていたい性格でして、アニソンの世界に入った時は「SFもファンタジーも学園物も!毎回新しい世界感の音楽が作れるなんて!」と感動したのを今でも覚えています。 聴いて頂ける人が少しでも幸せな気分になる音楽を作ることはもちろん、CD、ハイレゾ等増え続ける配信フォーマットに対応しつつ、それぞれでベストを尽くした音源をこれからもリリースしていければと思います。 ポータブルオーディオプレーヤーと組み合わせて使います。 完成品では売ってないパーツセットで自分で作らないといけない一品……。 真空管と聞いてイメージするような音ではなく、非常にノイズも少なくキレのある音。 佐藤純之介 プロフィール 株式会社アイウィル音楽制作プロデューサー。 1975年大阪生まれ。 YMOに憧れ90年代後期よりテレビや演劇の音楽制作の仕事を始め、2001年に上京。 レコーディングエンジニアとしてJ-POPの制作に参加した後に、2006年アニソンレーベル、株式会社ランティスに入社、2011年ランティスの音楽制作部が独立した株式会社アイウィルに転籍。 現在はプロデューサー、ディレクター、エンジニアとしてアニソンを中心に音楽制作に携わる。

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ECD|INTERVIEW[インタビュー]|Amebreak[アメブレイク]

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>Born To Be Pooh 直訳すると僕らは笑われるために生まれてきたんだになりますな。 歌詞に出てくるルチャドールってのはメキシカンプロレスと呼ばれるルチャリブレという競技の選手の事。 マスクをしてる事が多いらしいです。 ルチャドールの意味は「自由な戦い」。 時速3時間。 楽しい事ばっかしてると時間はすぐ過ぎちゃう。 時速2秒。 つまんない事ばっかしてるとずっとつまらないまま。 人に自慢できるような人生を送らなきゃいけないのかもしれないけど僕らはそんなことのために生まれてきたんじゃない。 とかそんな感じかな。 スズメバチについては他の動物の体感時間てのは人間のそれと必ずしも一緒じゃないみたいな事を聞いた事がありますな。 スズメバチの一時間が人間でいう12年に相当するのかどうかはわかりませんがニュアンス的には理解できるかな。 うかうかしてると竜頭蛇尾な人生になるぞーみたいな。 干支がマッハはそのまま時間がどんどん過ぎていっちまう様かな。 そういえば体感時間でいうと19歳が人生の折り返しみたいなのを漫画で見た気が。 くだらない事っていうのを否定してるわけじゃないと思う。 むしろ肯定的に捕らえてる感じはする。 くだらない事ってようするに娯楽の事だと思うわけで。 漫画だったりお正月とかクリスマスみたいなイベントだったりロックンロールだったり。 僕らは普通の人生を送るために生まれてきたんじゃない。 僕らはくだらない事で人生を謳歌するために生まれてきたんだ。 だから俺は物凄い人生を謳歌してやるから優秀な人達は俺を笑いものにしてくれよ。 みたいなパンクなメッセージが込められてるんじゃないかな。 なんて思ったり思わなかったり。 ななのすこし上は「なぁなぁのすこし上」ってのもあるのかなとか思ったり。 あと朝立ちは同意w 「ななめ上のちょっと上」っていう言葉もかかってるのかな。 斜に生きるって言い回しあるからそれかなーなんて。 俺はこの薄気味悪い世の中を飛び越えてあの月も踏み台に蹴り落として宇宙の果てまでいってんやんよ的なw 僕は不死身の花は恋の歌だと個人的に解釈しています。 てかそういう風に解釈すると歌詞がつじつまあって面白いです。 花=愛と考えて見ました。 ロミオとジュリエット的な感じですかね あなたへの愛が咲くのは真空の闇(のような味気ないところ)でもよかった 別に二人で入れれば望むようなことはないから とがめられるのは人々が殺しあうような場所でも、あなたへの愛は変ることなく咲き続けるから 積雪のしたでも、氷の中でも暖かい春を待たなくても大丈夫なのは、あなたへの愛の炎が燃えているから。 