きびなご フライ。 冷凍の揚げ物は解凍せず揚げる?失敗しないフライの揚げ方やコツは?

キビナゴの旬と食べ方。イカナゴとの違いも。

きびなご フライ

魚売場でよく見かける「わかさぎ」「きびなご」「かたくちいわし」「稚鮎(ちあゆ)」などの小魚たち。 旬になると値段も手頃で買ってみようと思うものの、下処理が面倒そうで手が出せない、なんてことありませんか? でも実は、下処理は不要! 頭や内臓を取らなくても丸ごと食べられる、使い勝手がいい魚なんです。 そこで今回、魚のプロに簡単に作れる揚げもの「フリット」のレシピを教えてもらいました。 材料3つでカリッと揚がる 「小魚フリット」の作り方 「小魚は水洗いするだけで丸ごと使えます。 フリットなら衣の材料はたった3つ。 最大のポイントは炭酸水を使って衣をカリッとさせること。 天ぷらやフライより、ずっと気軽に作れるのでおすすめです」 そう教えてくれたのは、伊勢丹新宿店の魚のプロ、<東信水産>上條八千代シェフ。 材料(作りやすい分量)• <フリット衣>• 小麦粉…70g• 片栗粉…30g• 炭酸水(ビールでも可)…100㎖• 揚げ油…適量 作り方 1)小魚はさっと洗って。 水気をふく 小魚は洗ってバットなどに並べ、ペーパータオルで挟み、しっかり水気をふく。 「魚の水気はしっかりと拭くことがポイントです。 水気があると衣がつきにくく、揚げるときにはねる原因にもなります」 2)フリット衣を作る ボウルに小麦粉、片栗粉を入れて軽く混ぜる。 炭酸水を注ぎ入れ、泡立て器でよく混ぜる。 「炭酸水の代わりにビールを使うのもおすすめです。 炭酸水を使う場合に比べて、衣の味にコクが出て、アルコール効果でよりカリッと仕上がります。 衣は薄い茶色に色づきます。 初心者は揚げ油をたっぷり使ったほうが、油の温度が安定するので失敗しにくい。 「魚に塩気があるので、塩はふらなくてOKです。 揚げ時間は魚の大きさによって変わります。 7~8cmの魚は3~4分。 さらに小さい3~4cmの魚は1~2分を目安に揚げてください」 衣はカリカリッ、魚の身はふわふわっ! 香ばしい揚げたてフリットをつまんで口に入れると、衣はカリカリッとした食感。 魚の身はふわふわっとやわらかく、うまみが広がります。 パクパク食べやすいサイズなので、ビールを片手にすれば、もう手が止まならい美味しさ! 「好みでカレー塩、山椒塩、スパイス塩などをふったり、衣に直接、カレー粉や粉チーズを加えたりしても美味しいですよ」 丸ごと食べられるのが小魚のいいところ。 カルシウムもとれるので、お子さまのおやつにもおすすめです。 5~8㎝の大きさで5~6月が旬。 さらに小さい2~4㎝のものは「豆じんた」と呼ばれる。 一般的には干物として流通。 揚げるときは洗わずに衣をつけて。 身はやわらかく加熱してもかたくならない。 揚げるときは目をとる。 ほかに、 【わかさぎ】【きびなご】【かたくちいわし】【ちか】【目光り(めひかり)】【川えび】など。

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冷凍の揚げ物は解凍せず揚げる?失敗しないフライの揚げ方やコツは?

きびなご フライ

カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 低カロリーレシピ• 塩分控えめレシピ.

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キビナゴの旬の時期・季節はいつ?産地やどんな魚か、食べ方のおすすめも

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きびなごの旬は12~2月と5~6月の年2回 きびなごの旬は、12~2月の冬と5~6月の初夏の年二回あります。 12~2月の冬の寒い時期はいわゆる「きびなご」の旬になります。 寒さの厳しいこの時期は身が引き締まりとても美味しいですね。 5~6月の初夏の時期は「子持ちきびなご」の旬になります。 きびなごは習性としてこの時期に産卵のために湾に入ってきます。 この時に獲れるきびなごが子持ちきびなごです。 子持ちですので、お腹の中に卵や白子がはいっています。 きびなごは体長10センチメートル程度の小魚で、漁獲される地域により「ハマゴ」や「キミナゴ」「カナギ」など色々な名前で呼ばれます。 特に漁獲量の多い鹿児島県は、きびなごは非常にポピュラーな魚です。 旬も他の産地と同様に初夏と冬に訪れます。 初夏や冬など旬の時期には活きの良い刺身も味わえます。 鮮度の落ちやすいデリケートな魚なので扱いに注意が必要です。 きびなごは身がとても柔らかいのが特徴で、天ぷらや唐揚げ、煮つけなどの調理が適しています。 丸ごと食べることができ、カルシウムなどの栄養源を豊富に摂取することができます。 美味しいきびなごは、青銀色した縦帯が光っていること、身に張りがあって、目が澄んでいるのもポイントです。

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