でも戦場では愛情はいらない。 こんな誰も変えることのできないあなたへの愛情は銃や戦車などと違って燃えないごみ同然じゃないか(逆説的に) 戦場に咲いてしまった恋は何一つ選べない、別れることしか選べないのか。 普通の人がしている恋はできないのか。 銃声が響き渡るこの戦場では。 愛情というのはどんな銃でうってもなくならない不死身のものだ 戦場では殺しあうことを選ばなければいけない。 一度燃え上がった恋はこんなにもさようならが寂しく手放すのにためらうものならば、あなたとは会わないほうが、すれ違う方が、手に入れてしまわないほうがよかったのに。 愛情というものは戦場でも咲き続けるものだからこんなにもつらいのか。 愛情という名の花は銃で撃たれてもなくならない不死身なものだ ヒロトはこの歌に「愛の強さ」を伝えていると思った。 とこんな解釈があっても面白いかなと思いましたー長文失礼しましたー。 しばらく書き込みがないようなので、カキコします。 僕はハイロウズの中でも、「ハスキー」は特別な歌だと思っています。 ヒロトが自分の半生を語っているような気がするからです。 普段インタビューでは絶対聞けない本音満載の曲だと思っちゃってるからです。 ハイロウズのライブやってる時に、瞬間的にブルハ時代を思いだす事があって、それがデジャブのようで、懐かしい映画のようだと。 メジャーデビューしてからの事は枯葉の船(ブルハ)が業界のゴチャゴチャ等(幽霊船)にあったようだったと。 そしてもう戻らない。 破壊が目的(最高のロッケンロールのため)なら情け容赦は無用で、バンド解散。 でも本当はヒロトが一番ブルハの解散に胸を痛めていたのではないか。 振り返るな欲のタンク・・・これはヒロトが、自分自身に言い聞かせて、フルスピードでハイロウズやってたのではないか。 そして欲望の戦車はいまも走り続けている。 ハイロウズという世界最強のバンドをあっさり休止させて、「ブンブン ブブン〜」 以上、あくまで個人的な解釈ですが、そうとしか思えないんだよね〜。 クロマニヨンズももちろん聴くけど、やっぱり俺には今でもハイロウズが一番。 休止という表現に僅かな望みを抱いて、またライブでハスキーを聴ける日を夢見てます。 「枯れ葉のような舟で幽霊船に会った」は、 何も知らなかった小さな頃に、ロックンロール(幽霊船)に出会ってしまった衝撃を表してるのだと思います 初めて聴いたものなのに「デジャブ」のようでもあり、「懐かしい映画」のようでもあったと。 周りの景色が凍りついてしまうほどの衝撃を受け、ロックに染まっていく自分は戻れないし、戻る気も無い 振り返らずそのまま突き進んで、声が枯れるほど、ハスキーボイスになるほど歌い続けよう やり方は「幽霊船」と同じにではなく、自分は「戦車」のように ただやるのではなく、ロマンチックに 今はまだロマンチックな結末に至ってないロマンチックな過程なんだと だから声が枯れても歌い続けるぜ そういう歌に、僕は聴こえます 前にも出ましたが、 『二匹のマシンガン』はヒロトとマーシーだと最近思いました。 夜の宝石を化石に変えて笑ってる。 二匹のマシンガン (ブルーハーツが売れたという栄光を解散という形、昔存在した形跡だけ残す(化石)にしてヒロトとマーシーは笑ってる。 ) 夢見心地のままでは夢は掴めない。 (過去に囚われたままでは今、本当に自分らのやりたい事は出来ない。 ) 今夜も流れる、しっかり流れる。 (テレビCM等でブルーハーツの音楽はよく使われ今夜もしっかり流れている。 ) 悪魔は叫ばない囁いているだけ。 (心の中の悪魔は続けた方が・・・・と囁いている叫びはしないが) ただそっと1人づつ、一匹づつに、ただそっと。 (1人=梶くん、河ちゃん) (一匹=ヒロト、マーシー) どうでしょうか こんにちは。 最近、最近改めて彼らの歌詞には考えさせられています。 皆さんの解釈はとても参考になるなぁ。。。 「二匹のマシンガン」は私もヒロトとマーシーのことだと思ってます。 〜夢見心地のままでは、夢は掴めない〜っていうのは、 ブルーハーツの「夢」の歌詞をちょっと彷彿させて ブルハとは違うってことを表しているような・・・。 あと、「サンダーロード」大好きなんですが、 これは「荒野はるかに」で 孤独を抱えて一人で行こうとしているマーシーに対して ヒロトが手に手を取って一緒に行こう!って言ってると思ってます。 間奏のギターとハーモニカのやり取りがたまりませんね 「天の川」についての解釈は、難しい・・・。 聞かせてください。 面白いですね。 『千年メダル』は引っ込み思案な男の精一杯のプロポーズ。 「例えば君に〜」は、例えばこの命がなくなっても、僕は忘れないの意。 「この恋がいつの日か〜」は、簡単に言うと、この想いを受け取ってくれないか?。 「例えば千年〜」は、一生この想いを貫きます。 「僕が眠るのは〜」は、君は僕のすべて。 「僕が何も〜」自分の生き方みたいなものを話してるのかな? って感じに思ってます。 ちなみに、「表彰台」は、結婚とかゴールではなく、あくまで「この想い=メダル」に対する掛詞(作詞するときの技法 みたいな感じで特に意味は持たないと思ってます。 「千年メダル」は、もし自分が再婚して結婚式をすることになったら、 「新郎新婦の入場曲」として使いたいイメージです。 ブルーハーツの「リンダ リンダ」が究極のラブソングだと思っている自分からしてみると、 「千年メダル」は、「究極のプロポーズソング」なんじゃないかなぁ、と。 (ブルーハーツなら「君のため」がプロポーズに最適だと思うけれど) さて、勝手にひとつ書いていきます。 「青春」の中で「もっともロックンロールな部分はどこだ?」という議論を友人としたことがありますが、結論は… 『時間が本当に もう 本当に 止まればいいのにな』の 「もう」 ってことになりました。 「あの、『もう』にロックンロールの全てが詰まってるんだよ」と。 意味不明でスマソ。 ヒロトの歌詞は、いい意味で曖昧な所が多くて、各人が各人の感じ方によって、色々解釈できるのが魅力だと思います。 以下、僕の解釈、っていうよりも、解釈と言えないほど、感じたそのままです。 「不死身の花」は複雑な家庭環境に育った人には、100番さんのように解釈できるかと思います。 でも、ほとんどの人にとって人生は戦場のようなものであって、各人が各人の銃声を聴いたことだろうし(ヒロトにとっては多分、初めて聴いたロック((マンフレッド・マン))だったのでしょう)、これからも聴くことでしょう。 「何ひとつ選べなかった」は、多くの人が自分の人生を振り返ってみる時に、感じる想いだと思います。 よって、どなたの人生にも当てはまる曲なのではないか、と感じます。 「ボート」は、ヒロトの孤独感を、そのまま透明に、非常に情緒的に、歌い上げた名曲だと感じてます。 「千年メダル」は、永遠の愛よりも、今この瞬間の恋の方が、大事なんじゃ〜、っていうヒロトの最高にロマンチックなオタケビに聴こえます。 ヒロトの特別な想いに、誰もが各人の感じ方で共感できる。 これは、素晴らしいことだと思います。 基本的に、本当に特別なものは、普遍的に成り得ると考えます。 サルバドール・ダリの「人間はウルトラ地方主義者であると同時に普遍的でなければならない」っていう(あのイカれた絵を描く人が、こんなまともなこと言っていたなんて驚きです!)言葉がなんとなく思い出されます。 ところで、解釈の仕様がないくらいストレートな歌ですが、「映画」が僕は大好きです。 「楽しみにしていた 映画が来るんだよ」という主題に、いきなり「あなたにあ会えたなら 毎日だったらな 偶然でもいいけど 約束出来たらな」と強烈な恋の別テーマが入ってくる所が、最高にロマンチックで、最高によく出来ていると思います。

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